2010年04月09日

理想のティーポット

親が、熱湯に有害物質が溶け出すと危険だからどうのこうのと言い出したので、プラ系茶漉しのついたティーポットを自宅で使いにくくなってしまいました。
では金属製の茶漉しを買ってやろうじゃないか!
というかこの際、陶磁器系のティーポットで一度にいっぱい紅茶を淹れられるようにしたい!
そんな風に思い、紅茶を淹れやすそうなティーポットについてちょっと調べてみることに。

紅茶好きのティーポット、といえば、ウェッジウッドなどのブランド系を別にするとやはり最初に磯淵猛さんのティーポットが思い浮かぶのではないでしょうか。
でも、個人的にこういう上澄み式のものは使いにくいので、今回は見送り(磯淵さんの、高いしね!)
注ぎ口が上についてるタイプのティーポットだと、注ぎ口の下部分の丸みに溜まってしまった紅茶を上手く注げないんですよね。あれには何かコツがいるのかしら?
参考までにサイズと値段だけ記しておきます。
  ○大(1000〜1200cc)6,850円
  ○小(700cc)5,000円
ひーびっくり!
そして同じ理由で青山ティーファクトリーさんのポットも断念。値段を調べようと思って見てみたら、ウェブショップでは既に取り扱いがないのですね。でも店頭ではまだ売っていた筈(棚の最下段の奥の方で見かけた記憶が)3000円くらいだったかなあ。よく覚えていませんが(後々確認してきます)

そうなると、やはり伝統的な注ぎ口が下についたフォルムのものが望ましい。伝統的といえば新宿ルミネでブラウンベティを売っているのを見たことはありますが、高いしあの濃い色を使いこなせる自信もないしでこれも見送り。いつか持ってみたいですけどね。イギリス好きの憧れ(笑)
そんなわけで、東の雄ことティーハウスタカノさんのティーポットにまず白羽の矢が立ちました。
  ○大(1100cc)3,900円
  ○小(500cc)2,800円
喫茶おとらさんでも使ってましたし、葉々屋さんでも扱ってますし、とにかく「使いやすい」との評判を聞くので第一候補です。液だれもあまりした記憶がありませんし。
欠点として挙げられるのは、中の茶葉止め用に注ぎ口の根元が丸ぽち型(?)になってて洗いにくいというくらいでしょうか。でも茶渋ついてもそれほど気にしないし……どうなのでしょう。
さて、東が来たら西も書かないわけにはいきません。
西の雄ことティーハウスムジカさんのティーポットはどうでしょうか。
  ○大(1000cc?)3,045円
  ○小(500cc?)2,520円
この中では一番安い! 特に大ポットは破格の安さです。
ムジカポットも液だれの記憶はありません。大ポットは縦に長いw特徴がありますが、狭いカウンターに置くならむしろこういうタイプの方がありがたいかも。
注ぎ口はかぱっと大きく開いているので、洗いやすそうですしね。
……あれ? これってもしかして、ムジカポット最強説?(滝汗)
いやいや、でもムジカの最大の問題は 遠 い ということに尽きますし。そして遠いと軽い気持ちで買いに行くわけにもいかず……
ぬー。

そんなことを考えつつ葉々屋さんのページをふと見てみたら、ノリタケのティーポットなんていうのもなかなか使いやすそうでした。
このままでは候補ばかりが際限なく増えていってしまう……!
今年中には何を買うか決めて、またブログにてご報告いたします!
一旦退却!
とうっ(現実逃避)


posted by こうや at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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