2016年09月11日

便乗祝杯

あれ?今日も呑んだくれ?
ごきげんよう、こうやです。

昨晩、東京ドームにて、広島東洋カープが四半世紀ぶりのリーグ優勝を果たしましたね!
おめでとうございます!
野球そんな詳しくないわたしですが、なんとなくカープさんのことはあったかく見守っていました。好きな(=名前知ってる)選手ほとんどカープだし。
そんなわたしは別にまったくカープ女子でもなんでもないのですが、めでたいので今日は一日こんな格好をしてました。
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めでたい!

そして、めでたいからには祝杯を挙げねばならぬだろうと、帰り道にお酒屋さんへ寄ることに。
ビール掛けが恒例のようですが、ビールそんなに飲めないのでここはやっぱり日本酒だい!

交通の便が良く、日本酒もそろっている、とネットで評判だったお店で帰る時間にも開いているところへいそいそと向かいました。
狙うはわたしの大好きな贔屓のお酒です。お酒です、お酒……
あれ?ないぞ?
店員さんに聞いてみたところ、入荷はしたもののあっという間に売り切れてしまったとのこと。
ちぇー。
なんだいなんだい、じゃあ知ってるお酒の小瓶でも買っていこうかな、と目をやった冷蔵ケースには、不自然な空白がありました。
何が売り切れてるんだろう?
不思議に思ってラベルを見ると、広島県産、広島県産、あ、これも広島県産……
なるほど!地元のお酒で祝杯!なるほど!
ぽんと膝打ちして、さっそく残っている広島県産のお酒を探してみます。
すると、ありました。最近流行りのスパークリング日本酒が。
さっそく買い込み、帰宅します。

最近めっきり弱くなり、某雑誌の影響もあってしばらくお外で日本酒を飲みたくない気分だったので、迷うことなく家飲み家飲み。
そわそわと帰宅するなり酒瓶を冷蔵庫に突っ込み、素面のうちに気になっていたところを掃除し、お風呂に入り、寝る支度を済ませ、ようやく準備を整えました。
少し冷えたところをいただきまーす♪
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そんな訳で本日のお酒。
広島は呉、相原酒造さんの赤色微発泡純米酒「スパークリングアジア 微紅」でございます。見つけて後付け、カープカラー!笑
おつまみは広島県産の牡蠣を使った「おつまみカキフライ」、テーブルクロス代わりに広島水道局とカープ坊やコラボの広島マンホールデザインミニタオルハンカチ(カープ坊やグッズで一番かわいいとわたしが胸を張って言えるやつ)と広島尽くし!
この微紅、雨後の月を作っている酒蔵の商品らしいのですが、スパークリング日本酒の割に強い〜!
これまで飲んだことのあるスパークリング日本酒は、澪だのすず音だのと弱めのものが多かったので、少しでもクラクラしてしまいます。
しかもこれね……スクリューキャップでなくて、金冠?あの……栓、だったのよね。
今夜一晩ではとても飲みきれないけれど、保管可能なキャップが存在しない!
おーまいが。
ちょっと途方に暮れてますが、なにせお家ですし。明日に影響ないくらいに楽しんでから考えましょう。
おつまみの強い塩気がありがたいー。

最後に、酔っぱらいの勢いで、野球好きな方に怒られそうな野球選手イメージ。カープ編。敬称略でお届けします。
レジェンド、というか、ミシカのイマジネーションの精みたいな黒田投手。地元のため?にメジャーの契約断って戻ってくる侠気はすごいなーと思います。黒田伝説はツイッターでよく目にしてました。敵にも愛される漢、イメージ。わたさんみたいな人のイメージ。
どこ守ってるか結局分からないくらいどんな球でも拾う菊池。池かな、地面かな、間違ってたらごめんなさい。2塁あたりから走るのが速すぎて生で見たときびっくりしました。
入場曲?にクラシック流しよるしプロ野球入って幼なじみと結婚するあたりが心憎いたまらぬ好きーな丸。たまらぬ。まーるーよしひろっ。
名前聞くだけで心弾むし代打で出てくると応援せざるを得ない小窪哲也。iPhoneで「こく」まで打つと予測変換にフルネーム出てくるのびっくり。丸も菊池も出てこうへんよ!黒田もな!わたしの一番贔屓の子なのバレてる予感!小窪哲也!
出たり入ったりする新井さん、愛され捕手の相原さん(だっけ?)、そして何をおいても忘れられないのは、個人的カープマスコットキャラクター、もう名前と出身だけでたまらぬ大好き梵英心!!!!!梵さんのどっしりお尻大好きです。顔分からないけど背中とか好きよ。
チームや組より人につくタイプなので、好きな選手のいるチームを応援しがちですみません。
この前は横浜ファンの従兄弟とかみ合わない会話をしてしまいました。今一番やってみたいのは東京音頭に合わせた傘ダンスです。メガ盛りソーセージ食べたい。たぶんわたし根本的に野球の楽しみ方間違えてる。

眠たくなってきました。ラップは万能だと信じて今夜は店仕舞い〜
優勝チームが決まったのにまだ試合しているらしいと聞きましたが本当ですか?別のリーグの話かな?あ、3位まで決めてまた争うあれかな?
ほんと……スポーツに疎いわたしです……
posted by こうや at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

やっぱり酔っ払う

連日よっぱらいのこうやさんだよごきげんよう。
よく見たら先月もブログ書いてて、この夏はがんばってるなと我ながら。月イチで喜ぶなと言われてしまいそうですがー。現実逃避のための執筆ならまかせとけ!

さて、ここ最近は飲まなきゃやってられないぜってすさみ方をしているのですが、またも飲んできました。
なじみのかわいこちゃん(贔屓目)な友人と、おしゃれイタリアン?カフェ?なんだぜー。

会うのは久々のようで、実際この前いつ会ったか思い出せないほどですが、毎日のようにSNSを見ているせいか久々な感じはありません。ただお互いに話しておかねばならぬネタが多い!いろいろ聞いて買いたくなった円盤も多いぜちくしょう!まさかの売ってたなんて!欲しいー……
楽しい時間を過ごせました。

しかし、ラボエムとモンスーンカフェって系列だったりするのかしら?
めっちゃ見覚えのあるドリンクメニューだったのですよ。
何度も頼んだことのある焼きフルーツのサングリアをまたも頼んでしまいましたが、ホワイトサングリアも気になる。でも前に頼んだ気がする。何かを思ったけれど覚えてないな……どっちかの方が好みだった筈。
自家製ジンジャーエールは美味しかった気がしますし、今回は見送りましたがエルダーフラワーのモヒートも気になります。モヒート、好きになれたら、バーの定番の一杯で頼めるかなぁ。チョコミント苦手っ子はミントを敬遠しがち。
なお、乾杯の一杯を置くとき店員さんがちょこっとまごついていました。フェミニンな装いのかわいこちゃん(テーマカラーピンク)ががっつりビールで、気の抜けたパンツルックなわたし(テーマカラーブルー)がサングリアだったせいのようです。注文を逆だと勘違いしていたらしく、人を見た目で判断してはいけないよーとにやにや。

前菜もメインもごっちゃに頼んだ謎注文でしたが、締めのデザートとコーヒーがあれば問題ない、ということで。
ある限り頼まずにはいられないティラミスと、プラリネのセミフレッドでオーダーストップです。セミフレッド、おいしかったお店が閉店して以来口にするかも!懐かしさを覚えつつ、味は違うよなと思い知らされたりもして。んでもこっちもおいしいのー。のんびり食べてるとすごい勢いで溶けていってしまいますが。あせあせっ。
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甘いものは幸せの権化!これ以外写真撮り忘れたのは内緒!
レバー苦手な割にレバーパテは好きだったり、生クリーム苦手な割にクリームソース食べたくなったりしがちな謎子ちゃんでした。好みは舌が決めるのさ。おいしいは正義。
ちなみに、デザートのときにコーヒーを頼みまして。
友人のエスプレッソは普通にカップに入ってきたのですが、コーヒーはなぜか銀色の大きなポットつき……おや、ここで注ぐのかな、と思っていたら、空のコーヒーカップの上にすちゃっと装着されたペーパードリップ!ポットの中身はお湯!そう!なんとテーブルの眼の前でコーヒーを淹れてくれたのです!
「香りをお楽しみください。……いまは全部こっちに流れてきてしまってますが」と汗だくで微笑む店員のお姉さんに、たまに届くコーヒーの香り以上に癒していただきました。
おいしかったです。

なお、いろいろ話してうきゃうきゃして、バイバイした後ひとりで反芻した感想がこちら。
あー、頭良くてオタクなスパダリどこかに落ちてないかなーーー
せめてきちんと挨拶できる人が好きだぞ!

スパダリ、これまで何度も目にしたことはある単語でしたが、その意味を理解したのは今週の木曜日だったり。
スパダリ。スワヒリ語の挨拶ではありませんでした。ララサラーマ。
posted by こうや at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

夜の街で酔いどれた話

ブログを放置していると思う割には、月イチくらいの頻度は保っていて自分を褒めてみたりする、身内に甘いこうやです。ごきげんよう。でもうっかり先月は更新ないね?あれれ?
暑い夏、台風週間、みなさまいかがお過ごしかしら?ご無事でらっしゃいますか?わたしは夏の初めに度重なった体調不良に笑うしかありません。日本の夏はわたしの身体に向いてない。はやく朝晩以外も秋になれ。

さて、世間を賑わす政治ファンタジー映画こと『シン・ゴジラ』ですが、うっかり既に2度観てました。作り上げられた世界観にうっとりし、こんなだったらいいなぁと感涙し、ワンシーン出演の俳優さんを「ウォーリーを探せ」のノリで見つけてはきゃっきゃしています。あとゴジラすてきね。観れば観るほどすてき。蒲田くんの可愛らしさは言うまでもなく。
その感想もおいおい書きたいなぁ書けるかなぁ書けないかもなぁと思いつつ、ある夜のお話。

シン・ゴジラに胸躍らせて映画館を後にして。
そのまま家に帰るには小腹が空いているし、少し時間にも余裕がある。ましてここは新宿だ。
なんとなく呑みたい気持ちになったので、久々にふらふらと階段を下りました。
初めて連れて行っていただいたバー、「イーグル」さん。
何年ぶりか分からないくらい久々の再訪で、わくわくしながら自動のガラスドアをくぐったのですが、階段にはびっしりと待ち人。嬌声が響き、浮かれた空気が濃厚に漂っています。
ほとんどボディランゲージで店員さんと話をして、どうやら容易には入れなそうだと諦めたところ、お詫びカードをいただきました。
そのカードを矯めつ眇めつ表に出て、ふと思いつきで足を向けたのは。
イーグルの姉妹店とカードに書かれていた、昴です。
歩いて1分足らずの、イーグルとは逆にビルの7階に位置するそのお店は、エレベーターが開いた瞬間からバブリーでした。
こちらにも数組の待ち人がいたものの、テーブル席の回転が早く、さほど待たずに入れます。
待っている間、常連らしきお姉さまに話しかけられたり。普段の客層とは違うので物珍しかったのかもしれません。

そして通されたテーブル席は、カウンターからあまりにも離れていました。
でも落ち着くなぁ、と4人席でひとり、ぼんやりメニューを眺めます。
お酒に弱く、ジンとテキーラが苦手でミントもそんなに好きでなく、そもそも炭酸が苦手な時点で多くのカクテルを敵に回すこうやさん。なぜバーに来たといわれるレベルかも。
そんなわたしにとって、長年の願いではあるものの、どこのバーでも頼む「定番の一杯」をまだ決めかねています。
仕方がないので、ゴジラが現れる前の平穏な海をイメージして、「ガルフ・ストリーム」を。
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爽やかな青色がすっきりした魅力を放ち、割に飲みやすいカクテルです。ピーチとパインで夏らしいですし。
バブリーな店内の説明紙をぼんやり読んだり、カクテルチャートを眺めているうちに、カウンターが1席空いたと伺い、いそいそと移動。

2杯目にお願いしたのは「元気が出るカクテル」。
そして出てきたのは、季節の生フルーツを使った、スイカのカクテル「真夏のソルティ」!
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待ち時間に常連のお姉さまからも薦められていましたが、見た目がw インパクトや色味も含めて、ゴジラwww
思わず笑ってしまいました。先にカウンターで嗜んでいたお姉さまにも「頼んだのね!」と喜ばれ、後ろから抱きしめられたり乾杯したり。お胸のやわらかさにどぎまぎしてしまうあたりこうやさんの男子高校生感すごいよね。
そこまで積極的にスイカを好まないわたしでも、ごくごくさっぱりイケる、オトナの夏の味でした。
スイカジュースっぽいけどウオツカ入ってますからね。強いよ、これ。

このあたりでだいぶふわふわしてきまして、そろそろ締めねばと思うあたり。
バーで飲むときの締めの一杯はだいたい決まっています。
バーテンダーさんに委ねる、「何かのミルク割り」。
通常はカルーアミルクやカシスミルクなどで知られるでしょうが、意外といろんなお酒がミルク割りに合うのですよ。
今回は杏仁豆腐風の「アマレットミルク」になりました。
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おいしかった♪

ちなみに、薦められるままにおつまみもいただきましたが、わざわざ一口大に切ってくれたりと至れり尽くせり、お酒を飲んでいる客がまるで幼稚園児のよう。
いや、脳みそはそれくらいまで退化しているかもしれませんが。
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ガーリックトーストもさることながら、ザワークラウトつきのスパイシーソーセージは、お酒のおつまみにぴったりでした。
おいしい……

いかにもなファストファッションに身を包み、しかしのんびりどっしり構えて飲んで真っ赤になってほわほわしている独り者を心配したのか、バーテンダーさんや店員さんに大変良く面倒を見ていただき、すっかり良い気分でお店を後にしたのでした。
チャージなしというありがたさ!でしたが、飲みすぎ食べすぎだったなあ。
エレベーターで地上に降りるだけで体力を使い果たし、回る世界が止まるまでしばらく縁石にしゃがみ込んでしまったりもしましたし。典型的な酔っ払いのような千鳥足で、よくまあ粗相もせず襲われず事故にも遭わず帰宅できたものだと我ながら呆れる醜態。
終電のアナウンスをぼんやり聞いて、気づけば午前様ではありましたが、幸い二日酔いに苦しむこともなく、五体満足で翌朝を迎えられたので何よりです。

次はもう少し自制して、おいしくちょっぴりお酒を飲もう。
昔バーに通っていた頃は、ウィスキーの水割り含めて3〜5杯とか飲めていた筈なのになぁ。弱くなったのかなぁ。
それとも、3日連続飲み会参加した後だったから、肝臓がへばっていたのかなぁ。

そんな、書いたはいいもののそのまま下書きに放りっぱなしだったブログネタを今さら放出。うふふふふ。
喫茶店だとかバーだとか、好きなんです、わたし。
posted by こうや at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

焼き鳥好きの酔いどれ音頭

どもども、酔いどれこうやですごきげんよう。
引き続き酔っぱらいな記録でも。

秋葉原にある「裏秋葉原」というお店が最近のお気に入りです。
その名の通り秋葉原近辺に3店舗展開していまして、それぞれ異なるメニューを出しているのが魅力的。
中央通りとUDXの間あたりの雑居ビル2階に位置する1号店は、平日限定開店のお店。そのため少し使いにくいですが、鶏肉中心にそろった豊富なおつまみとワインが強い!
秋葉原駅から昭和通りを越えた方にある2号店はピザバーと銘打ち、魚介のピザなどが楽しめます。土日もやっているのがありがたい。
そして、1号店の下で路面に面した3号店は立ち呑みバーで、曜日によっては生ハム食べ放題などもやっているようです。
土日祝日がお休みになってしまい、すっかり行きにくくなってしまったのが悲しいところですが、1号店がそのなかでも特にお気に入り。
なにせ、焼き鳥とワインを一緒に楽しめるのです!

とはいえそこまでワインが詳しいわけでも飲めるわけでもないわたし。ましてボトルで頼むことなんてまずできません。
一杯目に頼んだのは、プレミアムジンジャー酒でした。
……や、これ、おいしいの!生姜とかぼすのすっきりした甘さのお酒で、アルコール度数も8度程度とちょっとしたカクテル気分で楽しめる気軽さ。
一度頼んで気に入って以来、ちょくちょく頼んでしまうのです。
お通しは2品。今回はミートローフとポテトのなにかでした(聞いてないw)
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お通しがおいしいのもうれしいよね。

なにせコース料理の前菜とデザートが好きなわたし、前菜っぽいメニューばかり頼みがち。
サラダ代わりに注文したのは、カプレーゼ♪
モッツァレラなどの生チーズ大好きっ子なので、こういうメニューに目がないの。
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すみませんと思ってしまうほど可愛らしくデコレートされたお皿に、ジェノベーゼたっぷりでやってきました!おいしい!
写真は撮りそびれましたが、このお店のウリのひとつでもある樽生ワインの白とも相性良しです。
しかし、樽生ビールなら分かりますが、樽生ワインってなんなのでしょう。不勉強なせいかもしれませんが、ボージョレヌーヴォー的な若いワインなのかなぁ?お手頃価格につられてよく頼みますが、よく分かっていないのでした。

今回の樽生ワインは、赤がすごく特徴ある強さでとにかくメニューと合いません。その代わり、辛みがありさっぱりと口内を洗い流す白がすごく優秀でした。え?プレミアムジンジャー?甘くてピリ爽で言うことありません。
そんなわけで、こんなメニューも白との相性が良かったりしてびっくりでした。
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クリームチーズの赤ワイン漬け!
クリームチーズとはちみつの組合せだけで大変魅力的なのに、赤ワインでしっとりオトナ味。そんなのたまらないではありませんかっ。
ほぼデザートみたいな感覚でおいしくいただけます。

血は足りてなさそうなのにレバーの苦手なわたしにとって、鉄分を摂れる機会は貴重。
そのため、おいしいレバーパテは注目株です。
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大量のバゲットに隠れるようにしているパテですが、つけはじめると意外と量があります。おいしい!
しかし……いや!このパテは充分おいしくてわたしでもぱくぱくいけるのですが。
以前ポットラックお花見でいただいた、自家製レバーパテがあまりにもおいしすぎて、1年経っても忘れられずにいます。ああ、あのパテはおいしかったな……あれを作れるようになったら、貧血なんて治ってしまうだろうな……おいしかった……
そして、こんな癖のあるおつまみすら、樽生白ワインとの相性のほうが良いのですから、本当にこの白は優秀。
白ワインは魚、赤ワインは肉、ってよくいいますよね。
それ、必ずしも正解とはいえないと思うのです。
特に、甘みが少なくてさっぱりすっきりとした白ワインは、淡泊な肉とも合いますもの。なんならレバーの臭みを洗い流す効果すらあります。
銘柄ものはだいたいの想像がつきますが、そうではないワインは、味を確かめてから合うおつまみを選ぶのが成功の秘訣な気がします。
まあわたしのように、マリアージュよりも食い気優先!で食べたいものばかり頼むようなやつが言うことではないかもしれませんが。 ていうかそもそも、食べものにあわせて選ぶのよね、ワイン。混乱してきた。

さて、ようやくやってきたよメインだよー。
焼き鳥の何がおいしいって、串に刺して炭火で焼いてあるところですよね。
かりじゅわふわーと、楽園が待っています。
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楽園が待っていすぎて、前半の写真を撮り忘れているw
まず頼んだのはねぎま。焼きねぎ好きなのわたし。ねぎまというくらいで、主役はねぎなのです。
ほっくりと焼かれた鶏。その間にあるねぎが、鶏の旨味を吸ってじゅんわりと甘く歯ごたえのある存在感を示します。
こここれはおいしいぞー!ひゃふー!
続いてはねぎ味噌、だったかな。左側です。その名の通り、味噌を塗った焼き鳥をこんがり焼いて、たっぷりねぎを散らしてあります。
焼いた味噌、おいしい。
しあわせである。
そしてつくね。あれ?他にも食べた気がしますが思い出せない。アルコールと記憶力は相性が悪いのです。まして、焼き鳥に入る前あたりでサングリアに切り替えてしまっているので、良い感じの酔っぱらい。このお店のサングリアはブランデーを加えて度数を上げているので効きますよー
ええと、そんなわけでつくね。これはお店のイチ押しだけあって、べらぼうです!
垂れ落ちるほどの肉汁、コリコリとした食感を時折残しつつ、ふっくらとやわらかいお肉。外側のカリッと焼き上げたところと内側の肉汁をスープのように含んだ柔らかさとのコントラスト。
これを至福と言わずしてなにが至福か。
ご満悦。
つくねに満足してしまい、いわゆる〆のご飯ものやデザートを頼めなくなるくらい、大好き。
こうやって書いてみると、ワインはただの付け足しで、単純にここの焼き鳥が好きなだけですねわたし。
おいしいのだから仕方ないけどね。
焼き鳥とお酒好きな方にはおすすめです。
ふはー。

posted by こうや at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

酔いどれ日本酒備忘録01 米心@渋谷

ごきげんよう、昨夜もすっかり酔っぱらい、こうやです。
今月に入ってから、もとい今年に入ってから飲酒量が増えていて危険です。たぶん、悪い酒飲みではない筈なので(そもそも弱い)まだあれですが……気をつけます。

さて、ウィスキーの味を覚えたことで酒呑みへと転じたこうやさんですが、最近は醸造酒もイケるようになりました。
具体的には、ワインと日本酒。えへへ。
そのなかでも、最近マイブームの日本酒について、飲んだ記録を残すことで、今後の参考にしようという趣旨の記事でございます。
過去の情報は自ブログ検索でまかなう系自給自足タイプ。
まあ、前からちょこちょこ書いてはいましたけどねー

さて、そんな訳で。
ご縁があって今回お邪魔したのは、渋谷は道玄坂を少し上がったところにある「米心」というお店です。まいしん、と読むそう。
階段を降りると入り口に少し戸惑いますが、躙口っぽい感じ。中は酒精が支配?する別の世界、ということかしら……
躙口系入り口を中心に、左右に伸びた細長い店内。左手はテーブル席や団体席が中心のよう。躙口目の前から右手にかけては、入り口向かいの長辺に沿って開けた厨房と長いカウンターがあり、反対側の長辺沿いに2〜4人席が3つくらい壁にくっついてます。右側の最奥がお手洗いです。
今回は右側のテーブル席に案内されました。

メニューを開いてまず目を丸くしたのは、圧倒的な酒の量。多い、多すぎるよ……
名前と産地、味の一言説明まであり、大変丁寧な筈なのですが、なにぶん種類がありすぎて到底選べません。知ってる名前を見つけると妙にほっとします。数がありすぎると選べないって、心理学の研究にもありましたね。日本酒に詳しければ楽しいでしょうが、初心者はせいぜい5〜6つの選択肢で充分かもしれない……
とはいえ、大きくカテゴリー分けしてくれているため探しやすく、決して種類の豊富さを誇るばかりではない細やかさもありがたい。戸惑いますが。笑
それに対して、おつまみはぺらっとした紙の片面にびっしり書かれているものと、壁に貼られたオススメくらい。なるほどここは酒の店。
初心者はもちろん選べませんので、知ってる名前をどうにか見つけ出してほっとしてました。
とりあえず飲み比べしよう〜
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龍勢 夜の帝王(純米日本酒、広島)
気軽な晩酌用に作られたもののようです。色づいているのが特徴かな?
常温でいただいたところ、気軽に飲むにはかなり重めの辛口でした。辛口で合ってるのかな?日本酒の表し方がまだよく分かっていませんが、米の甘みよりもぎゅっとした香りと辛みがごくりと爽やか。すっきりはしてない、かな……ぎゅっとしてます。
伝わる?これ。笑

次はこれー。
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天狗舞 山廃仕込み(純米酒、石川)
天狗舞は、夜の帝王よりもさらに色が濃いの。山廃仕込みという、熟練の技で仕込まれたもののよう。
日本酒にしては?というか、味も濃い!蒸留酒に近い感じで、辛みもかなり舌にくるので、わたしは杯を空けられそうにありませんでした。
これは来るわーすごいわーよれよれだわー

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このあたりでおつまみ紹介。先に言っておきます。どれもべらぼうにお酒と合いませんでした!笑
左上から時計回りに。
まずは玉子焼き。出汁の効いたとろとろ、にしてはしっかり形の残るもの。大根おろしとの相性がおいしい。
続いては3種類からひとり2種選べるお通し。菜の花と、鶏肉のごま和えです。鶏肉は単体でおいしいのにお酒と合わない!菜の花に合うお酒も頼めず残念でした。
その後ろにはホタルイカのなにか。お酒のおつまみになりそうな濃いめの味付けですが、お酒よりごはんが欲しい感じ。笑。
次の玉子焼きっぽいのは、極厚油揚げのねぎ味噌焼き。油揚げにねぎが挟んであり、みそ味に仕上げてあります。これもおいしかった!
そして気づき始めたぞ、わたしの好きな味のおつまみはわたしの好きな味の日本酒と合わないな……!?!?
ちょっぴりしょんぼりしつつ、〆は焼きおにぎりとあら汁です。
この焼きおにぎり、刻み紫蘇が混ぜ込んであってめちゃうま!あら汁のおいしさも格別!むしろ普通にこのおにぎりとあら汁で晩ごはんにしたいくらいやー!
ほっとするあったかさでした。これはおいしい。

今回、完全にうっかり写真を撮り忘れましたが、梅たたききゅうりみたいな名前のおつまみがあって、これは注文必須です。
なぜなら!南高梅系の甘めな梅で仕上げてあるので、酸っぱすぎずうまく絡み、きゅうりの水気も相俟って爽やかな口直しになるのです。
そしてそれ以上に、夜の帝王との相性が!抜群なの!
今回、マリアージュといえるマッチ具合だったのはほぼ唯一この組合せでした。たぶん夜の帝王には梅が合う。

頼んだ食べものとお酒が合わなすぎて、助っ人的にさらに投入してみました。
それがこれ。新政(あらまさ)です。しかもただの新政じゃないの、なんと、元旦しぼりなんですって!縁起物ですねえ。
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新政 元旦しぼり2016「猿の惑星」(純米酒、秋田)
正直、元旦にしぼったからといってそんなに味が変わるとは思いませんが、スタイリッシュなサルのロゴイラストに、太平山三吉神社でご祈祷してもらったというお酒は、新年にぴったりです。気分もとってもすてき。
そして何よりおいしいのよー。常温でいただくと、飲み口は甘さを感じますがきゅっと辛みもあり、濃厚ながら後味はさっぱり(*´д`*)アハァ
これは今回頼んだ中でもっともわたし好みでした。うへうへへ。
新政は、地元・秋田にこだわっているようで、秋田産のお米を使い、酵母も自蔵で発見された6号酵母というものを使っているそうです。
それだけあってこれはおいしい!以前もいただいたことがあったのですがそれもおいしかったので、新政、要チェックです。
あ、でもやっぱり、頼んだおつまみとは合いませんでした。残念ー笑
焼きおにぎりとあら汁ですっかり気持ち良くなったわたくし、珍しく〆に甘味を頼みませんでした。
なかなかいろんな種類を飲むのが難しいのですが、少しずつ自分の好みを見つけていければ良いなあと思います。
とりあえず、夜の帝王には梅きゅうり、好みの味は新政!
うっふふーたのしいわー
posted by こうや at 18:52| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

克服したらおいしい

炭酸を克服できて、ビールもある程度飲めるようになってきたので、俄然HUBが楽しくなってきました。
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ふらりと立ち寄ったある日のHUBで。
こんなビールを頼んでみました。
ベルギーのヒューガルテンです。ベルギービールは以前飲んだシメイビールがおいしかったので信頼してますわくわく。
瓶のままどーんと渡されたので、フェスのごとくに直接ごくごくいただきますぜ。お友だちがビールラッパ飲みしているのがすごいカッコ良かったのでそのイメージが強いです。フェス。行ったことないけれど。Prosit!ヾ(*≧∇≦)/□☆□\(>∇<〃)ノ
お、さっぱりした柑橘フレーバー系で確かに飲みやすい〜。
ビーフジャーキーと合わせてみたら、ちょっと肉くささが強いかなとは思いましたが、でもこれ系のおつまみと合いますね。
まだ一本まるまる飲めるほど得意にはなっていませんでしたが、この喉越しとおいしさは、なるほどやみつきになります。これはおいしい。ビールは喉越し、の意味江を、理解しつつあります。

しかし、仕事帰りにふらりと一杯を覚えてしまうと、ますますダメな社会人になっていく気がする……大丈夫かわたし!?(笑)
次はハイボールかな……(次のことを考えている時点で)
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(2) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

日常の上の階の非日常〜Bar le Parrain〜

おいしいウィスキーに誘われて、新宿へ行ってきました。
新宿三丁目、末廣亭のすぐ隣に今回のお店はあります。
そこまで向かう最中、「ゴッドファーザーみたいなお店」と言われてなんとなく想像していた雰囲気とまったく違う賑わいのビルにたどり着いてびっくりしました。
宮崎! 地鶏! 魚! などの文字が勢いよく躍るビルの、小さなエレベーターに乗り込んで三階へ。
ドアが開いたら異世界でした。
( ゚д゚)ポカーン
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宮崎! 地鶏! 魚! の世界から、エレベーターでどうしてこんな重厚な扉の前に着くの……?
ちなみに実は帰り際に撮影した写真なので酔っ払い手ブレにより見づらくてすみません。
こんな、大好きすぎる雰囲気のお店の名前は「バー ル・パラン」。
最初に伺っていたとおり、まさしくゴッドファーザーなお店なのでした。
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あやつり人形を模したロゴがすごくカッコいい!
中に入ると、納得のゴッドファーザー。身が竦みました。
割とあちこち分不相応なところにも顔を出してきている気でいましたが生来のビビりかつなんといっても「ゴッドファーザー」ですからね。それはもう身も硬くなりますよ。何せ葉巻だのパイプだの吸ってる方がいるのですから。ひええ、現代の日本で葉巻とパイプ吸う方がこんなにいるとは……さすがに初めて見たわけではありませんが、いやあカッコ良かった。普通の紙煙草吸うならいっそこれくらいカッコつけて喫煙してくれた方が、非喫煙者としても目の保養になるというものです。
煙そうとう全身に染みつきましたがw
ともかく。
あまりに緊張しすぎて、しばらく写真を撮ることすらできずにおりましたw
細長い店内の長辺に沿うように幅広のカウンターがあり、そこに8名ほど座れるのかな。そのほか、小さな丸テーブルを囲むように背の高い一人掛けソファーが2つあるだけの、実にこぢんまりとしたお店です。奥には暖炉のようなセット(?)も見えました。このまま映画か演劇の舞台になりそうです。
入って間もなくから満席の状態が続いていました。人気のお店やねんなあ。ご店主かしら、落ち着いた雰囲気の方と、少し愉快なバーテンさんがいらっしゃいました。
さて、一杯目はウィスキー。何せこれを目当てにきております。
大好きなラフロイグの10年ものだったかと。水割りでいただきました。
……水と、氷が、甘い!
うは、これはおいしいー(*´ω`*)
ラフロイグってけっこうどこにでもあるメジャーなウィスキーなので、割とどこでも頼むのですが、同じ瓶から出ている筈なのにどうしてこんなに口当たりが変わるのか……
無論どこのラフロイグも大好きなのですが、雰囲気効果もあってかたいへんおいしゅういただきました。
本当はウィスキーをいろいろと試したくもあったのですが、カウンターの向こう側で流れるように動くバーテンダーさん方の生み出すカクテルが本当においしそうで。
あっさり方向転換して、二杯目はカクテルをお願いします。
すると、ちょうど直前に「飲み会ではグレープフルーツサワーばかり頼む」と私が言っていたのを聞いていらしたご店主が、グレープフルーツを使ったカクテルを作ってくれました(ノ´∀`*)
目の前でグレープフルーツをまるまる一個生搾り! ぜいたく!
ラムを使って南国風に仕上がったロングカクテル、その名も「ソル・クバーノ」。
キューバの太陽、という意味のこのカクテル、本当に浮かれたくなるような爽やかなおいしさでした。
生の果物をこんなに贅沢に使うとか、なんだろう、おひめさま気分になれますね。いや、周囲がゴッドファーザーならさしずめ名づけ子あたりで……?
さて。
そろそろ酔っぱらってまいりまして、なおかつ空気になじんでのびのびできるようになってきまして、そうなると、撮りたいよね。写真。
せっかくのこのすてきな雰囲気のなかにデジタル機器を取り込むのはなんとなく抵抗がありますが、欲求に、抗いきれませんでした。
IMG_4660.JPG
ろうそくとユリ。飲食店にユリの花って少し意外なイメージですが、きちんと花粉が落としてありそれほど香りも強くありませんでした。実にゴージャスな雰囲気です。
そして。
三杯目。三杯目は、私の最後のお酒。
最後のお酒は、ミルクで割りたい。
そんなわがままを、おそるおそる伝えてみると、バーテンダーさんが衝撃の言葉を。
「いちごがあるので、いちごを使ったカクテルにしましょうか」
そのときは「わあ、いいですね〜」と単純に頷いていたのですが、出してきたものを見て目を剥きました。
大粒の! いちご! 真っ赤! 宝石のような!
それを惜しげもなく使うわけですよ。はわわわいいのですかそんな贅沢に、飲むの私ですよ!?アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
そんな内心の焦りなどなんのその、出てきたのはピンク色が実に愛らしいデザートカクテル。
カシスと生いちごのこのカクテル、あまくておいしくて、赤毛のアンの「いちご酒」を思い出してしまいました。たぶん全然違うけれど。すごーく、おいしかった!
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隣はモヒート。さっぱりさわやか生ミント。

日常からかくんと隔絶されたこんな場所で、ちびちびおいしいお酒を飲んだら、すうっと日常のいろいろな濁りが溶けていくような気がします。
その気分をいかにそれ以降につなげていくかは自分次第ですが、こういうお店を知っていて、いざというときに逃げ込めるということは、とても大切だよなあと。
そんな風に思いました。
バックバーは眺めているだけでも楽しいし、カウンターに整然と並べられた(たぶん)アンティークのものまであるシェイカーは見飽きるということがありません。
はじめて来た小娘でも居心地の悪さを感じさせないとは素晴らしい。なんていいお店なのだろうと思います。
自分自身はあの雰囲気のなかで場違いに軽かったけれど、ああいう雰囲気にもなじめるような、すっとしたオトナになりたいものです。
おしゃべりも楽しかったです。ありがとうございました(ノ´∀`*)
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

ビールはおいしい

炭酸が苦手でビールが苦手で、でもいずれ克服したいんだぜ、なんてことを言っていたからだったのでしょうか。
「おいしいビールを飲みに行こうず!」(大意)とのお誘いをいただきましたので、ほいほい乗ってみました。
紆余曲折(?)あってようやく実現したのは昨日のこと。

結論。

ビールうめえ━━━。.:*・゜(゜∀゜)゜・*:.。.━━━!!

そういうわけで、向かった先は細い階段を下りた先にある、隠れ家のようなビールバーです。この近くはよく歩いていたのですが、こんなお店があるなんて知らなかった! まさに隠れ家!
ベルギービールを主に置いているお店なのだそうですが、いやもうベルギービールだけでこれほどの種類があるとは思いませんでした。背の高い冷蔵ケースにひしめく様々な色、形のビール瓶。席に置いてあるドリンクメニューはマリアージュ○レールを思い出す(笑)ほどの細かさ。説明もきちんと書いてあり、読んでいるだけで楽しいです。
「すごい、ビールってこんなにあるんだ……」
お誘いをいただいてからちょっとは予習せねばと思い、何冊かビール入門書を読んだのですが結局さっぱり分からず(爆)完全に初心者状態でお店に入ったため。すさまじい量のビールにすっかり圧倒されてしまっておりました。
ここから何かを、私にも飲めるものを選ばなければ、とうろうろ目を彷徨わせていると、ふと見覚えのある名前が目の端を掠めました。
こ、これだ! これを飲んでみよう!
店員さんや同行者にもオススメしてもらえたし!ヒィヒィ

そういうわけで、飲んでみましたです。
IMG_7517.JPG
シメイルージュ。ベルギーのトラピストビールだそうです。
シメイビールはよく聞く名前ですが、実際に飲むのはこれがはじめて。というか、これまでは日本の黄金色のビール(ピルスナーでしたっけ)とギネスくらいしか見たことがありませんでした。
修道院でアルコールなんて作っちゃっていいのかしらんと思いつつ、ひと口ごくり。
……おお、炭酸キツくない! 飲みやすい! かなりどっしりとした味わいで、でも重たすぎずどことなくフルーティー。
こういうビールなら、私もおいしくいただけます。居酒屋にも置いてくれー。
そうそう、グラスもビールの銘柄ごとに違うのだそうですよ。このグラスに、小瓶がぴったり入るとのことでしたが、ちょっと怖かったので一気に注がずちびちびいただきました。こういう銘柄ごとのグラスは、家ではまず揃えられないので外飲みならではの楽しみですね(´∀`)
おつまみ代わりの料理も何品か。
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ムール貝の白ワイン蒸し、が、おいしい(*´ω`*) ムール貝もいいですがはまぐりの威力があああああああ! 魚貝類好きにはたまりませんでした。お酒に合いますなあ。フライドポテトもうまうま。あと写真忘れましたがポトフのお野菜が激ウマでした。じゃがいもとかすごいホクホクなんですよヾ(*´∀`*)ノキャッキャ にんじんも甘くやわらかくなってましたし。
ベーコンなどもおいしくいただきましたが、ビールには意外と魚介系の方が合うかも? とにかく酒蒸しサイコウでした。おいしかったあ。魚介とお芋があればわたししあわせ。

私がシメイルージュ330mlをちまちまいただいている間に、テーブルの向こうでは華々しくお酒が入れ替わってました。
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小瓶のビールがぴったり注がれたビール。泡がグラスの上に盛り上がってるのがお分かりいただけますでしょうか。
泡が立ってるスゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
そして限定ビール。クリスマスビールだったかな? スパイスなどの入ったものだそうです。
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ちょっと味見させていただきましたが、思ったほどどっしりしておらず、刺激はありましたが軽やかでした。シメイと比べてなので、いわゆる普通のビールよりは重たいかもしれませんが。

おいしいお酒を飲みながらのおしゃべりは本当に楽しい。
今回のお店は大好きな雰囲気だったので、ぜひともまた行ってみたいと思います。
今度は甘〜いフルーツビールや他のビールにもチャレンジしてみたいのだ(*´ω`*)

完全に蒸留酒派withチーズだったわたくしですが。
ビールはおいしい。
いえ、ビールもおいしい。
お酒はおいしいものですねえ……と、この年になってようやく開眼しております。
ひとり酒も、サシ飲みも、飲み会も。宅飲みも、外飲みも。
それぞれに良さがあり、それぞれが楽しい。
これからも無理せずおいしく飲んでいきたいと思います(´∀`*)ウフフ
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

おーせんてぃっく

気になるお店があったので、勢いで入ってみました。
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ネットなどで評判の高い、「Bar SALVAdOR」です。
雑居ビルの二階に上がると、目の前には重厚なドア。
右手には雀荘。
……なんだかカオスな空間です。
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ところが、このドアはどうもどこでも●ア的なものらしく、外の雰囲気とは全く違う……異次元に連れて行かれました。
つまり、中は、ザ・オーセンティックバー。でした。
カウンターは6席ほど、その奥にテーブル席が数席ある、こぢんまりとしたバー。
時間が早かったこともあってか、入ってから出るまで客が私ひとりでした。うう、気まずい……www
カウンターの隅っこに陣取ると、目の前には大きな枝物が活けられていました。実に立派で、お店の中心に聳え立っているといっても過言ではありません。どーん。
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ライティングの効果もあって、実に迫力あるたたずまいでした。

とりあえず一杯目、メニューを見ながら選んでみます。
かの大王の名(デンマークの王女が由来という説も)を冠された、飲みやすいけれどかなり強いカクテル。アレキサンダー。
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口をつけた瞬間にくらり、と来ますが、確かに飲みやすい。ブランデーをベースにカカオ、生クリームを加え、ナツメグを振ったデザートのようなカクテルです。
『酒とバラの日々』(だったかな?)でお酒の飲めなかった妻がこのカクテルを勧められたことを機にアル中へと転落していきますが、最初にこれにハマると確かにめろめろになってしまいそうです。
ただ飲みやすいとはいえ強いのと、私がブランデーを相性が合わずかなりクラクラきたので、一度おいしく飲めれば満足かもしれません。

一杯目でだいぶ酔いが回ったので、二杯目は軽くてのんびり飲めるものにしようと思い、マスター(だったのかしらん)とぽつぽつおしゃべり。
フルーツカクテルもおいしそうなものが多かったので、グレープフルーツのカクテルにしてもらいました。
お酒はこれ。フォションのリキュールです。紅茶リキュールって意外といろんな種類があるんですね。ティフィンやルーシーもそうですし。
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モーツァルトやゴディバといったチョコレートリキュールも甘くて大好きですが、どうしてもミルクで割りたくなってしまいます。リキュールのミルク割愛してる。
今回はさっぱりフルーティですよ。
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早い時間帯にぼっちでぼんやり飲んでいたのでだいぶ不審な客だったと思いますが、あれこれ話しかけてきてくれました。なんだかまともな返答ができなくて申し訳ないですorz
しっとりまったりとしたいときにはこのバーは良いかもしれませんなあ。

……最近のブログが半ば飲兵衛化していておそろしいこうやでありました。
でもだいぶ自分の得意とする(そしておいしくいただける)お酒の方向性や酒量も分かってきたので、これからはあちこち渡り歩かずひとところでじっくりお酒と向き合って行きたいと思います

紅茶もお酒もコーヒーも、嗜好品の飲み物はたいてい好きでございます(きゃるん♪)
posted by こうや at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

映画好きにはたまらない

渋谷にある老舗バー、「門」。
その地下に、少し変わった面白いお店があります。
「八月の鯨」という名のカジュアルバー、名前でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、映画好きにはたまらないお店となっております。
店内には酒瓶に混じって映画のポスターが貼られており、それを見るだけでもにやにやしてしまうのですが、そこは重要ではありません。
なんとここは、「映画のタイトルのカクテル」があるお店なのです!
私がうっかり入ってしまったのもタイトルに惹かれたからなのですが(笑)

そういうわけで、惹かれた映画のカクテルをさっそく頼んでみました。
タイムリーすぎて笑ってしまった、「コクリコ坂から」。
あ、そうそう、これも一ヶ月以上前に行ったときのレポなのです(反映遅くてすみません……)
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スムージーヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ヨーグルトリキュールとグリーンバナナリキュールにグレープフルーツジュースをプラスしたひんやりしゃりしゃりなカクテルでした。
なんといっても旗が! かわいい! コクリコ!! ちょうきゅんきゅんしてしまいましたとも。
かき氷感覚でいただけました、アルコールは後から首の後ろに集まる感じ。食べているもとい飲んでいるときにはあまり感じませんでしたね〜。
映画のタイトルのカクテルを頼むと、それをネタにバーテンダーさんと話が弾みます。弾むというか、私がいる間中誰ひとりとして他のお客さんが入ってこなかったので、ずっとおしゃべりしてしまっていました……
コクリコの次は、やはりこちらも最近観ていた「塔の上のラプンツェル」。
頼んでからかなり中で忙しそうになさっていましたが、出てきたものを見て納得しました。こ、これは大変でしたね……
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もうこれは飾りつけがステキすぎて! 思わずにこにこしてしまいました。甘酸っぱくて爽やかで、軽やかに外の世界を跳ね回るラプンツェルにぴったりのカクテルでした。未成年仕様なのかアルコール度数もそんなに高くない、と、思いましたが、飲んでいくうちに染み渡っていく感じもあり。それほど弱くはないか……w

座っているカウンターの目の前に、何とも目を惹くボトルがありました。
二杯飲んだところでどうにも我慢できなくなり、「あれは何ですか?」と尋ねてみるとなんと卵のリキュールだとのこと。名前は「フライドエッグ」。ボトル由来なのでしょうか、いいなあ。
ボトルもかわいいですし、卵(卵黄)のリキュールだなんて珍しいと思い、それでカクテルをお願いすることにしました。
お店の常連さんの飲み方にならい、フライドエッグにチョコレートリキュール(モーツァルトだったかな)をプラスして牛乳で割ってみました。
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甘いwww すっごいどろどろしてるwww 癖になりますwww そして強いwwwww
かなりがっつり甘い、精の出るショコラミルクでした。
卵の感じを残すためシェイクを少なめにしていただけたので、口の上がすごくどろっどろの卵に占領されました。最初はもうちょっといろいろすごすぎて目をぱちぱちさせてしまったのですが、飲みすすめるうちにかなり癖になってきました。これは……おいしいですね……(笑)
ただせっかくなので、次はきちんとシェイクしたバージョンも飲んでみたいと思います。
世の中にはまだまだ面白いリキュールがたくさんあるんだなあ……ミルクで割っておいしいリキュールはたいてい好きなので、何か面白いものを見つけたらまた頼んでみたいと思います。

あまりにも有名なゴッドファーザーに始まり、本当にありとあらゆる映画のカクテルが勢ぞろい(メニューに載っていないものでも、映画のタイトルを伝えれば作ってくださるそうです)しているこのバー。
マスター(なのかな?)はじめみなさん良い方で、お酒もおいしかったのでまた伺いたいです。
映画ガン無視で、たぶんまた、フライドエッグ頼むと思いますがwww
映画ファンの子を連れてきたら楽しそうですね〜。
posted by こうや at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

300円のお店

気づけばもう2ヶ月ほど前になりますが、銀座にある「全品300円」のお店に潜入してきました。
銀座5丁目と8丁目に二軒あるこのお店、事前にぐぐればぐぐるほどぼっち参戦が不安になる感想ばかりだったのですがw どちらかというと大人しそうな8丁目のお店に行ってみることに。
その名もわかりやすく、「銀座300BAR」です。
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銀座8丁目、新橋へ抜けるコリドー通りの一角にこのお店はあります。
地下への階段をこわごわ降りて行くと、ネオンやさまざまなペイント、ライトでおかしな色に見えるお花があり、くらりとするほど非日常な気分に。ディスコなどはああいう雰囲気なのかなあと思ってみたりしました。ほとんど行ったことがないので分かりませぬ。
平日の17時過ぎはさすがに人もおらず、店内は閑散としていました。どうすればいいのかわからずおろおろしていたらスタッフさんに不審な目で見られてしまった……///
1枚315円(税込)のチケット制(チケット購入は2枚から)で、事前にチケットを購入し、カウンターで注文する方式です。なるなる。とりあえずチケット3枚を買ってみました。
ほぼすべてのカクテルが300円ということで、これは「飲んでみたいお酒(カクテル)」を試すチャンス! と思い、ドキドキしながら注文。しまし、た……
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これ、何だっけ( ゚д゚)ポカーン
あ、そうそう、ブランデーベースの「チェリーブロッサム」というカクテルです。
さくら味好きなので気になっていたカクテルではあるのですが、さくら味というより、「さくらんぼ」味ですね。しかもかーなーりー強い!
立ち飲みということもあってかなりクラクラきました。
どうも私は度数というよりもベースのお酒によって酔い方が違うようです。
相性が良くて気持ち良く酔えるのはウィスキーとウオツカ。カルヴァドスなどのアップルブランデーとリキュール系も入ります。
一方、ちょっと危険かも……という酔いの回り方になるのはジン、ラム、ブランデー、テキーラ、醸造酒系。得意なお酒のほうが少ないwww 我ながら基準は謎です。
そういうわけでこのカクテルは……大変でした。
でもまだチケットは残っています。
ならば、度数の弱いトロピカルなカクテルで締めようじゃないか。
IMG_4481.JPG
ええと……たぶん、ピニャコラーダ、です……たぶん、ラムのほうで頼んだので……(記憶が曖昧すぎて申し訳ない)
これ、本来ならば、ラムにパイナップルジュースとココナッツミルクをシェイクする筈なのですが、なんと、なんと、ココナッツミルクではなくココナッツリキュールとミルクを入れてシェイクしてた……っ!
わああああマリブかあああああ(´;ω;`)ブワッ
ココナッツミルクは大好きなのですが、なぜかマリブは苦手なわたくし。しかもラムとマリブってことはこれ物の本で読んだものよりも度数高くなってませんか……!
実際、ストローの先からあふれ出たものはかなり強いお味がしました。くらくら。
お酒飲むときは一緒にチーズやクリームチーズなど乳製品を食べたい系男子なので、チーズありますか? と聞いたらこんな盛り合わせでした。
IMG_4476.JPG
カマンベール好きなので(。・ω・。)mgmg

立ち飲みのバーということで待ち合わせ代わりに気楽に使える、チャージなどもないのでさくっとお酒を飲みたいときには向いているかもしれません。
ただ一方で立ち飲みなので弱い方には辛いでしょうし、ナンパがすごい! 私がいた1時間弱の間にも、店内にいた女性はたいてい確実に声をかけられていました。な、なるほど、そういう目的でココに来る男性もいるのね……(いや女性もそういう目的で来てたりするのかもしれませんが、少なくとも私が見ている限りどなたも邪険に対応していたようでした)
え、私? 誰からもカケラも声なぞかけられませんでしたが何か?( ^ω^ )ニコニコ

とにかく安いのは魅力ですが、次は複数で来たいと思いまする。
あとたぶん遅い時間だと全然雰囲気違うと思うので、時間帯によって棲み分けるのも大事そう。
DJ nightなどもあるそうですよ。
posted by こうや at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

アルコホルを求めて part.5

なんかだんだんわけわからなくなってきた。

ええと、前回挙げたカクテルを、飲酒量×度数で値を出して、それを足して4165にいかなければいいということなのです。が。
……二杯でしょ?
どれ足してもいかないのですが……www
あれー?
おっかしいなー??
とりあえず高い順に並べてみると、
2400 ラスティ・ネイル
1600 ブラッド・アンド・サンド
1500 ホワイトルシアン
1500 ジャックローズ
1500 アレキサンダー
1350 ガルフ・ストリーム
1320 コスモポリタン
1200 オリンピック
960 ピニャ・コラーダ
900 ケープ・コッダー
900 シーブリーズ
とのこと。同じのを二杯飲まない限り4165なんて超えません。
なんということだ……

じゃああとは味だけ、ということでつね!( ^ω^ )ニコニコ

うー、なんかここまで引っ張ってすみませんなグダグダな結論ですが、これからちょっとずつ試して自分がおいしいと思えるものを探っていきたいとおもいまするー(*´ω`*)
あ、でもなんかガルフ・ストリーム、ケープ・コッダー、シーブリーズあたりはまだレシピが確定していないらしくお店によっては作ってくれない、らしい。ふむむ。難しいですね。

まあ私はとりあえずズブロッカ1ショット+リキュール・ミルクという黄金のパターンを確立できたのでワホーイヽ(゚∀。)ノワホーイ

あんまり無茶しないように、楽しくお酒と付き合っていきたいと思います。
グダグダwww すみませんwwwww

あ、カクテル系のほかには、赤玉スイートワインも甘くておいしくて好きです。
あ、そういえば電気ブランも飲んでみたいんだった。神谷バーか……
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

アルコホルを求めて part.4

『RENT』を観たから記念にトム・コリンズ、『THE WINDS OF GOD』を観たから記念にカミカゼ……と決して言えないのが悲しくてたまらないこうやです。ジンなんて、炭酸なんてきらいだー!。・゚・(ノД`)・゚・。

はい。

ウィスキー・ウォッカ・ラム・ブランデー(その他)のベースごとに組み合わせを考えてみたいと思います。
基本的にショートカクテル+ロングカクテルの二本立てで行こうと思うのですが、まあそのあたりは流動的に。とりあえず4165を超えないことだけは守っていきましょう。
ちなみに、ソーダ・トニックウォーター・レモンジュース・ライムジュースはあまり好きではないので除外してみます。ほとんど選択肢ないじゃん……w
まずは気になるカクテルをざくっと挙げるよ。度数は割と適当な刻みです。

○ ウィスキー
ウィスキーは、カクテルにするものではないようです。
スタンダードカクテルの種類が少ないですし、炭酸割りが多かったりしてほとんど飲めない(´;ω;`)ブワッ
その中でも気になるのがラスティ・ネイルとブラッド・アンド・サンド。
ラスティ・ネイルはウィスキーとドランブイで60ml、40度。
ブラッド・アンド・サンドはスコッチ、ベルモット、チェリーブランデー、オレンジジュースで80ml、20度。
……ヽ(゚∀。)ノウェ
ちなみに以前ラスティ・ネイルを頼んだとき、そのままではとても無理で「ラスティ・ネイルの水割り」というほんとすみませんなものを飲ませていただきました、すごく強かったけどおいしかた。ので、ラスティ・ネイルは外せませぬ。

○ ウォッカ
ウォッカは逆にカクテル向きなのか、私の気になるものが多いだけなのか、やたらと気になるものがあります。
ホワイトルシアン、ガルフ・ストリーム、ケープ・コッダー、シーブリーズ、ボルガ・ボートマン、コスモポリタン。
ホワイトルシアンはウォッカ、カルーア、生クリームで60ml、25度。
ガルフ・ストリームはウォッカ、ピーチ・リキュール、ブルー・キュラソー、グレープフルーツジュース、パイナップルジュースで90ml、15度。
ケープ・コッダーはウォッカ、クランベリージュースで90ml、10度。
シーブリーズはウォッカ、クランベリージュース、グレフルジュースで90ml、10度。
ボルガ・ボートマンはウォッカ、チェリー・ブランデー、オレンジジュースで60ml、15度。
コスモポリタンはウォッカ、コアントロー、クランベリージュースで60ml、22度。
ウォッカ自体にそれほど癖がないので、ジュースで割るものがおいしいみたいです。
ソルティ・ドッグやスクリュードライバーも有名ですもんね。どちらも好きです。うふふ。

○ ラム
ラム、意外と、ない。
ホットバタード・ラム・カウ、ピニャ・コラーダくらいでしょうか。
ホットカクテルはちょっと度数とか全然関係ないところで危険なのでまたの機会に(措いておいたりまたの機会にするものが多いなあ)
ピニャ・コラーダはホワイトラム、パイナップルジュース、ココナッツミルクで120ml、8度。でもお店によってはココナッツミルクの代わりにマリブを入れたりして度数が跳ね上がります(経験談)

○ ブランデー
ジャックローズを除くと、ほとんど飲めるものがなかった……(´・ω・`)ショボーン
というわけで、ジャックローズ、アレキサンダー、オリンピックでしょうかね。
ジャックローズはカルヴァドス、グレナデンシロップ、ライムジュースで60ml、25度。あ、ライム入ってたのか。
アレキサンダーはブランデー、カカオ、生クリームで60ml、25度。
オリンピックはブランデー、オレンジキュラソー、オレンジジュースで60ml、20度。
ブランデーエッグノッグも気になりますが生卵系はちょっと怖いので様子見。アレキサンダーのカカオをモーツァルトリキュールにするとパパゲーナというカクテルになるようで、そちらも気になりますね。
と、調べていたら前回書いた「アマレットミルク」には「ホワイトスワン」なる可愛らしい名前がついているようです。かわええ(*´Д`)

……ふう。
カクテル名称ざっと挙げるだけで疲れてしまいました。
適切な組み合わせ等に関してはまた次回。
そして本当に口に合うかどうかがさっぱりわからないというのは……怖いですね……www
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

アルコホルを求めて part.3

カクテルの飲み方と、ベースを前回・前々回で決定しました。

○ ショートカクテル+ロングカクテルの組み合わせ
○ ベースはウィスキー・ウォッカ・ラム・ブランデー(その他)
○ あとリキュール
○ アルコール度数は平均12.6度

……ここで突然話は変わりますが、私はすごく好きなお酒があります。
それは、ズブロッカ
ウォッカにバイソングラスを漬け込んだこのお酒、私の愛してやまない桜もちの香りがすることで有名。冷凍庫でキンキンに冷やして、チェイサーと共に飲むのがたまりません。
IMG_4542.JPG
アルコール度数も40度を越えると、冷凍庫でも固まらないのだそうです(´∀`)
……ん?

よ ん じ ゅ う 、 ど ?

……

…………

……………………すげえ高ェガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

というわけで、ズブロッカを飲んでも大丈夫なお酒の組み合わせをまず考えたいと思います。
前々回使った「飲酒量(ml)×アルコール度数(%)」=4165を細分化してみましょう。
ズブロッカを1ショット=30ml飲むとして(ちなみに上の写真は1/2ショットです)計算。
30ml×40度=1200。これに(一応)チェイサー2杯分≒400ml(これは適当)も足して、1600。4165−1600=2565。
……おや、思ったよりも余裕かも。
ただし「ウイスキーや焼酎など、アルコール度数の高いお酒は胃腸への刺激が強いうえに、血中アルコール濃度が早く上昇するので酔いがまわりやすく、肝臓への負担も高まります。」そうなので、その分を差し引いて残り2000くらいにしておきましょう。
そして最後の一杯はタンブラーグラスでいただくとして、2000÷240=8.3度。
ふむ、二杯目のお酒は8.3度のすごく弱いのが良さそうです。
こういう弱いカクテルでそこそこ名前が知られているのはファジーネーブルやカルーア・ミルクのよう。
ということで、個人的な好みも兼ねてカルーア・ミルクが良さそうです。タンブラーグラスは240mlですが氷が入るので実際にはもっと量は少ないですし。カルーア30ml+牛乳90mlの120mlが標準レシピのようですね。なので実際には10度近くまで許容範囲かもしれません。
バリエーションとして、チョコミルクのようなゴディバミルク(チョコレートリキュール)、杏仁豆腐的なアマレットミルク(杏リキュール)もおいしい。ディタミルク(ライチリキュール)も試してみたいですね。マリブミルク(ココナッツリキュール)はかなり味が強かった印象。ノチェロミルク(くるみリキュール)もあれば試してみたいです。
……要するに、甘めの種子系リキュールのミルク割を、ズブロッカと組み合わせるとちょうど良さそうということで。

はい、いきなりがっつり脱線しましたが、ひとつ組み合わせが決まってほっとしたところで改めて考えていきたいと思います。

……ズブロッカで疲れたので次回にしよう(爆)
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

アルコホルを求めて part.2

今日の記事はwiki先生と図書館で借りてきたカクテルレシピ本をフル活用します!

そもそも「カクテル (英語: Cocktail) とは、ベース(基酒)となる酒に、他の酒またはジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料のこと」です。
つまり、お酒に何か混ぜたものがカクテル。
ということはそのベースとなるお酒をまず選ばないといけません。
私が目指しているのは「たいていどのお店でも飲めるカクテル」なので、割とスタンダードなものから探していきます。
ベースとなるお酒は概ね以下の通り。

●蒸留酒
 ウィスキー、ウォッカ、ジン、テキーラ、ブランデー、ラム、焼酎、その他
●醸造酒
 日本酒、ビール、ワイン、シャンパン
●リキュール

この中で、まず醸造酒は丸ごと抜けます。苦手;
リキュールは甘めのものも多く飲めるのですが、あまりにありすぎるのでいったん措いておきます。
そういうわけで注目すべきは蒸留酒ー!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

しかし、ここからは実地でないと苦手かどうか分かりません。ブランデーの語源は生命の水だとかウォッカはロシア原産でテキーラはメキシコ、ラムはさとうきびが原料でウィスキーは産地によって呼び名が違うなんてそんなのはぶっちゃけてしまえば周辺知識。
大切なのは味(とアルコール度数)ですよ! 味!
というわけで、まずは飲み比べ。
その他は措いておいて、主なものは「ウィスキー、ウォッカ、ジン、テキーラ、ブランデー、ラム、焼酎」の七つ。
そのうちウィスキーとウォッカは無条件合格(好きなのですよ)として、残りの五つを対象とします。
まず考えたのが、同じカクテルのバリエーション飲み比べ。
コアントローとレモンジュースをベースとシェイクしたお酒を飲み比べますよ。まあ、ものによってはホワイトキュラソーになったりするのでちょっと味は変わってしまうかもしれませんが。

1.「サイドカー」(ブランデーベース)
まずはサイドカー。
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……きっつ! こ、これはきついです(涙)
元々甘党なせいで口当たりが甘めのものでないと飲みづらく感じてしまうようです。いや、でも、それを抜きにしてもちょっと強いなあ。
ブランデーはちょっと苦手かもしれません。

2.「XYZ」(ラムベース)
続いて、ベースをラムに変えたXYZ。究極のカクテル、これ以上はない、という意味を込めた名前のようです。
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……きっつ!(笑)待って先生、このタイプのカクテルもしかして全部きついんじゃないの!?(笑)
でも、サイドカーと比べると飲みやすくしゃっきりします。
ラムはちょっといけるかも。香りは元々すごく好きですしね。

3.「ホワイトレディ」(ジンベース)
ジンといえばカクテルを語る上で欠かせないスピリッツ。お酒を知らない人でも聞いたことのあるであろう名前、「マティーニ」や「ギムレット」も有名ですよね。
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……でも、私、これ、ダメですヽ(´Д`;)ノアゥ...
辛い! 辛いよ! 泣きそうだよ! ドライジンだからなのかよくわかりませんが、飲むのに苦労しました。
ジンは……ダメか……orz

と、このあたりで、私このレシピ自体がダメだということに気づき他のバリエーションは諦めました。あとウォッカベースのバラライカ、マルガリータ(これは論が分かれているそうですが)もあったのですが……
とりあえず現段階で、「○ウィスキー、○ウォッカ、×ジン、テキーラ、△ブランデー、○ラム、焼酎」となっています。
次はテキーラかな。

と、その前に。
ブランデーに関してですが、どうも私は「葡萄由来のブランデーは苦手だけれど他の果物由来のブランデーなら好き」だということが分かってきました。
具体的にいうと、りんご。カルヴァドスが有名な、林檎由来のブランデーならいけるみたいです。
だってジャックローズはとてもおいしくいただけたんだもの!
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……グレナデンシロップ効果かもしれないけれど!

ということで、「○ウィスキー、○ウォッカ、×ジン、テキーラ、×ブランデー、○その他ブランデー、○ラム、焼酎」とちょっと変更。
焼酎は、確か蕎麦焼酎の水割りなら飲めた気がしますが、たぶんそこまで得意ではないなという判断から今回はパス。
というわけで、残るはテキーラだ!
と、思っていたら、案外あっさりテキーラを飲む機会が登場。
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テキーラサンライズ。
テキーラとオレンジジュースとグレナデンシロップなので、お酒さえあえば間違う筈のないお酒です。
ごくり。
……うぇぁ('A`)
竜舌蘭、ダメでしたorz
んー、なんというか、独特の青臭さを感じたような。家の庭に生えてるアロエの果肉を口に入れたときを思い出しました。
これが癖になる人がいるのはよくわかりますし、アルコールの懐の広さみたいなぼわんとした感じをすごく受けたのも確かですが、ううう……
うん、残念です。

そんなわけで、カクテルのベースは「ウィスキー、ウォッカ、ブランデー(葡萄以外原料)、ラム」に決定!
次回、いよいよ具体的に……ってこの前も同じこと言いましたね。
はい。
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2011年09月15日

アルコホルを求めて part.1

最近お酒にハマっています。
とはいえお酒に弱く、炭酸も苦手な私が飲めるお酒はごくわずか。
そんなわけで、「私が安心しておいしく飲めるお酒」を探すのが、最近の趣味になっていたりします。

ただ、コーヒーや紅茶と違って手当たり次第に飲めるほどお財布も肝臓も強くなく、また下手なことをすると自分に跳ね返ってくるものも多いため、注意しなくてはいけません。
そこでまずはお勉強!(笑)

「酔う」とはそもそもどういうことか?
このホームページによると、酔うとは脳が麻痺している状態。血中アルコール濃度である程度「酔い」の状態を推し量れるそうです。
私はせいぜい「ほろ酔い期」程度が限界かつおいしく飲める限度だと思うので、そこをマックスと考えつつ飲酒量を出してみます。
このページにある計算式(目安)をもとに、自分が飲める限度を算出。
「アルコール血中濃度と酔いの状態」の表にあるビール、日本酒、ウィスキー(シングル)はほとんど飲まないのであまり参考にならないのが残念(;´Д`)
さて。
それによると、私が飲んでいい「飲酒量(ml)×アルコール度数(%)」=4165
……ふむ……
ちなみにwikipediaによると、「アルコール度数(アルコールどすう)はあるアルコール飲料に対するエタノールの体積濃度を百分率(パーセント、%)で表示した割合」のことだそう。
つまり、アルコール度数の高いカクテルでもショートで量が少なければ引っ掛からないし、逆にアルコール度数が低くても大量に飲むとアウトということですね。単純な度数換算ではよろしくないのか……
ということで、これを元に飲めるお酒の組み合わせを考えてみたいと思います。

とはいえ具体的にいく前に、まずは「一度に何杯飲むか」「どれくらいの量を飲むか」考えなくては!
経験則からいって、カクテル三杯飲むと帰りが若干不安になります。記憶も飛ばないし足腰もしっかりしてますが、体幹がすごいまだら模様になってて怖い(笑)
というわけで、「一度に二杯」を目安に考えましょう。
次に「どれくらいの量を飲むか」ですが、これはちょっと難しい。
だいたい、ショートカクテル一杯+ロングカクテル一杯と考えてみることにします。
ショートカクテルで主に用いられるカクテルグラスは日本だと75〜90mlなので大事をとって90ml。
ロングカクテルは、コリンズグラスよりもタンブラーグラスを使うカクテルの方が好きなので240ml程度でしょうか。
というわけで、両者足して飲酒量は330ml
先ほど算出した「飲酒量(ml)×アルコール度数(%)」=4165にこの飲酒量を代入すると、取り得るアルコール度数は12.6度ということになります。
実際はカクテルごとに度数が違うのでかなり乱暴な計算ではありますが、これを基準として具体的なカクテルを探していきます〜。

ではまた次回。。。
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2011年08月14日

BAR Sekirei〜秋葉原のオーセンティックバー〜

秋葉原に新しくできたバー、セキレイさんに行ってきました。
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秋葉原から北にいったところ、駅でいうと末広町が最寄り駅のようです。ビルが立ち並ぶ路地にひっそりと、異質な雰囲気の店構えがありました。
この外観は、秋葉原では珍しいですよね……
店内も、銀座や赤坂にあれば何の変哲もないであろう(とマスター自身もおっしゃってましたw)スタンダードなオーセンティックバー。でも秋葉原では(ry
まだプレオープン期間で、私が伺ったときはそれこそ「開店何日目」レベルのわたわたしているときだったようでした。棚にもとりあえずお酒を置いたという状態で、まだ綺麗に並べるまでに至ってないんです、とのお言葉。
でもその混沌とした感じも、私は好きです(´∀`) カフェも開店前の空気が一番好きだったりしますし、「これから本番!」という準備段階の高揚した期待感が好きなのかもしれません。
カウンターは広々としていてうつくしい。カウンター好きにはたまりません。
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カウンターが10席ほど、奥にテーブル席がふたつ(4名席×2かな?)あったような気がします。カウンターのスツールはやわらかくて座り心地が天国でした。
照明がいちいち好みすぎてうっとり。こういうお店は照明が命だと思っているので、大満足です。
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雰囲気は伝統的ですが、ところどころにアキバらしい装飾もありました。振り返るとキュゥべえがいたり、アーティスティックwなポスターを良く見たらAPPLESEEDだったり……
今後も増えていくそうなので、行くたびに店内を眺めるのが楽しみになりそうですね(笑)
ちなみにこのお店、平日の夜はスタンダードに、土日の夜はアキバ寄りに(!?)雰囲気を変えて営業するとか。キャラクターイメージカクテルなども出るのかな!? 土日の夜も楽しみです。そしてこういう遊び心がありがたい!
マスターは大変気さくな方で、いろいろおしゃべりさせていただきました。タイバニ、まどマギ、仮面ライダー話などもおーけいとのことで、そのあたりはさすが秋葉原でバーをやろうとしているだけのことはあります(笑)そして経歴がすごい(笑)ぜひお話してみてください。
8月いっぱいはプレオープン期間でチャージ無料(!)カクテル2割引(!?)とのことだったので、お言葉に甘えてカクテルを頼んでみました。最近話題にのぼっていたこともあり、「サイドカー」。
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所作が決まっていて見惚れます。バーテンダーの方々ってどうしてあんなにうつくしく腕を使えるのでしょうか。うらやましい。
このサイドカー、ショートカクテルなので量自体はそれほど多くないのですが、けっこう強いです。要注意。お酒に弱い私はこれ一杯でけっこうへろりんとなりました。でもおいしいお酒と生搾りのレモンジュースのカクテルはさすがにおいしい! しゃわせでした(*´ω`*)
お酒に弱いので一度にあまり飲めないのですが、「一度は飲んでみたいカクテル」がいくつかあります。忘れないようにメモってあるので、こういう機会に少しずつ頼めるといいなと思ってたり。定番の一杯を見つけることができたら、それをいろんなお店で飲み比べたりしてみたい、という私の野望(笑)そしていずれは自分でささっと作って飲めるようになるとうれしいですぬ……まあそれはまだ先のはなし。

はてさて、ここで一番私のテンションが上がったことがあります。
なんとこのお店には、「ブルックス・ワイン」と「ババリアビール」があるのです!
それぞれバーナビーと牛かk……ロックバイソンさんが飲んでいたお酒で、今では入手困難なほどの人気だとか。そんなお酒が飲めるバーはここだけ、かも!?
ということはいずれセキレイさんでもクリームソーダ(笑)が飲めるようになるのかしらんなんて淡い期待を抱いてみたり。虎徹さんがカッコ良すぎてお酒がおいしい。

今まで何度かバーに連れて行っていただいた機会はありましたが、ひとりで入るには敷居が高かったところが多かったように思います。
でもここは大丈夫、次回からひとりでも平気(笑)お酒はおいしいし安心できます。堅苦しすぎないのがいいですよね。
長くお付き合いしていければいいな、なお店でした。どうぞよろしくお願いします。

そうそう、今なら魔法の合言葉でビールが一本無料になるみたいですよ。気になる方はググってみるとしあわせになれるかも!
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チャージ無料、ビール一本無料で、お会計は「え、バーでこの安さ!?」と衝撃を受けるレベルでした。安すぎて大丈夫なのか不安になるくらい。
その分宣伝させていただきます(爆)

店名  :Bar Sekirei(セキレイ)
所在地 :東京都千代田区外神田4-8-3 ナカダイビル1F
最寄駅 :東京メトロ銀座線 末広町駅、JR線他 秋葉原駅
営業時間:18:00〜翌朝(未設定)
定休日 :月曜日
公式HP:http://twitter.com/#!/BarSekirei
参考予算:チャージ料¥500-、カクテル¥1,000〜
補足  :ココを見るとしあわせになれるかも
posted by こうや at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

立ち飲みDebut♪

最近お酒に興味津々なお年頃★(何を今さら)なので、立ち飲みのお誘いにホイホイ乗っかってみました。
銀だこハイボール横丁、というのがあるのだそうです。たこ焼き食べながらお酒が飲めるなんてステキ!
見た感じ外で立ち飲みなのかな? と思っていましたが、厚いビニールカーテンで入り口が遮断され、いかにも効きそうな暖房器具ががんがんついていたので寒さは感じませんでした。
ハイボールってなんじゃらほい、と思いながらとりあえず注文。
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おろしりんごハイボールです。
ハイボールとは要するにウィスキーの炭酸割り。炭酸苦かった><; ので、せっかくのりんごでしたしジョッキでお得だなあと思ってはいたのですが飲みきれませんでした……ごめんなさい><
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たこ焼きやから揚げなど、好きなものをお腹いっぱい食べながら談笑。これは癖になりますね。楽しかった! お会計もなかなか斬新でしたし。先に予算決めて飲むこともできるので、立ち飲みは経済的かも知れません。
ただ、 足 は 疲 れ る け ど な !
〆は座れるところに移動して甘いもの(´∀`)
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あんみつー♪
同行してくださったみなさまもパフェなどいただいてましたが(どれもおいしそうだった……)外出て後悔しました。めっちゃ寒かった! 凍えた! 〆は温かいものにすれば良かったな、とひとつお勉強になりました(`・ω・´)

この年になって思います。飲みニケーションってバカにできないね! 大事大事。
今年はいろんな方と飲みに行けたらいいなあ(´∀`)
もちろん、紅茶を飲みにも行きたいですけどね(笑)
posted by こうや at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

【初めての】バーに行ってきた【体験】

バー、というものにあこがれていました。
バー。
カランカラン、と鳴る氷。琥珀色の液体。薄暗い店内。男女の密談。大人の空間。
笑ってしまうほどありきたりなイメージですが、私にとってはこれぞバー! であり、ここに行くことのできる人間は大人なのだと、思っていました。

そんなバーに、なんと。
今日、連れて行っていただけました!!!(´∀`)
バーの雰囲気に完全に緊張して記憶飛び気味なので断片的なメモのようなものを……w

まず最初にいただいたのは、季節の果物であるざくろを利用したカクテル。名前は……忘れた……orz グレナデンなんとか、みたいなものでした。
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メニューでは辛口弱めのところに入っていて、辛口ってどういうことじゃい、と思っていましたが、ベースになっているお酒が辛口なんですね。思ったほど甘みが強くなく、でもフレッシュざくろジュースなので果実の香りがおいしいお酒でした。

おつまみのオードブルなど。盛り付けが綺麗で思わずぱしゃり! 他にピザやチーズも頼みましたが、チーズとお酒って合うんですね! あまりにおいしくてびっくりしました。
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なみすけ(小)と一緒に。
なみすけ(小)はこういうときささっと出せていいなあ。くりぞうくんも持っていったのですが、出す勇気がありませんでした……(;´Д`)
そういうわけで本日のお相手はなみすけさんでした。お酒に限らず知識が豊富なので、いろいろお話聞けてほんとタメになります。気づけば4時間近くお話ししていました。ありがとうございます!
で、でも明日も平日!(((( ;゚д゚))))アワワワワ 申し訳ない……

二杯目。私の憧れ、気付け薬でおなじみw ブランデーを使ったカクテルです。名前は……記憶の彼方orz
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いちごがすごく可愛くてテンション上がりましたw わーすごい、女の子みたいだ!www
アマレットとグレープフルーツジュースでだいぶ甘めに仕上げてあり、飲みやすかったです。ちびちび飲むお酒というのに納得。これはぐいっといけるものではないですね。

そして三杯目。以前オススメされたシャンパンとオレンジジュースのカクテルです。名前はミモザ。これだけ覚えてるw
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微炭酸もまだちょっと苦手でしたが、バーテンダーさんに炭酸抜くためのマドラーをいただいたので、ものすごくぐるぐるしてましたw すみません、良さも半減ですね……と思っていたらバーテンダーさんにナイスフォローいただきました。バーテンダーさん、笑顔がすてきで眼鏡の似合うとても魅力的な方でした。ふええカッコいい……

結局私が頼んだのはカクテルばかりでしたが、居酒屋でごくごくいくようなものだけではなくいろいろ試せて楽しかったです。
でも。
実は、一番気になったお酒がありました。なみすけさんが〆に飲んでたウィスキーを、味見させてもらったのです。
スコットランド・アイラ島のシングルモルト・スコッチウィスキー、ラフロイグ。
少し舐めた程度ですが、火を噴くかと思いました。度数高い(43度!)、ひーこれはキツい!
でも、キームンとラプサンスーチョンの間のような燻香がして、そう、これはとても良い鰹だし系。しかも後味がたまらなく甘いんです。
わー、絶対35mlも飲めないけど、これは、これはおいしいぞ……!
いきなりウィスキーをストレートで飲むことはできないので(倒れます)、カクテルや水割りなどで試してみたいなあと思いました。
ウィスキーを飲みたい、なんて、大人になったみたいじゃないか……!

とても楽しかったので、ぜひバー、またチャレンジしてみたいと思います。
そしていつかおひとり様もできるようになりたいなっ。



全体的に浮かれ気味でダメダメ日記w
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

お酒について考えてみる

大学院生になって、早くも一ヶ月が経とうとしております。こんにちは、こうやです(へろへろ)
ぬるま湯のような大学生活から一転、かなり小さな世界(とはいえ他大学と比べるとまだまだ人数は多いらしいのですが)に投げ込まれたこの一ヶ月。んもう大変でした。
ていうか。
とりあえず。

  飲 み 会 多 す ぎ !!!

歓迎してくださっていることは分かりますしありがたいのですが、先輩方に比べて圧倒的にお金の無い我々にとって、毎週のように飲み会にお金が消えていくのは正直辛くて仕方ありません。
その上、私はお酒が弱く、また好き嫌いも多いので、のめるお酒が少ないのです。
炭酸が苦手なので、ビールとサワー系が苦手。
苦いのと高濃度アルコールがダメなので、ワイン・日本酒・焼酎系もアウト。
つまり飲めるのは、甘くておいしい果実酒(特に梅酒と杏露酒)、一部カクテルに限られるのです。
そういうわけで、主にカシスオレンジ・カルアミルク・梅酒ロックばかり頼んでいるわたくしでありますが。
先日、愛すべき研究室同期(男子)が頼んでいるものを一緒に飲んでみて、開眼しました。

バナナミルクうめえヽ(゚Д゚)ノ
はっ!
そういえば、カルアミルクは言うまでも無く、カシスミルクもなかなかおいしく、桜ミルク(桜リキュールてのがあるのです)もおいしく、要するにミルクで割れるお酒って私に合っているのでは!?

……どうでもいい話ですが。
これからは、○○ミルクなお酒をメインで飲もうと思います(笑)
抹茶ミルクとか、おいしそう(もはやアルコール分もいらない)(それなんて本末転倒)
posted by こうや at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする