2016年02月09日

焼き鳥好きの酔いどれ音頭

どもども、酔いどれこうやですごきげんよう。
引き続き酔っぱらいな記録でも。

秋葉原にある「裏秋葉原」というお店が最近のお気に入りです。
その名の通り秋葉原近辺に3店舗展開していまして、それぞれ異なるメニューを出しているのが魅力的。
中央通りとUDXの間あたりの雑居ビル2階に位置する1号店は、平日限定開店のお店。そのため少し使いにくいですが、鶏肉中心にそろった豊富なおつまみとワインが強い!
秋葉原駅から昭和通りを越えた方にある2号店はピザバーと銘打ち、魚介のピザなどが楽しめます。土日もやっているのがありがたい。
そして、1号店の下で路面に面した3号店は立ち呑みバーで、曜日によっては生ハム食べ放題などもやっているようです。
土日祝日がお休みになってしまい、すっかり行きにくくなってしまったのが悲しいところですが、1号店がそのなかでも特にお気に入り。
なにせ、焼き鳥とワインを一緒に楽しめるのです!

とはいえそこまでワインが詳しいわけでも飲めるわけでもないわたし。ましてボトルで頼むことなんてまずできません。
一杯目に頼んだのは、プレミアムジンジャー酒でした。
……や、これ、おいしいの!生姜とかぼすのすっきりした甘さのお酒で、アルコール度数も8度程度とちょっとしたカクテル気分で楽しめる気軽さ。
一度頼んで気に入って以来、ちょくちょく頼んでしまうのです。
お通しは2品。今回はミートローフとポテトのなにかでした(聞いてないw)
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お通しがおいしいのもうれしいよね。

なにせコース料理の前菜とデザートが好きなわたし、前菜っぽいメニューばかり頼みがち。
サラダ代わりに注文したのは、カプレーゼ♪
モッツァレラなどの生チーズ大好きっ子なので、こういうメニューに目がないの。
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すみませんと思ってしまうほど可愛らしくデコレートされたお皿に、ジェノベーゼたっぷりでやってきました!おいしい!
写真は撮りそびれましたが、このお店のウリのひとつでもある樽生ワインの白とも相性良しです。
しかし、樽生ビールなら分かりますが、樽生ワインってなんなのでしょう。不勉強なせいかもしれませんが、ボージョレヌーヴォー的な若いワインなのかなぁ?お手頃価格につられてよく頼みますが、よく分かっていないのでした。

今回の樽生ワインは、赤がすごく特徴ある強さでとにかくメニューと合いません。その代わり、辛みがありさっぱりと口内を洗い流す白がすごく優秀でした。え?プレミアムジンジャー?甘くてピリ爽で言うことありません。
そんなわけで、こんなメニューも白との相性が良かったりしてびっくりでした。
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クリームチーズの赤ワイン漬け!
クリームチーズとはちみつの組合せだけで大変魅力的なのに、赤ワインでしっとりオトナ味。そんなのたまらないではありませんかっ。
ほぼデザートみたいな感覚でおいしくいただけます。

血は足りてなさそうなのにレバーの苦手なわたしにとって、鉄分を摂れる機会は貴重。
そのため、おいしいレバーパテは注目株です。
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大量のバゲットに隠れるようにしているパテですが、つけはじめると意外と量があります。おいしい!
しかし……いや!このパテは充分おいしくてわたしでもぱくぱくいけるのですが。
以前ポットラックお花見でいただいた、自家製レバーパテがあまりにもおいしすぎて、1年経っても忘れられずにいます。ああ、あのパテはおいしかったな……あれを作れるようになったら、貧血なんて治ってしまうだろうな……おいしかった……
そして、こんな癖のあるおつまみすら、樽生白ワインとの相性のほうが良いのですから、本当にこの白は優秀。
白ワインは魚、赤ワインは肉、ってよくいいますよね。
それ、必ずしも正解とはいえないと思うのです。
特に、甘みが少なくてさっぱりすっきりとした白ワインは、淡泊な肉とも合いますもの。なんならレバーの臭みを洗い流す効果すらあります。
銘柄ものはだいたいの想像がつきますが、そうではないワインは、味を確かめてから合うおつまみを選ぶのが成功の秘訣な気がします。
まあわたしのように、マリアージュよりも食い気優先!で食べたいものばかり頼むようなやつが言うことではないかもしれませんが。 ていうかそもそも、食べものにあわせて選ぶのよね、ワイン。混乱してきた。

さて、ようやくやってきたよメインだよー。
焼き鳥の何がおいしいって、串に刺して炭火で焼いてあるところですよね。
かりじゅわふわーと、楽園が待っています。
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楽園が待っていすぎて、前半の写真を撮り忘れているw
まず頼んだのはねぎま。焼きねぎ好きなのわたし。ねぎまというくらいで、主役はねぎなのです。
ほっくりと焼かれた鶏。その間にあるねぎが、鶏の旨味を吸ってじゅんわりと甘く歯ごたえのある存在感を示します。
こここれはおいしいぞー!ひゃふー!
続いてはねぎ味噌、だったかな。左側です。その名の通り、味噌を塗った焼き鳥をこんがり焼いて、たっぷりねぎを散らしてあります。
焼いた味噌、おいしい。
しあわせである。
そしてつくね。あれ?他にも食べた気がしますが思い出せない。アルコールと記憶力は相性が悪いのです。まして、焼き鳥に入る前あたりでサングリアに切り替えてしまっているので、良い感じの酔っぱらい。このお店のサングリアはブランデーを加えて度数を上げているので効きますよー
ええと、そんなわけでつくね。これはお店のイチ押しだけあって、べらぼうです!
垂れ落ちるほどの肉汁、コリコリとした食感を時折残しつつ、ふっくらとやわらかいお肉。外側のカリッと焼き上げたところと内側の肉汁をスープのように含んだ柔らかさとのコントラスト。
これを至福と言わずしてなにが至福か。
ご満悦。
つくねに満足してしまい、いわゆる〆のご飯ものやデザートを頼めなくなるくらい、大好き。
こうやって書いてみると、ワインはただの付け足しで、単純にここの焼き鳥が好きなだけですねわたし。
おいしいのだから仕方ないけどね。
焼き鳥とお酒好きな方にはおすすめです。
ふはー。

posted by こうや at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | アルコホル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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