2014年04月24日

かみのけのことでも

みなさまごきげんよう。
今も髪を伸ばしている理由の8割以上は「寝癖をなおすのが面倒だから」、こうやです。

ショートカットの似合う女性ってカッコ良いですよね。
その髪型を保持できているということがそもそも素晴らしい。
幼い頃、校則で髪を短く切っていたのですが、
剛毛の癖っ毛というどうしようもない髪質らしく、毎朝一方向に流れている髪の毛を恨みがましく眺めたものです。
内ハネなら内ハネ、外ハネなら外ハネで統一してくれていればいいものを、どうして片側は内ハネ、反対側は外ハネになるのか!
朝はただでさえ眠いし寝起きは悪くないつもりですが不機嫌だし時間もないし、そんな状態で寝癖を直す余裕などある筈がありません。
でも、さすがに社会人になって寝癖のまま出勤というわけにもいかない。
ならば。
自重で寝癖がつきにくいとうわさの髪の毛ならば、問題なかろう。
そういうわけで、もうずっと長髪なのです。
きっかけは校則からの卒業だったのですけれどね……本格的に伸ばし出したのは大学入ってからだったかな。
前髪の長さはブームで変わりますが、基本のイメージはここしばらく変わっていないようです。
生まれてから幼稚園卒業までと同じ髪型ともいう。
ちなみに現在の憧れの髪型は、明るめの茶髪で重たい前髪は目の上ぱっつん、ふわふわの髪の毛をあご下もしくは肩上で切りそろえて内巻きワンカール、な、お手入れ大変そうなものです。
喫茶店のかわいいときゅんとする店員さんがことごとくこの髪型なので、もしかすると流行っているのかも。
まあ、お手入れ大変そうなあたりでわたしに真似する気力はないのですがね。
今の髪型だと姫カットのほうが近いのですが、ところで姫カットって平安時代の貴族の姫君の髪型に似ているからそう呼ばれるようですね。マリー・アントワネットしかり、当時の有力者や最高権力者の髪型やファッションはその時代の流行をつくるもの。
まあ今はさすがに金髪を頭上高く結い上げて船乗っけちゃうような髪型はフランスでもないでしょうが、今になって姫カットが一部地域とはいえ流行しだしているのは面白いなあと思います。
それならば、現代の日本の有力者(?)日本の象徴の隣で微笑まれているで髪型が特徴的なあのお方のファッションがもっと流行してもいいのになあと不埒なことを考えたり。
額で留まるあの帽子のからくりを知りたいです。ピンの力は偉大ですか。

本題の前に息切れしたのでたまにはこんな雑談でも良いかしら。ふー。
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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