2009年07月25日

【c09-2】From Hand To Mouth

最近スコーンにハマりすぎて、ネットであちこちをうろうろうろうろしています。
そこでふと、よく行く駅のあたりにスコーンセットを出すお店を見つけました。格別紅茶が美味しい・自慢のお店というわけではないようですが、自給自足を標榜するお店のスコーンに興味がわき、ふらふらと出かけてきました。
イギリスブームの賜物か、あちこちの「カフェ」にスコーンがあります。スコーン好きにはありがたい限りですが、でも自分もブームに踊らされている気も少ししたり……うーんまあ美味しいからいいかな。
0718fhtm1.jpgそういうわけでスコーンセットです。そのときの気分で、紅茶ではなくホットカフェオレを選択。おそろしいまでの眠気に襲われているときには、やはりコーヒーを求めたくなりますよね。この頃疲れの取れない眠りしかできていない気がします。
温かなカフェオレに、きび糖かてんさい糖か三温糖……要するに茶色いお砂糖を入れてひと口。お腹の中がじんわり温まって、心地よくなります。
ふああ、生き返る〜。
0718fhtm2.jpgそうこうしているうちにスコーンも登場。そういえばこの苺のコンフィチュール(要するにジャム)も手作りらしいなぁ、と思いつつ、スコーンを割ってクリームとジャムをたっぷり塗っていただきます。ぶつぶつしているスコーンは、どうやら雑穀がたっぷり入っているらしく、これもまたなかなか。しかしクリームは、クロテッドクリームとメニューには書いてありましたがどう考えても生クリームです。それくらいはご愛嬌ですかね。
ほかほかスコーンをのんびり食べて、温かいカフェオレをゆっくり飲んで。本を読んだり日記を書いたり、束の間の幸せをたっぷり味わえました。ふう。これでまた、がんばるぞ。
posted by こうや at 20:00| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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