2008年11月14日

【c04-1】茜屋珈琲店

思い出したようにシリーズ第二回です(笑)
発表がようやくひと段落ついたので、お祝いの意味も込めてまたも喫茶店に挑戦してきました。
本日の喫茶店、外観からして相当敷居の高い雰囲気で……ちょっと尻込みしそうになりましたが、連れに促されて、えいやっ!と飛び込んでみました。
counter.jpg中に入ってみると、意外と明るい店内。カウンターの上にずらりと並んだカップが、なんだか可愛らしいです。
肘掛け椅子がレトロな雰囲気で、うっとりしてしまいます。
まさにそこは昭和の喫茶店。流れているのも、メロディが心地良いクラシック。ゴージャスな気分になります。
milkcoffee.jpg……はい。おかしいですね。
実は、出てきて何気なく飲んだところ、あまりの美味しさにぐぐっといってしまいまして……
さらにコーヒーミルクを入れたところ、劇的に味が変化し、それもまた美味、と……
その結果、こんな飲みかけのときに撮影する羽目になってしまいました(汗)
かなりこだわりのあるマスターがいるだけあって、美味しいコーヒーをいただけて満足でした。でもここはひとりでふらりと入るにはあまりに敷居が高いです。こうして実際に入ってもやっぱり敷居が高いのです。
lights.jpgちなみに照明はこれもレトロな雰囲気を醸し出す、すずらん型でした。
いつかまた、何かの機会に、ここのコーヒーでまったりしたいものですね。
ちょっと難しい哲学の本など持ち込みながら……
そんなハードな本が似合う空気の喫茶店でした。満足満足。
posted by こうや at 21:00| Comment(0) | 珈琲屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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