2016年07月07日

アイスティーの鬼に、俺は、なるッ!

あっっっっ……つ!
ごきげんよう、こうやです。無理です。
日本なのか関東なのか東京なのか分かりませんが、昨日とは打って変わって襲いかかった猛暑に分かりやすくダウンしてました。や、これは無理。本当に生きていけません無理。
そんな灼熱地獄をどうにかして命保ったまま乗りきるべく、この夏のこうやさんはアイスティーの鬼になります。
その証をお見せしましょう。

まずは基本の?アイスティー。
ティーポットにいつもの倍量茶葉を入れ、沸かしたお湯を勢いよく注ぎます。いつもよりも長めに蒸らすのもポイント。
適当に時間が経ったら(下手すると15分とか放っていたり)、氷を半分くらい詰めた耐熱ポットに漉しながら流し込みます。そうすると氷がきいきいきしむのが、涼しげな音と騒音の境って感じで良いですね。
ポットを軽くからから回して、お茶がなんとなく冷えたらそのまま冷蔵庫に入れてしまいます。 これでできあがり。
わたしは、ムジカの小ポットで淹れて無印の1Lサイズのに移しています。前の晩に作っておいて、夜の味見と翌朝、外出時の水筒に入れたらちょうどなくなるサイズ。暑い日は、夜のうちに1Lなくなってしまうので後でもう一周したりもします。
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これはリンアンのブレンデッドダージリンで作ったもの。ダージリンを冷やすとキリッとして頭がしゃっきりしますね。
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あとはムジカの芦屋プラウドで作るのも大好き!ホットでもアイスでもおいしくて、本当に優秀なブレンドです。
同じ手法で、青山TFのルフナ・ナワラカンダBOP1を使ったときは、もちろんおいしいのですが、どうしても牛乳を入れたくなりました。ルフナのアイスミルクティー、めちゃうまなのでおすすめです。
今のところクリームダウンと無縁なのもありがたいところ。おいしいおいしい。

続いては、楽ちんすぎてお気に入りの水出し。
浄水に茶葉を入れて冷蔵庫で一晩寝かすだけ。室内放置の常温で作る方法もありますが、それはちょっと不安なのでわたしはもっぱら冷蔵庫です。一晩といわず、丸一日置く方がまだ抽出されている気がします。
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迂闊にも水出し用という触れ込みのフレーバーティーを買い込んでしまったので、まずはそちらの消費から。
350mlのガラスのティーポットにポット用ティーバッグを突っ込んでいますが、TB2つでも良いかもしれません。

そしてこれ。
昨晩、熊崎さんがつぶやいているのを見て安易に乗っかった、ティーソーダ。
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カレルチャペックのホワイトピーチティーTB2つを炭酸水に詰め込んで、冷蔵庫で丸一日。
TBを炭酸水に入れるときとグラスに注ごうと蓋を開けたときに暴発事故が起きましたが(普段炭酸を飲みつけない弊害)なんとか飲む分は残っています。笑
炭酸を飲みつけないので、炭酸のきつさにむほっとなりましたが、そこそこ出てる、かな?水出しよりも香りが控えめになったのは意外です。
沈めた金平糖の甘さが溶け出して、少し置いてからの方が飲みやすくなりました。
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七夕ということで、雨上がりという上生菓子と一緒に。今年は雨が降らなくて良かったですねぇ。

さてそして最後。
オチをつけたくて、作っちゃいました。
昨夏かな、twitterで見かけたネタです。その名も。
「ニーソを愛すティー」
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……これ、すごくないですか?白ニーソを履いた脚、太もも部分をイメージしているらしいのです。
ミルクのセパレートティーだと、ミルクが上のことが多い気がしますが、これは逆。それも納得、命名の勝利って感じ。
普段セパレートティーを作らないので、どの程度甘味を足せばいいのか分からなかった結果、めためた甘くしてしまいましたが(大反省)再現できたので満足です。

こうしていろいろ作っているうちに、あちこちで教えていただいたアイスティーレシピが記憶の片隅から立ち上がってきましたが、それはまたの機会に。

ああ、そんなことを言っていたら仕込んだばかりのアイス芦屋プラウドがなくなってしまった。次は何を仕込もうかしら。週末までは、やっぱり芦屋プラウドかなぁ……
posted by こうや at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする