2012年09月20日

戦後の娯楽を支えたのは、ラジオでした

【前回のまとめ】
サバラガムワ+ジンベエザメ+(ルフナ×パウンド)=.+゜。 ☆;:*:;☆;:*チア(○´Д`○)ワセ;:*☆;:*:;☆; ゚+。*゚+。

河内松原から天王寺を通り、向かったのはなんば。
電車でなんばに来るのは初かもしれません。歩いても……なんか、歩いてだと来たことある気はするのですが……よく覚えてない。
しかし、割と広い駅にもかかわらず、そして初めての駅にもかかわらず、迷わず目的地に着けました。
愛ってすごいね。
そして、ほんと間に合ってよかった……!
そういうわけで着いたぜ、なんばグランド花月!!
今回の目的は、ずばり、これだあああっ!!
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吉本百年物語、9月公演、『焼け跡、青春手帖』。
戦後復興のなか、GHQ向けのキャバレーと映画館で大儲けしていた吉本が、人気の芸人さんを軸にしたラジオを始めるにあたるまでの人情ドラマなのですが。
面白かったー。
まず幕開きの演出に度肝を抜かれましたすごかった!
そして役者のみなさんが軽快。実にテンポが良い。
花菱アチャコさん役をやってらした兵藤大樹さんはすごくいいですし、吉本の社長役だったぼんちおさむ師匠はなんだかもうやっぱりすごい。
ストーリーテラーの長沖先生役をやられている松澤一之さんはもう抜群の安定感ですし、八田さん役だった長原成樹さんはTHE WINDS OF GODの頃からおなじみであのドSな雰囲気がいいですね。
そして、主役級の重要人物(というかチラシなどだと確実に主役扱いで話としても知名度から言っても主役)である浪花千栄子役は、黒谷友香さんがなさってました。美人さんだったー。
戦後とはいえラジオ、それもラジオドラマ、そのうえ目の前で現場風景(再現)も観られるわ当時の舞台裏の様子から何から楽しめて、なんかもう、

こんなにしあわせでいいのかなって、思った。

あとですね、子どもも女性の方もいっぱい出てくるのですが、みんな可愛い。
特に劇中で歌まで歌っちゃったりする千代さん役の方は、どんなお衣裳も見事に着こなしてらしていてものすごく可愛い。
あああ、可愛かったなああああ(ステマ)

うっとりしてたら、クーポンが目に入りました。
舞台を観た人が使えるクーポンで、グッズとかはともかく、たこ焼きとお好み焼き屋さんで使えるクーポンがあって。
舞台の終演時間が遅かったため今からムジカには行けず、じゃあせっかく大阪なんだしたこ焼きでも食べるか、と思って、一階に行って。
どっちがいいかな、どちらかというとたこ焼きがいいかな、と思って。たこ焼き屋さんに行って。たこ焼きが8個で350円とかでうわあああ安いなああってなって、あでもせっかくだしクーポン使うか、む、クーポン使っても高いな、お、とかぼんやり思いながらまあせっかくだし使うか、と使ったら。
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なんかいっぱい出てきたガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
ソースマヨ味とねぎポン味のハーフ&ハーフなのですが全部で12個に増量してて全然ハーフじゃないじゃん……
おいしかったのですが、あとねぎとソースマヨの相性がガチで良くて何これ!? ってなったのですが、いかんせん多かった(;´Д`)
あ、でも、おいしかったです。実は晩ごはんのこと何も考えてなかったのですが、こういうときにこういうお店がある施設ってうれしいね。

そんなわけでお腹も満たされ心も満たされだいぶ眠くもなりふわふわ大満足のこうやは、京阪電車で三条駅に向かい(もちろん車中の記憶は皆無)、三条の大きな漫画喫茶でのんびり一晩を過ごしたのでした。
一泊二日の京阪ツアー、初日、おしまいっ。

……後半があるとイイねっ( ´∀`)bグッ!
今年こそ京都の思い出も書きたいものです。
posted by こうや at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | 映画/舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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