なぜかというと。某青山にある紅茶工場的な名前のお店に、新茶を飲みに行ってきたのです!!!
忙しかったイベント(仕事?)もつい最近ひと段落し、個人的にお祝いしたい気分だったので、ちょうど良いかとえいやっ! と飛び込んでみたのでした。ドキドキ。何となく空気すら甘くかぐわしいような気がします←気のせいです
お昼過ぎに入ったので、すんなり座れました。定位置(笑)ではなかったものの、いつも通りのソファー席。ランチタイムだったので、いつもの(笑)ワッフルを頼みます。チョコバナナワッフルセット。けれど、紅茶は初めて(!)ルフナ以外に挑戦です。それは何か。
今回青山ティーファクトリーに入った新茶はこちら。
○ウバ ハイランズBOP
○ウバ アイスラビーP
○ヌワラエリヤ ラバーズリープP1
○キャンディー ヘルボダD1
○ルフナ ニュービターナカンダOP1
○ルフナ ニュービターナカンダFBOPF special with milk
下二つは先月飛行機で早めに到着したものですが、全部で六種類(入荷したてなのは上四種類)の新茶なのです。
そういうわけで(どういうわけで?)、ウバ アイスラビーを頼んでみました。いわゆる「ウバ」は苦手ですし、ヌワラエリヤのように淡いものではなくもっと濃い紅茶を何となく飲みたいなという気持ちもあり。そのため、ウバらしくないウバ(そういう触れ込みだったんです)とキャンディーでだいぶ迷いましたが、ウバらしくないならば私にも飲めるかも、ということでウバ アイスラビーに決定したのでした。

飲んでみた感想としては、確かにウバっぽくはありません。少し渋みはありますが、それ以上に甘みと爽やかさが! ややヌワラエリヤのような雰囲気もあります。ハイグロウン仲間? メントール香なのかちょっと私の悪い鼻では確認できませんでしたが(自爆)すっとする香りもきちんとありました。
二杯目も渋くなりすぎず、ストレートでさっぱりいただけます。軽やかな紅茶。さすがに三杯目はミルクを足しましたが、全体的にお砂糖は全く入りません!
そんなわけで新茶に満足はできたのです、が……
私の舌は、軽やかな紅茶では満足しきれませんでした(汗)
一緒に食べたワッフルがこってり系だったせいもあるのでしょうが、どうにも口が物寂しく。
「ご褒美ご褒美」
生まれて初めて、ものすごく自分に言い訳しながら、2ポット目を頼んでしまいました。ご褒美ご褒美!
追加ポットとして選んだのは、まあもう予想はつくかもしれませんが、ルフナ ニュービターナカンダFBOPF special with milkです。ミルクティーにぴったりのルフナスペシャルだそうで。スペシャルなルフナなんて気になりすぎるじゃないですか〜!
わくわくしながら待つこと数分。ルフナがやってまいりました。うっとりしながら砂時計を見つめ、砂が落ちきったと見るやさっそく注ぎます。

ドキドキしながら飲んでみると。
おお!
今までのルフナには咽喉の奥ではじける香りがありましたが、これはむしろ舌の前方でさつま芋のような香ばしい甘さがあります。そして濃い! これは濃い! ウバを飲んでいたので余計かもしれませんが、どっしりとした感触があります。
with milkと冠されておりますが、充分ストレートでもいけます。ただBOPFのためかけっこう抽出が速く、二杯目から渋みが出てきます。ストレートでも飲めますがミルクを入れるとおーいしいー! 二杯目は完璧なミルクティーになりました。素晴らしいですおいしいです。嬉しくなりました。このどっしりしたミルクティーはしあわせへの道しるべ〜♪
しかしのんびりしすぎて、最後の紅茶は大変なことになっていました(汗)ミルクとお砂糖で甘くして、ゆっくりゆっくりいただきます。本当はお行儀が悪いのでしょうが、ポットを開けて残り香をかいでまた幸せな気持ちになります。ああ、ルフナ……
結果的に(金銭的には)贅沢なお茶の時間になりましたが、それ以上にしあわせな気持ちでお店を後にすることができました。
もう、もうルフナ無しでは過ごせない(笑)でももちろん、他の紅茶も大好きです。
新茶の季節はしあわせがいっぱいですね。
もちろんいつも、お茶はおいしいものですよ。温かいお茶を飲んでほっとできるときはいつも、しあわせたっぷりの気分です。
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