2016年11月16日

SKI2016-15 しあわせを感じる朝

すっかり冬の寒さですが、夏の名残の旅行のことを、わたし、まだ、忘れてないよ!!!
ごきげんよう、こうやです。
のんびりと長く続いたこの旅も、いよいよ最終日。
締めに向かってたらりたらりと続きます。

ホテルでひとり晩酌を楽しみ、あったかいお湯に浸かってうああああーと呻き、ほかほかになったところでベッドに潜り込んで文庫本をめくりながらいつの間にか寝ている、そんな夢のような夜を越えて。
朝です。
爽やかな朝日に照らされて目覚めたこうやさん。
ベッドの中で考えました。
今日はどちらのモードにしよう?
とにかく無理をしないことを最重要事項に挙げていたため、旅程も全日程「ハードモード」と「イージーモード」の2種類を設定していました。
初日、中日と結局はハードモードを選んでいましたが、さて最終日は。
思いながら起き上がり、伸びをひとつ。身体はどこも異常なし、快調です。
時計を見ると、すっきり目覚めたのにこの早さ。
なるほど、これはハードモードでも問題ないな。
結論づけて、さっそくうきうき動き出しました。

荷物をまとめ、チェックアウト。そのまま大きい荷物だけはフロントへ預けて、身軽になったところで腹ごしらえへ向かいます。
お目当ての場所へ向かう前に、こちらへも。
住宅街の中にひっそりと佇む小さなこの神社は、幸神社(さいのかみのやしろ)といいます。
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元々は塞の神として、鬼門除けの神様だったようですが、漢字を変えたことを機に縁結びなども入るようになったのだとか。天宇受売もお祀りしているそうで、芸能の神様でもあるのかしら。
カラスに見守られながらお参りしていると、おじいさんがジョギングの途中に立ち寄ってお参りしたりもしていました。京都の神社仏閣は地元に根付いている感じが本当にすてき。
後でネットを見ると、左隣のお家が社務所?を兼ねていて御朱印も書いてくださるそうですが、朝早かったのと、お参りできただけで満足したので今回はこれで充分。
平安時代から残る岩や、可愛らしいお猿さんをひとしきり眺めて後にしました。

幸神社から東に歩くことしばし。
アーケードのある商店街へとたどり着きます。
ここまで来れば、目的地はすぐそこ。
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そう、出町ふたばー!(≧∇≦)
朝から開いてますし、朝なら品出し前のことはあっても売り切れていることはそんなにないですし、何より朝の甘味はサイコーですもの。
うきうき買い込みました。ここのあんこはほんと癖になるおいしさです。

そのうちのひとつを朝ごはんにすべく、鴨川へと降りました。
ジョギングコースにもなっている川端のベンチに腰を下ろして。
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なんと愛らしい、ぽってりとしたフォルムなのでしょう。
えんどう豆をふんだんに使った豆大福を、夢見心地でいただきます。
歯ごたえのしっかりとした、よく伸びるお餅。
その中に、やや塩気を感じさせるえんどう豆がところどころ顔を出し、一番奥にはぎゅっと甘味の詰まったあんこがぎっしり……
はうう、おいしいですう(*´ω`*)
しあわせ、いただきました。

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こゆなすっきりした青空の下、こんなにおいしい大福で一日を始められるなんて、これを幸せと言わずしてなんと言おう。
右上に写っているとおり、鳶にかなり威嚇されましたが、渡すつもりなんてさらさらありませんことよ。

朝からしあわせを満喫し、甘味で体力を充填したところで移動します。
最終日は前日とはまた違う動き方になるので大変なんだよなぁ!
この続きはまた次回。
ではまたね。
posted by こうや at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行/遊興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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