2009年08月16日

【t05-2】LAVINIAのティータイム

0812laviniabig1.jpgムジカティーを飲みたくなって、ラビニアを再訪してしまいました。今回は平日の昼下がり、ケーキセットのある時間帯です。
ショーケースにはいかにも素朴なケーキ……タルト? がずらり。この素朴さはcafe GOTOとどこか似ている気がします。ただ、ラビニアのものは主にタルトですが。唯一タルトでないチーズケーキは、残念ながら売り切れていました。
ケーキセットではヌワラエリヤかアイスティーしか選べない模様。珍しい名前で惹かれる紅茶は他にもたくさんありましたが、お財布の強硬な反対により泣く泣くセットで頼むことに。まあ、ヌワラエリヤは好きですからそれほど問題はありません。
ケーキは迷った末に杏子のタルトにしました。最後まで残った候補はオレンジタルトでしたが、オレンジはマーマレードなどの加工甘味として楽しめますが杏は缶詰くらいしかないから! ということで選択。わくわくで待ちます。
今回は奥まった大テーブルに通されたので、飾り棚を間近に見ることができました。実用性は欠片もないと分かっているけれど、この色合いや佇まい、食器との相性、どれをとってもうっとりしてしまうのです。ああ、何よりもこの色味がたまらない! こういう家具が一番好きですね。
さて、ヌワラエリヤが到着しました。大きなポットとミントン・スプリングバレーのカップ。さっそく注いでみると、ヌワラエリヤとは思えないほど濃い水色に驚きました。これは……もしかして蒸らしすぎなのでは? 一杯目から渋いのは嫌〜。と思いながら飲んでみて再びびっくりしました。全然渋くない! ディンブラほどがっつりとした強い味ではないものの、日本人の舌に合う「セイロンティー」らしさを感じました。
0812lavinia3.jpgそして杏子のタルトもきてくれました。舌なめずりして、いただきます。
杏とクリームは甘くてジューシーで汁気たっぷりです。甘うまー。それでいてタルト生地はまるでクッキーのようにさくさくかつ香り高い! うまーうまー。食べ始めると止まらないおいしさです。
ヌワラエリヤ、二杯目はかなり濃いめになっていました。ミルクを入れると……うわあこれほんとにヌワラエリヤ!? ミルクティーにぴったりのこの味! ヌワラエリヤは緑茶に似た味わいで、どちらかというとさっぱり薄味なのでストレートがいいなと思っていたのですが、こんなにミルクティーにしておいしいヌワラエリヤは初めてです。本当にヌワラエリヤだったのだろうか。ディンブラなんじゃないか?(爆)
はてさて。そして今回はお手洗いの様子を撮影してみました。ここまでちゃんとこだわってるんですよ。すごいですね!
まず蛇口がかわいい。実際家にあったらすごく使いにくいんだろうけれど、このレトロなデザインに惹かれます。かわいいなあ。替えのペーパーが置いてある吊り戸棚もかわいいですよね! 普通のペーパーがオシャレなオブジェに見えます。え、私だけ?(爆)
そしてもう一つ注目していただきたいのが、洗面台の脇にちょこんと置かれた木箱。見てみて! これ……ムジカの木箱なんですよ! わあかわいいー。業務用、といっていいのでしょうか、450g用の木箱。ポットのプリントやセイロンティーの文字、この褪せ具合までかわいい←末期
にまにましてしまいました。私は何によらず《箱》に惹かれやすいのかもしれません。ちょっとでも気になる箱は、使い道なくてもとっておきますからね。部屋の中は空き箱ばかり。それじゃダメじゃん! 春風亭昇太d(ry
とにかく紅茶がおいしくケーキがおいしくスコーンがおいしい、絶品の紅茶屋さんです。喫煙可らしいのですが、今まで煙に困ったことがないのも好印象。運が良かっただけかもしれませんけどね。
posted by こうや at 19:00| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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