2014年02月04日

100周年記念ラッピング

みなさまごきげんよう。ほんの3日前に「眉下」で切りそろえたばかりの筈の前髪が今日なぜか「上まぶた下」でそろっていて、眼筋が勝手にそこへ焦点を当てようとして大変目が疲れているこうやです。
いくらなんでも髪の毛伸びるの早すぎませんか……と思ってはみるものの、母上の胎内から出たときには既に髪の毛ふさふさで成長より早くぐいんぐいん髪の毛も伸びていたらしいことから鑑みて、髪の毛の伸びの早さは生まれつきのもののようです。
髪の毛と身長に栄養とられましたね……必要なとこにいってないぜマイボディ……

それはともかく!
今日は寒いですね〜、立春なのに冬へ逆戻りしたようです。職場でひと息ついてTL覗いたらみんなが雪だ雪だワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイとつぶやいていたので、期待して外に出たら雪のゆの字もありませんでした……そんなものですよね……orz
雪!どこで降ってるのよ東京のどこで!。・゚・(ノД`)・゚・。
いいんですけどね。傘を持って出てないので降ってないほうが助かるのですが、ありがたいのですそうに決まっている。
同じ降るなら雨より雪、テンション上がるタイプの関東平野民です。

まさかの本題に入らず話題二つ。笑

さてさて。
先日久々に山手線に乗ったら、まんまとラッピング電車でほいほいされましたー!
宝塚歌劇団創立100周年記念ラッピング山手線です。
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到着した電車に普通に乗ろうとしたら、扉横に仰々しく宝塚の広告が貼られていて、あらまあと乗り込んだら中の広告もすべて宝塚!
やーすごかったですわ。
中吊り広告は100周年記念の男役さん大集合と東西で公演中(当時)の星組と雪組のポスターで、それは予想の範疇でどうということもなかったのですが。
ぐるりがすごかった……!
なにせ、宝塚少女歌劇の初公演から現代に至るまで、100年間の歴史がわかる主要公演のポスターと説明が載っているのです(;゚∀゚)=3ムッハー
阪急電鉄の終点、宝塚温泉に人を呼ぶべく、プールの水を抜き劇場化して始まった宝塚少女歌劇。
小林一三翁によって生み出され、数々の名演出家やスタッフ、恵まれた作品、きらめくスターたちによって今日まで続いてきたことがよく分かります。
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この、「再開」の文字に垣間見える浮き立つような喜びよ。
芸術や娯楽はそれそのものとして、政治的メッセージによることなく楽しみたいですね。
それを見て考えられるように。
人生の讃歌をうたいたい。
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主演の美麗な似顔絵ですよ、下手に写真撮るよりうつくしいかもしれません。

空いているとはいえない車内、人様のご迷惑にならない程度にすり足で移動し、車内中の広告を見て回って大満足でした。
ただ、ほんの数駅乗るだけの筈が、眺めるのに夢中で乗り越しすぎてしまい……
やむなく、行き先から変更しました(;^ω^)
そんなこともあるさあ。

単なるラッピング広告でなく、こうして歴史を感じられるというのが実に良いですね。
東京での100周年の幕開けは、邦画を下敷きの下敷きにした意外な現代劇とこれぞ宝塚!というイメージそのもののゴージャスできらびやかで歌い踊って羽ついてなじみやすい音楽でなおかつ斬新なショーでした。この一年、あらゆるジャンルのお芝居やショーで宝塚の歴史と伝統、そして革新を楽しませてくれるといいなと思います。
そして早くすみれの花咲く季節になりませんかね……:;(∩´﹏`∩);:
posted by こうや at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | 映画/舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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