2016年10月24日

In the name of the moon, I shall punish you !!

日本シリーズがまさかの広島2連勝に始まり、大変ほくほくしています。
ごきげんよう、こうやです。
この次は日ハムのホームグラウンド、札幌ドームでの対戦なんですよね。日ハムにもぜひがんばってほしいところですが、第3戦は先発が黒田投手とのことなので、ぜひ勝利投手になってほしい、とも思ってしまいます。頑張っている人たちみんなが報われる訳ではないのが勝負事の辛いところ。

さて。
最近2.5次元舞台と呼ばれる舞台を観るようになっておりますが、先日もいそいそと伺ってきました。
『セーラームーンミュージカル』です。
言わずと知れた『美少女戦士セーラームーン』の実写舞台であるこの舞台、なんと1993年から始まっていて2.5次元舞台の先駆けかもしれません。そういえば今をときめく北川景子さんはセーラーマーズ出身だったりもしますよね。このあたり詳しくないので後で調べてみようかな。
2005年まで長く舞台版の上演があり、8年ぶりに2013年から新作としてまた上演が始まりました。
わたしは2015年の『美少女戦士セーラームーン-Un Nouveau Voyage-』(デス・バスターズ編)が初めての観劇で、つまり今回の『美少女戦士セーラームーン-Amour Eternal-』(デッドムーン編)は2回目。
どちらもアニメシリーズで親しんだところでもあり、大変楽しめました。
特に今回は局所的に大変著しい影響を与えたことで知られるアマゾン・トリオが出演!ひゃふ!
そして、デッドムーン・サーカス団が本当にサーカスな感じで大変すごかったです。
そう。
今回、なんかもう、レベル高かった……

デッドムーン・サーカス団のアンサンブルが本当にサーカスみたいな、よくこんな狭い舞台上でと思うような華麗でしなやかな動きを見せており、ペガサスのエリオスは目を奪われるような鮮烈な身体表現。なんと!?と思ったら、エリオス役の方はコンテンポラリー出身だそうで、それも納得でした。サーカス団の皆さんはダンサーとアクロバット・ダンスの方で、こちらも納得。あんなレベル高いアンサンブルいたらそれだけで観に来た甲斐がありました。

あとは宝塚出身が増えましたね!
我らがタキシード仮面さまは大和悠河さん、ウラヌスとネプチューンはそれぞれ汐月しゅうさんと藤岡沙也香(元・月野姫花)さん、ネヘレニアは大月さゆさん、タイガーズ・アイは安藤千尋(元・飛河蘭)さん……
思い出せるだけでこれくらいかな。
ウラネプは公式がネプウラって感じでどこまでもいちゃいちゃし続けているし、ネヘレニアは色悪女の役なのにさゆたんのイメージがあるからどこか凛として見えてしまうし、虎ちゃんはもう出てきてすぐの気持ち良さそうに歌うシーンで涙出そうになるし、まもちゃんは……登場の瞬間とフィナーレの格好良さがやばい出てきたぞって感じでした。フィナーレ、完全に大和悠河さんのトップ公演男役群舞って感じでばちこんばちこんウィンク飛ばしててやばかった。あと、フィナーレの手拍子の揃い方が半端なくてトップさん会すごいなって思いました。

前回の舞台から引き続き、脚本・演出されている方が演劇集団円の方だと知り、それも納得。いやぁ今回は本当に眼福で……このわたしが思わず終演後DVD予約に走ったほどです。皆さん大熱演でした。

脳みそ溶けてるせいでろくに書けてる感じがしませんが、きちんとセーラームーンでありながら実写舞台でもある、その意義もあるというのは素晴らしいと思いましたです。
あと、アマゾン・トリオで一番好きだったフィッシュ・アイとハイタッチできたのが良い思い出になりました。
よくあの話数をこの時間に詰め込めた……凝縮舞台っぷりも素晴らしかったです。

東京公演は終わってしまいましたが、次は大阪公演もあるそうで、そちらのご盛況も祈りつつ。
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未だ衰えぬ人気を誇り、色褪せぬ魅力を放つセーラームーンは、素晴らしいコンテンツですね。
ムーンライト伝説は今聴いても最高に心躍る曲だなぁ……
posted by こうや at 00:45| 東京 ☀| Comment(0) | 映画/舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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