2016年07月07日

アイスティーの鬼に、俺は、なるッ!

あっっっっ……つ!
ごきげんよう、こうやです。無理です。
日本なのか関東なのか東京なのか分かりませんが、昨日とは打って変わって襲いかかった猛暑に分かりやすくダウンしてました。や、これは無理。本当に生きていけません無理。
そんな灼熱地獄をどうにかして命保ったまま乗りきるべく、この夏のこうやさんはアイスティーの鬼になります。
その証をお見せしましょう。

まずは基本の?アイスティー。
ティーポットにいつもの倍量茶葉を入れ、沸かしたお湯を勢いよく注ぎます。いつもよりも長めに蒸らすのもポイント。
適当に時間が経ったら(下手すると15分とか放っていたり)、氷を半分くらい詰めた耐熱ポットに漉しながら流し込みます。そうすると氷がきいきいきしむのが、涼しげな音と騒音の境って感じで良いですね。
ポットを軽くからから回して、お茶がなんとなく冷えたらそのまま冷蔵庫に入れてしまいます。 これでできあがり。
わたしは、ムジカの小ポットで淹れて無印の1Lサイズのに移しています。前の晩に作っておいて、夜の味見と翌朝、外出時の水筒に入れたらちょうどなくなるサイズ。暑い日は、夜のうちに1Lなくなってしまうので後でもう一周したりもします。
9FBAD9F8-C7E0-4C7B-A623-3DA3F79B37E8.jpg
これはリンアンのブレンデッドダージリンで作ったもの。ダージリンを冷やすとキリッとして頭がしゃっきりしますね。
1CA6C28E-1CB9-414F-88C6-CB85BF35AE14.jpg
あとはムジカの芦屋プラウドで作るのも大好き!ホットでもアイスでもおいしくて、本当に優秀なブレンドです。
同じ手法で、青山TFのルフナ・ナワラカンダBOP1を使ったときは、もちろんおいしいのですが、どうしても牛乳を入れたくなりました。ルフナのアイスミルクティー、めちゃうまなのでおすすめです。
今のところクリームダウンと無縁なのもありがたいところ。おいしいおいしい。

続いては、楽ちんすぎてお気に入りの水出し。
浄水に茶葉を入れて冷蔵庫で一晩寝かすだけ。室内放置の常温で作る方法もありますが、それはちょっと不安なのでわたしはもっぱら冷蔵庫です。一晩といわず、丸一日置く方がまだ抽出されている気がします。
39CEEF96-B6E2-4A31-8E3C-32506188AA9A.jpg
迂闊にも水出し用という触れ込みのフレーバーティーを買い込んでしまったので、まずはそちらの消費から。
350mlのガラスのティーポットにポット用ティーバッグを突っ込んでいますが、TB2つでも良いかもしれません。

そしてこれ。
昨晩、熊崎さんがつぶやいているのを見て安易に乗っかった、ティーソーダ。
DA00FD5F-5362-4E34-B9EA-D34C6B96D504.jpg
カレルチャペックのホワイトピーチティーTB2つを炭酸水に詰め込んで、冷蔵庫で丸一日。
TBを炭酸水に入れるときとグラスに注ごうと蓋を開けたときに暴発事故が起きましたが(普段炭酸を飲みつけない弊害)なんとか飲む分は残っています。笑
炭酸を飲みつけないので、炭酸のきつさにむほっとなりましたが、そこそこ出てる、かな?水出しよりも香りが控えめになったのは意外です。
沈めた金平糖の甘さが溶け出して、少し置いてからの方が飲みやすくなりました。
4763E298-FF40-49C7-BDA8-FC3811BFD2E8.jpg
七夕ということで、雨上がりという上生菓子と一緒に。今年は雨が降らなくて良かったですねぇ。

さてそして最後。
オチをつけたくて、作っちゃいました。
昨夏かな、twitterで見かけたネタです。その名も。
「ニーソを愛すティー」
E42E3DE4-F5F5-4D2A-B86F-DA4F398210D9.jpg
……これ、すごくないですか?白ニーソを履いた脚、太もも部分をイメージしているらしいのです。
ミルクのセパレートティーだと、ミルクが上のことが多い気がしますが、これは逆。それも納得、命名の勝利って感じ。
普段セパレートティーを作らないので、どの程度甘味を足せばいいのか分からなかった結果、めためた甘くしてしまいましたが(大反省)再現できたので満足です。

こうしていろいろ作っているうちに、あちこちで教えていただいたアイスティーレシピが記憶の片隅から立ち上がってきましたが、それはまたの機会に。

ああ、そんなことを言っていたら仕込んだばかりのアイス芦屋プラウドがなくなってしまった。次は何を仕込もうかしら。週末までは、やっぱり芦屋プラウドかなぁ……
posted by こうや at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

旅と仕事、犬と猫

すっかり朝晩が肌寒くなって、秋の香りが広がり始めましたね。
ごきげんよう、こうやです。
今日は都民の日ということで、学校はお休みだと思いますが、どうせなら都内企業や店舗も全部お休みにすればいいのにね。都民の日くらい都民全体で惰眠をむさぼり英気を養いましょうよ。
つまりなにって、眠い……

さて、いっこうに終わる気配のない旅行記ですが、これは書いておかないと。
今回、旅に持っていったのはいろいろなティーバッグ。
ホテルで飲もうと画策していたのです。結果から言うと、ほとんどの個包装はそのまま持ち帰りでしたが。
さて初日の夜、いろんなところの行列や予想外の売切れにすっかり意気消沈したわたしは、出町ふたばのお土産を手にホテルへ戻りました。

ホテルの部屋備え付けの湯沸しポットに、飲料水として使えるという洗面所の水を入れ、沸かします。
置いてあったマグカップにティーバッグを投入し、小皿で蓋をして蒸らすこと数分。
お夜食wと絶対に合う筈だと確信して淹れたのは、犬(Master's Teaのスタンダードブレンド)でした。
38B1F210-3BF3-429B-94CF-F2410B605960.jpg
しかしひと口飲んで噴き出すかと。
こ、こんな犬、飲んだことないよ!?
犬はインド系の茶葉のブレンドだと思っていたのですが、立ち昇る香りは完全にキームン。
口に含むと突き刺すように感じられる青い渋み。
正直、間違えて猫(Master's Teaのスペシャルブレンド)を持ってきてしまったかと思うくらい、わたしの知っている犬とは違いました。
これだけ味を変える要因として思いつくのは水くらいしかありません。
おいしくない、飲めないという訳ではないのですが、とにかくあんこ向きの味ではなくて、しょんぼりしてしまいます。
まあ、そんなことは意に介さないくらい、出町ふたばの豆餅はおいしかったのですけれど!(´艸`*)
このね、赤えんどうがね、良いアクセントになるんですわぁ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

そして翌朝。
昨日の原因は水だと判断したので、水を変えました。
コンビニで買った「バナジウム天然水」を沸かしてお茶を淹れてみます。
93C32DE3-260F-4D38-AD3A-CE72E62276E5.jpg
んんん、昨日のやんちゃはどこへやら。
尻尾を丸めた犬のごとく、くるりとした香り。
奥へ奥へと引きずるような深い味わい。
ちょっと長めに蒸らしすぎたせいで、ああここにミルク淹れたらめっちゃおいしいで、となった、それでもストレートでもにまにま笑みのこぼれる味。
ありがとうバナジウム!
朝ごはんはおはぎと栗餅だったのですが、栗のほっくりした甘さやもちもちな食感とこの味が合うのよ〜
ましてあんこのコクなど言わずもがな。
おいしくいただけて、大満足でした。

ちなみに、翌朝は欲望を満たしましたよ。
前日とは違うお宿に泊まったのですが、問答無用のぷち朝食がついていて。ホテルロビーにパンとドリンク、サラダ、ヨーグルトなどが並んで、ビュッフェスタイルとのことだったので、いくつか取って。
ドリンクに生乳のミルクがあったのでそれもいただき。
前夜に買っておいたいろはすを沸かし、犬を淹れます。
ちょこっと長めに蒸らして、試しに飲んでみるとやはり強めに出ていたので、ロビーでもらってきたミルクを投入。
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
楽園が、待っていました。
FCD57381-2045-43A9-B188-49407809C220.jpg
ただでさえ、期待以上にパンがおいしいのですわ。
そこに、こっくりとした甘みとコクのたまらない犬ミルクティーがね、もう、合うなんてものではない。
しあわせですわあああああ。
犬は、ミルクティー。
犬は、おいしい。
犬、大好き。
そんな思いを新たにしたのでした。

しかし、飲んでいれば犬は無くなります。
犬が無くなり、手元に残ったのはいまいち苦手な猫。
でも、あるからには飲みます。
旅行後、職場の新しいお供に選んだのは、猫でした。
水道水を沸かして、マグカップに猫を投入。
さすがに犬とは違って不安だったので、時間を計ります。蒸らし時間はおよそ2分。
恐る恐るティーバッグを引き上げると、ふわりと清々しい香りが鼻をくすぐりました。

これは、おいしいわぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

決して紅茶向きとはいえない水ですが、猫はきっちり仕事をしてくれました。
というか、家で淹れたときよりなにより、丸みのあるおいしさ!なにこれ!?
上等な浄水器を使っていなければそれだけ水自体の性質に左右されるとは思いますが、やっぱり職場の水は重めに出るのです。
ルフナは大変な味になりますが、代わりに苦手な青みが丸く出て好みのおいしさに仕上がる!これはおいしい!
職場で犬を飲むときは雨の日に限ると思っていましたが、猫は晴れた日がおいしい!
雨の日に猫を淹れるとどうなるか、これからも楽しみです。

しかしこれ、犬と猫だけでしばらく遊べるな。
posted by こうや at 12:40| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

【After RUHUNA】おもうことと、おれい

すっかり夜更けにごきげんよう、こうやです。
なんだかがしゃがしゃやっているうちにあっという間のるふなう月間がすぎ、そしてルフナの日も無事終了しました。
今回はなんだか自分との戦いだった気もしますし、勝ったのか負けたのかも定かではないうえに、目的を見失いかけていた部分もありました。
でも、見返してみることができる記録ってやっぱり、いいね。

ルフナの日に向けて、またルフナの日当日も、みなさまのあたたかいお声をうれしく伺いました。
一律のお礼で大変恐縮ですが、心から御礼申しあげます。
みなさまのご厚意でこうやは生かされております。

そして、ね。
せっかく復帰したブログなわけですし、また少しずつ書いていきたいなあと思います。
紅茶やこく〜んさんのことだけではなく、夢の国や世界一かわいい女の子のことなども多くなるかもしれませんが、ご容赦くださいね。
そしてこれからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

ぶらんにゅーこうやの、深夜のひとりごとでした。
多謝。
posted by こうや at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

【Advent RUHUNA16】ルフナを飲むということ、ルフナを好きということ

なにもこのタイミングで梅雨らしいお天気にならなくても、とぶつくさ言ってます。毎年毎年この時期は雨ね……
ごきげんよう、こうやです。

さて、今月頭から、毎日とはいえないまでもそれなりに続いた(と、信じています)アドベントもいよいよ大詰め。
たぶん最後のアドベントは、表題のとおり。
ルフナを飲むということ。

こうやはなぜルフナを飲むのか。

この問いに対する答えは簡単です。

ルフナが好きだから。

なぜ好きなのか。

ルフナが一番、おいしいと思えることが多いから。

紅茶との出会いは何度か書いている気もしますし、過去書いたほうがきちんと記録検証しているので正しいと思いますからそちらをご覧いただければと思いますが、そもそもわたしは紅茶がそんなに得意ではありませんでした。
おいしくない紅茶のもつあの青みが苦手だったのです。
おいしかったとしても、あの、独特のグリニッシュな味わいは、苦手。
だから、あまり近づこうとも思っていませんでした。
意識するようになったのは、トワイニングのセレクションなどを経てのこと。飲み比べることで、あれ、紅茶ってこんな味もあるんだ、面白いじゃんおいしいじゃんとなり、調べるようになり、そしてたどり着いたルフナという名前と、初めて実際に味わった青山ティーファクトリーによって、ルフナ好きが決定づけられたのです。
だから、わたしがルフナを好きな理由はまず、好みの味だったから。
それに尽きるのです。

そしてルフナ好きに拍車をかけたのは。
それは、当時、ルフナが決してメジャーではなかったこと、です。
どういうことか。
普通に生きていると、なかなかルフナという名前に行きあたらないのです。
ルフナを飲もうとしたら、紅茶専門店と名のつくようなところに行ったほうが確実で、そしてそこに行くとおいしい淹れ方から教えてくれたりするのです。
これ、言い方に語弊があるといけないのですが、ルフナを苦手になる前に、「ルフナおいしいじゃん!」と刷り込まれたわけですね。
そうすると、たとえば家で淹れたルフナがいまいちだと、何が悪いんだろう?ってなる。
だってあのとき飲んだルフナはあんなにおいしかった。
だから、いろいろ試してみるし調べるし、そうするとおいしく淹れられるようになって、もっとルフナが好きになる。
そのスパイラル。
世の中にはわたしの口に合わないルフナもあるし、わたしの好みのルフナ以外の紅茶もあります。少し経つとそれに気づくようにもなります。
でも、最初のあの感動を忘れない。
ルフナっておいしいじゃん!
紅茶って、おいしいじゃん!
そう思った自分を忘れられない。
だからわたしはルフナが好きなのです。

そのためわたしは、ルフナを押しつけようとは思いません。
人の好みはそれぞれだから。
でも、ルフナルフナ言えば、その人が好きなものと出会うきっかけになるかもしれない。そして好きって客観的に測れるものばかりでもないと思うのです。
たとえばね、旨味成分を測ってみたら、ルフナよりウバのほうが18%成分量が多いことがわかりましたみたいな結果が出たとする。
だからといって、誰もがルフナよりウバのがおいしいというわけじゃない。
わたしみたいに、ルフナおいしいよルフナって言う人も出てくる。
ルフナとウバは同じ紅茶ではあるけれど、それは、みかんとりんごだとみかんのが甘いですというようなもので、だからみんながみかんばかり食べるかというとそういうわけではないのですね。
でも、フルーツに興味がない人でも、みかんとりんごを並べておいて、りんごうまいうまいと主張しまくって食べてる人がいたとしたら、どれどれどんなだと気になったりするかもしれませんよね。
で、その人が食べてみたら、みかんもりんごもぴんとこないけど梨は気に入ったとか、あるかもしれないですよね。
そうすると、みかん好きもりんご好きも別に増えてないけれど、フルーツを食べる人口は増えるわけです。
そのときに、梨はコンポートにすると甘みが増えるだのなんだの言うと、どれどれどんなだと近づいた人は嫌になっちゃうだろうけれど、梨は皮剥いてこう切って食べると食べやすいしおいしいとか、そういう最低限の食べ方を教えれば、どんどんおいしく食べられるようになるでしょ。
そこから、梨をタルトにしたらどうかなとか出てくるかもしれなくて、それは好きになってからどんどん増えていくと思うので。
分かりにくいたとえかもしれないけれど、紅茶もそういうことだと思うのです。

わたしがルフナおいしいと飽きずに言っているのは、そして飲んでいるのは、まずなによりもわたしがルフナを好きだから。
そして次に、好きなものを主張していれば、周りのルフナを知らない人が、興味を持つかもしれないから。
さらにその人が、ルフナや、ルフナを通して紅茶を好きになるかもしれないから。
好きな人の少ないものは、どんなに良くてもやがて廃れます。どんなに素敵な本でも読む人がいなければ絶版になるでしょう?もしかすると、世に出すらしないかもしれませんよね。
人の人数って、大事。好きな人が多いほど、その裾野が広いほど、その世界は広がり、高まっていくのです。
そして、人が興味を持つ一番のきっかけは、誰かのそれへの愛や熱意や情熱。
だからわたしは、ルフナが好きだと叫ぶのです。

まだまだわたしも未熟で、ようやくわたしとルフナがキーワードでつながってはきたものの、では「ルフナ飲ませてよー」とか「おいしいルフナある?」と聞かれて即座にプレゼントしたり提供したりができていません。
興味が宙ぶらりんのまま、それをつなげていけてないのね。
もっと、おいしいルフナがあちこちで買えるようになったら、もっと分かりやすくオススメできたら、もうそしたら加速度的に広がると思います。
それは今後の状況次第。卸も小売もやらないわたしは、希望することしかできません。
もしくは、ルフナじゃないけどこの紅茶もおいしいんだぜ、って、ルフナ好きから一歩進んで紅茶好きになれれば、もっと汎用性の高い勧め方ができるのでしょう。
でもわたしは好みにムラがあるから、この紅茶やあの紅茶のおいしい淹れ方、この人の好みに合う紅茶のオススメ、そういうことがまだまだできません。
だからわたしはルフナ好き。
だけどわたしは、自信を持って、ルフナは好きだといえるのです。

こんな大上段から物を言ってて大丈夫かしら。
好きという言葉に重みと責任を持たせすぎて、ハードルを上げちゃってはいないかしら。

好きって、簡単に言っていいのです。
好きって、言えば言うほどいいのです。

でも、わたしは、わたしの「好き」には、責任を持ちたい。
わたしの「好き」はきっと、人に広がるから。
わたしが「好き」と言ったことで、他の誰かが傷つかないでほしいから。傷つく姿を見たくないから。
人のためじゃない、自分のため。
なんだかよく分からなくなってきちゃった。

まあ、そんなわけで、わたしはルフナを好きだと言いますし、たぶんこの先、もっと惚れ込む紅茶(もしくはお茶、嗜好品、and so on...)が出てこない限り、ずっと言っていると思います。
そしてわたしがルフナルフナ言うのを聞いて、なにやら紅茶飲むと面白いかもしれないぞと思って、ルフナやその他紅茶を飲んだり、うっかりスリランカ行っちゃったりした人が、この「好き」のなかに入って、広げていってくれるとうれしいです。
このブログが、Twitterが、わたしがルフナを好きという声が、どこまで届いているかは知りません。
でも、わたしがこういうことはきっと無駄ではないし、少なくともわたしは言うこと言ってすっきりしてます。

わたしはルフナが好き!

あなたはなにが好き?

みんなが「好き」を持つ世の中は、きっととっても素敵な世界。

あと2時間で、年に一度のルフナの日。
でも、どんな日だって、年に一度の大切な日。
ルフナの日にルフナを!
なんでもない明日にあなたの「好き」で彩りを!
なんでもない明日も、わたしのルフナで笑顔の花を咲かせましょう。

ルフナの日は、もうすぐ。
みなさま準備はよろしいですか?



あれ?
これ、ルフナを好きということではあっても、ルフナを飲むということでは必ずしもないのでは?
おかしいね、おかしいな。
もしかしたら、おまけで書いたほうがいいかもね。
てへぺろこうやさんでした(・ω<)テヘペロ
posted by こうや at 22:11| 東京 ☔| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Advent RUHUNA14】直伝アレンジティー

ごきげんよう、こうやです。
分厚い雨雲の襲来に、九州のみなさんはさぞや不安だろうと思う一方で、頼むから関東にたどり着く前に雲散霧消してくれと心より願っている昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、こんなタイミングでいいのかと詰め寄りたい気分もありますが、ムジカの堀江さん(Mr.T!!)に教わった夏のアレンジティーを少し改変して、作ってみました。
ありあわせの材料を使ったらえらい豪華になってしまった、みたいな、お話。
8F3FAADF-758B-4757-AF75-D59BF8B07EAA.jpg
ルフトリオティー、です!

作り方はいたって簡単。
いつものポットでいつもの分量ルフナを入れたら、さらにオラトリオを1TBぽいっと放り込み、一緒に蒸らします。心持ち長めに、5分以上は蒸らしてみました。
その間に、グラスに氷をたっぷり入れて、グラニュー糖を3g(1本分くらい)ふりかけておきます。
蒸らした紅茶をグラスに注いで、よーーーくかきまぜる。氷がすべて溶けるまで、かきまぜる。
これでできあがり。
しっかりとしたベースがありつつ、華やかな香りと甘酸っぱさがふわふわ踊る、とってもおいしいアレンジティーになりました♪

これ、元々は、昨夏に芦屋ムジカへお邪魔した際出していただいたもののアレンジ。
そのときは、リプトンイエローラベルとポンパドールのローズヒップ&ハイビスカスを蒸らして、確か一度別のポットで急冷してから氷とお砂糖を入れたグラスに注いでくれました。
普段の倍量の茶葉等で蒸らしているので茶液は濃くなりますが、氷が溶けるのでそのぶん薄まり、飲みやすいアイスティーになるのです。
今回、それを思い出してやってみようとしたのですが、手持ちにちょうど良いのがなくて、寝かしてあったオラトリオ開封に至ってしまいました(;^ω^)
しかも、あまり冷えたものが得意ではないので、急冷省略バージョン。とても心地よい「常温ティー」になりましたとさwww
や、でも、これ、ルフナの良いところが伸びてルフナの弱みをうまく補えているすごく素敵な紅茶だと思うんですね!
これからますます暑くなりますが、時どきこんなアレンジティーを楽しめるなら、なんとか乗りきれる気もしてきます。

たまにはこんな紅茶も飲むんだよ、と、アピールしながら、ラストスパートのアドベントでございました。
posted by こうや at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

【Advent RUHUNA13】職場ルフナということ

ごきげんよう、こうやです。
梅雨って、どんな季節だったでしょうか……と思いたくなるくらい、昨日の雨はスコールで、今日のお天気は肌焦げる夏で、日本、本当に、亜熱帯、な、気分です。

さてさて。
1日の半分以上を過ごすことの多い、我が職場。
自然、飲食も職場で済ませることが多くなり、そうすると、職場ルフナという問題が、出てきます。
なぜこんな問題が出てくるのか。
それは、職場の水が、驚くほどルフナに合わないからです。
そもそもわたしが水の違いに着目するようになったのも、家で淹れるルフナと職場のルフナとがあまりに異なる味になったため。
職場の水は浄水器を通していないから……ということを置いておいてもなお、衝撃的に、抽出のされ方が違うのです。
そのため、家のときのように、適当に置いておいてーということが大変難しくなっています。だって1分長く蒸らしたらもうどーんと黒くなるんですもの。
勢い、職場ではルフナ以外を飲むことが多くなり、特にお気に入りはリンアンさんのブレンデッドダージリンや、フィーユブルーさんのローズヒップブレンドになっていました。

さらにいうと、こうやさんはのめりこみやすい性格のうえにやればやるほど楽しく締切タイトな仕事が毎日目の前に山積みだったりするものですから、紅茶を淹れるために離席する余裕すらないことも多かったりします。
そうなると、職場ルフナどころかそもそも一滴の水分も取らずに過ごすことだって出てきてしまうわけです。
干からびちゃうよう。
そのため、職場の冷蔵庫にペットボトルを常駐させるようになり、そういえば以前はお水を買ってきて水出し仕込んだりもしてました。

つまり、なにかというと。

職場ルフナが、ひとつの指標になるわけですね。
職場でルフナを飲めるときは、ルフナをおいしく淹れようという余裕があるとき。
それは、仕事自体というよりも、心の余裕の問題なのです。

職場でルフナを淹れられるなら、わたしの心は大丈夫。紅茶を淹れるだけでなく、それをおいしく仕上げようとする心配りもできるから。
職場でルフナ以外の紅茶を淹れられるときも、わたしの心は大丈夫。ただ、ほんの少し、疲れているかも。もしくは、軽やかになりたい気分かも。
それに類して、職場でローズヒップブレンドを淹れるときは、わたしの身体が疲れてる。ビタミンCを、求めてる。
職場でペットボトルを飲んでいるときは、わたしの心がぱつんぱつん。紅茶を淹れる、余裕がないから。本当はそんなことない筈なのに、離席するほんの少しの時間を惜しむほど、気が急いてしまっているから。
職場で喉が渇いていたら、心が悲鳴をあげてる。いったん休んだほうがいい。

せめて、職場で紅茶を淹れられるくらいの心の余裕を、いつも持っていたいものです。

だって、紅茶を飲んで「ほう……」とつぶやくその一瞬で、仕事に向ききって張力の限界な心も、いったんゆるんで切り替えられて、またしゃっきり向き合えることは間違いないのですもの。
淹れて心の状態をはかって、飲んで心の切り替えができて。
職場ルフナは、本当に優秀なんです。

もちろん、営業回りで出ずっぱりで、物理的に淹れる時間がないときだってありますけどね。
できればそんなときも、家で淹れて持っていければいいのよなぁ。
タンブラーが壊れて以来、朝はどれだけぎりぎりまで寝ているかのチキンレース会場になっているので反省しなければ。
新しいタンブラー、探そ。
posted by こうや at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

【Advent RUHUNA12】この味が好き

ごきげんよう、こうやです。
今日はお天気が荒れ模様だというので長い傘を持って出たら、見渡す限り誰も傘を持ってなくておや?となっています。見ていた天気予報が違うのかしら……それとも勘違い?
さて、この日付でこの付番かぁとなりながら、今日のAdvent行っちゃうよー

ポットやティーメジャーを持ち込んだとはいえ、職場ルフナの定番はやっぱりティーバッグ。
以前もいくつか紹介したとおり、個包装になっているカレルチャペックのティーバッグをありがたく使っています。
そんななかでもお気に入りなのがこの紅茶!
BF77F49E-0A4E-460A-A9D1-D759375CF6A4.jpg
ホワイトピーチティーです。
フレーバードティーの、味と香りが乖離している感じが苦手なのですが、この桃の香りはそれほど乖離を感じさせなくて好き。
桃の軽やかな香りにルフナのどっしりとした味わいって合わないように思えますが、桃は爽やかだったり軽やかなだけではなくねっとりと熟したときもあるわけで、そんなときの強い香りと味わいがあるからルフナも合うのかなと思ったり。
ミルクティーにしてもおいしいそうですが、わたしはもっぱらストレートですねえ。

ニルギリなどと合わせたピーチティーも軽やかで爽やかでおいしいとは思いますが、ルフナはルフナでまた別の顔になって楽しい。
ほぼ唯一といっていいほど、わたしが好んで飲むフレーバードティーなので、これからもお世話になりそうです。
posted by こうや at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

【Advent RUHUNA09】安心と信頼の

気温が高くなると、室内の冷房がきつくなって過ごしづらくなりますね。
ごきげんよう、こうやです。首筋と腰が冷房で一気に痛くなりまする。

みなさまお見通しのことと思いますが、もう毎日ルフナネタにあえいでいます。
ルフナのいる生活についてなども書いていきたいのですが、うまくまとめる時間も取れず。。。結局、毛色の変わったルフナを飲んでみるばかり。
でもそのおかげで、最近目まぐるしさにかまけてさぼっていた職場紅茶もはかどっています。必ずしもルフナばかり飲んでいるわけではないのが申し訳ないところですが。
そんなわけで本日も、それにならってこんなルフナを飲んだよ記録。

カレルチャペックで原産国きっちりチェックしてティーバッグを買い込んだので、ほとんどのフレーバードはルフナベース。
でも、ルフナベースとはいえフレーバードばかり飲むのはしんどいので、今日の紅茶は少し違います。
デイリースパイスチャイは、カルダモンにシナモン、ペッパーにジンジャーと、わたしの好きなスパイスばかり入ったすばらしいブレンドです!
7D3ED672-9744-45FD-9F40-397E48008AED.jpg
ときどき買っていたのですが、主にストレートで!飲んでいたわたし。
今回は、煮込むことこそできませんでしたが、ミルクを入れてみましたよー
どうもわたしはミルクを入れるのが苦手なのですが、多少多すぎたとしてもおいしくなってくれるのもありがたいところ。
そして、冷房で冷えた身体に沁みるスパイスのあたたかさもうれしいです。
インドやスリランカなど、暑い地方で暮らす人の知恵だなぁと思いながら、飲み干して外の営業回りへも元気に出発できました(≧∇≦)

posted by こうや at 00:17| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

【Advent RUHUNA08】ミルクティーの試み

日陰は涼しさが残りますが、着々と日射しは厳しくなりますね。
ごきげんよう、こうやです。
最近食欲が爆発していて胃腸がついていけず痛いです。げふ……

さて。
職場ルフナが難しいという話をしましたが、ならばと牛乳を買ってまいりました。
滅多に自分でミルクティーを飲まないので、なかなかチャレンジングな出来事です。
そして、ミルクティーなら割合面白い試みができるのではないかと思い、いそいそと買い込んだのは種々様々なフレーバードティー。
飲むぞー試すぞー(๑˃̵ᴗ˂̵)و
まずは、かなり甘そうな雰囲気のこんな紅茶です。
4D88728D-5CFA-4474-980D-554D01D87C1E.jpg
カレルチャペックの、カスタードティーです。
見た目が可愛いカスタード、香りから相当甘い!
せっかく少し軽めに3分弱の蒸らしにしたのに、うっかりストレートで味見する前にどぼどぼ牛乳を注いでしまいました。

味は……ベースがサバラガムワのネルンワッタなだけあって、割とどっしり味が出ているのに、香りが上のほうに甘くて……
ああ、これ苦手な甘さだ……(;´Д`)
某ブレンドのキャラメルがリニューアルして苦手な甘みになってしまいましたが、それと同じタイプの、甘み。
たぶんこれ、お砂糖少し足せばデザートティーとして楽しめるんだろうなぁ。
でも、現状だとミルクの甘みと異なる甘みなのでそれぞればらばらになってしまっている感じがありました。
さらに、周囲の同僚がシュークリーム食べたくなる欲に襲われるという弊害もあったりwww

ルフナのどっしりした味わいやこっくり黒糖に似た甘みには、こういう香りではないほうがよく合うのかもしれません。

カレルチャペックのルフナベースフレーバードティーはまだもう少しあるので、まだまだ試していきますぞい(≧ω≦)b
Advent RUHUNA、なんだかさっそく迷走中の予感!笑
posted by こうや at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ルフナではない日

入梅したので紅茶の香りが濃密になり、ポットがはかどりますね。
ごきげんよう、こうやです。

投稿しそびれのごめんなさい解消のため?
1日2回投稿して穴を埋めよう大作戦です。
しかも、ルフナではないネタでw
みなさんが考えてるより、わたし、ルフナ以外も飲んでるんですよ〜!笑

先日、家族の誕生日がありまして。
ケーキ隊長としておいしいケーキの購入を命ぜられたので、検索かけて行ってきました。
レザネフォールという、1920年代フランスのあの狂乱の時代を意味する店名のついたケーキ屋さん、というか、パティスリー。
普段から食べたくなりそうな焼き菓子からとんがったケーキまでがかわいく並んだオシャレなお店でした。

ホールケーキを食べきれる胃袋をもはや誰も持っていないため、おとなしくカットケーキを人数分。
どれもおいしそうで迷ってしまいましたが、自分用にしっかり取り分けたのはもちろんこれ。
B9E6E3E7-1F8E-4219-AB37-BB5C6186BC6B.jpg
タルトパンプルムース。
2種類のグレープフルーツのタルトです。
こんなの見せられたらねーわたしがねー選ばないわけないよねーwww
そして、家族のケーキやごはんから考えて、開けたのは、秘蔵のムジカのピークヌワラエリヤです。
これが、入梅効果でおそろしく甘く、香りが立って、爽やかな喉越しがケーキとの相性も抜群!
タルトパンプルムースはグレープフルーツの苦味も特徴でしたが、これがまたヌワラエリヤと絶妙なハーモニーを奏でて。
しあわせのひと時でございました。
でもヌワラエリヤにしては太めに淹れてしまったので、結局わたしは自分の好きな味にしか紅茶を淹れられないのかもしれない(;^ω^)
posted by こうや at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Advent RUHUNA07】職場で飲むということ

ごきげんよう、こうやです。
……て、てへぺろー。
1週間経って、完全に更新し忘れました。
失礼しました。

さて、気を取り直してAdvent RUHUNAも2週目に突入ですよ!
今日は職場でルフナを飲むということ。
7CF43225-DA49-4566-83BA-7E8C4B985475.jpg
職場にはティーポットも完備していますが、やはりティーバッグがお手軽。
そのため、カレルチャペックさんには大変お世話になっています。
ただしこのシュープリームルフナは、職場の水だとかなり濃いめに出てしまうため、うっかり置き忘れていたりすると大変なことに。
この水色は4分蒸らしですが、これでもかーなーりー後味にざらつく重みが出てきます。
水によってこんなに違うものなんだなぁとしみじみしつつ。
職場の水は基本的に重ために出るようなので、ローグロウン好きなわたしの茶葉との相性が悪すぎて困りますね。
まあそんなときにはミルクだぱーしてしまえば、こっくりおいしいミルクティーになるので結果的にはおいしくなるのですが!
ただ夏になると、冷蔵庫に入れていても牛乳が保たなくなるので注意が必要。
少しずつ茶器も茶葉も増やしてはおりますが、なかなか研究wが進まず、職場ルフナはおろか、安定した職場でのティータイムを楽しむにも道のりは遠いです……

posted by こうや at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

【Advent RUHUNA05】ミルクの甘いしあわせ

ごきげんよう、こうやです。
あっという間の土曜日、そろそろ頭を悩ませるようになってきましたw
まだ一週目なのにね、どうしましょうね。

さて、とりあえずはこれでしょう。
ストレートをやったら、次はミルク。
あったかミルクティーですよ。
「ルフナのミルクティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り
湯  量:250ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ5分蒸らす。
 (3) 蒸らしたお茶をマグに注ぎいれる。
 (4) 色を見ながらミルクを適量入れる。

安心と信頼のMIA(ミルク・イン・アフター)!
普段はほとんどミルクティーを飲まず、紅茶屋さんに行ったときの楽しみにしているほどのわたしですが、やっぱりルフナとミルクの相性は素晴らしいものがありますねえ。
そして、週末だから許してね、の、おやつ。
IMG_2440.JPG
ミルクティーと芋けんぴの組合せは悪魔のおいしさΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
体重計に乗るのが怖くなりますよwww
特にこの生姜芋けんぴの、生姜の風味!たるや!
無言で手が伸び続けます。
高知県のお土産ものとしていただきましたが、これ買いたさに高知に行くことも辞さないよ、ぼく。
そんなわけで、紅茶を飲んでいると思われないような日本風おやつが続いてしまったのでしたw
はあおいしい。

そんなわけでとりあえずアドベント・ルフナをやってみましたが、みなさまいかがでしたでしょうか。
こうやの試行錯誤が前面に押し出されている内容で申し訳ないですw
これを読んで、「わたしもやってみようかな」「俺の方がうまくやれる」なんて思って、ルフナとポットを手にとっていただけたなら、甲斐があったというものです。

明日、日曜日は少し趣向を変えて、お外で飲めるルフナを紹介してみようと思いますよー!
新しく紹介できるお店があるかどうか、はなはだ不安ではありますが(;^ω^)
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

【Advent RUHUNA04】このタイミングできほんのき

こうやですよ、ごきげんよう。
そろそろ職場でも水出し紅茶を仕込まないと厳しい季節になってきました。氷がないので、今は汗だくになりつつ熱いお茶(の冷めたの)を飲んでます。クールビズなんてきらいだ。

さて、アイスティーで思いのほか遊んでしまったので、順番が前後した感じもありますが基本のルフナにいきますよ。
「シンプル!ストレートルフナ」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小盛り
湯  量:350ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ3分蒸らす。
 (3) マグに入れる。

手抜きじゃないよw
基本的に紅茶は
「沸騰したてでぐらぐら沸いているお湯を」
「温めておいて茶葉を入れたポットに」
「勢いよく注いですぐ蓋をしてカップヌードル時間蒸らす」
この3ステップさえ守ればおいしく入ると思っています。

はい。もう、何の心配もないルフナはこちら。
IMG_2438.JPG
いただきものの三代目(くらい)ムジカマグで♪
口径が広く、中が白色なので水色が見やすいです。
見やすい水色がかなり濃い目なのも、ルフナの特徴です。
わたしのなかでこのムジカのサバラガムワは番茶くらいの位置づけでがぶがぶ飲むものなので、柿の種なんかが割合合います。
特に、少し薄めに出したりすると、お煎餅系にぴったりなんですよー♪
濃い目に出すとあんこ系お菓子とすばらしい相性になるので、ほんとルフナは日本の風土に合ったお茶ですねえ。
ヌワラエリヤと緑茶はよく言われますが、ルフナは焙じ茶や番茶に近いと思うので、実はヌワラ以上に日本の普段の食生活になじむという持論。
特に最近の、甘みを強く出してスモーキーな香りが抑えめなルフナは、たぶん、どんな方にもとてもとても飲みやすいと思います!
だから楽しくるふなうしましょうヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

【Advent RUHUNA03】こうなったらアイスキャンブリックティー

ごきげんよう、こうやです。
アイスティーがいまいち決まらないので、もう少しがんばっちゃいますよ。
「ルフナのアイスキャンブリックティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り+南部分
湯  量:200ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ5分蒸らす。
 (3) ムジカちびポットに氷を山盛り入れる。
 (4) 蒸らしたお茶をムジカポットに注ぎいれる。
 (5) お茶の湯温が冷えたあたりで、氷を入れたグラスに注ぐ。
 (6) 色を見ながらミルクを適量入れる。
 (7) お好みの量のはちみつを入れる。
 (8) マドラー等でぐるぐるかき混ぜる。

今回はMIAつまりミルク・イン・アフターにしたぞー!
こちらは水色を見ながら入れられるので、安心ですね。
そのうえ、はちみつを追加してキャンブリックティーです♪
はちみつは、普段トーストに塗るような普通の百花蜜ですよ。
さて、出来上がりはこんな感じ。
IMG_2436.JPG
今までで一番良い色なのではなかろうか。
ちなみに、前回甘食が欲しくなったことを踏まえて、今回はお茶請け付です。
先日、ぬこさま(わたしが敬愛する書店員さん)にいただいた「東京蜜がけドーナッツ〈はち蜜〉」!はちみつつながり!
お茶自体を甘くしてしまいましたが、はちみつがグレーズっぽくかかったひとくちドーナツはすばらしく相性が良いですね。
これはおやつに最適だ〜♪と思いながら、もぐもぐおいしくいただきました。しあわせ。
あとはアイスティーのおいしい分量を探せば完璧かな、と思いつつ、多少うまくいかなくても牛乳と甘味があればどうにでもなるよーと伝えられたかな?な、3日間でした。

これ、ルフナじゃなくても良いじゃんとか言われそう(;´∀`)
いやいやでもね、ストレートでもミルク入れても味が負けずにおいしくて、しかもクリームダウンしにくいのはルフナの強みですよ!
意外とルフナ、アイスティーに向いてるんですよ!
ちょっと……またアイスストレートティーリベンジしますねw
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

【Advent RUHUNA02】リベンジのアイスミルクティー

ごきげんよう、こうやです。
太陽が姿を消すとかなり過ごしやすくなりますね、まだまだ夏本番ではないなあと思いつつ、昨日のリベンジで引き続きアイスティーを作りますよ。ストレートで濃いならミルクを入れてしまえばいいのだー!
「急冷ルフナのMIFアイスミルクティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り+南部分
湯  量:200ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ5分蒸らす。
 (3) ムジカちびポットに氷を山盛り入れる。
 (4) 蒸らしたお茶をムジカポットに注ぎいれる。
 (5) グラスに氷を入れ、適量のミルクを注ぐ。
 (6) お茶の湯温が冷えたあたりで、グラスに注ぐ。

MIF、すなわちミルク・イン・ファーストでございます。
アイスティーすら苦手なのに、どうしてさらに苦手なMIFにしてしまったのか。
まったくもって理解に苦しみますね。ええ。(真顔)
結果、こうなりました。
IMG_2435.JPG
ミルク入れすぎwwwww
なんでしょうね、初心者の陥りやすい失敗ですねwwwwwwwww
でも、さすがルフナというべきか、ミルクに負けずきちんと味が出てました。さすが。ただアイスティーだとルフナの甘みを感じにくいなあ。
個人的にはこのアイスミルクティーには甘食を合わせたいですね……もそもそした甘いものとの相性は抜群だと思います。
そういう観点から、イギリスではミルクティーとスコーンの組合せが多くなるのだろうなと思いつつ。
2日目も冷たいままでございましたー(ノ´∀`*)
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

【Advent RUHUNA01】アイスティーにしたかった

ごきげんよう、こうやです。
……無茶しやがって。な、気分ですw

さて、記念すべき第一弾は、暑さに負けていきなりアイスティー!
それも、まずもってやらない方式のアイスティーです。

「急冷ルフナのアイスティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り+南部分
湯  量:200ml
作り方:
 (1) お湯をぐらぐら沸かし、ポットを温める。(以降省略)
 (2) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (3) およそ5分蒸らす。
 (4) ムジカちびポットに氷を山盛り入れる。
 (5) 蒸らしたお茶をムジカポットに注ぎいれる。
 (6) 湯温が冷えたあたりで、氷を入れたグラスに注ぐ。

できあがりはこんな感じになりました♪
IMG_2434.JPG
う、うわー、クリームダウンぎりぎりな感じ、うわー(;^ω^)
ちなみに、こんな形でアイスティーを作ることがほぼないこうやさん(なぜなら家で氷を作るということをほぼしないから)茶葉量の目測をそうとう誤って、超絶濃くなりました。お目々しゃっきりだよ!www
茶葉量増やして湯量減らしたせいですね、どちらか片方だけで良かったなぁ。氷が溶ける量も考えたつもりだけれど、氷が足りなかったのかもしれない。
まあ、くいっと飲み干してしまえる味だったので、良しとしましょう。
みなさんはアイスティーで失敗しないと思いますが、こんなこともあるのでお気をつけくださいね( ー`дー´)キリッ
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

【Advent RUHUNA00】るふなう月間、始まります!

みなさまごきげんよう、ほとんどみなさまお久しぶりです、こうやです。
ええと、前回の更新から、およそ……

1年と1ヶ月ぶり、ですね!ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!

全然、全然忘れていたわけではないのです。
なんなら記事にしたいイベントもたくさんありました。
でもね……どうしてでしょうね……
更新できず、申し訳ありませんでした。自分でもショックですわ。

そんなわたしがどうして久々にブログの編集画面を開いたかというと。

今月、何の月だか、分かりますか?
そうですね、「ルフナの月」ですね!!!

このブログをご覧いただいている誠に貴重なみなさまはもうご存知かと思いますが、6月27日は「ルフナの日」(制定:こうや)です。
昨年はルフナの日にあわせてルフナの会という私得無茶振りイベントを開いたりもしたのですが、結局それすらもレポらなければあっという間に消えてしまうわけで。
ならば。
今年のルフナの日をどうやって記録できる形で盛り上げればいいのかと。
考えまして。
ルフナの日、一日だけだと、いわばフェス、お祭り騒ぎで終わってしまい、ルフナの普及促進、ひいては紅茶人口の増加にはつながらないなということに気づいたわけです。そんな大上段なことを考えていたのかと言われると微笑で誤魔化すしかありませんが。
さてさて。ならば何か。
ルフナの日をお祭りで終わらせなければいいのですよね。
とりあえずは、ルフナの日までおよそひと月、ずっとるふなうできればいいわけですよね。
そんなわけで。
2015年は6月を「ルフナの月」として、大いに盛り上げていこうと思います!!!

具体的には、クリスマスのようなものだと考えてください。
クリスマス、いいですよね。イベント本番が月末にあるので、それまでわくわくしながら待ってますよね。
その、待つ楽しみを具現化したものとして、「アドベントカレンダー」という商品が売られていたりもしますね。
毎日、その日付の引き出しやポケットを開けて、そこに入っているお菓子を食べつつ、クリスマス当日まで指折り数えるもの、なんですよね?
ならば。
同じく月末にあるルフナの日まで。
その、アドベントカレンダー的なことをすればいいではないか。

そんなわけで今年の企画はこれ! どどん!

Advent RUHUNA 2015 〜日々の生活にルフナで彩りを〜

アドベントは到来という意味で、待降節とも訳され、クリスマスにはキリストの到来を意味する語として使われているので、わたしが勝手に言っているだけのルフナの日に使うのは畏れ多いところもありますが、猫も杓子も八百万な日本人ということで、耳なじみ優先でお許しください。
これから毎日、ルフナのある生活を写真つきで紹介していこうというこの企画。
普段アレンジティーなんて飲まず、ただひたすらい同じ茶葉を同じように淹れて飲むばかりのわたしには企画からして大変過酷なもので、思いついた10分後にはくじけそうになりましたが、写真映えも考えつつなるべくがんばっていきたいと思います。
後半、ずっと同じ画像になっても笑って許してくださいね。フェードアウトはしないように努力しますので。
ともあれ、ルフナでこんなに生活を楽しめるんだということ、ルフナの可能性はこんなにあるんだということ、そうしたことを拙いながらもお伝えできれば幸いです。

本日は初回なので、利用する道具紹介をしたいと思います。
完全に普段使いのものなのでお見苦しいかと思いますがご容赦ください。
IMG_2427.JPG
わたしの紅茶生活を支える子たちです!
IMG_2429.JPG
まずはこの子。ものぐさこうやさんを支える優秀ポットくん。その名も「ガラスポット」くん、そのままですね。透明なので中も見やすく、茶漉しが蓋にくっついてるので別に用意する必要もありません。そして注ぎ口が短く丸洗いしやすい。優秀。
IMG_2428.JPG
続いてはこの子。ムジカの600mlポットちゃん。その名も「ムジカちびポット」。これもそのまま。いろんなティーポットを使ってきましたが、陶器製で最も使いやすかったのがこの子です。購入からもう4年が経ったそうな。ころんとしたフォルムがかわいい。
IMG_2430.JPG
ティーメジャーはご存知スリランカ。その名も「スリランカスプーン」。ネーミングセンスとは。
いくつ持っているんだろうというくらい買って各所に置いてます。茶葉のグラム表記はできませんが、この子の目分量でいつも入れてます。下はカレルチャペックのかわいい豆皿。ぽってりブルーローズの色が良いですね。
だいたいこうした子たちで淹れていきたいと思います。なるべくレシピ?というか入れ方メモをしておきますね。

最後に。
肝心の茶葉は何を使おうかと考えて。
IMG_2431.JPG
いつものお茶にしました。
これだけルフナルフナ言っておいて、ムジカの「サバラガムワ」です。
こうやの認識としては、サバラガムワもルフナもルフナなので、ご理解ください。

そんなわけで、こうした子たちと一緒に、アドベント・ルフナ、いよいよスタートです!
ネタ切れ防止のためにも、みなさま、どうぞお知恵を拝借!!
posted by こうや at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

マグカップのおはなし

ぷんすかしている時間と、仲直りしてから自分のなかのわだかまりが全部全部解けるまでの時間がほぼ同じなのだなあとしみじみ痛感しているこうやです、こんばんは。
割と引きずるタイプなのは知ってましたが、長引くともろにこじれるのだなあとしみじみ。
しかし世のなかの人がみんなわたしみたいなタイプだったりしたら、もはや手のつけようがなく年単位で熟成醗酵中?のあの案件やあの案件は下手に触ると爆発するレベルになっているのではなかろうか……ヽ(´Д`;)ノアゥ...
しかも年度末までにひとつは確実に揺さぶられる予定なので、どうにかうまいこといきたいなあとぼんやり考えています。自分のコントロールがへたくそです。

それはともかく!
全然書いてなくてすでに2年が経過しようとしておりますが、卒業旅行で訪れたロンドンにて、実はかわいいやつをお持ち帰りしていました。
かわいいやつ、というよりも、麗しの君といったほうが正しいかも。
ハロッズさまのマグカップです。
IMG_9520.JPG
真っ白なボーンチャイナ、金色にきらめく王冠のロゴとハロッズの文字……
なんと麗しの君であることよ!
IMG_9521.JPG
ハンドルにも小さな王冠マークがついていてかわいいですし、なにより見てくださいこの飲み口。
すっと反っていて、そこが薄くなっていて、マグカップで手軽に官能体験(わたしは茶杯がこの世で最も官能的に飲み物を飲める飲み口であると確信してやみません)を味わえるのです。この飲み口は何物にも代えがたいほどわたしは大好きでした。
これで飲むと紅茶が三割増しおいしく感じられました。ほんとだよ。水色もきれいに見えましたし。
そういうわけでロンドンからの帰国以来たいへん愛用していたのですが、先日うっかり粉々になってしまい……
以降しばらく、生まれて間もなく祖父に買ってもらった湯呑み茶碗をマグカップの代用に使っていました。
マグカップを粉々にしてしまった母上は、わたしがその湯呑み茶碗をへろへろ使っているのを見て「それこそ割ったら取り返しつかないからやめて」と怯えていましたが(;^ω^)
まあしかし、300ml以上余裕で入っていたマグから、一時的にとはいえ150mlも入らない小さな小さな湯呑みにジョブチェンジしてもなかなかうまくいかず。
そろそろ新しいマグを探さないとなーと思っていました。
未開封のムジカの堂島マグもあるし(ただあれは妙に場所を取るのです)、セイロンドロップさんで販売始めた筈だし文字マグ買ってこようかなーなんて考えていたのですが。

たまたま入ったお店で。
うっかり、一目惚れしてしまいましたよね。
アフタヌーンティー・リビングの片隅にあった、このマグに。
IMG_0465.JPG
これもやっぱりイギリスのマグで、日本ではアフタヌーンティーでしか取り扱いがないそうですが(POPに書いてありました)。
なんかこの、無骨で、がぶがぶ飲めそうで、丈夫そうで、なによりスイートピーがど派手な感じのこの子。
この子が、びびっときたのです。
スタンプで絵付けしているとのことで、ひとつひとつ微妙に表情も違うのですが、陳列されているのを全部見ても最初にびびっときたこの子が一番かわいくて。
決めちゃいました。他の絵柄でも他のサイズでもない、とにかく、この子に。

うきうき買って帰ってうきうき洗って湯通しもして。最初に飲むのはもちろん、ムジカのサバラガムワです。
飲み口はハロッズさまとは全然違ってぽってりしているため、心なしか確実にサバラも今までより素朴な味わいではありますが、うん、でも、このなみなみ注げる安心感はたまりません。
しばらくはこの子と二人三脚でいきたいと思います。
……でもな、あの、ハロッズさまの飲み口を忘れることはできなくて。
たしかセイロンドロップさんの文字マグが少し似ている飲み口だったので、やっぱり近いうちに、マグを買いに行こうかしらん。
一度慣らされると、忘れられないものもあるのかもしれないなあ。
ずびずび。
posted by こうや at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

HOATEAさんの、福袋。

先週の月曜日、すごかった雪の記憶もまだ新しいのですが、今週も雪の予報が出ているようですね。先週ほどではないようですが……
毎年思うのですが、暖冬の割に、寒いですよ。割り引いても寒いですよ。
身体が思うように動かない(ついでに回復もしない)今日この頃です。

そんな冷たい身体を温めてくれるのは、たっぷり淹れた紅茶ですよね!(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
そういうわけでわたくし、青山TFに引き続き、またも福袋に手を出してしまいました……。
今年は福袋ひとつも買わないって、思っていた、筈なのに!(白目)
ま、まあ、以前から新ブレンドもすごく気になっていましたし、やなさんのブログに後押しされたこともあり、またこのところ弟が怒涛の勢いでネット通販使っているのでそれにまぎれるかなという淡い期待もあって(親とどれだけ大喧嘩してものほほんとしている弟の陰に隠れておそるおそるやれることを広げている小人とは私のことだ)ポチってしまいました。
うふふ。
IMG_4132.JPG
そしてすぐに届いたよー。早くてびっくりしました。
HOATEAさんの「福」セットです。
中身は紅茶3種類。内容はやなさんのものと同じみたいでした。
 ◎ヌワラエリヤ ラバーズリープ茶園
 ◎アールグレイ
 ◎HOATEAの食事と仲良しの紅茶「つなぐ」
そして右側にしれっと写っているのは、一緒にポチった新ブレンドのうちのひとつ「ひなたぼっこ」。
HOATEAさんのブレンド「えがお」は紅茶とほうじ茶のバランスがすごくおいしくて好きだったので、紅茶と玄米のブレンドなんて楽しみで仕方ありません。日本茶だとほうじ茶も好きですが玄米茶に目がないこうやです。そしてルフナ好きから転じてキームン好きでもあるので、「つなぐ」も楽しみ。というかHOATEAさんのオリジナルブレンドにはもう全幅の信頼を寄せちゃってますので、このあたりは確実においしく楽しめそうです。
ヌワラはセイロンドロップさんで買って以来かもしれません。あの水出し紅茶は衝撃だった……このヌワラもあったかいのがおいしいうちに飲むか、水出しも試せる気候まで待つかちょっと考えちゅ。
そしてアールグレイですよ。最近だいぶ大丈夫になってきたとはいえ、まだまだ油断ならないアールグレイですよ。
これをおいしく淹れておいしく飲めるようになることで、一人前の紅茶好きになれるような気がする……私にとっての一里塚が、アールグレイです。
こく〜んさんのおかげで飲めるようになってきてますからね。あとは淹れるほうもね。せっかくアールグレイを手にしたわけですし、やってみたいと思います(`・ω・´)
こんな柑橘好きで、紅茶好きで、アールグレイ「味のお菓子」は好きで、時どきアールグレイも「おいしいな」って思うようになって。
もう一歩。
好きになれるのが。
楽しみです。

さて、今年も一年、おいしい紅茶で楽しく生活できますように!
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(3) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

うばをのむ

青山TFの福袋に入っていたウバを淹れてみました。
とある休日の昼下がり。たまたま一人だったので、小さなポットを取り出して、ウバを開封して、覗き込んで。
……あ。
これ、ダストだ。
そういえばそうだった、ダストって言ってたなーとぼんやり思い、そういえばダストって家で淹れたことがないけれどどうしよう、ととりあえず目分量で量り入れ、困ったときはとりあえず3分蒸らして、葉々屋さんの二重茶漉しで漉して。
ひと口飲んで。
orz
と、なりました。
うわー青臭いよーこの香り苦手なんだよーうわーうわーわわわどうしよう。
困り果てたものの、流してしまうのも忍びなく、弱り果てて冷蔵庫を開けたら牛乳があったので。
ウバといえばミルクティーに違いないぜ〜! と、えいやっと思いきってマグにどぼどぼ注ぎました。
あーでも青臭くてミルクティーとかなんかすごいエグくなるのではーうわわーと思いつつ。
ごくり。
そこには。
楽園がありました。
先ほどまでの青臭さはどこへやら、こっくりとした甘みと後味の爽やかさが癖になるミルクティーが、マグの中に、突如登場していたのです。
あまりにびっくりして、台所で立ったまま飲み干してしまいましたよ。これぞまさにキッチンドランカーw
すぐさま第二弾を漉し入れて、牛乳を目分量で、「ここだ!」と思う亜麻色になるまで注ぎ、ぐびり。
……やっぱり、牛乳の甘みがふわりとおいしい、とても素敵なミルクティーになっています。
元々私は、ミルクティー用といわれる紅茶をストレートで飲むのが好きなのですが、ミルクティー用といわれるからにはミルクティーで飲んだほうがおいしい紅茶もあるのだと改めて痛感したり。
しかしこんな意外な変化するなんて、ずるいですよ。ずるいですよ。
おいしすぎた……

しかしですね。
やっぱりダストって飲みつけないし目の細かい茶漉しでも漉しきれないんですよね。
そんなダストが、ウバのほかにキャンディもある……これもミルクティー向きだろうしなあ。
これは冷蔵庫に牛乳常駐させておくしかありませんな。

あとですね。
初めての茶葉で戸惑ってもそこそこおいしく淹れられるためにも、やっぱりティーメジャーは統一したほうがいいですね。
ちなみに私はかなり初期からずっと、ジークレフさんで買ったスリランカの島の形をしたスプーンを愛用してます。同じスプーンが確か3つくらいあります。微妙な誤差はありますが、このスプーンでなら目分量でもおおむねおいしく入る。
そして、蒸らし時間は「迷ったら3分」。これももう計ってません。自分の動きで、これをこうしているとだいたい3分、というのを覚えておけば、だいたいなんとかなります。
きちんと計量したり時間計ったり、最初の頃はかなりやってましたが、最近はオールアバウト。それでもおいしくなるのです。
きちんとから、アバウトまで。おいしい紅茶の裾野は広いですね。

……おや、気がついたらムジカのサバラガムワが開いているぞ?(白目)
posted by こうや at 21:00| 東京 🌁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする