どうやらその記事が何かを受賞したということで、副賞をいただきました。
詳しくは著者・小林雄次さんのブログを参照してくださいな。
残念ながらイベントに行けなかったので、感想等を直接伺うことはできませんでしたが、副賞は後ほどいただけました。
果実酢です。
我が家は元々果実酢が好きで、ちょこちょこ買っては飲んでいたので嬉しい限り。
熨斗に自分の名前が載っているのも嬉しくなりますね。こんなイイ歳になってもなお、「誰かに認められる」のはそれだけで嬉しいものです。こういう大きなところで認められるのも嬉しいし、母校の恩師に覚えられているだけでも嬉しい。
人間はつくづく他人との関係の中で生きているのですね。
この果実酢は優しい味がしました。幸せだなあ。
副賞はもう一つ、こんな本をいただきました。
『信州映画人の贈り物』
編集:信濃毎日新聞社編集局
出版社:信濃毎日新聞社
価格 :¥1,680-
発売日:2009/2
信濃毎日新聞社さんは地元を大切にした本作りをしているようです。私にはここがそう! と言えるような「故郷」がないので、なんだかちょっとうらやましい。
時間がなくてまだ読めていませんが、時間を作って少しずつ読み進めていこうと思います。
映画のことはよく分かりませんが、楽しみ楽しみ。
これでまたしばらくはがんばれそうです。良いことがあるとその記憶だけでしばらくは張り切っていけます。
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『信州映画人の贈り物』
