2010年02月04日

お家紅茶録15:アッサム・ルンガゴラ@エンジェルリーフガーデン

エンジェルリーフガーデンでのアッサム飲み比べ、第二弾に突入中です。
次に開けたのはこれ。それにしてもアッサムの茶園はまだ聞き慣れないものが多いです。インドで一番の広さを誇るだけありますね。

【エンジェルリーフガーデン】http://www.rakuten.co.jp/angeltea/
★アッサム
○ルンガゴラ茶園
○TGFOP(蒸らし時間1分45秒)
○2009年9月入荷
○50g ¥680-
なるほど、味は違います。
こちらは深みのある味、少し甘みも感じますがルフナとはまた違います。ルフナを低音で響くバスだとすれば、このアッサムは軽やかな甘さのあるテノール(なお分かりにくいよ!)
さっぱりしたいときに飲むのが最初に開けたハティアリ、ルンガゴラは食後にじっくりという感じでしょうか。
ちなみに、チャイにしたときは意外とハティアリの方が味がしっかりしていました。ルンガゴラは甘みもあってまろやかな雰囲気に。
ちなみに福袋に入っていたものだと、デジョー茶園が一番評判が良いみたいなので、ルンガゴラが終わり次第そちらを開けてみたいと思います。
最近アッサムのおいしさに開眼していたりw
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2010年02月03日

お家紅茶録14:アッサム・ハティアリ@エンジェルリーフガーデン

福袋の紅茶を絶賛消化中。
このお店の福袋はアッサム祭りでしたが、50g単位でアッサムを茶園ごとに飲み比べられるのでけっこう満足です。
最初に開けたのはこれ。

【エンジェルリーフガーデン】http://www.rakuten.co.jp/angeltea/
★アッサム
○ハティアリ茶園
○STGFOP(蒸らし時間1分半)
○2009年9月入荷
○50g ¥580-
「ゴールデンティップスがいっぱい」と書いてありましたが、本当にいっぱい入っていてびっくり(笑)虎か! と突っ込みたくなるほど、茶葉が黒と黄色の縞模様になっていました。
意外だったのは、OPなのに推奨蒸らし時間が1分半〜2分と短かったこと。OPって5分くらい蒸らすのでは? と思いつつ、中途半端に3分くらい蒸らしてみたら、確かに渋みが強く出ます。
私は1分45秒にしていました。これくらいなら渋みも強くなく、爽やかな味わいに。
それほど味がしっかりしているわけではないのですが、それぞれの要素がはっきり出ています。うん、おいしい。
香りも割としっかりしていますが、これはタンブラーなどに入れてしばらく経つと消えてしまいます。それは仕方ないのかもしれませんが。
全体的に飲みやすい紅茶でした。
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2010年01月26日

お家紅茶録12&13:ディンブラ&ルフナ@紅茶屋さん

さてさて、せっかく今年は紅茶の福袋に挑戦したというのに、思えばまだ全然感想を書いてないではありませんか。これはいけない、というわけで徐々にこれから書いていきたいと思います。
でも開け方がバラバラなので、書く順番もバラバラです。すみません。ご了承いただけると幸いです……
ちなみに今は精力的に試飲セットを消化中です。とにかく数飲んで好みの味とお店を発掘したい今日この頃。

【紅茶専門店 紅茶屋さん】http://www.rakuten.co.jp/f-koucha/
★ディンブラ
○マタカレー茶園
○BOP(蒸らし時間3分)
○2008年入荷
○100g ¥1,300-
ディンブラらしい爽やかな渋みと、食事やおやつの邪魔をしない控えめな紅茶感(?)がうれしい紅茶です。葉々屋さんのものよりは細かくないですが、くるくるっと丸まった小さな茶葉が多いので一瞬BOPFかな? とも思いました。BOPにもいろいろと大きさの幅があるのですね。これはけっこうおいしいです。
紅茶屋さんのディンブラは、木箱と網箱(?)がそれぞれ100gずつ残っているので、また後でたっぷりと味わう時間はあるのです。いやあ、開けるのが楽しみですなあ。

【紅茶専門店 紅茶屋さん】http://www.rakuten.co.jp/f-koucha/
★ルフナ
○スドゥウエリポタヘナ茶園
○スーパーBOP1(蒸らし時間3分)
○2009年入荷
○100g ¥1,500-
今まで私は、ストレートで飲んでおいしいルフナばかりに巡り会ってきました。もちろんルフナのミルクティーもおいしくて大好きなのですが、ストレートでタンブラーに詰めて出先で飲むルフナのおいしさたるや想像を絶するものなのです(ちょっと大げさ)
でも、これには。
私の愛するルフナの最たる特徴である(筈の)、甘みが、ない(泣)
確かに渋みも少ないですが、甘みもなく、断トツで感じるスモーキーな香り。
お前はキームンかっ!
そう突っ込みたくなるようなこの燻した香りはなんなのでしょう。確かに紅茶本にはルフナの特徴のスモーキーがうんたらとよく書いてありますが、今まで真の意味でそのスモーキーな香りを感じたことはなかったのだと痛感しました。
いや、強烈です。
ちょっと半泣きになりながら飲みましたwww
そして飲み終わってから気づいたのですが、これこそ、ミルクティーにすべきだったのでは……?(自爆)

そしてひとつ気になったこと。
紅茶屋さん、あまりにも誤字脱字が多い……
いや、意味を全く取れないわけではないのですが、思わず誤字を数えたくなるレベルですごいことになったいます。
紅茶の味には影響ない(……筈)のでいいのですが、ちょっと気になりますね。
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2010年01月25日

お家紅茶録10&11:ディンブラ&ウバ@葉々屋

昨年メルマガ登録したら、うれしいことに試飲セットが届きました。せっかくなので開けてみよう、ということで、最初に開けたのは葉々屋の代表格でもあるらしいディンブラです。

【葉々屋】http://www.yoyoya.com/
★ディンブラ No.11
○ラクサパナ茶園
○BOP(蒸らし時間2分)
○2009年入荷
○100g ¥500-
調べてみて驚いたのは、その安さ! コストパフォーマンスを考えるとひれ伏したくなるお値段です。
そして、おいしい! ディンブラの魅力的な渋みと香りがよく出ています。ううむ、これはちょっとお家に置いておきたい味かもしれません。濃く淹れてミルクティーにしても美味しそうですよね。チャイにも合いそうな茶葉だと思います。

一緒に開けたので、こちらの感想も。
【葉々屋】http://www.yoyoya.com/
★ウバ No.35
○アダワッテ茶園
○ペコー(蒸らし時間3分)
○2009年入荷
○100g ¥700-
全体的に抑え目なお値段が魅力的なこちらのウバは、なんと100g700円という安さ。クオリティシーズン特有のメンソール香が非常に印象的です。渋みも爽やか。
ですが残念なことに、私の陰謀によって(笑)ルフナやアッサムに慣れきっていた私の家族には何だか不評でした。仕方ないですね、同じ紅茶とは信じられないくらい幅が広いのもこの世界にはまらされる魅力のひとつと言えましょう。

しかしこうして試飲をしてみると、あちこちのお店の味を効率よく楽しむことができていいですね。葉々屋に行く機会があったら、ぜひともディンブラを買ってみたいと思います。
そういえば、来月までポットフェアもやるそうです。いいな……
さらにそういえば、葉々屋のスコーンっておいしそうですよね。今はもうイートインがないそうですが、ぜひ試してみたいです……
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2010年01月11日

お家紅茶録09:ルフナ@ミツティー

うわーい!
と、いうわけで、遂にやってきました。私が紅茶屋さんを選ぶときの大きな要素のひとつ、ルフナです。
思えばルフナにハマってから約半年、あまり多くはありませんがちょこちょこといろいろなルフナを飲み比べてきました。ここまで紅茶にハマったのもルフナあればこそ。
そんな感謝の気持ちを持ちつつ、ルフナです。

【ミツティー】http://www.rakuten.co.jp/mitsutea/
★ルフナ
○デランガラ・ヒルズ茶園
○グレードBOP(蒸らし時間3分)
○2009年8月入荷
○80g ¥1,000-
もはや書き慣れてきた感がありますが。
茶葉、細かいです(笑)
そして全体的におだやかな味。ルフナはローグロウンティーなのでけっこう重ための味なことが多いのですが、これはそれほど重くありません。
といっても決して軽やかな味というわけではないのですが……。
青山のルフナに比べて、甘い香りや甘みは出にくいですが、比較的短い時間ですぐに飲めるのがありがたいです。タンブラーなどに入れて持ち歩いてもそんなに味は変わらず、むしろまろやかになって飲みやすい点も安心。
そして時たま、心身を癒してくれるほどおいしく入ってすごくうれしくもなります。いつも同じようにおいしく淹れられるようになるといいのですが……こればかりは精進を重ねるしかないのでしょうか?
ただこれも他のミツティー茶葉同様、割合早くに渋くなります。
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2010年01月09日

お家紅茶録08:キャンディ@ミツティー

ブログに書きたいネタが順調に集まってきていますが、なかなかリアルタイム更新ができないコーでございます。アキバ紅茶巡りも早く書かないとな……
そんなわけでミツティー試飲セットも折り返し地点にやってまいりました。

【ミツティー】http://www.rakuten.co.jp/mitsutea/
★キャンディ
○クールーンドゥワッテ茶園
○グレードFBOP(蒸らし時間3分)
○2009年8月入荷
○100g ¥950-
ミツティー名物(?)細かい茶葉です。これもけっこう細かく感じました。
あまり(こう言ってはなんですが)特徴のないように思えるキャンディ。でも、殊に食事時などは逆にあまり自己主張しない紅茶の方がありがたいとも言えます。
これもお夕飯と共に飲んだのですが、喉越しが良く飲みやすい上にご飯の味を邪魔しないので、大変満足。
さすがスリランカ最古の茶園があるだけのことはありますね。侮れない味でした。
ただ、これもちょっと気を抜くとけっこう渋みが出てきます。淹れっ放しにはご注意!
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お家紅茶録07:ディンブラ@ミツティー

まだまだ続くミツティー週間。第三弾はディンブラです。ミツティーの試飲には二種類ディンブラがありますが、こちらはストレートでも飲めるタイプ(?)ちなみにもうひとつはミルクティー専用ディンブラです。こちらはまた後ほど。

【ミツティー】http://www.rakuten.co.jp/mitsutea/
★ディンブラ
○マタケリー茶園
○グレードBOP(蒸らし時間3分)
○2009年4月入荷
○100g ¥1,000-
ディンブラです。勝手な思い込みですが、セイロンティーの中で一番メジャーかつポピュラーな紅茶ではないでしょうか?
ストレートでもミルクティーにしてもおいしい万能選手、適度な渋みもあり、複雑な紅茶のおいしさを味わうことができる……
そんなイメージ。
こちらも、ウバ同様「これ本当にBOP?」と思うほど茶葉が細かかったですが(けっこう茶葉が茶漉しをすりぬけてましたよ)その分素早く紅茶が抽出できます。
非常に「ディンブラらしい」ディンブラでした。イメージ通りのディンブラ、どこか懐かしくておいしい、落ち着く味です。
ディンブラも、いいですねえ!
あ、ただ若干渋みが出やすいです。茶葉入れっ放しには注意(笑)

そして、ウバの教訓が生きてない感じの写真を失礼します(爆笑)
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2010年01月08日

お家紅茶録06:ウバ@ミツティー

まだまだ続くミツティー週間。第二弾はウバです。

【ミツティー】http://www.rakuten.co.jp/mitsutea/
★ウバ クオリティーシーズン
○セント・ジェームズ茶園
○BOP(蒸らし時間3分30秒)
○2009年10月入荷
○100g ¥1,600-
ぎゃっ。
この紅茶の封を開けた瞬間、驚きました。
勢いよくティーポットになだれこんでいった茶葉が、BOPとして私がイメージするものよりずっと細かかったからです。
やがて気づくようになりますが、ミツティーの茶葉はどれも基本的に細かい! BOPはまるでBOPFのように見えるのです。まだ開けていませんが、この調子だとダストはほとんど見えないのではないでしょうか?(そんなことはない)
そんなわけでウバ。しかも、クオリティシーズンのウバ。
ウバといえばダージリン・キームンと並んで世界三大銘茶との呼び声も高く、日本人にも大変愛されている紅茶です。
しかもそのクオリティシーズンの茶葉なんて、ウバの最高峰といってもおかしくないのかもしれません。
でも。
ああ、私、香りの強いのがとことんダメなんだなあ……orz
のど越しは爽やかですし、香りも良く、単体で飲んでも大変贅沢な気分になれることは間違いありません。
でも、(普段香りの少ないルフナを飲みなれているせいか)飲んだ瞬間にどうしても「びっくりして」しまうのです。
日常茶としてはちょっとグレードが高すぎるかな、と思った紅茶でした。
でも、特別なときとかにわくわくしながら飲みたい、そんな贅沢さはありましたよ!

ちなみに、開ける前に写真を撮るのを忘れていたので、空の状態で失礼しますw
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2010年01月07日

お家紅茶録05:ヌワラエリヤ@ミツティー

さて、これからしばらくはミツティー週間に入ります。
クリスマスにミツティーのチーフティー試飲セットをいただいたので、少しずつ試してみたいと思っているのです。
せっかくなので、高地産のものからできるだけ順に紹介していきたいと思います。
そうなると、一番手でやってくるのはこれですね。

【ミツティー】http://www.rakuten.co.jp/mitsutea/
★ヌワラエリヤ
○ペドロ茶園
○EXOP(蒸らし時間4分)
○2009年9月入荷
○60g ¥1,000-
緑茶に似た雰囲気を持つともいわれているヌワラエリヤ。和菓子にもよく合うと評判なので、お好み焼きのご飯のときに合わせてみることにしました。
ところが。
なんとこれ、クオリティーシーズンの産というわけでもないのに、お前はダージリンか! とツッコミたくなるような爽やかなマスカテルフレーバー(これってダージリン以外の紅茶にも使っていいのでしょうか?)が漂います。味の濃いお好み焼きには合わない、というか、こういう重めの食事のときに飲むべきではない紅茶です(汗)
OPではありますが、ちょっと茶葉は小さめ。蒸らし時間は4分も経たないうちに香りがあふれ出してきます。
ダージリンの好きな人なら確実に楽しめる紅茶だと思います。ヌワラエリヤがこういう味だとは思ってもいなかったので、私は正直驚きました(笑)うーん、紅茶ってやっぱり奥が深いですね、おいしいですねえ。
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2010年01月06日

お家紅茶録04:紅茶福袋【special edition】

タイトルの「special edition」とは、自分のテンションがスペシャルだということです。そんなわけで今日は久々に長いこと話します。

日本人のお正月に欠かせなくなっているもののひとつ。
お節料理にお餅、紅白歌合戦と並ぶといっても過言ではないそのものは、そう! 「福袋」です。
福袋。
英語にするとHappy Bag。
福を詰めた大変めでたい袋。それには新年から日本人の心をときめかせる、魅力があります。
そんな福袋と私の歴史も、思えばもうずいぶんになりました。

幼い頃、私にとって福袋とは「ミスドの福袋」を意味していました。
近所のショッピングセンターに併設されていたミスド―ミスタードーナツは私の大好物であり、当時は滅多に食べられない憧れのおやつでした。
そんな私が年に一度ねだって買ってもらったその福袋に入っていたのは、主にスクラッチ(当時はまだポイントカード制ではなく、各期間ごとに違う景品がもらえるスクラッチカードが値段に応じた枚数配られていたのです)の景品の余りやカレンダー、ドーナツ割引券。意外と丈夫なトートバッグやスケジュールン(手帳)といった使えるものから、サイズが微妙でどう使えばいいか分からないブランケットまで、景品にはすさまじい当たり外れがありました。でもそのギャンブル要素もまた福袋の魅力。特に手帳は、ミスドの福袋をきっかけに使い始めたといっても過言ではありません。
またその福袋にはドーナツ無料or割引券が入っており、引換期間が短かったためたいてい福袋を買ったその日に交換していました。なので、福袋=ドーナツを食べられるという幸せなイメージもあったのです。
やがてミスドの福袋から遠ざかった私が次に福袋という言葉からイメージするようになったのは、洋服の福袋でした。今ではこれが一番メジャーな福袋の代表格ではないでしょうか? 最近は何年も、冬服はほとんど福袋でばかりまかなっていたように思います。
ですがこれは当たり外れがシビアな上年々外れが多くなり、むしろ割高に思えるようになってしまいました。
また福袋のために朝早くからデパートに行ったり並んだりすることも面倒がっていたので、当然のことながら目当ての福袋を買えることも珍しくなり、ついに今年は洋服の福袋を買わずに終わってしまう結果に。初売りとはいえ16時頃ともなると、めぼしいものはなくなってしまうんですよね。箱根駅伝をゴールまで見てから出かけると、どうしても遅くなってしまうのです。しかもちょっとやそっとで見ない訳にはいきませんしね。

そんな体たらくでもなお、私にとって福袋はわくわくする楽しさと期待のこもった、夢といえるものであることに違いはありませんでした。
そんな私の今年の「福袋」は、紅茶(*>ω<)☆
それも、通販に手を出してしまいました!
紅茶に本格的にはまってから初めて迎える年末年始。早くも12月から、紅茶の福袋は売り出されています。
しかし、なにぶん通販初心者の上、黎明期以来今までほとんどルフナ(たまにアッサム)しか好んで飲んでこなかった私にとって、いろいろな種類の紅茶を手に入れるチャンスは不安の多いものでもありました。
もし苦手な茶葉が入ってたらどうしよう……飲みきれるだろうか。
様々な紅茶福袋の販売ページを眺めつつ、私は日々煩悶していました。
そうする間にも、福袋はどんどん売れていき、そして売り切れていきます。煩悶、焦燥、後悔を繰り返し、一時は「体勢を整えて来年2010〜2011年)の福袋時期に万全の体勢で挑もう」とすら考え、今年の福袋を諦めようとしていました。
けれど。
年末年始の暴飲暴食で疲れた胃にルフナが重たく感じられたとき、気づいたのです。
何事も挑戦だ! と。あまり同じものに偏ってばかりいてもいけない、と。
残念なことに年も押し迫り、選択肢はあまりありませんでしたが、幸い二つの福袋を注文することができました。予算的にも助かる範囲だったのでうれしい(笑)
そんなわけで、前置きが長くなりましたが(長すぎ)ゲットした紅茶福袋についてー。

100106_1807~02.jpg「2010年初売り福袋」@紅茶専門店 紅茶屋さん
http://www.rakuten.co.jp/f-koucha/
セイロンティーをお手頃価格で買えるお店。この初売り福袋は10セット限定でしたが、12月発売の福袋はもっと数が(量も)あるそうです。
100106_1814~01.jpg《内容》
▽ウバ ケリペッダ茶園in木箱(100g)
▽ディンブラ マタカレー茶園in木箱(100g)
▽ディンブラ ワナラジャ茶園in蓋付き籠(?)(100g)
▽「極旬スリランカ紅茶」お試しセット(各10g)
 ※ストレートティー向き@ヌワラエリヤ、ウバ、キャンディー、ディンブラ
 ※ウィズ・ミルクティー向き@ウバ、ディンブラ、ルフナ
▽マサラチャイセット
 ※ディンブラ(10g)
 ※本格版:カルダモン、クローブ、シナモン、レモングラス、ブラックペッパー
 ※お手軽版:チャイマサラ、レモングラス
▽エコバッグ

100106_1835~01.jpg「ハッピー福袋」@エンジェルリーフガーデン
http://www.rakuten.co.jp/angeltea/
大阪にあるインド系紅茶の販売店。メガネをかけた天使のマスコットが可愛らしいお店です。こちらも、紅茶をお手頃価格で買えるので、ありがたいかもしれませんね。
100106_1839~01.jpg《内容》
▽ダージリン シンブーリ茶園 FF(50g)
▽アッサム ルンガゴラ茶園(50g)
▽アッサム ハティアリ茶園(50g)
▽アッサム デジョー茶園(50g)
▽アッサム コンギア茶園CTC(50g)←チャイ用
▽アッサム ハティアリ茶園 ティーバッグ(10個)
▽ニルギリ クレイグモア茶園(50g)
▽アールグレイ(50g)
▽ぬくぬく生姜紅茶(50g)

アッサムはけっこう手に入れられましたが、ルフナは今回10gのみ。そして今まで家では滅多に飲んでこなかった紅茶が山ほどあるので、果たして飲みきれるのか若干不安です。ニルギリやディンブラは夏に水出しにしてもおいしいかも。アッサムはぜひとも現在の我がルフナの後継として飲みまくりたいですね。
今すぐ福袋新茶を開ける予定はないのですが、前のを飲み終えて開けたらまた感想書きたいと思います。

次回からはしばらくミツティーの試飲茶祭りに入ります。
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2010年01月04日

お家紅茶録03:サバラガムワ@セレクティーその2

セレクティー、二番目はこれです。両方ともサバラガムワなので分かりにくいですねー(笑)

【セレクティー】http://item.rakuten.co.jp/selectea/
★サバラガムワ(ルフナ北部を最近新たに分割しこの名で呼ぶ)
○カルマリー茶園
○BOP(蒸らし時間3分)
○2009年7月入荷
○100g ¥760-
セレクティーは各産地で数種類の茶園のものを売っています。それはルフナ&サバラガムワでも同様。このカルマリー茶園は、ジークレフのルフナと同じ茶園。ニュービターナカンデ茶園と同じく、実際にはルフナではなくサバラガムワ地域にあります。
こちらもブロークンオレンジペコーで、ジークレフのBOPよりも小さくカットしてあります。香りはあまりなく、甘みよりもむしろ「スモーキーな味わい」が。
紅茶本でルフナの紹介としてよく使われている表現がこの「スモーキーな味わい」ですが、この紅茶を飲んでその言葉を非常にはっきりと理解できました。
スモーキーであるのと同時に渋みもありますが、あまり嫌な感じはしません。口の中がすっきりするのでごくごく飲める紅茶です。日常茶としてはいいかも。
ただ、甘みの強いものが私は好みなので、ニュービターナカンデの方が好きかもしれません。あくまでも主観ですが。
こういう嗜好品は、最終的には個人の好みですからね。こちらもまた飲みたい味でした。
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2010年01月03日

お家紅茶録02:サバラガムワ@セレクティー

こんばんは。新年早々紅茶三昧で大満足のコーでございます。
今回は、飲んだの自体はちょっと昔(夏ごろだったような)なのですが、セレクティーのルフナ(サバラガムワ)です。

【セレクティー】http://item.rakuten.co.jp/selectea/
★サバラガムワ(ルフナ北部を最近新たに分割しこの名で呼ぶ)
○ニュービターナカンデ茶園
○BOP(蒸らし時間3分)
○2009年7月入荷
○100g ¥950-
青山ティーファクトリーと々茶園ですが、味の雰囲気は違います。こちらはブロークンオレンジペコーで青山のものよりも茶葉が細かいため、若干渋みも出やすいです。
紅茶の香りは全体的に抑え目。うまく淹れればもっときれいに甘い香りが出るかもしれませんが、少し物足りない雰囲気です。
同様に甘みも若干控えめでした。でもこの奥にきっともっと甘みが眠っている! そう感じさせる控えめさ。何が何だかわかりませんね。
安価なのでがぶがぶルフナを飲む方にはオススメです。ちょっとこの頃はまだ私が紅茶を淹れるのがうまくなかったのだと思います……上手に淹れられなくて申し訳ない、な気分になる思い出の紅茶でした。
おいしいですよ。
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2010年01月02日

お家紅茶録01:ルフナOP@青山

と、いうわけで、テン年代(しかしゼロ年代はともかくこの呼び名って広まらない気がする……)突入記念・通販紅茶私的飲み比べを開催したいと思います〜♪ ドンドンパフパフ〜
あくまでも自分の手元にある紅茶を、産地別でも何でもなく飲んで感想を好き勝手に書き散らすという趣旨ですので、みなさまあまり考えすぎずに楽しんでいただければと思います。
基本的に一日一種類、不定期に行う予定です。でもこれからしばらくはこのカテゴリのネタばかり続くかも……お正月休みは絶好の飲み比べ期間ですねw
栄えある第一弾は、「ルフナ」でございます!

【青山ティーファクトリー】http://www.a-teafactory.com/
★ルフナ
○ニュービターナカンデ茶園
○OP1(蒸らし時間6分)
○2009年9月入荷
○100g ¥1,260-
これは、甘い。甘いです。それほど香りはありませんが、葉っぱが大きいだけあってなかなか渋みが出ないのですね。私は自宅では基本的に時間になると茶葉を取り出してしまうのですが、これはしばらく入れっ放しでも全然問題ありません。
ルフナの深い味と甘みを感じられるので、ルフナ初心者にもオススメです。
ルフナは一般的にミルクティーでおいしい茶葉と言われていますが、ストレートでも確実においしいです。そしてあまり香らない分、どんな料理にも馴染む心強さが。この深い甘みは日本茶の中でも玄米茶やほうじ茶といった“穀物の甘み”的なもの(ほうじ茶は焼いた甘み)を好む人に向いていると思います。
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2009年09月07日

お家紅茶録:まとめ

だいぶ通販紅茶も多くなってきたので、ここでお店ごとにまとめることにしました。
ちなみにお店は五十音順です。紅茶は分からなくなってしまいそうなので、飲んだ順に挙げておきます。上に行くほど新しく飲んだ紅茶ですよ。
最近紅茶大会で積み茶を大放出&いただいてきたりするので、福袋紅茶でも飲んでたり飲んでなかったり、どこのものか分からないものもあったりします。それもまたご愛嬌……の筈。

▽青山ティーファクトリー
 ルフナ(2010/2)
 ルフナ(2009/9)

▽エンジェルリーフガーデン
 アッサム コンギアCTC
 ニルギリ クレイグモア
 アッサム デジョー
 アッサム ルンガゴラ
 アッサム ハティアリ
 2010年福袋

▽紅茶専門店 紅茶屋さん
 ヌワラエリヤ
 ディンブラ
 ルフナ
 2010年福袋

▽G clef
 ニルギリ グレンデール

▽シルバーポット
 まかない茶(2010/5)
 まかない茶(2010/3)
 まかない茶(2010/2)
 桜紅茶
 <TB>
 3 o'clock tea
 ラム・アップルティー
 カルダモンティー

▽セレクティー
 サバラガムワ カルマリー
 サバラガムワ ニュービターナカンデ

▽Tea House MUSICA
 MORNING BREEZE

▽フィーユ・ブルー
 ETUDE
 ROYAL BLEND
 セイロン
 パルフェ・タムール

▽ミツティー
 ルフナ
 キャンディ
 ディンブラ
 ウバ
 ヌワラエリヤ
 <TB>
 ルフナ

▽葉々屋
 チャイブレンド(再)
 アッサム No.37
 チャイブレンド
 ディンブラ
 ウバ

▽ルピシア
 チャイバッグ


続きを読みたまえ
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