2011年03月15日

【t06-8】リニューアルティーパーティー

こんなときにアレですが。
まだどこも何も被害のなかった、半月前の思い出話でもしてみたいと思います。

2月27日最後の回の、G clefさんリニューアル記念ティーパーティーに参加してきました。
美少女ちゃんと美女さんと一緒♪ 気分も上がります。うへうへ両手に花(ノ´∀`*)

G clefさんはこのたび「二重抽出」なる新たな紅茶の抽出法を考案したとのことで、今回振舞われた紅茶もすべて二重抽出されたものでした。

◎アッサムSF マンガラム
◎ダージリンFF シンブリ
◎ダージリンSF ギダパハール
◎ローズペコー
◎ニルギリ カイラベッタ(アイスティー)

それに、スコーン(クロテッドクリーム、オレンジカード、ストロベリープリザーブwithシャンパンがついてくる!)とティーワッフルも出されました。うまうま(´∀`)

これはアッサムSF二重抽出。意外と水色は濃く、そして香りがすごく立っているのが印象的です。
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元々今年(去年か)のアッサムは強めのすっきりした味でしたが、その特徴がよりはっきりと出ている印象。特徴がより際立っていて、いつも飲んでいる紅茶と違う! とすごく思いました。
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一緒に出されたのは安心のスコーン。さくさくほろほろでおいしい〜。そしてオレンジカードのおいしさが異常。ここのレモンカードも好きです。curd類を欲しくなったら、G clefさんで買うのが一番確実かもしれません。
ついでにワッフル。ベルギーワッフルですね。ワッフルおいしいよワッフル。
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ティーシロップが染み込ませてあって、ちょっと感動するくらいおいしいです。ううう。しあわせ。

二重抽出されたダージリン類はもはや独壇場といってもいいくらいの香りを周囲にあふれさせていました。さすがは香りの紅茶、ダージリン。この香りの香水があったら欲しいくらいです(笑)
ただ、香りは素晴らしいものの、抽出法と相俟って中国茶のような雰囲気になっていて、正直飲み終わった後お茶酔いみたいな状態になってしまいました。ふらふらする〜
G clefさんのネパールティーもそうなのですが、中国種の茶樹が私のお茶酔いを誘発する模様。しかもこの二重抽出、出し方がほとんど中国茶なのでよりいっそうふらふらw
香り高いですが、家ではやらないかなー、と、正直、こっそり思っていました。
ところが。

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ニルギリ・カイラベッタのアイスティーを出されて、私は目から鱗が雪崩落ちたのを感じました。
何これ、おいしすぎヾ(o゚ω゚o)ノ゙
鼻を近づけずとも分かる芳醇な香り(え、ニルギリって、こんなに香るの!?)、口に含むとその香りがいつまでも残り(え、香りってこんなに残るの?)、口の中が心底幸せ(アイスティーでここまでお茶の味と香りがするなんて!)! その上、二度取りでクリームダウンの可能性はかなり低く、見た目キラッキラでふつくしい……
こんなアイスティーが飲めるなら、夏には二重抽出試してみたいかも、と思ってしまいました。
帰りに思わずカイラベッタ購入。正直、このアイスティーを飲まなければ買うつもりはなかった茶葉です。まんまとジークさんの思う壺?w でもそれだけおいしかったのですよ。むふふ。

リニューアルに伴い開店時間も変更、メニューも改変となりパフェなどがなくなった代わりにテイクアウトができるようになった模様。
圧倒的に抽出時間は短くなりましたし(その分抽出中はポットに張り付いていないといけませんが)テイクアウトやファストフード店では有効な淹れ方かもしれません。紅茶の幅が広がるチャンスかも。味も、香りも、淹れ方も、身近さも。

でも。
いつもの淹れ方に慣れてると、ちょっと面倒かなあ(;´Д`)
あと、ルフナみたいにそれほど香りを重視してない茶葉はどんな風になるのか気になりますね。……あ、家で試してみればいいのか。
posted by こうや at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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