2016年09月30日

活字と物語があればだいたい幸せということ。

かろうじて生き延びています。
ごきげんよう、こうやです。
1週間くらいだらりとしていたいのですが、仕事とはなかなかに冷たいものですね。休む暇もありゃしない。

先日、ツイッターで心惹かれるものを見つけて、それを使ってみたさに買ってしまいました。
えへへ。
カラーボックスと、フェリシモの本の収納ケースです♪
段違いになるので奥に何が入っているかも一目瞭然とのこと、しかも引き出しやすいので奥の本も取り出しやすい!
手前を文庫、奥を新書や漫画にして青息吐息だったわたしには大朗報です。
しかもカラーボックスは本棚ではないですからね。本棚は増やしてないからね。大丈夫(?)
さっそくフェリシモを組み立て、魔窟と化した本棚と段ボールから、近々に読み返しそうなものだけを取り出して詰め込んでみました。
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一番上、左はレシピ本代わりの『きのう何食べた?』(途中の巻がどうしても見つからない……)と読みかけの数冊。中央と右は未読本です。すぐに手に取れるだけでこんなに未読本があったとは!とりあえずここが空くまで新刊購入は控えます……後でジャンルと国別に分けよう。
真ん中の段は読み返し棚。完結しても手放す気にはなれない『歌うたいの黒うさぎ』と四ッ谷先輩、購入から数日なのに10回近く読み返している、わたしの好みど真ん中だったおとぎ話『金の国水の国』。あとはDWJの厳選作品と大好きな国内作家のイチオシ作品。森見登美彦は大好きな作品に限って見当たらず涙目ですが。隅に愛しい古書もあるね。
一番下は漫画コーナーのつもり。他の棚もだいぶ侵食してますが。半分近くハイキュー‼︎で、ボールルームとかげきしょうじょ!。かげきしょうじょ!はサイコーだから舞台好きみんな読めば良いと思う。そして謎の未読単行本数冊、借りたままのご本は早めに読まねばっ(;´∀`)

いわゆる物語、ハッピーエンドの大団円が大好きで癒されると感じる浅い本読みなのですが、積ん読は別にしてもなかなか好みのラインナップになった気がします。魔窟本棚の神棚コーナーに鎮座ましましているご本たちを別にしても。あと……たぶん探せばある筈の……あの段ボールのあたり……
ミニマリストとまではいかなくても、いつか厳選された本をこれくらいのサイズのカラーボックス2〜3個に納めてみたい欲もあり、読んだ本はすべて手元に残しておきたい気もあり。
どちらにも転がれないまま、本棚と段ボールとカラーボックスが増殖していく我が家です。
いや、でも、半ば神棚めいたこのカラーボックスはかなり出色なのですよ。もう少し見つかればなお良しなのよ。
うふふふふ。読み返したい本ばかりですが、明日は未読本を持っていくのです。えへ。えへへへへ。
posted by こうや at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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