2014年01月30日

集めたいおおきさ

おはようございます!
昨夜は久々に良いお酒を飲みました、こうやです。
お酒自体の良し悪し以上に、どんな人とどういう話をしながら飲めるかが、わたしにとって酒席で大切なことのようです。
日本酒片手に海鮮鍋をつつきつつ、映画や本の話を思いきりできるのは楽しいですね。
興奮しすぎてすごい勢いでしゃべって笑ってた記憶しかありませんが……(;´∀`) ごめんねみんな。。。

性格がオタク、もう完全にオタク気質であることには何の疑いも抱いていないわたくしですが、収集癖みたいなものはそれほどないのでは、と思っていました。
冬眠前のリスのように溜め込む癖はありますが、ある程度は割と躊躇せず処分できますし、かさばるフィギュアや立体物はそれほど欲しいと思わなくなってきました。紅茶の缶かんは捨てられませんが、最近はそもそも缶目当てであまり買わない……
本を読むのは好きですが単行本はほとんど買いませんし、雑誌などは真っ先に処分対象になることが目に見えているのでよほど気になるもの以外は買いません。

なのになぜ、部屋が、片付かないのか。

冷静に考えて、ひとつの推論が導かれました。
どうも、わたしは「文庫本サイズ」に弱いようです。
本だと圧倒的断トツに、文庫本が好きです。
片手にするりと収まる大きさ、持ち運びも容易かつページめくりも容易でありながら見開きに物語世界へ没入させるだけの情報を詰め込み、それでいて活字も読みやすい大きさに洗練され、錆びついたわたしの眼筋でも瞬時に一文を読みきれる長さである。
出版社や年代により多少のばらつきはあるものの概ね定まった判型であり、本棚におさまったときの整列した存在感の清涼なことは異論のないところであろうと思います。
そして文庫本サイズとはつまりポストカードサイズ。はがき……捨てられませんね。
生まれてこのかたもらった年賀状はすべて取ってありますし、旅先や美術館のお土産で一番買えるのもポストカード。写真もL判よりはポストカードサイズが好きです。
ポストカードサイズのフライヤーは丁寧にとってあり、時おり眺めては思い出に浸り、なかには足を運べなかったものもありますが、そのフライヤーから想像して楽しんだりもします。
無印良品などで買い込むポストカードファイルは1pに4枚入るサイズなどではなくあくまでもポストカードサイズに準じるものであり、その分厚いファイルがもう二桁になるほどポストカードは集まっています。

どうもわたしは、感銘を受ける「おおきさ」が決まっているようです。
なるほど、そういうことであれば、わたしの部屋が文庫本やそのサイズで埋れていても仕方ありませんね。
このサイズを集めたがるのでは、ね……
そういう、こと、ですよね……?(;・∀・)

あとは日本でも標準になりつつあるA4の紙類があちこちに散らばってますが、これは、捨てる。全部リサイクルに出してやるんだからー!
フライヤーとか全部ポストカードサイズにしてほしいですよね。確実に可愛いサイズだと思うのになあ。

ま、まずは溜め込むなって話かもしれません。
posted by こうや at 08:12| 東京 ☀| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]