2012年02月11日

【訂正版】「ヴァリアシオンを楽しむ会」notレポbutメモ

ヴァリアシオン。
IMG_7869.JPG
variationと書くとより分かりやすいかもしれませんね。
淹れ方によって全然違う様相を呈する、その名の通りヴァリエーションに富んだ飲み方のできるお茶。
フィーユ・ブルーさんの限定ブレンドです。
IMG_7873.JPG
そんな、聞いただけでワクワク・ドキドキと「実験」心が止まらなくなりそうなお茶を「楽しむ」会が、他のどこでもなく こ く 〜 ん さ ん で開かれると聞き、全力で参加表明してみました。
9日の木曜日と、11日の土曜日。二回開催で、私が参加したのは11日、つまり今日です。

ヴァリアシオン自体の発売は1月25日からだったかしら。ツイッターなどをちらりちらりと眺めているだけでも、実に多くの飲み方や実験的な試みをされている方が多くてわくわく。
私は諸事情で、11日にヴァリアシオンを直接購入することにしていたので、文字情報からなんとなく自分なりにヴァリアシオンの味の想像をしてみることにしました。
ダージリンベースでミントも強め、そして炭酸出しを推奨しているらしいというところから、
 1.アリアをベースに
 2.ダージリンSFに特徴的な華やかな香りで
 3.キームン系の癖を足した
お茶を想像し、本日に臨んだわけです。

そういうわけで、2012年2月11日、建国記念の日の13時。
高田馬場はこく〜んさんにて、「ヴァリアシオンを楽しむ会」、開幕と相成りました。
IMG_7834.JPG
今回の参加者は8名。直接は存じ上げないのですが、こく〜んさんや面白茶会などで見かけた方々が多く、ひとりドキドキしていました。
IMG_7835.JPG
今回のレジュメはこんな感じ。終わる頃にはオレンジのペンによる書き込みでぐっちゃんぐっちゃんになっていました、いつものことですね。

ええと、これもまたいつものことながら肖像権系のあれこれをお尋ねするのを失念していたので、写しても良さそうなところだけアップしておきます。具体的に言うと「人が写ってない写真」!
そういうわけで、こく〜ん・まゆさんのご挨拶、そして、ブレンダーの熊崎俊太郎さんのご挨拶で、会は始まりました。

▼一杯目 ウェルカムティー「VARIATION -Intrada plus」
さあ、記念すべき一杯目。はじめてのヴァリアシオンの登場です。
IMG_7838.JPG
ウェルカムティーとして、微炭酸のヴァリアシオンでした。
乾杯して、ひと口。

なんだこれwwwww

この時点で、完全に、木っ端微塵に、どうしようもなく、私の想像していたヴァリアシオンは粉々に打ち砕かれて、無かったことになりました。
全然違った。これか、これがヴァリアシオンか……!
まず口の中に広がったのは、マスカットの甘み(香り)。イメージはシャンパンに近いような、でもシャンパンかと問われると似て非なるもので(といえるほど私はシャンパンを飲み慣れていないのですが)、グラスの飲み口に口を近づけ、傾け、液体が口に入り、舌の上を滑り、舌の奥に触り、喉を滑り落ちるまで、それぞれに違った余韻を残していくなんともけしからん味わいでした。
ピアノの先生に新しい課題として半ペラの楽譜を渡されて、あれ今回の曲は短いなと思って、じゃあ先生がお手本で弾くねと言うので聞いてみたら、すさまじい速度で演奏されて、その音の厚みに圧倒されていたらあっという間に終わって呆然としている、みたいな、そんなイメージ。
ふた口目以降は意識的にゆっくり飲んで、これは先生にワンフレーズごとにゆっくり練習してみようねと言われ、いやでも先生ゆっくりだから分かりやすいでしょって言ったってそれ以前の問題だよ運指がもはや意味不明だよ、みたいな。
わかりやすく言うと途方に暮れました。いやこれ無理だわ。これで遊び尽くすとか無理だわ私。思わず笑っちゃいましたよね。ふふふ。当初考えていたこうやってヴァリで遊ぼう案は廃棄することが決定です。
このウェルカムティーは、炭酸抽出したヴァリとpH高めの硬水で冷蔵水出し抽出したヴァリをミックスしたものだそうです。炭酸抽出によって爽やかさと味わいを特徴づけ、水出しによってヴァリの香りと炭酸出しでは出てこない味わいを補完したのだとか。
いやいやウェルカムというよりも戦闘体制ですよね、これ。
私髪を逆立てつつ生肉を立ったままむしゃむしゃ食べなければいけないですか(鴻門の会、大好きな漢文です)

さて、熊崎さんがブレンドという仕事をする際にポリシーとしていることが二つあるとのことでした。
まずひとつ目。それは、「理解可能・説明困難なお茶」を作るということだそうです。
乱暴に言ってしまうと、ごくりと飲んで「なんだこれ? なにがブレンドされているんだ/どういう味なんだ」と言い合えるお茶、話題のネタを提供し得るお茶。コミュニケーションツールとなるお茶、だそう。
その意味で、今回のヴァリアシオンはそうした仕事のポリシーを実現できたお茶なのだそうです。確かに、私が体感しただけでもいつもより更に更に大きな話題を提供していたように思います。
そしてふたつ目は、「発見と感動のあるお茶」である、ということ。
これはもう説明するまでもなく、今回のお茶は発見と感動に満ち満ちているように思います。
また、こく〜んさんの月のセットなどにもつながるとか。これはまた後ほど。
それに続き、ブレンダーとしてのポリシーとしてだけでなく、「紅茶人」として自他に常に問うていることもあるのだとか。(当初はポリシーを三つ、と書いていましたが、勘違いでした。謹んで訂正させていただきます)
それは、お茶を「淹れる」ということ、その行為自体の再確認、とのことだそうです。
あなたは、「お茶を淹れる」ということを、どのように捉えていますか。
英国のいわゆるゴールデン・ルールが正しい、いやそれは違ってこちらの方法こそが正しい、いま巷には「正しい紅茶の淹れ方」があふれています。
それにはそれぞれ一長一短がありますが、そのこと、一長一短が何事にもあるのだということを理解しているのと、ただ頭ごなしに否定するのとは違う。この意識の有無が大切、なのだとか。
だからこそこのヴァリアシオンはブレンダー自身が「好きに淹れてくれ」煮るなり焼くなりお好きなように、と頼んでいるのだ、とか、そういう意味のことだったように思います。
ゴールデンルールも他のさまざまな方法も知ってはいますが家ではできるだけ楽なほうに面倒でないほうにと流れてしまい、適当に日々淹れている私は……うへ、うへへへへ。
このあたりで次のお茶やケーキが、ケーキが登場したためにちょっとニュアンスや記憶が曖昧です。
あ、ちなみにこのヴァリアシオン、常温での水出しは難しいだろうということで、冷蔵庫での低温抽出をオススメしていました。そして1日か2日置いておき、取り出した茶葉にはまだまだ「オトナの味」が残っているので、それに熱湯を注げば今まで飲んだこともないようなハードボイルドなダージリンを楽しめるとのこと。
中国茶でお茶酔いしてしまう私は絶対できないな、と思いつつ、きっとやってしまうのだろうなあ……と、とりあえずメモしておきたいと思います。

▼二杯目 「VARIATION -T」
この調子で書いてたら長ったらしい上に主客未分化の大変読みにくい文章になってしまいそうですが仕方ない。
二杯目は熊崎さんによるヴァリアシオン、ホットです。
IMG_7839.JPG
ちなみにツイッターによると、私が初めて飲んだ感想は「うん!?」
……分からない、何も分からないよ私!(爆笑)
上でけっこうまとめて書いてしまったのですが、つまり、想像と全然違うこと、思っていたのと違う舌の部位が反応したことへの驚き、がありました。あと全然ミント強くないじゃん、とか、思ったより甘いな、とか。
ここで、こく〜んさんからケーキも登場。二種類ありました。
IMG_7844.JPG
そしてこく〜んさんの店主・まゆさんからお言葉。
まゆさんはお茶とのペアリングでケーキを考える際、お茶の味を円グラフで考えて、味覚として足りない/欠けている部分を補う形でケーキを決めているのだそうです。そういう意味では普段のフィーユ・ブルーさんのお茶は欠けがなく、何度も試飲を繰り返して見つけた隙間に味をねじ込んでいるのだとか。
ところが今回のヴァリアシオンはそもそも味が円ですらなく、実体のない軟体動物のようなものであったため、これに合うケーキを作れなどというのは挑戦か!? と思ったそう。
この時点で、私は感動してしまいました。こく〜んさんでお世話になり始めてから22ヶ月、毎月おいしいねえおいしいなあとのんびりぼんやり楽しく食べていた月のセットが、そんな風に考え抜かれていたということ。そしてそんなぽややんな私からペアリングのプロまで幅広く楽しめるようなセットを出し続けているこく〜んさんの技量に。シャッポを脱ぐとはこのことか。
私は今までなんてすごいものをただぱくぱくと食べてきたのでしょうか。もっときちんと味わえたらいいですがまあ私なのでこれからも単純においしいなあうれしいなあと食べていると思います。ははっ。
さて、そういうわけで、まゆさんはヴァリアシオンに合わせて二種類のケーキを作ってくださいました。
まず、写真の手前にあるのはヴァリアシオンに「寄り添う」ケーキとして作られた、フルーツパウンドケーキです。
お酒に漬け込んだフルーツがおいしいのですが、なんと、養命酒に漬け込んだのだとか。なるほどほのかなスパイスの風味はそれによるものか、となんとなく納得。いや、養命酒は飲んだことがないのですが(爆)
熊崎さんの淹れたホットのヴァリアシオンと合わせると良いとのこと。
そして奥にあるのが、ラ・フランスのタルト。ラフランスをブランデーに漬け込み、その下にはクリームチーズとサワークリームを混ぜたチーズクリームを敷き詰め、土台にはアーモンドクリーム。これはこく〜んさんverのヴァリ、より強めの味わいのものと「闘う」ケーキなのだとか。
IMG_7850.JPG
組み合わせとしては、奥のタルトと奥のヴァリ、手前のパウンドと手前のヴァリだそうです。
なるほどさっそくいただきます。

パウンドは普通に、つまり単品で食べても問題なくおいしいです。お酒に漬けられたフルーツはどうしてこんなにしっとりと艶やかで、エロティックな魅力を放っているのでしょうか。お酒漬けの人間からも同じ魅力が放たれるのであれば良いのに、実際には春の夜の高田馬場駅前に象徴されるアンデッドの群れにしかなりません。魅力ぜろ。なんだよずるいよ。
どうでもいいね。
続いてヴァリをひと口飲んでから再びパウンドをぱくり。ふふっ。思わず笑みがこぼれます。
ヴァリの余韻を消さず、でもパウンドもいて、ただそのパウンドがヴァリから出ない、ヴァリが立体的になったような気がしました。ヴァリが実体ならパウンドが影。影がつくことで人間は人間として認められる(吸血鬼などではない、という意味でね)のような、そういう、地に足のついた立体性の味でした。
自分の主観、頭の中で納得のいくイメージというのは、文字にするとここまで意味の分からないものになるのですね。味や香りやそれやこれやと表現し得る語彙が自分の中にないので、どうしても物語やら何やら、自分の中の同系統のイメージに結びつけてしまい、結果いっそう意味不明。うう。

▼三杯目 「VARIATION -U」こく〜んver
一応分けてみます。三杯目と、ラ・フランスのタルト。
ラ・フランスのタルトは、甘くておいしい。そして、まゆさんもおっしゃってましたがちょっとこく〜んさんっぽくないストレートなタルトでした。くるみとか、スパイスとか、入ってそうなのに、入ってないの。
ブランデーに漬けられていたというラ・フランスの甘みが印象的です。
さて、ヴァリごくり。
このヴァリは二杯目に比べて強めなのだそうですが、強い、というよりは、しっかりした、キレのある、という印象でした。そしてやっぱりそこまでミント感じない。あれミント強いイメージだった私……(´・ω・`)
そんなことを思いつつ、再びタルトぱくり。

ハァイ! ラ・フランス・タルトの最初は人見知りする方、チーズです!

某アニメの次回予告みたいな感じで、チーズでした。チーズの味がしました。
なんで?
最初のひと口は、ラ・フランスだったのに。どうしてチーズ?
まゆさんの事前説明があったから余計に感じたのでしょうか、いやでも明らかに味の立ち方が変わってる、あれ、え、なんなのこれ、うわあああああ。

少しおいて、タルトぱくり。おお、やっぱりラ・フランス。
二杯目ごくり。あ、マスカットの香りがすごく立つ。
タルトぱくり。……どちらかというとブランデーの香り、というか味かな? が強くなった気がする。
パウンドぱくり。うまー。フルーツうまー。
三杯目ごくり。あ、ミントけっこう強いじゃんミント。
パウンドぱくり。あれ、なんだかすごくプレーンに感じる。
少しおいて、パウンドぱくり。やっぱりうまー。フルーツうまー。
二杯目ごくり。口の中で連続逆上がりされてるような勢いのある丸み。
パウンドぱくり。あ、地面に降りた。影あるじゃん、影。地に足ついてる。
タルトぱくり。ラ・フランス甘うま。
三杯目ごくり。あれ、ミントどこいった? ボディこんなにしっかりしてたっけ。
タルトぱくり。ハァイ! チーズです! フナアアアアアアアアア

はい。
こんな感じで食べてました。明らかにおかしい。タルトおかしい(笑)
ラ・フランスの香りを足すことでヴァリの香りの「花束」を完成(とまでは言ってなかったかしら、補完、くらいの意味かも)〜という風におっしゃっていたように思いましたが、花束というよりはもっと果実系のイメージを強く感じました。それも、渾然一体となった空気感のような。全体として「甘い」というイメージになってる、でも単純な甘さではなく奥行きのある甘み、みたいな。
そしてタルト怖い(笑)
と、いろいろ思いながらもおいしくいただきました。

▼四杯目 おかあさん「Pas de deux」
さて、最後の一杯はおまけ。
ヴァリの前に考えていたお茶、着地点が見つからなかった、いわばヴァリアシオンのお母さん的存在の「パ・ド・ドゥ」だそうです。
そして全員分をいっぺんに出すためのテトラティーバッグ、前回も同様だったそうですが今回も一番のどよめきとシャッター音が(笑)ナイスモデル!
IMG_7867.JPG
右にいるのが娘のヴァリ。あまりのサイズの違いと、やっぱりしっかり開いている茶葉に感服。
さあ、最後のお茶を楽しみましょう。
IMG_7863.JPG
まさかこれが、今日何よりも一番自分に引っ掛かるとは、思いもしませんでした。

悔しい。

最初の感想は、これです。
悔しい。すごく悔しい。
私は明らかにこれを知っているのです。飲んだことのある味とかそういう位相ではなくて、なんというか、この景色というか、これ、を、このイメージを、知っているのです。
でも、それを思い出そうとして掴もうとした瞬間に、湯気のごとく雲散霧消して、あれ、と立ち尽くす私がいるのです。
何だろうこれ。
すみません、だから味は、うまく言えません。ヴァリとの違いは……ヴァリよりも、パヴァーヌ、いえ涼秋之丘に近くて、ええと、「カレンデュラ」な感じでした。
別にキンセンカがブレンドされている訳ではなくて(もし万が一されていたとしてもそれを当てたのではなくあくまでもイメージ)、ただ字面のイメージが、カレンデュラ。しっかりとした入り方(「カ」)でありながらボディは甘やかに丸みを帯び(「レン」)そして私を悔しくさせるあの懐かしい香りと残していく感じ(「デュラ」)
もう自分でも何を言っているのか分からないwww
ああ、えっと、ブレンダーさんのキイワードとしては「南国」特に東南アジア、だそうです。

こんな感じで、会自体はお開きとなりました。あっという間の一時間半、すごく面白かったです。本当はまだまだまだまだ書ききれないくらいたくさんいろんなことがあって、でも、今はこれが限界。ぴう。

▼おまけ フラットなヴァリ
さて、会はお開きになりましたが、私はパ・ド・ドゥが悔しすぎて、ずっとちびちび飲みながら頭を悩ませていました。プルーストか、というくらい。マドレーヌあったら迷わず浸しました。石畳があれば躓きました。
そして掴んだイメージは、最初自分でもおかしいなと思ったもの。
それは、「菊」と「曼珠沙華」でした。
パ・ド・ドゥの香りは、花束のようなもらってうきうきする華やかさではなくて、どちらかというと湿った、しんみりとする、密やかな香り、のイメージ。
もっとぶっちゃけて言ってしまうと、「死」を連想する味でした。
自分が幼い頃体験した祖父の死とそれにまつわる諸々の記憶、小学校の頃育てた菊の色や香り、そういったものが浮かび上がってきて。
おかしい。パ・ド・ドゥという名前を冠されるくらいだから愛だとかそういう、男女の絆、生きる希望をイメージして良い筈なのに、どうしてこんなに影なのか。
男女ではなく、対としての陰と陽、生と死、その組み合わせのような。愛を交わすのではなく、命を交わすパ・ド・ドゥ。そういうことなのか? いやいや自分の精神状態の問題かもしれない。
うにゃうにゃ考えて熊崎さんに正直に伝えてみたら(パ・ド・ドゥから菊と曼珠沙華を連想したということを)、意外にも外れてはいなかったようです。
そのもの、ではないにせよ、香気成分としては仏花のそれに近いものがあるとのこと。
なるほど、私の支離滅裂に思えたイメージや記憶の喚起もあながち間違っていたわけではないのだな。
なんだかうれしくなりました。いや、イメージはちょっと飛びすぎな気がしないでもないのですが。
そしてさらにおまけ。水出し三種類〜!
IMG_0109.JPG
左から、硬度ゼロの超軟水、硬度25程度の軟水、硬度75〜80ほどの軟水(ただし日本の一般の水道水よりはやや硬い)(最初は硬水と書いてしまっていましたが私の無知ゆえの間違いでした、謹んで訂正)、だそうです。抽出条件は右二つが同じ(ただし直近数時間で水量に差が出てきてしまっていますが)
面白いくらい違いました。笑っちゃいましたもん。硬度やpHでも紅茶の抽出に違いが出る、ってここまでくるともはや化学の実験に近いですなあ。しかしこうやって目の前で味の違いを見せつけられるとちょっと欲が湧きますね。うずうず。
簡単な味の印象を書くとこんな感じです。
左・0:ブルータス! お前もか! ヴァリっていったいどんなお茶やねん!(今回の会を通して自分の中で作られる筈だったヴァリアシオンというお茶の枠組みを遥かに飛び越えたところに着地してしまっていてもうどうすればいいのか分からない、ルビコン川を越えようとしたら大陸越えてたみたいな)
真ん中・25:最初はまろやかかと思いきやとんでもない、しっかりはっきり自己主張。ミント? 花? 初夏のお花屋さんの雰囲気。
右・80:最初はキツめかと思いきや一番丸みのある甘さ。花束系。あでもやっぱりどこか尖ってる? う? でも丸い? え?

そういうわけで、入りきらなかったヴァリトークや旅行トーク、アニメトークやいつもお世話になってますなこく〜んさんトーク、宇宙世紀を中心としたガンダム初心者向け解説(すごく助かりました! ありがとうございます!!)などなどあれやこれやと幅広くお話していたら、あっという間に18時を回っておりました。
私が到着したのが12時半なので、実に5時間半こく〜んさんとか、初めてではないですかい!?(長々と居座って申し訳ありませんでした……)
密度の濃い、そしてボリュームたっぷりの時間を過ごすことができました。
ヴァリに限らず、いろいろとあれこれ考えさせられることの多い、実りの多い会で、本当に楽しかったです。
参加されていないみなさまへのレポとしての機能を果たしていないことは重々承知しておりますが、自分の、とっちらかってはおりますがとっちらかったなりの素直な感想をその勢いのままに書き留めておきたかったので……
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

さあ、手元には16回分のヴァリアシオンがございます。
改めて、こいつでどうやって遊んでやろうかぁ〜(笑)
posted by こうや at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]