2015年06月26日

【Advent RUHUNA15】ルフナを飲めるお店03

ごきげんよう、こうやです。
なるほどラストスパート、なんて言わないでね。
今回は、こんな冠をつけてはみたものの、誰もが知っている、またはこうやといえばこのお店だろうという、名前があがる、お店です。

こく〜んさんにルフナがない、つまりフィーユ・ブルーさんでルフナを取り扱っていないというのはみなさまご存知のことと思います。
ああ、フィーユさんのルフナが飲みたいなぁ。どんなルフナを出してくるのかなぁ、楽しみだなぁ。
フィーユさんのルフナが気になる方は、ぜひ、ことあるごとにつぶやいてみてください。
もしかしたら、フィーユさんにこの思いが、伝わるかもっ(≧ω≦)b

とまあいきなり脅迫めいた(違うよただの要望だよ!)始まりになってしまいましたが、大好きなお店に大好きな紅茶がないのは少し残念。
でも実は、ないわけではないのです。
こちらも、ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが、とあるブレンドに、ルフナが使われていたりもするのです。
それがこちら。
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すみれの花が咲く頃に知り初めし君こと、パルフェタムール。
すみれとバニラの香りが特徴的なこの子に、ルフナが使われているのだそうです。

いま、フィーユ・ブルーさんの定番フレーバードってどのくらいあるのかしら。
ハーブを使ったアーモニーを別にすると、アールグレイにキャラメルと、パルフェタムールくらい?セレブレーションは定番ではなかった気がしますし。
ピーチティーなき今、そしてキャラメルがブレンド変更となった今、フレーバードでわたしが頼むのは断トツでこの子になります。

ルフナって重たいお茶、と、何度となく言っている気がしますが、そんなお茶がどうしてこんな甘い香りに合うのかしら。
不思議に思っていましたが、以前のようなスモーキーなものばかりではなくなり、茶葉自体の香りが邪魔せず甘い後味がどっしりと安定しているルフナは、音楽を引き締める重低音のように響くのかもしれません。
パルフェタムールは確か、同名のリキュールから連想されたものの筈。
甘い香りと優しい顔を見せますが、ただ純真な乙女というばかりではなく、ジンと組み合わせて「ブルームーン」なんてオトナの粋を感じさせるカクテルにもなるパルフェタムール。
そんな、乙女のようで大人びた姿も見せるパルフェタムールを紅茶であらわすときに、ただふわふわと甘いだけではなく、ぎゅっと締まった部分が必要で、だからこそのルフナなのかしら。
たぶん何度かブログでも取り上げている紅茶ですが、今回飲みながら、そんなことを思ったのでした。

ふわふわと甘い乙女も、大人になりゆくきりりとした眼差しを見せる乙女も、わたしは大好きですよ。
そんなダイナシな感想を最後に付け加えて。
今日もわたしは元気です。
ルフナの可能性は、まだまだありますね。
posted by こうや at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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