2010年08月16日

【t06-6】究極の

0809超存在感.jpg
今日は私にとって特別な日なので、特別なメニューについて語りたいと思います。

最近、ツイッターに欲望を刺激されることがすさまじく多いのですが(笑)これもそのうちのひとつ。
ジークレフの、紅茶のパフェです。
パフェというのは元々フランス語の「パルフェ」すなわち完璧な、という言葉が語源だという話を聞いたことがあります。
そしてこのメニューは、まさしく「完璧な」デザートであるといえるでしょう。
すさまじい風格を備えていました。

まず最初に思ったのは、「大きい!!!」ということ。
予想の斜め上をいくボリュームに目が点になりました。手を広げたのを同じくらいのサイズですよ。嘘。こんなに手は小さくないですが、でも本当にそれくらいの大きさ。ワッフルの立ち方によっては小指分くらい余裕でまかなえてしまいそうです。
0809紅茶のパフェ.jpg
紅茶のパフェというだけあって、何もかも紅茶尽くし。足元にそっとおかれたティーシロップがかわいいです。
紅茶のパフェは、上から
  ○オレンジの砂糖漬け角切り
  ○カラメリゼナッツ
  ○生クリーム
  ○バニラアイス
  ○アールグレイワッフル
  ○ルフナプリン
  ○生クリーム
  ○コーンフレーク
  ○紅茶ゼリー(ディンブラ?)
という豪華メンバー。あまりに豪華なのでお腹もいっぱいになります。
私が最高に楽しみにしていたのはルフナプリンだったのですが、やわやわとした食感のプリンではあまりルフナらしさが感じられませんでした。
でも、こうしたデザート系で紅茶の味をきちんと出すのって難しいですもんね。ジークレフさんといえばダージリンのグラニテで感動した覚えがありますし、どちらかというとルフナアイスに期待すたいかも。次に頼むのはそれですね。
いやしかしそれにしても、おいしい!
お腹いっぱいになりますが、おいしい!
紅茶好きなら絶対にたまらなくなる一品です。最近パフェをそんなに食べなくなっていましたが、うーむやはりパフェというのは心躍る食べ物ですなあ。
一度食べてみるといいと思います。今なら期間限定のパフェもありますしね。吉祥寺ではダージリンとオレンジの、高円寺ではジャスミンと白桃のパフェだそうです。どちらもおいしそうー。

0809紅茶布団.jpg
おまけ。
高円寺のお布団屋さんで、紅茶布団をようやく買いました。ティーポット(再現)を置くとこんな感じ。
これで熱を逃がさず紅茶を淹れられるぞ!!!
ただし昨日、メインで使っているガラスポットの取っ手部分(プラスチック)がひび割れてしまい、しばらくお布団のお目見えは先のことになりそうですが……
ま、ムジカのティーポットに一番ぴったりしそうですけどね!
posted by こうや at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]