2015年06月16日

【Advent RUHUNA11】ルフナを飲めるお店02

ごきげんよろよろこうやです。
魂を振り絞って(大げさ)書いたブログで満足してしまい、なんと、その後すっかり更新がとだえておりました……!
いやん、こんなことではきちんとルフナの日を迎えられない!
そんなわけで、よろよろとではありますがブログ再開しますよー
当日までにいくつまでブログ更新できるでしょうか……

さて、先日に引き続き今回はルフナの飲めるお店を紹介。
今さら紹介するにはあまりにも有名ですが。
ルフナが飲めるお店でチェーン展開している、貴重なマザーリーフさんです。

マザーリーフさんについてはあれこれゴタゴタ書かなくてもいいかなとは思います。
伺ったのは平日の日中でしたが、オフィス街のランチタイムということもあり、待機列ができるほどの盛況ぶりで終始満席!
食後のコーヒー代わりに、みなさんが談笑しながら当然のように紅茶をいただいている様子に、磯淵さんの努力が結実した結果を見た気がしました。
しかし、ランチセットでは紅茶を選べません。それに、紅茶はカップサービスです。
ならば。ならばならば。
わたしは、グランドメニューから頼みますよ。
02FE640B-3453-40D7-A5B2-C9ECB7089B89.jpg
塩キャラメルのワッフルに、ルフナです。
このアメリカンタイプのワッフルは青山ティーファクトリーやこく〜んさんでもおなじみですが、紅茶に合うワッフルとして聞いています。
ベルギーワッフルはコーヒーに合うのだとか。理由を聞いたように思いますが今は出てきません。過去のブログに書いてあるかしら?
アイスとクリームののったワッフルに、塩キャラメルソースをとろりとかけます。
少し塩気のある甘みが、たまりません。

肝心のルフナは、クラシカルなもの。
もっというと、10年くらい前までルフナといえばこれだったよね、というような、スモーキーなものでした。重たいキームンといわれたら納得しますねこれ。
若干ざらつきがある気もしましたが、にわかルフナ好きのわたしがスモーキールフナを飲みつけていないこともあるかも。香りは意外とありませんが、口に含んだときに、燻製香にも似た、でも非なるものが、鼻に抜けていきます。
ミルクを入れると香りも押さえられてしまい、ミルクの粘りにも負けてしまうかも?
なかなか難しい一杯でした。
でも、茶葉入れっぱなしのポットでたっぷりカップ3杯分いただけるので、ぼんやりしているうちにどんどんミルクティー向きの……つまりがっつりと濃くなってw いってくれます。
そうすればもう天下ですね。たのしくいただきました。
ただ、ミルクティーって、牛乳が濃ければ濃いほど口のなかに粘りが残って「飲みものを飲みたくなってしまいます」。
なーんてこったい。
ロンドンで飲んだミルクティーは牛乳が濃くてもさっぱり飲めたんですよね。不思議ですね。
日本の水や牛乳との関係なのかなぁ。
帰って紅茶を淹れよう、なんちゃって。
それが狙いなんだったりなんかして。
お店でも、家でもルフナ。
それはなんて理想のるふなうらいふ。

そんなことを考えながら、明るい店員さんの声に見送られてお昼のひと時を楽しんだのでした。
いろんな個性が出ているから、紅茶屋さんは面白い。喫茶店めぐりが止められなくなるわけですねえ。
posted by こうや at 21:40| 東京 ☁| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする