2010年02月12日

【t21-1】Schatzkiste(メイド喫茶)@秋葉原

メイド喫茶に、行ってきました。
今や秋葉原を超え、日本、世界にまで広がる文化となったメイド喫茶(本家のイギリス様には怒られてしまいそうですが)
前々から興味があり、一度などは友人とメイド喫茶潜入計画を立てたのですが前夜突然の発熱により私だけ行けず大変悔しい経験をしたこともありました。
そんなメイド喫茶に、遂に潜入です。
実は既に2回行ったことがあるのですが、まとめてお話。
0208シャッツキステ入口.jpg
秋葉原というよりも末広町に近いところにあるこのお店、見た目は可愛らしい雑貨屋さんか何かのようです。
店内は基本的に撮影禁止なのですが(メイドが写らなければ良いそうなのですが、他のお客様のご迷惑となりますので自主規制)メイドの手作りだというお店のあちこちはじたばたしたくなるほど楽しいです。大テーブル2つと2人掛けテーブル、本棚の裏に2人掛けテーブルが2つ、そして密談&聞き耳を立てるのに最適な小部屋が1つ。前回は大テーブルに、そして次のときにはジプシー化して最終的に小部屋に落ち着きました。
0208シャッツキステ.jpg
ちなみに小部屋はこんな雰囲気。この椅子もすごく好きなのー! もうこのスペース丸ごとお持ち帰りしたいくらいですっ。テーブルは茶色く塗り直すかもですがwww
このメイド喫茶はいわゆる「お帰りなさいませ、ご主人様♪」や「オムライスにお絵描きするのでつー」「にゃんにゃんじゃんけん始めるよォ☆」といった類のお店(果てしなく偏見ですみません)とは異なり、まずお客様はご主人様ではありません。お客様です。
ホームページを見るとすさまじく世界観が作りこまれているのが分かります。前店からもストーリーは続いて(?)いるようで、だからこそメイド喫茶なのにお客様はあくまでお客様。まあ、私設図書館という設定だからということもあるのでしょうが。
基本料金は30分500円。その間は、メイドのみなさまが注いでくれる紅茶(セイロンティー、たぶんブレンド)をホットもアイスも飲み放題です。ミルクはフレッシュだしお砂糖もスティックなのが少し残念ではありますが……
そしてそれとは別に、毎日日替わりのメニューがいくつか。全て覚えているわけではないのですが、
○スコーン
○クッキー
○チーズケーキ
○シフォン
○スープ+黒パン
があったように思います。スープは500円、それ以外は300円だったような……
クッキーやスープにも多大なる興味はあるのですが、結局両方ともスコーンを頼んでしまいました。
0108初シャッツキステ.jpg
レモンスコーンに生クリームと完熟みかんジャムが添えられています。ジャムも手作り! いやあすごいですね。
0208ラズベリースコーン.jpg
こちらはラズベリースコーンにレモンカード。レモンカードとは簡単に言ってしまうとカスタードにレモンを足したもので、爽やかな酸味とコクのある甘みがマッチしてたとえようもなくおいしいです。ここのは少し液体寄りすぎてダラダラこぼれましたが(汗)そしてやや酸っぱすぎました。でもラズベリーの甘酸っぱさとよく合っておいしいー。ちなみにこれは2人分です。妙に量が多い(笑)
スコーンはどちらも私の好きな固めサクサク系。日によって形も違うそうなのですが、両日共にハート型でした。かわいい。生クリームもそれほどくどくないですし、小さいのにけっこうお腹にたまりますし、とても良いスコーンです。
さてさて、このお店はメイド喫茶であってメイド喫茶ではないので、いわゆるお給仕はありません(紅茶は注いでもらえますが)
それではどうするかというと、手の空いたメイドさんが大テーブル2つの間にある作業台であれこれ(私の行ったときはフェルト人形? を作っていました)作業しながらおしゃべりしています。そのおしゃべりに耳を傾けたり自分もその話題に参加すればいいのです。
もちろん、図書館なのであちこちの本棚に置いてある本を自由に席に持っていって読んでも構わないようです。時々その本に関してメイドさんが話しかけてきてくれたりします。この間は舞台好きのメイドさんとちょっとだけ盛り上がれてしあわせな気持ちになれました。残念ながらそのメイドさんはもう辞められてしまったのですが……ちなみに、そのときの退団退職イベント名が『My dear Schatzkiste アビヤント!』……そのメイドさんがどなたのファンなのかが明らかになるお名前でございますな(笑)(意味不明なネタですみませぬ)
作りこまれたお店の雰囲気が大好きで、ゆるくメイドさんが放っておいてくれるのもうれしいですし、メイドさん同士のお話を聞くのはちょっぴり盗み聞き的なスリリングさも味わえて楽しいですし(もちろんこれは合法です)、紅茶はまあまあですがスコーンなどの食べ物がおいしい! となれば、二度三度と足を運びたくなるのも必定。
今度はスコーン以外のお菓子やスープにもチャレンジしてみたいです。と、既に再訪する気満々のコーなのでありました。




いや、その前に、ひとりでも行けるようになりたいですね(前2回は勇気が無さ過ぎて道連れを無理やり作ったのです)
店名  :Schatzkiste
所在地 :東京都千代田区外神田6-5-11
最寄駅 :東京メトロ銀座線 末広町駅
営業時間:12:00〜22:00
定休日 :第一火曜日
公式HP:http://schatz-kiste.net/
参考予算:30分¥500-、スープ¥500-、スコーン等¥300-
posted by こうや at 21:00| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]