2016年11月10日

Happy Holiday♡

ハッピーホリデー!(≧∇≦)
ごきげんよう、こうやです。

どうしてこんなにテンション高いかというと、ついにホリデーシーズンが到来したから♡
わたしにとってのホリデーシーズンは、この飲み物とともに始まります。

その名も。
ジンジャーブレッドラテ♡
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好きだと自覚してからもう……12年……!?ウッ頭が……
なんて冗談もかませてしまうくらい大好きな、その時期を待ち望んでいるほとんど唯一のシーズナルドリンク。
11月1日からのスターバックスのホリデーシーズンではドリンクとして紹介されておらず危うく絶望しかけましたが、10日から出ることを確認できてうきうき待っていたのです。
そしてうっかり初日にいただきます♡
毎年少しずつ味わいが変わり、飲み物自体の構成もさることながら店舗の影響も強かったりして頼むたびにどきどきしますが、本日のお店(もしくは今年の傾向)は甘み強めのスパイス感極小、です。
ジンジャーがっつりが好きなわたしには物足りないのですが、それでもおいしい♡
お供は、昨年だったかな、いただいておいしさに目覚めてしまったクランベリーブリスバー。
同じくらい好みのシュトーレンパウンドも戻ってきていたので、はかどりますなぁ( ^ω^ )ニコニコ

ただ。
急激に寒くなって、わたしの生物的本能が危機を覚えてしまったのか、最近はとにかくごはんも甘いものもおいしくて食が進み進み。
……下半身、特に太もものあたりがぱつんぱつんになってきてたり……するんですよね……(;´Д`)
おいしく食べるだけでなく、なにかこう、運動?的な?サムシング?を?しないと?いけないような気もして?今から?心が重たいです……
やればやったで楽しいのは分かっているのに、どうにも食指が伸びない。それが運動。
はぁ……

いやしかし!
何はともあれ!
ホリデーシーズンですよ!
お家の中もホリデーモードにしていかなければ♡
なんだかんだこのとことんしあわせになってしまえよな時期が好きなんだと思います。
老若男女、種族もなにも超えて、みんなしあわせになってしまえーーー(≧∇≦)

かわいい子のかわいいショットをお腹いっぱい味わって、余計にテンションがとどまるところを知らないこうやさんなのでした。
さて、睡眠がはかどる季節でもあります。早めにお布団に潜り込めるように支度しよ〜
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

食器好き初級のための喫茶店

和菓子やちょっとしたお菓子をちょこんと置ける小ぶりな丸皿と、使い勝手の良いおしょうゆ皿(おてしょ皿とも言うみたい)、そばちょこ的なお碗が欲しくて調べているのですが、見れば見るほど波佐見焼がどストライク大好きすぎてのたうち回っています。ごきげんよう、こうやです。
こんな和食器にハマるタイプではなかったのに、今年たまたま通りかかった人形町のせともの市がすべてをひっくり返していきました。
やっていることすら知らずにたまたま通りかかり、ほええと屋台を眺めつつ歩いていたら、とある屋台にかわいい箸置きがあって足を止めて。
そこからはもう夢中。
まずは箸置き、かわいいなぁとあれこれ手に取って、ふと横に目をやるとなんとも愛らしい表情のお皿や丼が山のように……たまたま手元不如意だったから良いようなものの、お財布が豊かだったらどれくらい買いそろえていたか分かりません。怖い怖い。でも不如意だった結果思い出したり調べてはのたうち回っているわけで、これは来年のせともの市で覚悟する必要がありそうです……

さて。
元々食器を眺めるのは好きで、今や和食器の虜となってはいますがはじめは洋食器らぶだったわけで。
そんな、はじめの頃のわたしが小躍りするお店が増えました。
神保町の古瀬戸珈琲店です。
古瀬戸というと、大通り沿いの青い、あの古瀬戸が一番に想起されそうですが、あれはギャラリー古瀬戸という別店舗?姉妹店?のようで。
古瀬戸珈琲店は、靖国通りかしら?大通りと三省堂書店あたりの交差点を明治大学側に坂を上ったすぐの2階にあるお店。
胸突八丁の如き急な階段を上がってすぐ左手、開け方に困るドアを引くと、そこはもう独特の雰囲気に包まれています。
左手は通りに面した大きな窓、その窓のそばに大きなテーブルがあり、相席でも座れます。
右手は4人掛けのテーブルが3つくらい。
そして奥の壁に沿って横長にカウンターがあります。
カウンターの奥がキッチンで、その壁は一面……バックバーといえばいいのかしら?多種多様なカップがずらりと並んでいて壮観。
カウンターに座ると、好きなカップを選ぶこともできます。
そんなことを言われてしまうと、いそいそとカウンターに座るしかありませんよね。
眺めた中にめちゃ好みの子がいたので、呼び寄せてみました。
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リチャード・ジノリのアンティックローズちゃんですね〜かわいいですねかわいいですね〜(*´ω`*)
金彩ではないけれど縁飾りがあるので、洗うときに緊張することなくちょっと贅沢な気分を味わえる素敵な子です。
お店で眺めては憧れていたのですが、間近で見てもやっぱりかわいい。
このときは、古瀬戸ブレンドとレッカライを頼んでみました。レッカライは、ドライフルーツたっぷりのタルトさんです。
お店オリジナルのシュークリームかシフォンケーキを頼むと、インパクトあるお皿で出してくださるようなので、次回はそれも楽しみにしたいと思います。
全席喫煙なのがつらいところですが、カウンター席は読書をするのに素晴らしすぎてお気に入りになりそう。
神保町には素敵な喫茶店が多くありますが、またひとつ、行きたくなるお店ができました。

ちなみに。
小皿、通りかかった食器屋さんで一目惚れしたシリーズをお迎えしてしまいました。軽いのが手にうれしい、北欧風の絵付けの美濃焼です。
さっそく使ってみて、どんな雰囲気になるか見るのが楽しみです(*´ω`*)
お気に入りの食器で食べるごはんは、きっと、おいしいから(´艸`*)
posted by こうや at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

路地裏の異空間、わかば堂

みなさまごきげんよう、この日照時間が少ないなかをいかがお過ごしですか。
普段は日に当たらないよう過ごしているこうやですが、日光よりも雨のほうが天敵なこともあり、襲い来る低気圧にもまんまとやられてしんどい日々を過ごしています。うう……
かといって、たまに強い日差しに当たるとそれはそれで体力を消耗してしんどいので、結局、早く来い来い晩秋……!

そんなしんどい気持ちを吹き飛ばしたい。
先日、実に久々に、新しい喫茶店?にお邪魔してきました。
所用で行った北千住。滅多に足を踏み入れることがないので、せっかくならばとおいしそうなお店を探してお昼を食べることにしました。
そして見つけたのが、このお店。
古民家を改装した、「わかば堂」さんです。
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北千住から歩くこと5分弱。ここで合っているのかと不安になるようなガード脇から、細い路地を入って行った先に、突然こんなオシャレな空間が広がるなんて、誰が予想したでしょう?
実際、入った瞬間驚いて声が出ました。
シャンデリアなんてとてもわたし好みです。背の高いカウンターもあって、好きだなあ……

お昼から夜遅くまで開いているこのお店は、ごはんやワインにも力を入れている、いわばカフェバー。
ランチもどれもおいしそうで迷ってしまいます。しかも午後4時まで食べられるなんてありがたいですね。

えいや、と決めたのは、限定10食という煽り文句につられた「タコライス」。カレーと悩んだけれど、限定に弱いの。というか、丼ものに弱いのです。笑
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このタコライスがおいしかったー(*´∀`*)
もう本当にタコライスで、しゃきしゃきレタスに危険なチップス、とろけるチーズ、そしてピリ辛のひき肉!丼好きのわたしにとって、本当にうれしいひと皿です。

お腹いっぱいになったー。

そこで満足するという手もありましたが、実はわたし、見つけていました。
デザートという文字。
そしてそこに光る、「アップルパイ」という響きを。
……頼むしか、ないよね?
そのそばにあった「いちじくのタルト」もたいへん大変気にはなったのですが、そこはそれ、お腹との兼ね合いもあって我慢。
でも、アップルパイを我慢する理由は、ない。
そして、アップルパイには、あたたかいコーヒーがうれしい。
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そんなわけでいそいそと頼んだアップルパイは、予想をはるかに上回るボリュームでございました。
薄切りのりんごが幾重にも折り重なり、パイ生地とあいまって幾層あるのかわからないほど。
こんもり盛り上がった上蓋(?)に、見ただけでさくっと音のしそうな耳まで、本当にうれしいひと品でした。
こんもりと乗ったアイスクリームや、ラズベリーとチョコレートソースの彩りが目にもうれしくて。
ひゃふー!
こうやさん大喜びでございます。
実際食べてみると、りんごはあらかじめ赤ワインで煮込んであるのかしら?なんともいえないじんわりとしみだすおいしさ。
そして伏兵。
ここのホットコーヒーが、おいしいの。
びっくりしました。
ひと口飲んで、豆も炒り方も挽き方も淹れ方も何にも分からなくても、「あ、おいしい」とつぶやきが漏れる、そんなおいしさ。
これはしあわせだわー。
ケーキ自体のボリュームが相当だったので、かなりお腹いっぱいにはなりましたが、大満足の時間を過ごすことができました。

おまけで頼んだのは自家製ジンジャーエール。
「自家製ジンジャーエール」という言葉に弱いわたしですが、このジンジャーシロップもおいしかった!やっぱりジンジャーエールは生姜の香りが大切ですよね。
いかにも人生充実してそうな芸術系雰囲気のイケメンくんや可愛らしい女子たちが古民家を改装した古き良き西洋風のお店でとってもおいしい料理や飲み物を出して切り盛りするという、いろんな方向に尖ったイメージのお店ではありますが、全体的に落ち着く空間でありました。

北千住のこまごまとした路地裏の異空間。
もし機会があれば、ぜひ、お邪魔してみてください。
アンティークやシャビーな雰囲気が好きだったら、楽しめること、間違いなし。ですよ。
posted by こうや at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

【c28-1】ハナノキさんとペシェベリー〜「ルノテオとサアカス」展〜

ペシェベリーがなくなりました。
もともと期間限定……というほど短くはありませんでしたが、やがてなくなるということは聞いていましたし、そろそろという話も聞いていたのですが。
なくなると。
ショックですよね。
そういうわけでもうこく〜んさんでペシェベリーを飲むことは叶わず、またフィーユ・ブルーさんで買うこともできないのですが、実は、意外なところで、今月いっぱい(正確には4月5日までのよう)、ペシェベリーを楽しむことができます。
それはどこか。
そう。
秋葉原です。

そういうわけで、ルノテオ展「Luno Teo and Circus〜A melancholy tea party〜」に伺ってきました!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
今回はルノテオ展でおなじみの月夜のサアカスさんだけでなく、芳林公園の隣にあるハナノキさんというカフェともコラボしています。そしてペシェベリーを飲めるのはこちらのカフェなのです。
もともとここには昨年の今ごろ、「forget-me-not」というお店が、シャッツキステさんの姉妹店のお花屋さんなメイド喫茶としてオープンしました。ですが残念ながら半年ほどでそのお店は流れ星となってしまい、そのおよそひと月後、メイドさんのいなくなった現在の形で「ハナノキ」さんとして再オープンしたのだとか。昔の面影は今、お店の内装と特製ブレンド「forget-me-not」の名前に窺えるばかりとなっております。
それはともかく。
そういうわけでその「ハナノキ」さんに伺いました。ペシェベリー、ペシェベリー♪
工事中で入りにくかったりする道、もしくは私道の先、佐川急便だったかの集荷場(?)の向かいにお店はあります。
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月夜野先生がお出迎え。
わくわくしながら店内へ。おおお、手作り感あふれる雰囲気が良いですねえ。入り口は段になっていて、煉瓦が敷かれているのもかわいいです。
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天使の通り道のような。
さて、わくわくしながらメニューを眺めてみると、予想外の文字が。ペシェベリーのほか、「放課後のお茶菓子セット」としてマカロンとクッキーがつくセットがあるではありませんか!
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しかもしかもしかも!
マカロンの味が、時期も時期ということで、さくら味と聞いてしまうともう……
決めるしか、ありませんよね(笑)
そういうわけでまんまとペシェベリー+放課後のお茶菓子セットをいただいてしまいました!
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かーわーいーいー!
とりあえずティーコゼーにうっとりしてしまいました。ポットに合わせた小ぶりサイズ、生成りの綿レースどっさりで心をときめかせます。年々フリルやらレースが好きになってる気がしますが少女趣味返りってどうすればいいの手に負えない(;´∀`)
ポットは気をつけて注がないと蓋からあふれてしまったり液ダレしますがそれは腕の問題でどうにでもなるかしら。ポット使い下手でほんとごめんなさい。
薄手のティーカップもすてきです。
さてそしてペシェベリー、何も言わないと普通に茶葉抜きで提供されます。うーむ、桃と野いちごのほのかな香りがなんとも可愛らしいけれど、自分の好みと比べると薄い……東京の北東部のほうって、紅茶の味より香りが先に立ちやすいのでしょうか、新宿区や中央線沿線(沿線内でもまた違いますが)とは明らかに紅茶の味わいが違う気がします。こく〜んさんで飲むペシェベリーとは顔立ちが違う。
そういうわけで、せっかくですし、茶葉入れっぱなしでお願いします、とわがままを言ってみたところ、快く聞き入れてくださいました。30分くらいティーバッグ入れっぱなしで放置しても、味は強くなりますが渋みがほとんど出ず、おいしいおいしい。ただやっぱり香りを重視するとお店の方針に合わせたほうがいいのかもしれません。私はフィユさんの「紅茶にお化粧」な味わいが好きなので、紅茶の味がどっしり出ているもののほうがお気に入りです。これは単純に趣味嗜好の問題かな。
そしてお茶菓子。
まずクッキーは、ラッキーなことにこちらも桜味でした。ほのかに甘じょっぱい味わいはまさにしあわせの一言に尽きます。
そしてマカロン。
マカロン、意外と大きいのね。
ガラスケースに陳列されているお上品なマカロン(イメージ)よりも、スタバなどのインパクトどーんなタイプです。
どーん。
いただきます。
ぱくり。
……ふ、ふおお*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!
桜です。
てんこ盛りの、桜です。
クリームは甘じょっぱい桜葉の香りと味わいで満たされ、メレンゲ部分にも桜のほのかな香りが。
これは……桜好きにはたまりません、うましうまし!(*´ω`*)
ひと口でいけるサイズではないので、クリームが飛び出さないよう気をつけながらうれしくいただきました。
まあ、このさくらマカロン、味が強くて主張も激しいのでペシェベリーの香りを若干さえぎってはしまうのですが、ただ意外に桃と桜の香りがそれぞれ可愛らしくて素敵です。
うふふ。
良い思いをできました。
あ、ちなみに写真にうつっている小さなカードは、ペシェベリーを頼むともらえます。サアカスさんでもフィユ……じゃなかったルノテオティーを頼むと別の種類のカードがもらえて、2種類集めると大きな特製カードをもらえるのだとか。ほほーう。これは。集めるよね。
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わずか18席という小さなお店ですが、こぢんまりとした雰囲気にどっさりなドライフラワー、縮小したとはいえ元気な植物たち、その合間にかかるルノテオの過去作品たちとシャビーな内装がすごくマッチしていました。
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壁はこんな感じ。ふう楽しい。
もともとコーヒーやハーブティーがオススメのお店で、土日にはスペシャルケーキも登場するようなので、そちらも気になります。
水出しコーヒーは開眼しますよ(ΦωΦ)フフフ…

思ったより長くなったので、月夜のサアカスさんのほうはまたいずれ。
そして書いてて気づいたのですが、前回(=一昨年!!)のルノテオ展のこと、私、書いてないね?
……この機に乗じてあげてしまうかもですw なんかもうw ネタ収集速度にブログ更新速度が追いつかないwww

そして最後に。
ルノテオ展用のコミュニケーションノート。
開けると見慣れたかわいいあのキャラクターがどーんといました。
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後ほどツイートもされてましたしね。
さすがです。ちょうテンション上がったw
店名  :ハナノキ
所在地 :千代田区外神田3-5-13
最寄駅 :東京メトロ銀座線 末広町駅
営業時間:12:00〜22:00
定休日 :月曜日
公式HP:http://hananokicafe.jp/
参考予算:コーヒー¥380〜、ケーキセット¥800-
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

【c27-1】ふしぎなおみせです

おしゃべり禁止のお店があります。
一人の時間をのんびり過ごすことが求められる、お店です。
店内には観葉植物が生い茂り、熱帯魚が優雅に泳ぎ、そしてうっとりするほど、本があります。
喫茶店激戦区の中央線沿い、高円寺にあるその不思議な喫茶店の名前を、「アール座読書館」といいます。
元々好きなお店ではあるのですが、なんといっても激戦区にあり、あのあたりは他にも行きたいお店が山ほどあるので足は遠のくばかり。
でも時どき、どうしようもなく無性に、ここのカルダモンココアを飲みたくてたまらなくなり、帰巣本能のようにふらふらと急な階段を上がってしまいます。

駅からアーケードの商店街を進み、ふらりと右に曲がると、雑居ビルの一角、階段の根元にぽつんと看板が置かれています。
素っ気ないけれど目を惹くそれこそが「アール座読書館」の目印。
急な階段を上がり、重たい金属製の扉を開けると、人がいないかのように静かな空間が開けます。
さらにいうと、ビルの一角であることが一瞬信じられなくなるような、空間です。
伺うたびにほぼ満席なのですが、それぞれのお客さんが自分の世界に浸っているため、驚くほど静かです。塾の自習室の方がよほどうるさいくらい。
こぽこぽと水槽のエアーが鳴り、またコーヒーや紅茶を作る音が響くだけの。
実に落ち着く空間。
注文すらも気が向いたときにすればいいという面白いシステムですが、なにぶんそれが目当てで来ているので、さっそく注文します。カルダモンココアです。
くつろげるように身の回りを調えつつ、早くもこの不思議な空気になじみぽかーんとしていると、そっと、カップが置かれました。
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カルダモンココアです。
元々ココアが好きで、特に冬になるともうたまらず隙を見てはココアを飲んでいるのですが、未だに(普通のココアならともかく)アレンジココアでここのカルダモンココアより好みのココアを飲んだことがありません。
それくらい好きです。
口に含むと、カルダモンとココアの香りが鼻と口を覆い、やがて食道を伝わり胃の腑に広がる、そこまでが妙なる調べを聴いているがごとくしあわせで、全身がこの飲み物を取り入れることのよろこびに震えているようで、ふくふくとします。
そしてここで本を読むことの、この、なんというか、たとえようもなく贅沢な。
自分の部屋のようにくつろげるのに、自分の部屋ではあり得ない独特の雰囲気が広がっています。

……本に没頭していたら、飲み物がなくなってしまいました。
ふらりと追加注文です。
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次に頼んだのは、ブラジル・ブルボンのコーヒーと、クッキー盛り合わせ。
コーヒーは可愛らしいポットに入ってやってきます。カップもおままごとのように小さくて、エスプレッソを飲むようですが、ドリップコーヒーなのです。このなんともいえないおままごと感も、アール座読書館のファンタジーを下支えしているのではないかと思ったり。
クッキーは紅茶のほうが圧倒的によく合うなぁと思いつつ、のんびりいただきました。ここのブラジルコーヒーは実に舌に合います。ふふふん。

気づけば高かった陽もすっかり地面にもぐってしまっています。
夢から醒めたような気分で階段を降りると、なんだか世界が愛おしく感じられました。
自分が「往きて帰りし物語」の主人公になったような気分です。
不思議なお店、アール座読書館。
またそのうち、現実に疲れてしまったらまたお邪魔したい。
そんなことを思える、喫茶店でした。

……おっとそうそう、最後に。
ここのメニューはほとんどが飲み物で、それも一風変わったものばかりなのですが、お茶もおもしろいものがあります。
アールグレイや蓮の紅茶、八宝茶、プーアル茶、そして、ラプサンスーチョン。
アールグレイとラプサンスーチョンをどちらも楽しめるというのは粋ですよね。
飲み比べるのも楽しいかもしれません。
そしてラインナップが「中華」なのも、お茶の大元のはじまりを考えると納得がいきます。
お店自体も洋風のようでいてどこかオリエンタルな、エスニックな雰囲気をまとっていますしね。
おまけといってはなんですが、この雰囲気を持ち歩きたくて、いま私のあいほんの壁紙はこのお店の本棚だったりします。
いくら眺めても飽きません。しばらくは、このお店の魅力を引きずってしまいそうです。

店名  :アール座読書館
所在地 :東京都杉並区高円寺南3-57-6 2F
最寄駅 :JR中央線他 高円寺駅
営業時間:平日 13:30〜22:30
     土日祝12:00〜22:30
定休日 :月曜日
公式HP:http://r-books.jugem.jp/
参考予算:コーヒー(ブラジル)¥650-、カルダモンココア¥650-
posted by こうや at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

【c26-1】憧れの、あの店

私はほぼ日手帳を愛用してもう何年にもなるのですが、一日一ページの部分はメモ兼日記のようにして使っています。そのため、年の後半になるといろんなセキララが詰まって&いろんな半券やコースター、ポストカードも挟み込んですさまじい厚さになってしまうこともしばしば。
本日、そんな手帳の落書きに思わぬお褒めの言葉をいただいて調子に乗ったので、このままお蔵入りになりそうだった9月の旅行録の続きでも書きがてらちらりと手帳の中身を見せてみたいと思いますー。

ええと。
いろいろ遊んだ初日の夜、22時頃でしょうか。阪急電車にごとごと揺られて京都へ移動しました。もちろん車内は爆睡です。途中まで楽しく本を読んでいたのですがね……
そして一晩ゆっくり休みます。途中までしか読めませんでしたが黒子のバスケって面白いね。

さてそして翌朝。午前5時。
まだ日の出前の三条を出発し、まずは京都駅へ。
酔っ払いやよくわからないけれどつきまとってくる人がすごい怖くて、妖怪よりも人間のが数段怖いよーと思いつつ早足で歩くと、やがて清浄な朝の光に街全体が浄化されていくのが分かります。
清々しい朝です!
京都駅で余計な荷物をコインロッカーに預け、当初の予定地である伏見稲荷大社に行こうとしたとき……
京都駅に向かっているときから自分の中に呼びかけてきていたのですが、京都駅を南へ渡ろうとしたときにすさまじく強く、「清水寺に行きたい」という思いが噴き出してきました。それこそ平安時代であればご託宣かと思うくらい強く、呼びかけられた気がしたのです。
そこでくるりと回れ右。朝日に向かって歩くこと数十分(いつものことですが、どうして清水寺に向かって歩いていると歩きながら寝てしまうくらいの疲労を覚えるのでしょうか、何か結界でもあるのかしら)清水寺に到着です。
すたすたすたすたー。ためらわず入場券を片手に境内へ。
不思議なことに、境内に入るとぴたりと呼びかける声はなくなりました。なんだったのでしょうねー。
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朝の京都を見下ろします。綺麗な空ですね。
せっかくなので、いつも通り開いてないけど入れる地主神社へ。縁結びの石に到達できないところまで含めて、地主神社です。
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いつか、ここで縁結びのお守りを買いたいものです。そのためには10時以降に来ないといけないんですけどねー来ないよねー。
清水寺をぐるぐるして、いい加減疲れてきたので、そろそろ次の目的地、すなわち朝ごはんを食べに移動します。
そう。
まだ、ノーごはんなのです!
目指すは北。清水寺を後にし、歩き始めました。坂を下っててっくてくー。
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良い眺めですね。
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見上げたあたりで。
気づきました。
私のカラータイマーが、ぴこぴこ鳴っています。
このまま京大まで歩くことは不可能です。たぶん、哲学の道の始まりにすらたどり着けません。
あ、無理だ。
私はすっかり社会に染まりまして、こんなとき、躊躇せず頼るようになりました。
電車って偉大です。
京阪本線に乗り込み、すちゃりと出町柳に到着。ふう。
そこから東にてくてくし、ようやく到着したのは、そう。
京大を舞台にした小説にはまず登場する、あの有名な喫茶店、進々堂であります。
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チャレンジ3回目くらいかなあ。お盆休みだったりなんだりにあたって、毎回入れずにいたのです。
今回も向かいながら半ば本気で「どうせ今回も休業でしょ、そうなんでしょ」と信じかけていましたが。
開いてた。
入れた。
座れた。
びっくりしました。
店内は撮影禁止とのことなので、食べたものの写真は残念ながらありません。ごめんなさい。
いろいろ悩みましたがブランチセットを頼みましたよー。サンドイッチ2種類とミルク入りコーヒーのセットです。
やわらかいバターロールにはたまごが、固めのバゲットっぽいパンには切れ込みが二つあり、ハムと、きゅうり&チーズが挟んでありました。それにじゃがマヨサラダのワンプレート。ブランチというだけあってなかなかボリューミーです。
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眠い目をこすった私の落書き。こんな感じのセットでした。
ミルク入りコーヒーがとにかくおいしくて、これ、コーヒーにミルク入れたのではなくてミルク入りコーヒーという名前の飲料なのではないかと思うくらい、でも、きちんと豆を思えるおいしさがあって、何が言いたいかというと、おいしいです。

大阪では紅茶ばかり飲んでる私ですが、京都ではなぜかコーヒーばかり飲んでます。
気が向いたら続くぜ。
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

おいしいアイスコーヒーと思い出

最後のアルバイト代をいただきに、お店に伺ったら、プチ改装で雰囲気がけっこう変わっていて。
早くももう私の知っているお店とは違うのだと思い知らされた気分でなんとなくしょんぼり。

でも。
働いている頃は当然のもののように飲んでいたコーヒー。
お客さんとして、改めて頼んで、改めて飲んでみたら、おいしくてびっくりしました。
アイスコーヒーおいしいなあ。
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アイスコーヒーをぐるぐるとかき回しながら、自分はしあわせものだなあ、と、実感したのでした。

さて、明日からまた、お仕事がんばるぞっ(`・ω・´)
posted by こうや at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

ちょこっとクリスマス

近所のカフェでミニデザートにシュトーレンを出していると聞いたのでいただきに参った。
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デカマグでコーヒーと、シュトーレン一切れ。
たっぷりのドライフルーツ@洋酒漬けとマジパンの詰め込まれたシュトーレン。
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おいしくいただきました。
まったりのんびりコーヒーを飲みつつ読書して、クリスマスをしみじみ味わいましたとも。

シュトーレンはおいしいなあ。
posted by こうや at 22:00| 東京 🌁| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

みどりのまめはなまのまめ

用事があって新宿をふらふら歩いていたら、すごく良い香りが漂ってきました。
近くにドトールや珈琲館はあるけれど、桁違いのこの香り……ひ、惹かれる……
香りの元を辿っていくと、かわいらしいお店に到着。うなぎ屋さんレベルで人を引き寄せる香りががが。
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「緑の豆」というこのお店、世界中から取り寄せた生豆=緑の豆を、その場で好みに焙煎してくれるというすばらしいお店でした。
家ではあまりコーヒーを飲まないので、イートイン(ドリンクイン?)でコーヒーを頼んでみることに。
店内はカウンターや一人用のテーブル席など、10席ほどありました。
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一人用のテーブル席に腰を下ろすと、目の前にはずらりとさまざまな「緑の豆」が。
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壮観です。
それぞれの豆の産地、味(酸味、苦味、コクなどどれが特徴的かを分かりやすく示していました)の特徴、おすすめ焙煎(フレンチローストやらミディアムロースト、シティローストなど)がポップに書かれています。はじめて買うときでも参考にしやすいですね。店員さんも親切にあれこれ教えてくれました。

さて、ホットコーヒーが登場。
元々お持ち帰りを中心にしているようなので、紙コップで提供されます。
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なみなみ注がれて200円。これは安い。
そして、テーブルに置かれた時点で濃厚かつ芳醇なコーヒーの香りが立ち昇ってきます。もう、この香りだけで、しあわせ……。
熱々でコーヒーもきちんと苦くておいしかったですが、何よりこの香りにしてやられました。だってもう、これはもう、香りのテロですよ。
調べてみたら新宿の他に神楽坂にもお店があるそうなので、コーヒー好きの方やお家でコーヒーを飲まれる方はぜひ一度、足を運んでみてください。

店名  :緑の豆 新宿御苑店
所在地 :東京都新宿区新宿1-17-16
最寄駅 :東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅他
営業時間:
定休日 :なし
公式HP:
参考予算:ホットコーヒー¥200-、アイスコーヒー¥250-
posted by こうや at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

つかれたアップルパイ

書き上げたブログを操作ミスで全消去してしまいやる気のなくなったこうやです。はあ。適当に書くよ。

今日は久々に同期とカラオケに行きまして、せっかくだからと声出し兼ねて熱血曲と早口滑舌曲と替え歌とネタ声曲ばかり歌っていたら声が嗄れました。自戒。
わたし歌がうまくないので、誰かと一緒にカラオケに行くとうまくない曲を5分近く聞かせるよりも笑かした方が勝ちだろうと思ってネタに走る傾向があるのですが、そろそろきちんと歌える曲も増やしていかないといけないのではないかとも考えてみたり。歌詞暗記してて真面目に歌えるのって中学の英語の課題で仕入れた洋楽数曲くらいしかない気がする。ほかは普通のJ-popもなぜか熱血ヒーローソングに早変わり……あれ?
そもそもネタとしても中途半端なものばかりだと痛感した日でもあります。仕込むなら仕込むできっちりしておきたいですね。とりあえず替え歌の歌詞は丸暗記したいね。
いえいえまずはお歌がうまくなりたいものです。ふう。

さて、それはともかくとして、りんご部の密やかなる活動でも。
今シーズンはアップルパイに焦点を当てて理想のアップルパイを追い求めてみたいと考えているのですが、意外と身近に出来の良い子がおりました。
上島珈琲店のアップルパイです。
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おおお、見た目はなかなか理想に近い。
美しくて芸術品のようなお菓子も好きではありますが、何度もリピしたくなり執着し追い求め夢に見るのはこういうスタンダードな、素朴な見た目のお菓子が多い気がします。アップルパイとか、アイスボックスクッキーとか、大福とか。自分だけかもしれませんが、憧れと幸福は同じ場所にないということをこういうお菓子業界ですら暗示しているといえるのかもw え、違いますかそうですか。
せっかくなので近距離どーんっ。
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チェーン店のチルド商品なので冷蔵=ケーキが冷たいのは仕方ないのですが(´・ω・`)ショボーン りんごがむっちり入っていてうれしいです。割と満足。
アップルパイ分が足りなくなったら上島珈琲店で補給可能だとわかってひとまず安心&満足なのでした(*´ω`*) 無糖ミルク珈琲との相性は抜群ですのよ。


……と綺麗に書いてまとめようとしたのですが、どうも私がよく行く上島ではアップルパイが大人気の模様。
チルドケースを覗いても「アップルパイ? はてさてそんなもの入っていませんよ?」と素っ気ないときもあれば、最後のひとつを前に並んだお客さんに掻っ攫われてしまい歯噛みすることもw
こんなところでまで、苛烈な争奪戦が静かに展開しているとは……

侮るなかれ、アップルパイ(`・ω・´)
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2011年10月28日

本を読む合間に

読書週間くらい本の感想多めでいこうかとも思ったのですが、今週末は神保町古本まつりだということなので神保町の喫茶店について。

神保町には名の知れた喫茶店が軒を連ねています。文学好きなら名前を聞くだけで瞬時にいくつかの逸話を思い浮かべ涎を垂らすようなお店もあり、またそれぞれに独特の雰囲気があって考えるだけでたまりません。
基本的に煙草が苦手な私ではありますが、これらの喫茶店を思うときはたいてい紫煙がたゆたっているイメージです。本とコーヒーと煙草は三点セット扱いされることもありますが、まさにそれを具現化しているのが神保町の喫茶店。
紅茶にハマる前からも何軒か潜ってみたりしていたのですが、紅茶にハマってからはタカノに行くことが多く、でも最近やっぱり他のところにも潜り込む、戻るようになりました。
なぜかというと、タカノは天井が高くて明るくてどうにも居心地が悪いのですよ。・゚・(ノД`)・゚・。 もっと穴蔵みたいなところに閉じこもって薄暗いランプの光に目を凝らしながら古い活字を追いたい、それが私の好きな神保町であり、私の好きな読書空間だったり。もちろん自分の勝手な我が儘なのですが。
そういうわけで、神保町ならではのお気に入りのお店のひとつ。ラドリオです。
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書泉グランデの裏に伸びる、細い路地の一角にこのお店はあります。斜向かいにはミロンガ・ヌォーバもあり、この路地に入るとなんだか懐かしい過去に戻ったような気分に。
ここはもう絶妙です。狭くて暗くてごちゃごちゃしていて、隅っこに隠れることのできる席が多い。私もお気に入りの席に座ると、できるだけ小さく小さくなって、自分の世界に潜り込んでいけます。
日本ではじめてウィンナー・コーヒーを出したことでも知られるお店。さっそく頼んでみると……
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今にもあふれそうなくらいたっぷりと生クリームの聳え立つコーヒーが出てきました。びっくりしたwww
この味わいも昭和モダンといった雰囲気で、たまりません。しかしこの生クリームの量は多いw 見た目だけでお腹いっぱいになりますw
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ラドリオのロゴの入ったコーヒーカップはなんともいえず魅力的。
こういうお店が止まり木のように点在しているから、古書店から古書店へ流れ行く人がそこで静かなエネルギーを充填してふたたび果てない活字の旅路をたどることができるのです。

誰かと一緒ならタカノなどがいいけれど、ひとりのときはこういうお店でぼんやりしたり読みふけったり、細かい文字でメモを取ったりしていたい。
また、それが許される空間でもあるのです。

ぜいたくなしあわせだなあ。また行きたい。
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2011年03月05日

さくらあじ

今年も飲んだよ。
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さくらラテ。
去年よりは立ち上がりはおいしかったけれど、やっぱり「味つき牛乳(あっため)」でした……コーヒーはどこへ……
いや、この香りはコーヒーに絶対負けてしまうのは分かるのですが、やっぱりフレーバーコーヒーとしての可能性も追求してみてほしいなあとちょっと思ったり。
もしくは抹茶ラテとコラボしてみるとか。そうすると菱餅みたいな色合いになってかわいくていいと思うのですがね。
ああっでもさくらシフォンなどなどスタバのさくら味は他にもあるのでやっぱり気になる……><
この季節、桜を待ちながらいただくさくら味はいっそうおいしく感じられますね。

真上から。雪に散る桜、みたい。
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2010年12月12日

【c26-1】スタバのクリスマス

これまでスタバ記事書いてなかった自分に衝撃を受けました。入ってなかったわけじゃないんだけどなー。

それはともかくスタバです。
スタバの冬ビバレッジはある程度定番季節ものもあり、そのうちのひとつ「ジンジャーブレッドラテ」を偏愛し始めてずいぶん経ちます。
そういうわけで、今年もワクテカしながら待ち、ついに飲みました!
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……なんか、薄くなった……?(´・ω・`)ショボーン
自分の舌が濃い味好きになってしまったという可能性は否めませんが、ちょっとがっかりでした。おいしいのになあ。あと、後味に何だか雑味が残る気がします。何だろう、気のせいならいいのですが?
でもそれでもなお抹茶ラテと並んでスタバの大好きメニューなので、この冬も満足するまで飲もうと思います(´∀`)
そういえば今後お茶系メニューも充実するみたいですね! スタバがどこまでいくのか楽しみですw

おまけ。
この間、動物園に行ってきました。
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今年の干支のとらさん。かっこいいですねえ。

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くりぞうがリアルになるとこんな感じ。ティーカップ踏み潰しそうwww
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2010年09月26日

ドトールの秋の新作

ドトールが秋の新作を出したので、食べてきました。
まずはミラノサンド。やわらかチキンと半熟たまご〜特製タルタルソース〜です。
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「今までなかったのが不思議」というキャッチコピーなだけあって、「え、こういうの今まであったでしょ?」と思ってしまう味でした。
要するに普通、というか、「うわぁ新しいなぁ!」という新鮮さや驚きがないのです。いや普通においしいけど、ねえ……という感想を抱いてしまいました。夏のタイ風チキンがかなり個人的にヒットしただけに残念。
モンブランラテは、「ハイ栗です栗だよ栗来ました栗だね栗甘いよ甘いよ〜」というような味。分かりにくい!(笑)
なんというか、栗の味わいとコーヒーの相性が良すぎて、コーヒーの味が全部栗に吸収されてしまった結果「モンブランミルク」状態になってしまっていました。あとすんごい甘い。別に嫌いではないですがとりあえず甘い。
せっかくの実りの秋ですが、ドトの期間限定は……一度食べたら充分かなあ。べつにおいしくないわけではないのですが。
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2010年09月14日

【c09-3】フロハンde今月のケーキ

ここのところこく〜んさんの限定ティーセットを楽しみに楽しみに生きているわけですが、よく考えたら「今月のケーキ」を食べられるお店が大学のそばにありました。
学校があるときには時々お邪魔している、From Hand To Mouth通称フロハンです。
大学がお休みになると途端に行かなくなってしまうんですよねf^_^;
昨日久々に大学のそばでお昼を食べることができそうだったので(アルバイトのまかないで普段お昼を済ませてしまっているのです)入ってみました。
目指すは今月のケーキ!
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今月のケーキはオペラでした。
アーモンド生地でコーヒークリームとガナッシュをはさんだ、かなり贅沢なケーキ。ぺかーと光って見えます。というか、頼んでから気付いたのですがコレ相当……チョコレート……(苦笑)
そして夏休みだというのに、店内で偶然友人に出くわしました(笑)ですよねー休みなんてないですよねー。学部生の頃以上に大学と仲良しさんですww お互い顔が疲れているぜ……orz
というわけで、まったりと話しながら食べようと……食べ……
ガッ ガッ チョコ→ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ←私
あれ、なんか、フォークだと、上のチョコレート部分が固くて切れない……ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
しばーらく格闘して、諦めて剥がして食べました。
すごーく甘くて後ろめたい気分になってしまう贅沢ケーキでしたが、ばらばら分解されてお腹の中に納まりました……(苦笑)
ううむなんというか、フロハンの今月のケーキはときどきいただくのですが毎回食べ辛くて途中でぐしゃぐしゃになってしまいます……そして毎回悔しい気持ちに(´Д⊂ヽ
まあ私とご飯食べたことのある方ならご存知かもしれませんが、私はナイフとフォークとスプーンの使い方が下手なのです。オールお箸な生活を送ってきたもので……カレーもパスタもお箸で食べられますよ(爆)
なので、ケーキが分解されてしまうのもきっとそのせいなのです。そうなのです。お箸でなら綺麗に食べられるに違いない。



いやいや、昔からケーキはフォークで食べてたぞ? 自分orz
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2010年05月29日

【c02-4】たまには朝からまったり

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しばらく前からですが、エクセルシオールでベーグルを出すようになりました。
種類も豊富で、+50円でクリームチーズを付けられるのも魅力的。
朝が早くてお昼が遅いとき、小腹対策にベーグルなんていうのもいいですよね。
温めてもらったベーグルは、おいしいです。カフェラテと一緒だったりするともう最高(笑)

さて、これからまたがんばりますか。
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2010年05月26日

【c24-1】阿佐ヶ谷の息抜き、カフェフレスコ

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少し前のことになりますが、紅茶大会前に若干腹ごしらえをしようと思って(もちろん、紅茶大会が始まったとたんに後悔することになるわけですがw)入ったお店です。
阿佐ヶ谷で人気の高いカフェだとか。大通りを南に歩いて、ラーメン屋さんの角を覗き込むとこのスナフキンめいた看板が目に入ります。
カフェフレスコです。
スタバやタリーズですっかりおなじみの感もありますが、エスプレッソの充実したお店のよう。紅茶もありましたが、後でおいしいのをたくさん飲めるんだし、と思い素直にカフェラテをチョイス。そうしたら、きれいなラテアートをしてくれました♪
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なかなかかわいいでしょ?
一緒にスコーンを頼んだのですが、このもそもそとした食感はあんまり好きじゃないかも……(汗)生クリームとブルーベリージャムがついてくるのですが、それを塗ると今度はカフェラテと対立してしまい……あうあう難しいよう(泣)
ただ、こぢんまりした店内でしたが間口が広いため開放感があり、お客さんが少なかったこともあってかゆっくりまったりできました。
コーヒー好きにはたまらないの、かも?(笑)
カフェラテはおいしかったですし。
店名  :cafe fresco
所在地 :杉並区阿佐谷南3-31-1
最寄駅 :JR中央線他 阿佐ヶ谷駅
営業時間:
  平日 11:00〜20:00
  休日 10:00〜20:00
定休日 :水曜日
公式HP:http://blogs.yahoo.co.jp/fresco618
参考予算:カフェラテ¥370-、スコーンひとつ¥190-
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(2) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

【c23-1】新宿の癒しスポット、cafe AALIYA

新宿にひっそりと佇む、老舗(?)喫茶店。
カフェアリヤの話は前々から聞いていたものの、実際に入ったことは今までありませんでした。
それが、ある夜世界堂から駅に向かいつつ「夕ご飯どこで食べよう」と考えたときにふと思い出したため、この機会に入ってみることを決心したのです。
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こんなネオンサインの輝く昔懐かしい雰囲気のお店に入るのは久しぶり、下手したらはじめてかもしれません。
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恐る恐る階段を降りてみると、意外と小綺麗な店内にたどり着きました。リニューアルしたのでしょうか、それとも私が思うほど古いわけではなかったのかも(失礼)右手に曲がると禁煙席、左手は喫煙席です。仕切りなどがあるわけではありませんが、禁煙席と喫煙席はそれなりに離れているため煙を気にせずのんびりすることができました。これは良い!
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ちなみにこれが階段裏の禁煙席の様子。けっこう綺麗でしょ? ただ席と席の間が異様に狭いので、奥の角のソファ席に座った私のところに店員さんが来るのがちょっと大変そうでした。
メニューを見ると、お店自慢のフレンチトーストも各種飲み物も、単品だと少し割高な印象です。ただディナーセットだとフレンチトーストに飲み物、サラダまで付くという驚くほどお得な内容だったので迷う間もなくそれをチョイス。寒さが身に染みる日だったので、サラダをミネストローネに変更してホットコーヒーを頼みました。
ちなみにこのお店、紅茶の種類は月替わりなのだそうです。今月はダージリン・グームティーとのこと。おお、これは気になる! 次回は紅茶を頼んでみたいです。でもそれに気づく前にコーヒーにしてしまったので今回はガマンです。コーヒーが自慢のお店みたいなので楽しみー。
しばし待つ間に、ガラガラだった店内にいきなりお客さんが次々となだれ込んできました。閉店時間が遅いため、夜カフェとして親しまれているようです。あっという間に満席となってびっくり。
そうこうするうちにディナーセットが到着。
ワンプレート……というかなんかいろいろすごいな!
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フレンチトースト・オン・ペーパーナプキンにびっくりしました。ノーお皿! うわお斬新(笑)
半笑いの状態で食べ始め……二度びっくりです。
フレンチトースト、ふわっふわでおいしいー⊂二二二( ^ω^)二⊃
分厚い食パンにたっぷり染み込んだ卵液、フレンチトーストの概念を強固にする(夢に見たフレンチトーストはまさしくこれだった)その味、そして何より、お腹にたまる(爆)
意外とお腹いっぱいになったお(´・ω・`)
ミネストローネはスープよりも具がたくさん入ったもので、角切りの野菜のうまみをたっぷり感じながらいただきました。これも驚くべき量。
そしてコーヒーは、やや酸味の強いものですがこれがおいしいんです。暴飲暴食で疲れた胃には、少しお砂糖を入れたコーヒーがよく効きます。
新宿の穴場のんびりスポットにオススメですな(^O^☆)
おいしくのんびりした夜を過ごせたのでした。
店名  :カフェ アリヤ
所在地 :新宿区新宿3-1-17 山本ビルB1F
最寄駅 :東京メトロ 新宿三丁目駅他
営業時間:
  金曜以外 10:00〜22:30
  金曜 10:00〜23:00
定休日 :無休
公式HP:
参考予算:ランチセット¥800〜、ディナーセット¥800〜
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2010年03月15日

【c22-1】前田珈琲の朝

先日、卒業旅行と称して(え?)大学の同期と関西に旅行してきました。
恐るべきことにたかが一泊二日の日程すらもなかなか合わなかったため、ものすごく強行軍な旅行でしたが、気心の知れた仲間と行くと本当に面白かったー!
せっかくなので、喫茶店紹介を兼ねつつ思い出を振り返りたいと思います。

午前9時半から予定が詰まっていたため、早起きに自信のない我々は夜行バスで京都入り。
しかし予想外にバスが順調だったため、6時の冷え込んだ京都の空気にさらされ早くも元気がくじけそうに……(笑)
しかし! 頼りのマクドナルド(他のお店は軒並み閉店中)はおそろしいまでの大混雑。早々に見切りをつけ、今後の予定を鑑みて清水寺まで(歩いて!)移動することにしました。
早朝の清水寺はほとんど人もおらず、「恋占いの石」で有名な地主神社や清水の舞台、音羽の滝も堪能し放題でした。
我々が清水寺を後にしようとしたとき、入れ違いで大量の修学旅行生が到着していたので、本当にラッキー!
開店したての八つ橋屋さんにも優しく迎えられて、到着2時間後には八つ橋のお土産を大量に買い込んだりしましたがwww
しかし、朝ごはんを食べるところがありません。
イノダコーヒも開いてない、スマート珈琲は遠すぎる、お茶漬け屋さんはお昼から、ああ、私たちはどこに入ればよろしいのでせうか……
なすすべもないままにうろうろと歩きまわり、秀吉夫妻で有名な高台寺まで歩いてきたとき。
素晴らしい外観が目に飛び込みました。
そう、開店していた、喫茶店が。
我々はブラックホールに呑み込まれるかのごとくそのお店になだれ込んでいきました。
どれだけの勢いだったかというと、お店の外観を写メり忘れるくらいです(爆)
モーニングも何種類かありましたが、高台寺モーニングなるセットが大変私の心を惹いたため、迷わず注文しました。友人たちもそれぞれ、クロワッサンやクロックムッシュ、高台寺モーニングなどをチョイス。
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実はこの前にボリューム満点のサラダもあったのですが、瞬速で食べてしまったため写メはありません(焦りすぎ!)
バターを塗ったトーストはうっとりするほどおいしく、ジューシーなベーコンやソーセージ、ふわっふわの卵が心までとろかします。
そしてミックスジュース(大阪名物といわれてますが、京都でも良く出ますね)はミルキーでとってもおいしい! ひと口とメニューには書いてありましたが、予想以上にたっぷりのジュースで元気もすっかり回復しました。
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セットドリンクには紅茶もありましたが、朝早くから動き、これ以降も忙しく、だいたい店名が「珈琲」だし、ということでコーヒーを頼むことに。甘くてまろやかなカフェオレです。これがまたすっごくおいしくて、感動しながら飲み干しました。
一時は朝ごはんを食べられないのではないかと不安にもなりましたが、こんなおいしいご飯で旅行を始めることができてすごくしあわせでした。
ちなみに、その後このお店の近くでこんな“京都らしい”扮装をしたんです。写ってるの、私ですよ(笑)
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いつもはチェーン店など複数店舗あるお店の情報は載せないのですが、感動しすぎたのでここのは書いておきます。
京都の朝に、もうひとつ選択肢を!

旅行はまだまだ続きます。
店名  :前田珈琲
所在地 :京都市東山区高台寺南門通下河原南西角
最寄駅 :阪急京都線 河原町駅他
営業時間:7:00〜19:00
定休日 :無休
公式HP:http://www.maedacoffee.com/
参考予算:高台寺モーニングセット¥880-
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2010年02月25日

【c21】コナノコスコーン

昨日の女子フィギュアスケートSPにはすっかり興奮してしまいました。たぶん日本中が熱狂していたのではないでしょうか。みんながんばってほしいなあ。
そんな私は高橋大輔@男子フィギュア日本初銅メダル獲得選手が、四人兄弟の末っ子だということを知って驚いています。兄キャラ(え)だと思ってたのに。そんな実は末っ子の高橋くんも好きですよ。彼の演技はうつくしい。それにしてもスポーツなどでは弟妹の方が強かったりしますよね。真央ちゃん(フリーも楽しみ)然り。藍ちゃん@ゴルフ然り。
遼くんの弟なんて遼くんよりゴルフ上手いって話ですからね。これからのゴルフ界からますます目が離せません。

話がそれすぎました。本題本題。

実はシルバーポットに行ったのと同じ日に、こんなところにも出没していました。一週間遅れですみません。
昨年できた、スコーンの専門店です。スコーンの! 専門! 店です!(大切なことなので二回言いました)
これはスコーン好きとしては行かなきゃいけないでしょー。ということで、池袋のシルバーポットから歩くこと30分あまり。
春日通りをまっすぐ行き、後楽園を過ぎて交差点を進んだ坂道の途中に、小さなかわいらしいお店が現れました。
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イートインスペースが僅か七席の小さなお店。そのこぢんまりとした佇まいは、日本のちんまりしたスコーンの雰囲気によく似ているように思いました。
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カウンターに座ると、お店はこんな風に見えます。カウンターの向こうはキッチン。小さなお店では目立つ、大きな器具がたくさん置いてありました。巨大なオーブンはスコーンがたくさん焼けそうです。
せっかくなのでセットを頼もうと思い、最初は「コナノコプラスセット」という生クリームと自家製ジャムがついてくるものにしようとしました。
でも。
どのスコーンがおいしいかな、と店員さんに相談しつつ悩んでいると、店員さんが
「(私が悩んでいる)このスコーンでしたら、けっこう味がしっかりしているのでジャムは付けなくてもおいしくいただけますよ」と。
……わざわざ安いセットを薦めてくれるなんて、珍しい(そしてお客さん目線の(?))店員さんだなぁ。
ちょっと驚きつつ、薦められるままに「コナノコセット」に変更しました。
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そんな訳でコナノコセット。選んだスコーンは、抹茶大納言とさつまいもです。
抹茶大納言は予想を裏切らない味。抹茶の渋みと小豆の甘さがなんともいえずベストマッチでおいしい! 私にとって抹茶あずきはゴールデンコンビです。これに勝てるコンビはそうそうない。りんごシナモンも勝てはしないですね。
さつまいもは、ホクホクした雰囲気がまさしくさつまいもでこちらもおいしいです。
ここのスコーンはなんと三種類(確か……)の粉を使い分けてスコーンによってさまざまな食感を味わえるようにしているのだそうで、甘いスコーンだけでなくお食事スコーンもあるのがやる気を感じさせます。
全体的に小さいですが、近くに来たらちょっと休憩しよう、とオススメできるお店です。
……席が空いてたら、の話ですが(爆)

ちなみにマンモスコーヒーさんから仕入れているというコーヒーをセットメニューで選んでみたのですが、酸味が強くてあっさりしており、私の好きなタイプのものではありませんでした。おいしいのは分かるんですけどね。
紅茶はアッサムなどもあったので、今度はそちらも試してみたいです。
店名  :コナノコスコーン
所在地 :東京都文京区本郷4-15-6
最寄駅 :東京メトロ丸ノ内線他 後楽園駅他
営業時間:
  平日 11:00〜20:00
  日祝日 12:00〜18:00
定休日 :未
公式HP:http://www.conanoco.com/
参考予算:スコーン¥140〜、コナノコセット¥550-、コナノコプラスセット¥650-
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする