2015年06月24日

【Advent RUHUNA13】職場ルフナということ

ごきげんよう、こうやです。
梅雨って、どんな季節だったでしょうか……と思いたくなるくらい、昨日の雨はスコールで、今日のお天気は肌焦げる夏で、日本、本当に、亜熱帯、な、気分です。

さてさて。
1日の半分以上を過ごすことの多い、我が職場。
自然、飲食も職場で済ませることが多くなり、そうすると、職場ルフナという問題が、出てきます。
なぜこんな問題が出てくるのか。
それは、職場の水が、驚くほどルフナに合わないからです。
そもそもわたしが水の違いに着目するようになったのも、家で淹れるルフナと職場のルフナとがあまりに異なる味になったため。
職場の水は浄水器を通していないから……ということを置いておいてもなお、衝撃的に、抽出のされ方が違うのです。
そのため、家のときのように、適当に置いておいてーということが大変難しくなっています。だって1分長く蒸らしたらもうどーんと黒くなるんですもの。
勢い、職場ではルフナ以外を飲むことが多くなり、特にお気に入りはリンアンさんのブレンデッドダージリンや、フィーユブルーさんのローズヒップブレンドになっていました。

さらにいうと、こうやさんはのめりこみやすい性格のうえにやればやるほど楽しく締切タイトな仕事が毎日目の前に山積みだったりするものですから、紅茶を淹れるために離席する余裕すらないことも多かったりします。
そうなると、職場ルフナどころかそもそも一滴の水分も取らずに過ごすことだって出てきてしまうわけです。
干からびちゃうよう。
そのため、職場の冷蔵庫にペットボトルを常駐させるようになり、そういえば以前はお水を買ってきて水出し仕込んだりもしてました。

つまり、なにかというと。

職場ルフナが、ひとつの指標になるわけですね。
職場でルフナを飲めるときは、ルフナをおいしく淹れようという余裕があるとき。
それは、仕事自体というよりも、心の余裕の問題なのです。

職場でルフナを淹れられるなら、わたしの心は大丈夫。紅茶を淹れるだけでなく、それをおいしく仕上げようとする心配りもできるから。
職場でルフナ以外の紅茶を淹れられるときも、わたしの心は大丈夫。ただ、ほんの少し、疲れているかも。もしくは、軽やかになりたい気分かも。
それに類して、職場でローズヒップブレンドを淹れるときは、わたしの身体が疲れてる。ビタミンCを、求めてる。
職場でペットボトルを飲んでいるときは、わたしの心がぱつんぱつん。紅茶を淹れる、余裕がないから。本当はそんなことない筈なのに、離席するほんの少しの時間を惜しむほど、気が急いてしまっているから。
職場で喉が渇いていたら、心が悲鳴をあげてる。いったん休んだほうがいい。

せめて、職場で紅茶を淹れられるくらいの心の余裕を、いつも持っていたいものです。

だって、紅茶を飲んで「ほう……」とつぶやくその一瞬で、仕事に向ききって張力の限界な心も、いったんゆるんで切り替えられて、またしゃっきり向き合えることは間違いないのですもの。
淹れて心の状態をはかって、飲んで心の切り替えができて。
職場ルフナは、本当に優秀なんです。

もちろん、営業回りで出ずっぱりで、物理的に淹れる時間がないときだってありますけどね。
できればそんなときも、家で淹れて持っていければいいのよなぁ。
タンブラーが壊れて以来、朝はどれだけぎりぎりまで寝ているかのチキンレース会場になっているので反省しなければ。
新しいタンブラー、探そ。
posted by こうや at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]