2012年03月13日

熊崎さんの宿題の勘違い

こんばんは。1300枚の写真と格闘しすぎてせっかくのロンドン旅行が全然書ける気がしないこうやです。

先日、熊崎さんへの宿題と称して「紅茶に目覚めたきっかけ」を自分の記憶に照らして書いてみましたが、その後母上と話していて衝撃の事実が発覚したので書いておきます。
会話を割とそのまま掲載。

母「しかしこうや(仮)もすっかりお茶好きになったわね〜」
私「そうだね〜」
母「中学以来の紅茶好きかしら」
私「!?!? その頃って私、紅茶禁止されてなかったっけ!?」
母「ほらあれよ、中学のときお弁当と一緒に水筒で紅茶持っていっていたじゃない」
  ※ 私の通っていた中学校は給食ではなくお弁当でした。
  ※ ちなみに小学校も毎週水曜日はお弁当の日になっていました。
私「えええええ、そうだっけ!?」
母「そうよー、小学校のときはお水を詰めていたけれど、男の子に水かよってからかわれたって言ってたから中学ではお茶にしたのよ。緑茶やほうじ茶、ジャスミン茶やハーブティーでもいいかと思ったのだけれど、紅茶が一番衛生的にも平気そうだったし、そもそもあなた香り強いの苦手だったから」
私「うわー、全然覚えてなかった」
母「水筒だったから牛乳やお砂糖も入れてなくて、だから家庭科の先生に『紅茶は何を入れて飲みますか』と聞かれて『ストレートで』と答えたら『通ですね』と言われたって言ってたわよ」
私「えー……私紅茶飲んで怒られたことしか覚えてないや」
母「それはそうよ、あなたいつまでもお茶ばかり飲んでて、怒らないといつも飲みすぎていたもの」
私「……(苦笑)」

そういうわけで、私は中学の頃から、ティーポットにティーバッグ淹れて記載と同じ時間蒸らしたストレートの紅茶を毎日350ml、日常的に(具体的には週六で)飲んでいたことが判明しました。
全然覚えてなかった……お弁当だったことは覚えていたのですが、高校時代にリプトンの紙パック500mlを「リプトンというちょっと変わった甘味飲料」として飲んでいたことくらいしか飲み物、特にお茶に関する記憶はありませんでした。家では日本茶系ばかりでしたし。
何より、その頃の私は親に完全に依存していたので、たぶん紅茶と意識はしていなくて「お昼に水筒から出てくる飲み物の味」として紅茶を認識していたように思います。
そういうわけで、なんだよ私、この頃には既に「紅茶の味」に慣れ親しんでいたのではないか。
というわけで、紅茶に目覚めたきっかけには意外すぎるバックボーンがあったのでした。
本当に、覚えていなかった……!

ちなみにおそるおそる確認したら、コーヒーは記憶どおりガチ禁止でした。親のいるときには決して飲ませないようにしていたそうです。
ですが祖父母や伯父が幼い私を連れ出してはこっそりコーヒーを飲ませており、それがけしからんと。
そのことは私も覚えています。こっそり連れ出された雑貨屋さんの一角が休憩スペースになっていて、魔法使いの道具のような不思議なフラスコが並んでいて。今思えば一杯ずつサイフォンで入れてくれていたのです。
真っ黒な液体に、たっぷりのお砂糖となみなみの牛乳を注いで、丁寧にかき回して飲むと、甘くてとろんとしておいしかったなあ。
私のコーヒーに対する好印象は確実にそこからはじまっています。

まあ、そういうわけで。
自分の意識とは別の地点で、意外に、土台は出来上がっているのだなあと感心してしまったのでした。
せっかくなので書いておきます。

ちなみに、おまけ。
先ほど、以前母に嫌な顔をされた某紅茶をひとりで飲んでいました。
親や家族のためには大きなポットでカモミールティーを淹れて、自分用に小さなポットでその某紅茶を淹れて。
手酌(?)でぐいぐい飲んでいたら、母に嫌な顔をされました。

母「ひとりで違うお茶飲んでいるの?」
私「え? ああ、うん」
母「そういうときはね、『ひと口どうですか』と声をかけるものよ」
私「え、だってこれ、前いやだって言われたものだし」
母「そういうときはね、『お口に合わないかもしれないけれど』と言うものなの。そうやって勝手に飲んでいたら、『ああ、わがままな子なんだな』と思われるわよ。お茶はコミュニケーションをとるものなのだから」

熊崎さんと同じこと言ってる! と、目から鱗でした。いえ、鱗、というほどではないですが、ああ、そういえば、そういう家でこの人は育ったのだった、と。
今の、私にとっての実家(自宅)は、お客さんを招いたりすることが全然ない、典型的な都会の核家族なのですが、母が生まれ育った家はお客さんの行き来が激しい、なんというのでしょう、商家的なところで、母は幼い頃からそこでお茶などを振る舞っていたのです。広縁でこそありませんが似たような存在の「境界」があり、そこでお茶とお菓子を振る舞うのが日常の社会。
ああ、熊崎さんが日本のアフタヌーンティーとして紹介していた様子が、母の中にもきちんと存在している。
それがなんだかうれしくもあり、一方でその精神が自分に届かず断絶していると知ってしまい哀しくもあり。
そんなことを考えさせられた瞬間でした。

なんで私紅茶好きで紅茶のほうにばかり目を向けているのかなあ。
もっと日本の日常風景としてのお茶自体に目を向けたいなあ。
しみじみ思いました。
さいわいまだ日本茶の知識はほとんどないから、そういうのを覚えるとは別の地平から始められないかしら。煎茶、玉露、お番茶、ほうじ茶、くらいの分類で。いやそれはさすがに乱暴か。というか、知っていて決して損ではないし。
( ゚д゚)ハッ!
そういえば母も祖母も茶道きっちりやっているのに私は点て方しか知らないぞ。和裁もお花もやってないぞ。
あれ。
なんだかいろいろと断絶してませんか。
わあ。
posted by こうや at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

ヴァリアシオンで遊んでみた vol.1

ヴァリアシオンを手に入れてからしばらく、何かとやることがあってヴァリと遊ぶ時間が取れませんでした。
気になる、気になる。
そこで、一度にあれもこれもやろうとするのではなく、とりあえずまずはヴァリアシオンを飲んでみようではないか! と思い、試しにひとつ、淹れてみることに。
ええと、ブレンダーノートに一応推奨の淹れ方が書いてあった筈……ブレンダーノート……どこだ……???
紅茶葉を積み上げているコーナーをどれだけ探しても、ヴァリアシオンのブレンダーノートが見つかりません。
実は「お茶系」のファイルに丁寧に挟んで書類コーナーに置いてあったのですが、そこの存在をすっかり失念していたのです。
ふむ、推奨の淹れ方が分からない、となると、自分で試すしかないな!
そういうわけで、どれくらい蒸らすと自分好みの味になるかを試してみることにしました。
IMG_0140.JPG
やり方は簡単。ガラスポットにお湯を適量淹れてヴァリアシオンを投入、30秒ごとに茶杯に少しずつ淹れて味を確認します。
これをやると徐々にお湯が減るのでだんだん濃い目に抽出されやすくなるかもしれませんが、まあ、実験ではないのでそのあたりはご愛嬌かな、と。
ついでに、以前のヴァリ会でブレンダーさんが「香りが強いと思ったら洗茶してみてください」といったような趣旨のことをおっしゃっていた気がしたので、それも一緒に試してみることにしました。
以下、twitterに残しておいたメモ書きを基にちょっと感想を書いてみます。
あくまでも私の印象であることを御承知おき願いたく。
なお、水は浄水器通した水道水、沸かしたのはステンレスで26年くらい使っている薬缶です。
こういうの書くとちょっとそれっぽい?(笑)

洗茶。香りが強い!
洗茶のやり方としては、温めたポットにお湯を満たしてヴァリを投入、一回だけポットを回してすぐにお湯を全部マグカップへ、という方法を取りました。洗茶をやったことがなかったのでこういうのでいいのかドキドキ。
その洗茶した液体、蒸らし時間3秒もないときのお茶は、とにかくマスカットを中心とした甘いフルーツの香りが特徴的でした。甘い〜。
そこに改めてお湯を注ぎ、そこからストップウォッチを使って30秒刻みに茶杯へ少しずつ茶液を注いでいきます。
30、マスカット。
まずは30秒。洗茶ほどではありませんが、やはりマスカットを中心とした果実香が印象的です。
60、香りが収まって定着。
60秒。それまでの香り先行から、お茶自体の味も追いついてきた印象を受けました。
90、甘みが広がる。
90秒。香りだけでなく、味にも甘みを感じるように。そして香りと相俟って口の中全体に広がります。
120、マスカットに厚み。
120秒、2分ですね。これまで鼻先でふわっと広がっていたマスカット系の香りが、ただ香るだけではなくてマスカットの味としてもついてくるように。
甘いだけでなく、かすかな渋みのあるマスカットを食べたような、その渋みが加わったため、厚みのある味わいとして感じられました。
150、同じくあつみ。
150秒。2分のときと同じく、厚みのある味わい。どんどん(果物としての)マスカットの輪郭がくっきりしてきたイメージです。
180、中国茶らしい味わいが強く。
180秒、3分。ここで突然、中国茶らしい味わいを前面に感じました。
それまではマスカットや、おそらくダージリン由来の渋みが先行していたのですが。
この「中国茶」は具体的にどんな味わいなのかと聞かれると、完全に印象論なので難しいのですが、私が漠然と感じている「こういう味は中国茶っぽい」という、その味のイメージが強かったです。
210、ダージリンと中国茶の印象強く。
210秒。中国茶ショックが収まったためか、ダージリンの味わいも感じられるようになりました。
逆に言うと、このあたりでだいぶ香りが収まってきて、茶葉自体の味に印象がシフトしていっているようです。
240、あっちぃ!
240秒、4分。すみませんw 火傷しましたwww
ので、4分はほとんど飲めてません。気になるなあ……
270、木……?
270秒。落ち着いてひと口飲んだら、「樹木」を感じました。
森の中にいるような、木の皮を剥いで口に含んだときに鼻腔を通り抜けるあの香り、そして舌の上を転がる味わいのような……
土っぽい、というには清々しい、でも草っぽい、というには重厚な、本当に「木」と表現するしかないような、味わい。
300、後味に甘み、前面に出てるのは木かな
そして最後。300秒、すなわち5分。
これは一番複雑な味わいでした。
基本的に感じるのは270秒のときと同じような味わい、ですが明らかに異なるのは飲み終えた後に舌の横で感じる甘み。その濃い甘み(強い甘みではなく、あくまでも「濃い」甘み)の後に爽やかな香りがかすめていきます。
不思議な味だなあ……

そういうわけで、すごく忙しかった5分間が終わりました(笑)
でも楽しかった! 経時変化がこれだけ面白いとは思いませんでした。他のお茶でもやってみたい、けれど、ここまで明らかに変わるのはやはりこれがヴァリアシオンだからなのでしょうね。
そんなことをしみじみと思いつつ。
一番おいしかったお茶について最後に。
最初の洗茶の残りが入ったマグカップ、そこに30秒で飲みきれなかったお茶もどんどん足していったので、かなりマグの容量がぎりぎりになっていました。そこに最後ポットに残ったお茶も継ぎ足して、何気なく飲んでみたところ。
驚きました。味覚が三次元!
こんなに奥行きのある味わいが、香りも味もずどんと襲い掛かってくるとは思わず。
思わず笑ってしまいましたね。
初めのほうであらわれた香りが消えることなく、徐々に色を変えていった味わいがそれぞれの深みをもって厚みを生み出しています。
おいしい。
これはおいしい。
一番の収穫でした。

そういうわけで、割と素直に遊んでみたヴァリアシオン。たぶん第一回。は。
こんな感じでお開きです。
ブレンダーノートも見つかったので、次はそれに沿って淹れてみつつ、またのんびり遊びたいと思います。
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(2) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

新年早々

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申しあげます。





ぎんぐさんのブログやなさんのブログですごく面白そうなことをやっていたので、何それ私もやりたい! と思っていたのですが、

よく考えたら私の場合はもう決まっているのでした。


紅茶本、じゃなくて、ルフナ本w

需要、ないよねwwwwwwwwwww



どなたかイラスト描いてくださる方いれば本気で擬人化込みでやってみたいわーなんて考えつつ、

ルフナ本への妄想が膨らんだ2012年なのでした。




夏コミ……?
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年総決算(下)〜晒されし積み茶の物語〜

毎年恒例、冬の積み茶晒し。
私の今年の総決算でもありますキュ━.+゚*(о゚д゚о)*゚+.━ン☆
そう思ってブログで過去記事を探してみたのですが、二年前のしかヒットしませんでした。あれ? 去年は?
もしかしたらツイッターでしか流してなかったのかもしれませんね。分からぬ。
今回は反省と後悔の念をこめて記事にします。

本当に、申し訳ありません……orzorzorz

今回一番の反省点は、「もったいないお化け」(紅茶の大敵)が自分の中に巣食っていたことです。
良いものをいただいて、「もったいないからのんびりできるときに飲もう♪」→大切に仕舞う→仕舞ったことを忘れる→さっき見つけ出して( ゚д゚)ポカーン
はいはいオワタ\(^o^)/オワタ
良いものをいただいたら即座に開けて飲んでしまいましょう。それが鉄則。思い知りました。

そういうわけで、今年の積み茶量は総計で1682gでございました。
以下内訳。

● 未開封 1326g
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《紅茶(ノンフレーバー)》 476g
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堂島BF 350g
ネパールAT 30g
HOATEA えがお 50g
その他 23TB
ここはもう、単純に煉瓦の存在感ですね。

《ルフナ》 230g
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三浦屋 120g
青山TF 50g
一芯二葉 60g
三浦屋のルフナを開けていなかったことに自分でも驚き。でもルフナはいくら積んでもすぐ飲めるので安泰です。

《紅茶(フレーバー)》 120g
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桜 80g
ローズペコー 30g
その他 5TB
申し訳ないのは主にここ。桜紅茶もったいない! もったいないお化けのせいでもったいない! 2月は桜紅茶祭りにしようと思います。花の下にて春死なむ、なんて。

《いにしえ》 275g
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175g+α100g程度
減らす気は毛頭ございませぬ。あ、+αはいずれ飲みますが。

《日本茶》 150g
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釜炒り茶 50g×2
煎茶 50g
日本茶……は、最近殊に飲まなくなりました。今ある分を飲んだらしばらく控えます。

《中国茶系》 75g
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赤柯山高山茶 春茶 25g
凍頂烏龍茶 春茶 25g
宜興工夫紅茶 10g
その他 25g
中国茶系は飲むと酔うのであんまり開けません。でも蓋碗デビュウしたので来年はこのあたりも切り崩していきたいものです。

● 開封済 356g
《紅茶》 71g
DFFタルボ 35g
アッサムチャイ 30g
チャイブレンド 3TB
《ルフナ》 95g
G clef 35g
ガラパディテンナ 40g
HOATEA 5g
TEA BELL 15g
《日本茶》 130g
釜炒り茶 40g
抹茶入り玄米茶 90g
《ハーブ系》 60g
スイートクローバー 10g
ネトル 10g
ローズヒップ 25g
エリカ 25g
カモミール 10g
(スパイス系はノーカウント)

開封済みのお茶は台所に置いてあるので写真を撮ってはいませんが、終わるまで飲んでしまうのでこちらに関しては心配していません。特にルフナはすぐだ。ハーブ系は飲み方が気まぐれなのでもうしばらくあるとは思いますけれど。

そういうわけで、存外積んでいたことにショックを隠しきれないこうやです。置き場所の問題で未開封のお茶を分散させてしまっていたことが問題ですね。反省。その反省を活かして今回は積み茶をひとところにまとめました。これに入りきらない分は買わない、ということでしばらく新しく買うのは控えて消費に努めます。
さいわい、飲みたいお茶がたくさんあるではないか! ☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
2012年も、私こうやは楽しくお茶を飲んでいきたいと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願い申しあげます゚.+:。(*´ェ`*)゚.+:。ポッ

それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ〜。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
posted by こうや at 14:00| 東京 ☀| Comment(2) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

新しい仲間

これまでずっとスタバのステンレスタンブラー(ブロンズ色)を愛用してきたのですが、保温性がそこまで優れているわけでもなく、また(過去記事を捜していて私自身もはじめて気づいたのですが)さすがに丸三年使っていると耐久性にも問題が出てくる(真ん中のゴムはゆるゆるになって取れてしまいましたしね)ということで、このたび水筒を新調することにしました。
とはいえ巷にはさまざまな水筒があふれかえっており、いったいどれが使いやすいのかは分かりにくい。
そこで、ついったでお聞きしたり某巨大掲示板を参考にしつつ、いくつかに候補を絞ってみました。
ちなみに私の条件はこの二つ。

  ・保温性が高い

  ・漏れない

お茶が変質しないこと、も条件に入れようかと思ったのですが、スタバのステタンで充分満足していたことを考えるとそこまで重視しなくて良さそう。
そういうわけで色々なアドバイスをいただいた結果、象印にターゲットを絞って捜索開始!(アイコンも象だしね!)

……売ってない!Σ(゚д゚lll)ガーン

私の生活圏内にはサーモスとタイガーが跋扈しておりました……たまにあっても250mlやらワンタッチボトルやらで……
何店舗も巡って見つからず、諦めて次点候補のサーモスにしようかなあと思っていたところ。
渋谷の東急ハンズでついに見つけました捜していた子を!
しかも一番好きな色の子があった!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
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限定色のグリーンやパープルもありましたが、この色展開だったら私はこれ一択ですね。もうほんとかわいい。
480ml入るというのに、これまでのステタン@360mlとほとんど直径が変わらず、少し高くなった程度。そして保温効果は抜群!
これは……これは楽しみやでえ……
年末年始は引きこもることしかできそうにないのですが(というかふらふら出歩いていたらそれは死亡フラグである)使うのが楽しみであります。
お外で好きな紅茶をあったかく飲めるしあわせは本当に何物にも代えがたいことだと感じています。最近お茶を淹れられずに家を飛び出すことが多かったので余計に痛感……こんなに糖分入れなくてもいいのに、と市販の飲料全体に言いたい……

ちなみに上に乗っているのは今わたしがハマっているチビトラというキャラクター。すごい勢いで部屋に増殖していますw でもかわいいwww
最近象虎狐に過剰反応してしまいます。かわいいかわいい。あと猿猫は割と鉄板。テディベアとミキミニ(ただしクッキーモチーフに限る)は別格。
……要するにただのぬいぐるみ好きですね。
ああ、バニーの抱き枕ぬいが欲しいよう。
posted by こうや at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

ミルクでもストレートでもおいしいチャイブレンド

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チャイといえばミルクがないと! という私の概念を覆したティーバッグ。熊崎俊太郎さんによる、SNOOTEAの新(期間限定?)ブレンドです。
チャイといえば煮出しミルクティー、それもスパイスをたっぷり使ったマサラチャイを想像しがちですが、このブレンドあなんと「ストレートでもおいしく飲める」チャイを目指したそうな。
そもそもチャイは「茶」の意味なのでミルクティーである必要性はない……ということなのでしょうね。
でも、シナモン・カルダモン・ジンジャーなど割としっかりがっちりスパイスが入っているし、ストレートで飲むにはやっぱりキツそう。

そう思っていたのですが。

本当に飲みやすかった!
素直にお茶としておいしいです。
ほんのりとしたフェンネルの甘みがスパイスの勢いを中和していて、なおかつお茶自身の味や香りも殺すことなく、まさに「バランスの取れた」奇跡のチャイ。
フィーユ・ブルーさんのお茶を飲むたびに思いますが、お茶とハーブやスパイス、茶葉どうしの相性を考え抜いて至極の一杯を演出なさっているのがたまりません。まさしく感服。飲むたびにため息が漏れますね。
このチャイブレンドを朝淹れて、タンブラーに詰めて出かけると、出先でもおいしく温かくお茶が楽しめ、その後もしばらくぽかぽかになるので重宝しています。

缶もミルクティー色で、スヌーピーやわらわらいるウッドストックがなんともしあわせな気分にさせます。
おいしいなあ。




どうして私は去年、お金を惜しんでアップルブレンドを買わなかったのか(´・ω・`)ショボーン
未だに思い出すたび後悔しております。あれもおいしかったんだよなあ……
posted by こうや at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

ズブロッカティーは桜もちの香り

この前ゲーセンで一目惚れした子(ぬいぐるみ)がいて、かわいい欲しいよ欲しいよとごろんごろんしていたら思いがけずプレゼントされ狂喜乱舞した程度には安いやつです。どうもどうもぬいぐるみ大好きこうやです。
我ながらこんな安くて大丈夫かとたまに不安になります。でもいいの。かわいいぬいぐるみは正義!

この前ひとみんさんにいただいた「ズブロッカティー」なるものを飲んでみました。
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ズブロッカティーを出しているクスミティーは元々ロシアのブランド。
そしてズブロッカはウオツカにバイソングラスを漬け込んだお酒。
なるほど、ロシア人の活力源でもあるウオツカであれば、クスミティーのフレーバーになるのもおかしくはないですね。
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そして何を隠そうわたくしこうや、ズブロッカは大好物でもあるのです。
こ、これは飲まねばなるまい……!(*´ω`*)
ティーバッグはガーゼ? のような布製。タグも糸でかがってあります。かかかかわいい!
タグの表示どおり、蒸らすこと3分。
できあがりました〜。
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写りがwww ひどいwwwww
まず湯気が完全に桜もちでした。でもちょっとすっと鼻に抜けるハーブっぽさもあり(ズブロッカのアルコール分をイメージしたのかな?)
お茶自体は渋みの少ないやわらかなもので、香りもそこまで強くなく、でもきちんとズブロッカでした。いやあ、なんというか、おいしいです。
ごくごくたくさん飲むタイプのお茶ではありませんが、ときどきこういうのを飲んで気分を変えたくなるかもしれません。
クスミティー、DEAN&DELUCAで売っているのを見るたびに高くて目をそむけていたのですが、これは買ってみようかな……

でも、これを飲んでしばらくすると、ズブロッカを飲みたくなってきてしまうんですよねw 困ったものですwww
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

京都の町家紅茶店のお土産

今気づいたのですが、夏の旅行録が途中で止まってませんか……?>私

そういうわけで完全にほんとあれで……いやまじですみません……

あのー、ですねー、京都でいくつかお茶屋さんに行かせていただきまして、そのうちのひとつである卯晴さんという町家を改造した紅茶屋さんでお土産に購入した紅茶「flower flower」を飲んでみました。
名前から分かるとおり華々しいフレーバーのお茶です。わたくし飲み比べなどの概念がまったくないため、完全にその場のノリで面白そうなものを飲んでおります。
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激しく写り込んでますが直す気力もなくてすみませwwwww
香りからしてパヴァーヌ系を想像していたのですが、淹れてみると意外と香りは立ちませんでした。口の中に甘みが残る感じ? 紅茶自体は渋みの少ないやわらかめの味わいです。あー、これは……ノンフレーバーも買ってきて飲み比べればよかった←
割合メジャーなインドやスリランカだけではなく、バングラデシュの有機農園の紅茶なども扱っているそうです。わー、どんな味なんだろう←←
posted by こうや at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

これがルフナだ@HOATEA

青山TFのルフナが一瞬にして無くなったので、いただきもののルフナを開けました。
HOATEAさんのルフナです。
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茶葉が真っ黒!(笑)
とりあえず3分蒸らしてストレートでいただくと、どっしりとした重厚な味わいが口の中を直撃しました。
こ、これだよ、これがルフナだ……ッ!
スモーキーな香りは口の中に含んではじめて実体を伴い暴れまわります。重厚な味わいは確かな感触を持って食道から胃へと移動していきます。
おおおおお、これが、これがルフナだ……!
青山のルフナは軽やかな味わいとルフナだけれどルフナらしからぬ芳醇な香りが特徴的でしたが、このルフナは昔ながらの(というとおかしいですが)いわゆるルフナのイメージを具現化したようなルフナ。
この濃さ、が、たまらない……(*´ω`*)
対極のルフナを連続して味わえた気がします。おいしかったー。
HOATEAさんのルフナは在庫限りで終了してしまうそうなので、気になる方はぜひともお早めにポチっとな。

個人的には、ルフナもさることながら、やなさんも絶賛なさっていたオリジナルブレンド「えがお」を開けるのが楽しみでなりません。
ごはんにもとてもよく合う、紅茶とほうじ茶のブレンドなのだそうです。どんな味なのかしらん((o(´∀`)o))ワクワク

最近は紅茶の良いお店が増える一方でもうあわあわしまくりです。あわわわわ。
でもそれだけ選択肢があるということは、それに触れる人も多くなるということで、きっと良いこと。うれしいですね(*´ω`*)




みんな、ルフナ飲もうず!
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

青山TFのなんだかすごいルフナ

青山ティーファクトリーのルフナが私のルフナ初体験だったこともあってか、いろいろなルフナを飲み比べておいしいなあおいしいなあと思っていても結局戻ってきてしまいます。
私にとってそれくらい刷り込まれた信頼を寄せているお店。それが青山TF。
そんな青山で、なんだかものすごいルフナが入ったと聞いたので、もちろん即座に買いに行きました。
マスターに「ルフナと書くと来るんだから〜」とからかわれつつもお買い上げ。50g 1,050円といつもに比べて少しお高めですが、全然問題なし、許容範囲でございます。ええとだからその、まあちょっと多めに買っちゃったりなんかして、ね:(;゙゚'ω゚'):まだ売ってるから許してください
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ゴールデンティップスがわっさーと入り、ルフナなのに顔を近づけただけで茶葉が香ります。驚き。
淹れてみると、ストレートのときは大変香り良くやわらかい口当たりで「ここに……ここにしあわせがあった……!」と思える味わい。
3〜5分蒸らしたくらいでは味が濃くなるもののエグみも出ずストレートで充分おいしくいただけます。
長めにじっくり蒸らして、ストレートだとキツいなあと感じるくらいになってからミルクを入れると、その強さがコクへと生まれ変わります。うまああああああああああああああああああ!!!!!
かなりたっぷりミルクを入れても負けない味わいを持ちながら、ストレートのときとはまったく違う姿を見せるこの子ったらもう(ノ´∀`*)
おすすめは、3〜5分蒸らしてストレートか、10分以上蒸らしてミルクティー。マスターとしてはミルクティーが断トツおすすめのようですが、私は普段ストレートでばかりいただいているのでストレート推奨です。
売り出し始めたばかりの頃は茶葉自体がまだ若々しさを保っていましたし味にも勢いがありましたが、最近は熟成したまた複雑な深みのある味わいになってきています。どんどん私好みの味になっていってる……
一袋追加したので、しばらく寝かせてから味わいの違いを楽しみたいと思います(*´ω`*)

おまけ画像いくつか。
第一陣のルフナを買いに行ったときに味見させてもらったいちじくのジャム。
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いちじくの果肉がごろんと入っていて、これがまた食感も甘みもたまりませんのう!ウヘヘ

いつもチョコバナナワッフルを頼んでしまうのですが、久々にチーズクリームワッフル。
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チーズクリームとか好きにきまってました(*´ω`*) そういえばはじめて青山に来たときに頼んだのもこれだった……んじゃないかしら……?
ラムシロップがワッフルにしみこむとちょっと至福のとき。ラムうま。

新年営業で何か特別メニューでも出すか、とおっしゃってたので、おしるこ食べたい! と我が儘を言ってみたら採用されましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ ぜんざいと何かしょっぱいもののメニューが3日限定で出されるそうです。やったねー言ってみるものですねー(´艸`*)
おいしくいただきにあがるために、とりあえず、論文がんばらないといけないのですが!!!(|||゚Д゚)ヒイィィィ!!
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

ティーポット使い比べ

少し前、フィーユ・ブルーさんのサイトがリニューアルオープンしたのを記念したセットが販売されていたので、いそいそと買ってみました。
TB入り2缶はエテュードとパヴァーヌ、それにTBにぴったりのティーポットがついたお得なセット。
缶はこんなかわいいラッピングをされた箱に入ってました。
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シックな黒い缶がたまりません。
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黒地に金がシックですてきで、思わず集めたくなりますね。もう既にパヴァーヌは飲み尽くし、そろそろエテュードのターンになるところです(ΦωΦ)フフフ…
ティーバッグはやっぱり楽ちんですよね。ハーブなどいろいろ入っていても、配合のズレを気にせず淹れられるので助かります。

しかし今回のメインはお茶ではなく、ティーポット。
せっかく家にいろいろあるので、使い比べしてみました。真面目に写真撮ったのは二種類だけですがごめんなさい。
五つの観点から私なりの評価を下してみます。★★★が最高評価。☆は0.5だと考えてください。

そういうわけで、フィーユ・ブルーさんのティーポットはこちら。持ち手は平べったくなっているので、人によってはちょっと痛いかも(私はちょっと持ち方に工夫が必要でした)
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注ぎ口が上部と一体になっているタイプです。
上からみるとこんな感じ。
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蓋を取ってみると中の構造が見やすいかしら? 意外と中の空間が広いので、テトラティーバッグもゆったり中で動けてました。2TB一気に淹れて蒸らせるサイズだそうですが、お湯をどこまで淹れるかの目印はないので自分で覚えておく必要あり。
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ちなみに口とジャストサイズな茶漉しもついてきました。今のところ使わずにすんでます。
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このタイプのポット、何が良いかってもう断トツで「洗いやすさ」。
これに限ります。注ぎ口までざぶざぶ洗えるのでいつも清潔。そして注ぎ口がけっこう鋭角なので注ぎやすいです。私は注ぐときに勢いよく傾けてしまいがちなのですが、これなら「ぎゃー蓋のとこからも出てきたー。・゚・(ノД`)・゚・。」な失敗もなさそう。
注ぎ口をアップで撮るとこんな感じ。
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注ぎ終わりにやや液ダレしましたが、丁寧に注げば(それこそ最後の一滴まで、と思う心でやれば)垂れません。せっかちは良くないね。
蓋は大きくて良いのですが、ストッパーがないので押さえる必要があり。そして蓋の隙間にお茶や洗っているときの水が入り込むと拭くときにやや厄介でした。
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蒸らしやすさ:★★★
注ぎやすさ:★★☆
持ちやすさ:★★
洗いやすさ:★★★
オススメ度:★★☆

比較として、前から我が家で活躍してくれているMUSICAのちびポットを出してみます。FBさんのポットとほぼ同量でした(こちらの方が少し少なめだったかな?)オーソドックスな、いわゆるティーポットの形状です。持ち手が分厚くて安定しているのがうれしい。対流の起こりやすい形のようで、がんがんジャンピングします。ジャンピングスキーさんにはオススメ。
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注ぎ口は上部と別。なのでよく「ぎゃー! 勢いよく傾けすぎて蓋からお茶があふれたー! わきゃー!」となります。
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注ぎ口の付け根は丸い大きな穴なので、形状の割に洗いやすいのもうれしい。物によってはここに茶葉が残ってしまって大変洗いにくいのです。。。
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そして蓋。ストッパーがついているので落ちにくいのもうれしい(ちゃんと押さえてますけどね)そして蓋のつまみが平らなので、写真のように逆さにしておいておけるのがすごくうれしいです。転がっていったりしない蓋! 優秀!! そしてこの蓋も洗いやすいのがうれしい。
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蒸らしやすさ:★★★
注ぎやすさ:★★
持ちやすさ:★★★
洗いやすさ:★★☆
オススメ度:★★☆

自分の使いやすさや何をどう蒸らすかによって使い分けられると一番良いのかもしれませんね。これくらいのサイズのポットはちょっとしたティータイムにすごく使いやすいので、似たようなサイズのものばかりどんどん出動頻度が上がっていきます。



しかしまあ、一番出動しているのは、手軽なガラスポットなのですが(;´∀`)
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すさまじい速度で冷めますが、使いやすいよ。ガラス。
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

くりすますのきせつ

年々クリスマスやハロウィン色に世間が染まる季節が早まってきているような気がしてアレな気分です。アレな気分ですが、どちらも好きなイベントではあるのでわくわくしてきますね。
どうも、人に優しくされてご満悦のこうやです。ごろごろ。

この季節になるとシュトーレンを食べたくて食べたくて仕方なくなるのですが、売ってるシュトーレンはどれも大きい(本来の用途に照らせば正しいサイズ)上に家族の評判がよろしくなく、シュトーレンを食べさせてくれるお店も近所になく、うにゅうにゅなっていたら。

無印良品で、売ってました。ミニサイズシュトーレン。
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個人的にはもっとパンチが効いてても良かったのですが、食べやすくて満足できました。
無印良品さん、ありがとう!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
パルフェタムールでにやにやいただきました。各社出しているクリスマスティーと合わせてもいいかもですね。
はふう、うまうま(´∀`)
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2011年11月17日

【速報】今月の私のくじ運が良すぎる件について

帰宅して居間でぬくぬくしていたら、母上がふと指をさしてこう言いました。
「こうや宛てにずいぶん前に宅急便が届いていたけれど、開けないの?」

……え? 宅急便?? 聞いてないよ?

先週からちょっと自宅にいるときの記憶がない私、いったい何の話やらと思いながら妙に大きなその箱ににじり寄り、差出人を確認しました。
ええと、三井農林かあ。

……み、三井農林!?!?!?:(;゙゚'ω゚'):

三井農林といえば日東紅茶のあの会社、え、これってつまりまさか……

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はい。日東紅茶、紅茶の日キャンペーン、当選してしまっておりました。
え、ちょっと私のこのくじ運ほんとどうしたのアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
どうやら私はちゃたろうグッズセットを申し込んでいたらしく、非売品らしいグッズが入っておりました。うれしいですねえ、うれしいですねえ。
せっかくなので順番に。

まずはやっぱりこれ。マグカップです。それぞれ違う絵柄のものが二種類入っていました。
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普通のマグカップはぽってりしていると思いますが、これは飲み口のところが薄くかつ外に反っており、紅茶がおいしく飲める形状になっています。このあたりの気配りはさすが日東。

続いてはティーコジー。けっこう薄めですが、ある程度大きなティーポットにも対応できそうな感じです。
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「くまのちゃたろう」、「ま」が逆さになってるんですね。幼い頃夢中で読んだかいけつゾロリシリーズを思い出してしまいました。大好きだったなあ、あれ(・∀・)ニヤニヤ

そして最後。正直これが私の中で一番のメインです。
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可愛らしくラッピングされた中に入っていたのは……

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じゃーん! ちゃたろうくんでした!
想像以上に目の覚める赤で、ちょっとびっくり(笑)
雰囲気がらじるに似ているので、今度並べて写真を撮ってみたいですね。

そんなこんなで、まさかのうれしいプレゼントにやや呆然としてしまったこうやなのでした。即座にブログに書かないではいられなかったくらいにまだびっくりが止まりません。
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ちゃたろうが虚無僧っぽくなってしまったwww

これからこの子たちを使っておいしいティータイムを味わいたいと思います(*´ω`*)
そして日東紅茶さまをますますご贔屓にさせていただきたく……!
ありがたい気持ちでいっぱいになったのでした。

おまけ。日東紅茶シールがかわいかったです。
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posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

SNOOTEA「ローズヒップブレンド」で楽しんでみた

フィーユ・ブルーさんの新作、SNOOTEA「ローズヒップブレンド」のモニターに選ばれたので、このハーブティーを使っていろいろと遊んでみました。
今回はモニターとして感想などなどお届けせねば! という使命感に燃えているのですが、自宅撮影のためいろいろと写真におかしな映り込みがあり、それを消していたら写真全体のバランスが微妙なことに(;´Д`)
そんなわけで、写真は参考までに……ということでお願いします。いろいろすみませんorz
また、このブレンドはティーバッグ包装なので、それぞれティーバッグ=TBひとつ、などの形で書いています。1TBが2.2gだそうです、参考までに。

さてこのローズヒップブレンドは「ローズヒップ、ハイビスカス、アップルチップ、オレンジピール、レモンピール」のブレンド。
つまり紅茶は含まれていない、カフェインレスのハーブティーです。
そしてローズヒップとハイビスカスといえば、美容と健康に欠かせないビタミンC&クエン酸コンビ。そこに内臓の不調に効く(らしい)オレンジピールも含まれているため、身体の内側からすっきり元気になれる飲み物だといえます。
実際、疲れたときには私も無性にこく〜んさんのローズヒップティーを飲みたくなりますもの。効能を抜きにしても爽やかな柑橘系の香りと甘酸っぱい味わいは身も心もさっぱりさせてくれるのです。
そんなこのローズヒップブレンド、今回は6つの方法で味わってみました。

1.ホット
基本はホットですね。おすすめどおり、200ccのお湯にTBをひとつ入れて3分蒸らしてみました。
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すごい赤い!(笑)
温かいせいか酸味を強く感じますが、飲みにくさはありません。おいしい(*´ω`*)
酸味が苦手な方ははちみつやお砂糖をちょっと加えると格段に飲みやすくなると思います。香りは甘めなので、ちょっと味に足すだけでもかなり違うと思いました。
蒸らし時間のおすすめが2〜4分だったので、自分の好みにあわせて時間を調節するとまたいろいろ味わいが変わりそうです。ちなみに私は3分が一番好みでした。

2.水出し
ホットときたら次はアイス、と言いたいところですが、我が家はオンザロックのアイスティーを作れるほど氷をたくさん常備しているわけではないので(´・ω・`) 代わりに水出しを作ってみました。
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350ccの水にTBをひとつ入れて冷蔵庫で6時間放置。それだけでもこれだけ色が出るし、熱湯抽出と比べるとかなりまろやかな味わいになります。
抽出しきれていない成分もありそうですが、酸味が苦手な場合は水出しの方が飲みやすいかもです。何も入れなくてもけっこう甘く感じました。水出しって不思議。どうしてこんなに甘くなるのでしょう。

3.セパレートティーA
先ほどの水出しを使ってセパレートティーを作ってみることに。
市販のジュースを注ぎ、上から氷を投入。その氷に当てるようにしてローズヒップブレンドを静かに注ぎます。
それだけで、意外なほど綺麗にセパレートティーが作れましたよん(´∀`*)ウフフ
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家にあったグレープフルーツジュースを使いました。かなり爽やかな味わい。ただどちらにも甘味を加えていないので、酸味の強めな仕上がりに。
ブレンドされているものを考えると、オレンジジュースがセパレートティーには一番おすすめかもしれません。オレンジの甘味でいっそう飲みやすくなるのではないかしら。
でも個人的にグレープフルーツが好きすぎるので、このセパレートティーはおいしかったですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
見た目にも鮮やかですしね。
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土台の色と相俟って信号機みたいだ(笑)

4.ローズヒップ寒天
さてここでひとつ変わり種。飲むだけでなく食べてもおいしいものを作れないかしらと考えて思いついたのがゼリーでした。
ただ、我が家にはゼラチンがないので寒天を使うよ。
作り方は簡単。粉寒天をお湯で溶かして、はちみつと抽出しておいたローズヒップブレンドを混ぜ、型に流して粗熱取れたら冷蔵庫で冷やすだけ。
夏のおやつとして寒天は本当に簡単で失敗がないですしありがたいですね。今回も全部「適量」というアバウトな作り方でしたが、ちゃんとできました。
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ちょっと写真が暗い……
実物はすごく綺麗な桜色になりました♪ 色はこのくらいの桜色からもっと鮮やかな紅色まで抽出の度合いでいくらでも調節が可能だと思います。何種類か色味の違う寒天を作って重ねても綺麗かも。
そこに、ローズヒップシロップ(後述)をちょっと垂らしてみました。はちみつだけだと甘味が足りないかなと思ったのですが、シロップなしでも大丈夫だったみたい。
このときはルフナをほうじ茶っぽく淹れて和風なおやつでいただきました。
それにしてもローズヒップ寒天、おいしい……これ夏の定番おやつにしたい……w

5.ローズヒップシロップ
特に何のレシピを参照したわけでもない、自己流適当シロップでごめんなさい(笑)
小鍋に水100ccくらいとTBひとつを入れ、チャイの要領でコトコト煮込みます。しばらくしてかなりTBの中身が開いてきたなと思ったら、液の色を見て判断しつつTBを上げ、代わりにグラニュー糖を投入。私はヨーグルトのおまけのを3袋、24g入れました。
グラニュー糖が焦げ付かないよう気をつけて鍋をかき回しつつしばらく煮詰め、適当なところで容器に移します。
そして粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
見てのとおりの適当っぷりでも、きちんと抽出したためか香りと味を(それほど)損なわずにおいしいシロップができました。
寒天に少しだけかけたり、ちょっとしたおやつのアクセントにするもよし。アレンジティーに使うもよし。
というわけで、このシロップを使ってセパレートティー第二弾にチャレンジ〜!

6.セパレートティーB
相変わらずですがオンザロックでアイスティーを作れるほど氷(略)なので今回は水出し紅茶を代用。でも、紅茶は水出しより熱湯抽出を冷やした方が断然セパレートティー向きです。完全に味が負けてた。
おっとそれはともかく。
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最後のセパレートティーは三層構造ですよ。
一番下にはローズヒップシロップを敷きます。氷を入れて、牛乳を真ん中に。そしてまた氷を足して、一番上に紅茶。水出しとはいえ味が強く出やすいルフナにしたのですが、やはり水出しだとパンチが弱いなあ……
でもまあ見た目には綺麗に分かれてくれました♪
牛乳と紅茶のバランスはこれから要調整、牛乳はそれほど入れなくてもすごく主張してきます。
でもシロップにすることでローズヒップブレンドの酸味が抑えられ、おいしいデザートティーになりました。
このシロップはまりそうです。牛乳入れずに紅茶と二層にしてアイスロシアンティー風にしてもおいしそう。カクテルの色&甘味要員としても使えそうですし、意外と万能選手の予感です。

こんな感じでローズヒップブレンド、あれこれ味わうことができました。
せっかくのモニターだったので気合を入れていろいろ実験もしましたが、元がおいしいのでまず外れがない! 缶自体もピンク地でスヌーピーが花に囲まれていたりとかわいいですしね。
実は個人的にも一缶買っていたので、まだまだお家で楽しくローズヒップライフを送ることができそうです。
夏休みの自由研究(笑)たっぷり楽しませていただきました。ありがとうございました(´∀`)
posted by こうや at 11:00| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

かがくのじっけん

このところハーブに興味津々で、あれこれ買ったりお店の人とお話したりして飲んでます。
とはいえ苦手な味が多すぎるわたくし、「どれが効くか」以前の問題として「どれなら嫌にならずに飲めるか」を探すのに精一杯だったりします。
ただ、ハーブはシングルで飲むよりもブレンドで飲む方が効果が高いということで、あれこれ混ぜ合わせてみたりして……
その工程が、なんだか科学の実験ぽくて楽しかったりします。

思えば高校時代、理科の選択では化学を専攻、白衣姿で毎週わくわく実験してました。
混ぜ合わせると色が変わったり気体が発生したり、炎色反応も楽しかったですし、化学反応によって予想外の変化(本当は仮定の範囲内なのですが、ぱっと見にはびっくりなものに見えますよね?)があらわれるのがとにかく面白くて。化学反応式も計算みたいで楽しかったのを覚えています。
今でこそぬる文系ですが、高校時代は数学、特に代数と化学(あと地学)をこよなく愛する理系チックな生徒だったのでした。

当時授業で扱っていたものと比べると、ハーブはもちろん格段に危険性もないのですが、組み合わせによって予想外の味が引き出されることがあり、それが面白いです。
ただ、お店であんまりあれこれ試飲させてもらうのは心苦しく、かといって何でもかんでも買って試せるほどお金に余裕もないのが悲しいところ……
そういうわけで今はハーブ図鑑や物の本を熟読し、その説明をあれこれ読み比べては味を想像、選りすぐったものを店頭で試飲して購入……という流れをつくるようにしています。
お店のブレンドものはお店でちょびっと試飲する分にはおいしくても、量が多くなったり家の水だと抽出時の味の印象が変わってしまうので、案外当たり外れが多いんですよね。それだったらシングルハーブを試飲して自己流に混ぜた方が間違いが少ない。
この、「仮定」(本から予想)→「実験」(実際に試飲、購入)→「結果」(家でブレンドしておいしいかどうか)がちょっと実験ぽくて楽しい、という話。どちらかというとおままごとかもしれませんけどね(笑)
レモン風味だとか酸味が苦手なので、既にだいぶ飲めるものが限られているのですが、おいしくてオススメのブレンドが見つかったらまた書いてみたいと思います。この前体質改善で飲んでいるブレンド書きましたが、あれはどちらかというと味重視! でもむくみには効きます! 今のところ一番オススメ!!



そんなとっちらかったことを書いてみました。
最近ブログに書いてみたいネタはいろいろあるのですが、いまいちまとまってないことが多くて困ります。どうしたものですかねえ。
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

堂島ブレックファストはすごい

今年は積み茶リセットの年、と心に決めて取り組んでいます。
紅茶消費の大きな味方こと家族がいるということ、早めに水出しシーズンが到来してくれたことも相俟ってけっこうさくさく積み茶を崩していけているのですが、最近大きな問題が噴出しました。

  ルフナが驚異的なスピードでなくなる……

ルフナは水出しにも使えますし、朝も夜もぴったりで食事にも合い、長時間タンブラーに入れて持ち歩いても味わいがそれほど変化しない(ここすごい重要)まさに万能紅茶。
ダージリン系の香りの強いお茶は、タンブラーに向かないんですよね。あくまで自分の意見ですが。
そういうわけでこの上なく愛しているルフナ、やっぱりあったら一番に飲んでしまうわけで。
やー、でも、この前積み茶調べたときは200g以上あった筈なのに、いつの間にかのこり30gくらいになっていたときはさすがに涙ぐみました。びっくりしたなあ、もう。
基本的にルフナを切らしたくないので、ここら辺でいったん別のお茶に手を出そうと思い、開けたのが。
……これ、いつ買ったんだっけ、な堂島ブレックファストでした。
私の大阪におけるホームである、MUSICA。
この前帰宅したのはいつだったか、そのときに買ったものなので……もしかして一年くらい積みっぱなしだったのかもしれません。
秋から冬にかけては私が新茶を買いあさる時期でもあるので、226gのビッグサイズはなかなか開けにくくてそのまま放置していたのでした。
でも、その容量が今は愛しい……

そんなわけで開けて飲んでびっくり(゚д゚)ウマー
そう、実は、堂島BF飲むの初めてだったのです。
前買ったのはモーニングブリーズでしたし、喫茶では別のお茶ばかり頼んでいたので……って、これがお店の看板紅茶の筈なのにwww
いやしかし、これは良いブレンドです。
モーニングブリーズは青缶系の、ハイグロウンを中心としたブレンド。爽やかな渋みが印象的でした。
そしてこれは……なんだろう、何も考えずにごくごく飲める、ブレンド。どっしりした味わいが特徴で、つまり、こちらの方が「私が好んでよく飲んでいる紅茶」でした。うまうま。
茶葉がかなり細かいのでさくさく抽出できます。濃い目に淹れてミルクティーもおいしそう。これだけ細かければチャイにも使えるかも……
とにかく量が多いので、いろいろ試してみたくなる衝動にかられました。
とりあえず今はストレートで飲んだり、ハーブ混ぜて飲んだりしてます。単体ではちょっと飲みにくいハーブも、紅茶に混ぜればするする飲める!

家に積んでいい紅茶を「ルフナ」「アッサム」「祁門」に限ろうと決意していたわたくしですが、そこに「堂島BF」も入れてもいいな、と思った次第でありました。
あ、あと秋冬大活躍のブレンド要員として葉々屋さんのミルクティーブレンドもまだあるのだった。うへへ。
あとは日本茶と中国茶を無闇に増やさないよう気をつけつつ、また愛すべきルフナたちを買いあされるように消費していきたいと思います(*´ω`*)
posted by こうや at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

美味大福紅茶作成法

年末年始に欠かせないもの。それは、おいしいお菓子と紅茶(異論は認めないw)
でも、何かと忙しい現代人はできることなら一緒に食べてしまいたいはず。
そんなときに役に立つのは、そう! デザートティーですね。
そういうわけで、簡単おいしいデザートティーを紹介します。

【 材料 】
●紅茶(今回は濃い目に淹れたマブロックのルフナ)
●大福(今回はコンビニで買った醤油大福)

【 作り方 】
1.紅茶を淹れます。今回はひとり用ということで、マグカップ1杯分です。
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2.次に、大福を用意します。これは前々から気になっていた醤油大福。
お好みの大福で大丈夫だと思います、どなたかいちご大福でやってみてください(笑)
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3.中身。これを半分にします。
半分はその場で食べてしまいましょうwww
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4.残った半分を、紅茶に投入します。どぼーん。
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5.混ぜます。大福の皮の状態を目安にしましょう。これは混ぜ始め。
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6.がんばって混ぜてもあまり変わりません。このくらいでいいかな。
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【 感想 】
意外とおいしい。
見た目は大変よろしくない(すごい濁ってしまいますしw)のですが、意外なくらいにイケます。おすすめ。
大福の皮がもちもちとして少しマシュマロティーを思わせるような食感になります。マシュマロよりはしっかりめ。
そしてあんこの甘みが紅茶とうまく絡み合い、なおかつルフナのスモーキーさを和らげて見事なデザートティーになっていました。後味に醤油の香ばしさがほんのり薫り、それがまたたまらなくおいしい。
くるみと黒ゴマの食感は良いアクセントになっており、なるほどナッツミルクティーがあるならこれもイケると納得しました。
総じて、想像以上においしいです。
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ごちそうさまでした。


元々「お願いランキング」という深夜番組の「紅茶ちょい足しランキング」発信で、それが紅茶クラスタネタ紅茶班の方々のチャレンジ精神を揺り動かし、それに私が乗っかった……という経緯w
一位のラムネ、二位のわさびはTLであまり評判がよろしくなかったので、まあ間違いはないだろうという三位の大福に挑戦したのでした。チキンですともwww
楽しくておいしかったから良しとしましょう。おわり。
posted by こうや at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

お家紅茶録36、37:ルフナ&ウバ(いただきもの)

いただきものの紅茶ばかりここのところ飲んでいたので、詳細がよくわかりませんがとりあえずメモ代わりに。

★謎のルフナ(いただきもの)
○ルフナ ニュービターナカンデ茶園
○FBOPF Ex Sp(蒸らし時間3〜5分)
○2010年入荷?

前回の紅茶大会のときだったかな。例によって例のごとくルフナルフナ言いまくっていたら、なんとなーくいただいてしまいました。ニュービターナのエクストラルフナです。
エクストラなだけあって、ゴールデンティップスが山ほど入っています。茶葉がまるで虎模様のようでかわいらしい。某球団のファンの方なら大喜びしそうです(笑)
そして茶葉の香りが本当に甘くて、嗅いでいるだけでたまらなくしあわせな気持ちになります。
味も本当に甘い! ただいつものルフナより若干薄めの味に仕上がるので、心持ち長めに蒸らすとイイ感じです。
おいしいのですが、来歴不明すぎて飲み終わっても補充不可能というのが悲しいですね。こういう茶葉は本当に一期一会。大切に飲みたいと思います。


ついでにもうひとつ。
★よくわからんウバ(いただきもの)
○ウバ
○BOPくらいかと(蒸らし時間3分〜)
○2010年入荷?
バンダラエリヤなのではないかと思うのですが……でもたいへんサロチメールでございまして……ん〜? これはどこのなんだ???
でもおいしかったです。家でウバってほとんど淹れないのですが、これはかなり長いこと茶葉淹れっぱなしにしても渋くなったりキツくなたりしないちょう優秀っ子で、発表前の夜中のお供にすごく役立ちました。ありがと! イイ子!
普段淹れてない紅茶はたいてい最初失敗するのですが、これははじめから上手に淹れられました。うれしかったー。
しかしこの子も来歴不明すぎて以下略。

でもいただきものの紅茶だと、普段あまり飲まないものにもチャレンジできるのでうれしいですね。ウバとか自分では絶対買わないものなー。そしてそれがおいしいとさらにうれしい。
alwaysルフナはもちろん受け付けておりますがねw
posted by こうや at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

お家紅茶録35:まかない茶(2010/10)@シルバーポット

久々に紅茶メモでも書いておかないといけないなあと反省。そういうわけで一気にアップしていきます。感想大量生産なのでそれぞれは割と適当かも〜。

【シルバーポット】http://www.rakuten.ne.jp/gold/silverpot/
★まかない茶
○アッサムSF+ニルギリ(だったかと……))
○BOP(蒸らし時間3分)
○2010年10月製造
○100g ¥899-

まあ……シルバーポットのまかない茶は名前どおり普段使いにぴったりのお茶で、確実においしい安定した味です。
おいしいのですが……まあ、あれだ。
アッサムがねー……
去年のアッサムは全体的にどこもすごく甘くておいしかったのです。甘くてほっこりしていてもうたまらんうますぐる、みたいな味。私は「お芋みたいな甘み」のアッサムが好きなので、そういう味にかなり近いものが多くてんもうしあわせで仕方ありませんでした。
だから今年もアッサムをすごく楽しみにしていたのですが、なんか今年のアッサムは全体的に強めかつさっぱりした感じの味が多くてですね、ちょっぴり残念だったりするのです。
このまかない茶もベースがそういうアッサムなので……(´・ω・`)ショボーン
おいしいけれど好みではないのがちょっぴり残念だったり。おいしいんですけどね。
posted by こうや at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

セパレートティーに挑戦し続けています

セパレートティー、って、見た目も爽やかでかわいらしいですし、楽しくアイスティーを飲めそうですよね。
特に今年の夏は暑くて! 冷たいものを楽しく飲む工夫をしたい!
というわけで、ここしばらくセパレートティーにチャレンジしています。
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たとえばこれ。友人宅なので背景部分は見なかったことにしてください(笑)
甘くした冷たい牛乳に、オンザロックのルフナを乗っけてみました。オンザロックにすることを考えてルフナは普段の倍の濃さで作ったのですが、アイスティーとして普通の濃さにしてしまったのでミルクと混ぜると 薄 い アイスミルクティーに……(涙)うーむ、アイスティーの濃さを考えるのが私はどうも苦手みたい。
それにしても、先日購入したムジカポットが大活躍! 形といいサイズといいあまりに使いやすくて感動です。
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このときは一緒にクランペットも作ったのですが……味はともかく見た目が! 終了のお知らせ!(号泣)薄力粉が途中で終わってしまい、出来上がった生地が少しゆるかったこともあり、フライパン投入時に「お、これはちょっと……」な形になり、そのまま残念な見た目になってしまったのでした。次回はもっときれいに成型します(泣)でもおいしかったー! クランペットはまりそう。甘いのだけでなくおかず載せてもおいしそうですよね。
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そんなことを言っていたら、正しいクランペットをいただきました。こんなにキレイに丸く膨らむものなのですね。ふむふむ。バターもじんわり滲みていました。おいしいなあ(*´∀`*)
一緒にいただいたきな粉クッキー、運搬中wにだいぶ粉々になりましたが、それでもおいしかった! どちらも新高円寺のA-NE cafeのものだそうで、これはぜひ一度行ってみなければ……(`・ω・´)ゴゴゴ
ちなみに後ろにあるのは、パイナップルジュースと水出しアールグレイのセパレートティーです。セパレートはキレイですが、水出しということもあり完全に「薄いパイナップルジュース」の味しかしません。私はアールグレイ苦手なのですが、苦手な人ですら気付けないくらいアールグレイ感ゼロw やっぱり水出しはストレートで飲むものなんですね。
他にもあれこれセパレートティーに失敗し続けの現在です。毎回お腹たぽたぽ&付き合わされる家族や友人が迷惑そうな表情に(汗)
せ、せめて今月中に「この作り方なら確実!」なものを作り上げたいものです。いつも家にあるような材料で……

最近の紅茶系手作りで、見た目・味共に成功したのはこれくらいでしょうか。
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ルフナ寒天ー★
ルフナの量に比べて寒天の量が少なかったらしく、出来上がりはちょっとゆるかったのですが、きちんと粗熱とってから冷蔵庫に入れたためか濁らず綺麗にできました!(嬉)それとも寒天増やすと濁っちゃうのかな? そのあたりはよくわからないのですが……とりあえずおいしかったので何より何よりw

まずはきちんとレシピを探せ、という話。はい。すみません……
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする