2015年06月30日

【After RUHUNA】おもうことと、おれい

すっかり夜更けにごきげんよう、こうやです。
なんだかがしゃがしゃやっているうちにあっという間のるふなう月間がすぎ、そしてルフナの日も無事終了しました。
今回はなんだか自分との戦いだった気もしますし、勝ったのか負けたのかも定かではないうえに、目的を見失いかけていた部分もありました。
でも、見返してみることができる記録ってやっぱり、いいね。

ルフナの日に向けて、またルフナの日当日も、みなさまのあたたかいお声をうれしく伺いました。
一律のお礼で大変恐縮ですが、心から御礼申しあげます。
みなさまのご厚意でこうやは生かされております。

そして、ね。
せっかく復帰したブログなわけですし、また少しずつ書いていきたいなあと思います。
紅茶やこく〜んさんのことだけではなく、夢の国や世界一かわいい女の子のことなども多くなるかもしれませんが、ご容赦くださいね。
そしてこれからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

ぶらんにゅーこうやの、深夜のひとりごとでした。
多謝。
posted by こうや at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

【Advent RUHUNA16】ルフナを飲むということ、ルフナを好きということ

なにもこのタイミングで梅雨らしいお天気にならなくても、とぶつくさ言ってます。毎年毎年この時期は雨ね……
ごきげんよう、こうやです。

さて、今月頭から、毎日とはいえないまでもそれなりに続いた(と、信じています)アドベントもいよいよ大詰め。
たぶん最後のアドベントは、表題のとおり。
ルフナを飲むということ。

こうやはなぜルフナを飲むのか。

この問いに対する答えは簡単です。

ルフナが好きだから。

なぜ好きなのか。

ルフナが一番、おいしいと思えることが多いから。

紅茶との出会いは何度か書いている気もしますし、過去書いたほうがきちんと記録検証しているので正しいと思いますからそちらをご覧いただければと思いますが、そもそもわたしは紅茶がそんなに得意ではありませんでした。
おいしくない紅茶のもつあの青みが苦手だったのです。
おいしかったとしても、あの、独特のグリニッシュな味わいは、苦手。
だから、あまり近づこうとも思っていませんでした。
意識するようになったのは、トワイニングのセレクションなどを経てのこと。飲み比べることで、あれ、紅茶ってこんな味もあるんだ、面白いじゃんおいしいじゃんとなり、調べるようになり、そしてたどり着いたルフナという名前と、初めて実際に味わった青山ティーファクトリーによって、ルフナ好きが決定づけられたのです。
だから、わたしがルフナを好きな理由はまず、好みの味だったから。
それに尽きるのです。

そしてルフナ好きに拍車をかけたのは。
それは、当時、ルフナが決してメジャーではなかったこと、です。
どういうことか。
普通に生きていると、なかなかルフナという名前に行きあたらないのです。
ルフナを飲もうとしたら、紅茶専門店と名のつくようなところに行ったほうが確実で、そしてそこに行くとおいしい淹れ方から教えてくれたりするのです。
これ、言い方に語弊があるといけないのですが、ルフナを苦手になる前に、「ルフナおいしいじゃん!」と刷り込まれたわけですね。
そうすると、たとえば家で淹れたルフナがいまいちだと、何が悪いんだろう?ってなる。
だってあのとき飲んだルフナはあんなにおいしかった。
だから、いろいろ試してみるし調べるし、そうするとおいしく淹れられるようになって、もっとルフナが好きになる。
そのスパイラル。
世の中にはわたしの口に合わないルフナもあるし、わたしの好みのルフナ以外の紅茶もあります。少し経つとそれに気づくようにもなります。
でも、最初のあの感動を忘れない。
ルフナっておいしいじゃん!
紅茶って、おいしいじゃん!
そう思った自分を忘れられない。
だからわたしはルフナが好きなのです。

そのためわたしは、ルフナを押しつけようとは思いません。
人の好みはそれぞれだから。
でも、ルフナルフナ言えば、その人が好きなものと出会うきっかけになるかもしれない。そして好きって客観的に測れるものばかりでもないと思うのです。
たとえばね、旨味成分を測ってみたら、ルフナよりウバのほうが18%成分量が多いことがわかりましたみたいな結果が出たとする。
だからといって、誰もがルフナよりウバのがおいしいというわけじゃない。
わたしみたいに、ルフナおいしいよルフナって言う人も出てくる。
ルフナとウバは同じ紅茶ではあるけれど、それは、みかんとりんごだとみかんのが甘いですというようなもので、だからみんながみかんばかり食べるかというとそういうわけではないのですね。
でも、フルーツに興味がない人でも、みかんとりんごを並べておいて、りんごうまいうまいと主張しまくって食べてる人がいたとしたら、どれどれどんなだと気になったりするかもしれませんよね。
で、その人が食べてみたら、みかんもりんごもぴんとこないけど梨は気に入ったとか、あるかもしれないですよね。
そうすると、みかん好きもりんご好きも別に増えてないけれど、フルーツを食べる人口は増えるわけです。
そのときに、梨はコンポートにすると甘みが増えるだのなんだの言うと、どれどれどんなだと近づいた人は嫌になっちゃうだろうけれど、梨は皮剥いてこう切って食べると食べやすいしおいしいとか、そういう最低限の食べ方を教えれば、どんどんおいしく食べられるようになるでしょ。
そこから、梨をタルトにしたらどうかなとか出てくるかもしれなくて、それは好きになってからどんどん増えていくと思うので。
分かりにくいたとえかもしれないけれど、紅茶もそういうことだと思うのです。

わたしがルフナおいしいと飽きずに言っているのは、そして飲んでいるのは、まずなによりもわたしがルフナを好きだから。
そして次に、好きなものを主張していれば、周りのルフナを知らない人が、興味を持つかもしれないから。
さらにその人が、ルフナや、ルフナを通して紅茶を好きになるかもしれないから。
好きな人の少ないものは、どんなに良くてもやがて廃れます。どんなに素敵な本でも読む人がいなければ絶版になるでしょう?もしかすると、世に出すらしないかもしれませんよね。
人の人数って、大事。好きな人が多いほど、その裾野が広いほど、その世界は広がり、高まっていくのです。
そして、人が興味を持つ一番のきっかけは、誰かのそれへの愛や熱意や情熱。
だからわたしは、ルフナが好きだと叫ぶのです。

まだまだわたしも未熟で、ようやくわたしとルフナがキーワードでつながってはきたものの、では「ルフナ飲ませてよー」とか「おいしいルフナある?」と聞かれて即座にプレゼントしたり提供したりができていません。
興味が宙ぶらりんのまま、それをつなげていけてないのね。
もっと、おいしいルフナがあちこちで買えるようになったら、もっと分かりやすくオススメできたら、もうそしたら加速度的に広がると思います。
それは今後の状況次第。卸も小売もやらないわたしは、希望することしかできません。
もしくは、ルフナじゃないけどこの紅茶もおいしいんだぜ、って、ルフナ好きから一歩進んで紅茶好きになれれば、もっと汎用性の高い勧め方ができるのでしょう。
でもわたしは好みにムラがあるから、この紅茶やあの紅茶のおいしい淹れ方、この人の好みに合う紅茶のオススメ、そういうことがまだまだできません。
だからわたしはルフナ好き。
だけどわたしは、自信を持って、ルフナは好きだといえるのです。

こんな大上段から物を言ってて大丈夫かしら。
好きという言葉に重みと責任を持たせすぎて、ハードルを上げちゃってはいないかしら。

好きって、簡単に言っていいのです。
好きって、言えば言うほどいいのです。

でも、わたしは、わたしの「好き」には、責任を持ちたい。
わたしの「好き」はきっと、人に広がるから。
わたしが「好き」と言ったことで、他の誰かが傷つかないでほしいから。傷つく姿を見たくないから。
人のためじゃない、自分のため。
なんだかよく分からなくなってきちゃった。

まあ、そんなわけで、わたしはルフナを好きだと言いますし、たぶんこの先、もっと惚れ込む紅茶(もしくはお茶、嗜好品、and so on...)が出てこない限り、ずっと言っていると思います。
そしてわたしがルフナルフナ言うのを聞いて、なにやら紅茶飲むと面白いかもしれないぞと思って、ルフナやその他紅茶を飲んだり、うっかりスリランカ行っちゃったりした人が、この「好き」のなかに入って、広げていってくれるとうれしいです。
このブログが、Twitterが、わたしがルフナを好きという声が、どこまで届いているかは知りません。
でも、わたしがこういうことはきっと無駄ではないし、少なくともわたしは言うこと言ってすっきりしてます。

わたしはルフナが好き!

あなたはなにが好き?

みんなが「好き」を持つ世の中は、きっととっても素敵な世界。

あと2時間で、年に一度のルフナの日。
でも、どんな日だって、年に一度の大切な日。
ルフナの日にルフナを!
なんでもない明日にあなたの「好き」で彩りを!
なんでもない明日も、わたしのルフナで笑顔の花を咲かせましょう。

ルフナの日は、もうすぐ。
みなさま準備はよろしいですか?



あれ?
これ、ルフナを好きということではあっても、ルフナを飲むということでは必ずしもないのでは?
おかしいね、おかしいな。
もしかしたら、おまけで書いたほうがいいかもね。
てへぺろこうやさんでした(・ω<)テヘペロ
posted by こうや at 22:11| 東京 ☔| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Advent RUHUNA15】ルフナを飲めるお店03

ごきげんよう、こうやです。
なるほどラストスパート、なんて言わないでね。
今回は、こんな冠をつけてはみたものの、誰もが知っている、またはこうやといえばこのお店だろうという、名前があがる、お店です。

こく〜んさんにルフナがない、つまりフィーユ・ブルーさんでルフナを取り扱っていないというのはみなさまご存知のことと思います。
ああ、フィーユさんのルフナが飲みたいなぁ。どんなルフナを出してくるのかなぁ、楽しみだなぁ。
フィーユさんのルフナが気になる方は、ぜひ、ことあるごとにつぶやいてみてください。
もしかしたら、フィーユさんにこの思いが、伝わるかもっ(≧ω≦)b

とまあいきなり脅迫めいた(違うよただの要望だよ!)始まりになってしまいましたが、大好きなお店に大好きな紅茶がないのは少し残念。
でも実は、ないわけではないのです。
こちらも、ご存知の方はいらっしゃるかもしれませんが、とあるブレンドに、ルフナが使われていたりもするのです。
それがこちら。
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すみれの花が咲く頃に知り初めし君こと、パルフェタムール。
すみれとバニラの香りが特徴的なこの子に、ルフナが使われているのだそうです。

いま、フィーユ・ブルーさんの定番フレーバードってどのくらいあるのかしら。
ハーブを使ったアーモニーを別にすると、アールグレイにキャラメルと、パルフェタムールくらい?セレブレーションは定番ではなかった気がしますし。
ピーチティーなき今、そしてキャラメルがブレンド変更となった今、フレーバードでわたしが頼むのは断トツでこの子になります。

ルフナって重たいお茶、と、何度となく言っている気がしますが、そんなお茶がどうしてこんな甘い香りに合うのかしら。
不思議に思っていましたが、以前のようなスモーキーなものばかりではなくなり、茶葉自体の香りが邪魔せず甘い後味がどっしりと安定しているルフナは、音楽を引き締める重低音のように響くのかもしれません。
パルフェタムールは確か、同名のリキュールから連想されたものの筈。
甘い香りと優しい顔を見せますが、ただ純真な乙女というばかりではなく、ジンと組み合わせて「ブルームーン」なんてオトナの粋を感じさせるカクテルにもなるパルフェタムール。
そんな、乙女のようで大人びた姿も見せるパルフェタムールを紅茶であらわすときに、ただふわふわと甘いだけではなく、ぎゅっと締まった部分が必要で、だからこそのルフナなのかしら。
たぶん何度かブログでも取り上げている紅茶ですが、今回飲みながら、そんなことを思ったのでした。

ふわふわと甘い乙女も、大人になりゆくきりりとした眼差しを見せる乙女も、わたしは大好きですよ。
そんなダイナシな感想を最後に付け加えて。
今日もわたしは元気です。
ルフナの可能性は、まだまだありますね。
posted by こうや at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Advent RUHUNA14】直伝アレンジティー

ごきげんよう、こうやです。
分厚い雨雲の襲来に、九州のみなさんはさぞや不安だろうと思う一方で、頼むから関東にたどり着く前に雲散霧消してくれと心より願っている昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、こんなタイミングでいいのかと詰め寄りたい気分もありますが、ムジカの堀江さん(Mr.T!!)に教わった夏のアレンジティーを少し改変して、作ってみました。
ありあわせの材料を使ったらえらい豪華になってしまった、みたいな、お話。
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ルフトリオティー、です!

作り方はいたって簡単。
いつものポットでいつもの分量ルフナを入れたら、さらにオラトリオを1TBぽいっと放り込み、一緒に蒸らします。心持ち長めに、5分以上は蒸らしてみました。
その間に、グラスに氷をたっぷり入れて、グラニュー糖を3g(1本分くらい)ふりかけておきます。
蒸らした紅茶をグラスに注いで、よーーーくかきまぜる。氷がすべて溶けるまで、かきまぜる。
これでできあがり。
しっかりとしたベースがありつつ、華やかな香りと甘酸っぱさがふわふわ踊る、とってもおいしいアレンジティーになりました♪

これ、元々は、昨夏に芦屋ムジカへお邪魔した際出していただいたもののアレンジ。
そのときは、リプトンイエローラベルとポンパドールのローズヒップ&ハイビスカスを蒸らして、確か一度別のポットで急冷してから氷とお砂糖を入れたグラスに注いでくれました。
普段の倍量の茶葉等で蒸らしているので茶液は濃くなりますが、氷が溶けるのでそのぶん薄まり、飲みやすいアイスティーになるのです。
今回、それを思い出してやってみようとしたのですが、手持ちにちょうど良いのがなくて、寝かしてあったオラトリオ開封に至ってしまいました(;^ω^)
しかも、あまり冷えたものが得意ではないので、急冷省略バージョン。とても心地よい「常温ティー」になりましたとさwww
や、でも、これ、ルフナの良いところが伸びてルフナの弱みをうまく補えているすごく素敵な紅茶だと思うんですね!
これからますます暑くなりますが、時どきこんなアレンジティーを楽しめるなら、なんとか乗りきれる気もしてきます。

たまにはこんな紅茶も飲むんだよ、と、アピールしながら、ラストスパートのアドベントでございました。
posted by こうや at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

【Advent RUHUNA13】職場ルフナということ

ごきげんよう、こうやです。
梅雨って、どんな季節だったでしょうか……と思いたくなるくらい、昨日の雨はスコールで、今日のお天気は肌焦げる夏で、日本、本当に、亜熱帯、な、気分です。

さてさて。
1日の半分以上を過ごすことの多い、我が職場。
自然、飲食も職場で済ませることが多くなり、そうすると、職場ルフナという問題が、出てきます。
なぜこんな問題が出てくるのか。
それは、職場の水が、驚くほどルフナに合わないからです。
そもそもわたしが水の違いに着目するようになったのも、家で淹れるルフナと職場のルフナとがあまりに異なる味になったため。
職場の水は浄水器を通していないから……ということを置いておいてもなお、衝撃的に、抽出のされ方が違うのです。
そのため、家のときのように、適当に置いておいてーということが大変難しくなっています。だって1分長く蒸らしたらもうどーんと黒くなるんですもの。
勢い、職場ではルフナ以外を飲むことが多くなり、特にお気に入りはリンアンさんのブレンデッドダージリンや、フィーユブルーさんのローズヒップブレンドになっていました。

さらにいうと、こうやさんはのめりこみやすい性格のうえにやればやるほど楽しく締切タイトな仕事が毎日目の前に山積みだったりするものですから、紅茶を淹れるために離席する余裕すらないことも多かったりします。
そうなると、職場ルフナどころかそもそも一滴の水分も取らずに過ごすことだって出てきてしまうわけです。
干からびちゃうよう。
そのため、職場の冷蔵庫にペットボトルを常駐させるようになり、そういえば以前はお水を買ってきて水出し仕込んだりもしてました。

つまり、なにかというと。

職場ルフナが、ひとつの指標になるわけですね。
職場でルフナを飲めるときは、ルフナをおいしく淹れようという余裕があるとき。
それは、仕事自体というよりも、心の余裕の問題なのです。

職場でルフナを淹れられるなら、わたしの心は大丈夫。紅茶を淹れるだけでなく、それをおいしく仕上げようとする心配りもできるから。
職場でルフナ以外の紅茶を淹れられるときも、わたしの心は大丈夫。ただ、ほんの少し、疲れているかも。もしくは、軽やかになりたい気分かも。
それに類して、職場でローズヒップブレンドを淹れるときは、わたしの身体が疲れてる。ビタミンCを、求めてる。
職場でペットボトルを飲んでいるときは、わたしの心がぱつんぱつん。紅茶を淹れる、余裕がないから。本当はそんなことない筈なのに、離席するほんの少しの時間を惜しむほど、気が急いてしまっているから。
職場で喉が渇いていたら、心が悲鳴をあげてる。いったん休んだほうがいい。

せめて、職場で紅茶を淹れられるくらいの心の余裕を、いつも持っていたいものです。

だって、紅茶を飲んで「ほう……」とつぶやくその一瞬で、仕事に向ききって張力の限界な心も、いったんゆるんで切り替えられて、またしゃっきり向き合えることは間違いないのですもの。
淹れて心の状態をはかって、飲んで心の切り替えができて。
職場ルフナは、本当に優秀なんです。

もちろん、営業回りで出ずっぱりで、物理的に淹れる時間がないときだってありますけどね。
できればそんなときも、家で淹れて持っていければいいのよなぁ。
タンブラーが壊れて以来、朝はどれだけぎりぎりまで寝ているかのチキンレース会場になっているので反省しなければ。
新しいタンブラー、探そ。
posted by こうや at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

【Advent RUHUNA12】この味が好き

ごきげんよう、こうやです。
今日はお天気が荒れ模様だというので長い傘を持って出たら、見渡す限り誰も傘を持ってなくておや?となっています。見ていた天気予報が違うのかしら……それとも勘違い?
さて、この日付でこの付番かぁとなりながら、今日のAdvent行っちゃうよー

ポットやティーメジャーを持ち込んだとはいえ、職場ルフナの定番はやっぱりティーバッグ。
以前もいくつか紹介したとおり、個包装になっているカレルチャペックのティーバッグをありがたく使っています。
そんななかでもお気に入りなのがこの紅茶!
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ホワイトピーチティーです。
フレーバードティーの、味と香りが乖離している感じが苦手なのですが、この桃の香りはそれほど乖離を感じさせなくて好き。
桃の軽やかな香りにルフナのどっしりとした味わいって合わないように思えますが、桃は爽やかだったり軽やかなだけではなくねっとりと熟したときもあるわけで、そんなときの強い香りと味わいがあるからルフナも合うのかなと思ったり。
ミルクティーにしてもおいしいそうですが、わたしはもっぱらストレートですねえ。

ニルギリなどと合わせたピーチティーも軽やかで爽やかでおいしいとは思いますが、ルフナはルフナでまた別の顔になって楽しい。
ほぼ唯一といっていいほど、わたしが好んで飲むフレーバードティーなので、これからもお世話になりそうです。
posted by こうや at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

ルフナではない日その2

ごきげんよう、こうやです。
ついに、ラストスパートの週です。
なんだかんだ全然アドベントできてないんじゃなーいのーう!?じょーうだーんじゃなーいわよーう!!と、思わずボンちゃんの口癖を真似たくなるくらいには残念な感じになっていますね。まずいよまずいよー
まあ、それでも自分のペースで準備ができればええじゃないかということで!
ここまで話して!いきなり!
ルフナではない日なんかーーーい!

今月は家族やら友人の誕生日も立て込んでおりまして、あちらこちらでお祝い祭りだったりします。
そんな一環で、池袋でちょこっとお祝いしてきました。
池袋西武の片隅に、ほっとする紅茶屋さんがあります。
ケンジントンティールームです。
珍しく席の間隔がゆったりしていて、ポットにたっぷり3杯飲める紅茶と大きなケーキでのんびりできる空間。
そこで、お昼も兼ねて、アフタヌーンティーをいただいてきました。
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下段にサンドイッチ、上段にスコーンと選べるジャム、そしてこちらも選べるケーキ。
わたしは、オレンジマーマレードのジャムと洋梨のタルトにしました。
紅茶も、エリアティーやブレンド、フレーバード、ハーブティーなどから選べます。わたしはダージリンとアッサムのブレンド、アフタヌーン。

このアフタヌーンティー、一人ひとりにスタンドが来ます。そして下のサンドイッチが、けっこうボリュームあるんですよね……
サンドイッチで、お腹いっぱい。これって、いつぞやのハロッズを思い出すぞ……(;´∀`)←ここでブログにしてないネタを突っ込むと後で怒られそう
カップは様々な種類があり、今回はウェッジウッドのフロレンティーンターコイズでした。お家だと浮いてしまいそうなこってりした装飾も、こうして見るとうつくしい。ターコイズが意外と水色との相性が良いのが特徴ですね。
サンドイッチが載っているお皿はロイヤルアルバートの定番ライン、オールドカントリーローズ。これも、ケーキ類ならともかくいったいどんな料理だと合うのだろうと思っていましたが、なるほどこういうものだったら、と、納得。
存外おいしかったのがスコーンでした。ざっくざくなんですよ!さくさく。紅茶と交互に、永遠に食べられます……この小判形、なるほどスコーンという金の価値があるということか!(?)
そして洋梨のタルトは、コンポートが安定のおいしさでした。最近桃や桃味のお菓子、桃のケーキがかなり好みになってしまったせいで、梨を使ったケーキなども食べるようになっています。好きの力は嗜好をも変える。
そして、それぞれが単体でもおいしかったものの、徹頭徹尾「ぼくらは!紅茶と!組み合わせて!一番おいしい!」と主張するかのごとく紅茶を進ませてくれました。お茶請けというのはもったいないけれど、主役は紅茶だなぁ。
アッサムのどっしりしたボディにダージリンの香りが爽やかに香って、おいしいの。後味がふんわり甘いのもうれしいです。わたしが好きな紅茶って結局こういう組み立てのものだな。
そんなこんなで、ルフナでなくてもおいしくお茶していましたよというお話でした。

ひとつ残念だったのが、店員さんの制服がデニム地(あれ?カーキだったかしら?)のショーパンに黒タイツ、黒いカフェエプロンだったこと。
せっかくなら、ここは、膝丈の黒ワンピースに白いフリルエプロンが良かった!クラシカルメイド!メイド!( ゚∀゚)o彡°
最後の最後に趣味爆発ー。
デパート巡りに疲れたときにはありがたいお店でございますね。
posted by こうや at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

【Advent RUHUNA11】ルフナを飲めるお店02

ごきげんよろよろこうやです。
魂を振り絞って(大げさ)書いたブログで満足してしまい、なんと、その後すっかり更新がとだえておりました……!
いやん、こんなことではきちんとルフナの日を迎えられない!
そんなわけで、よろよろとではありますがブログ再開しますよー
当日までにいくつまでブログ更新できるでしょうか……

さて、先日に引き続き今回はルフナの飲めるお店を紹介。
今さら紹介するにはあまりにも有名ですが。
ルフナが飲めるお店でチェーン展開している、貴重なマザーリーフさんです。

マザーリーフさんについてはあれこれゴタゴタ書かなくてもいいかなとは思います。
伺ったのは平日の日中でしたが、オフィス街のランチタイムということもあり、待機列ができるほどの盛況ぶりで終始満席!
食後のコーヒー代わりに、みなさんが談笑しながら当然のように紅茶をいただいている様子に、磯淵さんの努力が結実した結果を見た気がしました。
しかし、ランチセットでは紅茶を選べません。それに、紅茶はカップサービスです。
ならば。ならばならば。
わたしは、グランドメニューから頼みますよ。
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塩キャラメルのワッフルに、ルフナです。
このアメリカンタイプのワッフルは青山ティーファクトリーやこく〜んさんでもおなじみですが、紅茶に合うワッフルとして聞いています。
ベルギーワッフルはコーヒーに合うのだとか。理由を聞いたように思いますが今は出てきません。過去のブログに書いてあるかしら?
アイスとクリームののったワッフルに、塩キャラメルソースをとろりとかけます。
少し塩気のある甘みが、たまりません。

肝心のルフナは、クラシカルなもの。
もっというと、10年くらい前までルフナといえばこれだったよね、というような、スモーキーなものでした。重たいキームンといわれたら納得しますねこれ。
若干ざらつきがある気もしましたが、にわかルフナ好きのわたしがスモーキールフナを飲みつけていないこともあるかも。香りは意外とありませんが、口に含んだときに、燻製香にも似た、でも非なるものが、鼻に抜けていきます。
ミルクを入れると香りも押さえられてしまい、ミルクの粘りにも負けてしまうかも?
なかなか難しい一杯でした。
でも、茶葉入れっぱなしのポットでたっぷりカップ3杯分いただけるので、ぼんやりしているうちにどんどんミルクティー向きの……つまりがっつりと濃くなってw いってくれます。
そうすればもう天下ですね。たのしくいただきました。
ただ、ミルクティーって、牛乳が濃ければ濃いほど口のなかに粘りが残って「飲みものを飲みたくなってしまいます」。
なーんてこったい。
ロンドンで飲んだミルクティーは牛乳が濃くてもさっぱり飲めたんですよね。不思議ですね。
日本の水や牛乳との関係なのかなぁ。
帰って紅茶を淹れよう、なんちゃって。
それが狙いなんだったりなんかして。
お店でも、家でもルフナ。
それはなんて理想のるふなうらいふ。

そんなことを考えながら、明るい店員さんの声に見送られてお昼のひと時を楽しんだのでした。
いろんな個性が出ているから、紅茶屋さんは面白い。喫茶店めぐりが止められなくなるわけですねえ。
posted by こうや at 21:40| 東京 ☁| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

【Advent RUHUNA10】Sound tea partyで耳も舌も幸福時間

ごきげんよう、こうやです。
うふうふ、久々のお休みは楽しいですね(*´∀`*) 本日はロケ先(?)からの中継でーす!

6/13の本日、お昼の12時から20時まで、神保町は楽器cafeにて開催されているイベントカフェ。
紅茶クラスタきってのイケメン(そして本当にすてきな方なので、まさに理想の紅茶男子!)Akitoさん主催、熊崎俊太郎さんことAmazing Teaさん後援のお茶会の名は、
第1回「Sound tea party」です。
好きなCDを持ち寄って流しながら、おいしい紅茶とケーキをいただき、そしてその味と曲の記憶をつなげていこうというこの企画、オシャレですねぇ……
まあこうやはまんまとCD忘れたわけですが、それでも楽しく参加しておりますー(現在進行形ですよー!)

神保町、ガスト脇の階段を上がって2階へ。
先に受付を済ませると、ウェルカムティーをいただけます。
ネパール復興支援ということもあり、ジュンチャバリの水出しです。
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本と紅茶の会でも思いましたが、本当に、蜜の味……(*´∇`*)

そしていただいたメニューには、アレンジティーが3種。
このうち2杯を自由に頼めるそうです。ほかの注文も受けてくださるそうですが。
3杯目以降の紅茶およびケーキは別途200円の追加注文になり、それは復興支援の募金に回されるそうな。
つまり、頼めば頼むほど、ネパールの復興支援につながる……?じゅるり。
それは頼まないといけないですね!

そんなわけで、とにかくまず頼むのは、ケーキ!
ケーキは4種類あり、ココナッツケーキ、バナナブレッド、レモンドリズルケーキはわるつさん作。スノードンケーキはあんどーさん作だそうです。
……頼むしか、ないよね( ー`дー´)キリッ
さっそく、レモンドリズルケーキとスノードンケーキを注文。
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レモンドリズルは、レモンの皮をたっぷり混ぜ込んでいるだけあって、すごく爽やかなレモンの香りが口内に広がりますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
どっしりみっしりしているようで、ほろりとほどける感じがにくい。
わるつさんらしい、とてもかわいらしいおいしさです。
そしてスノードン。
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……もう、これは、紅茶と合わせるためのケーキでした。さすがあんどーさん。なんだこれ。なんだこれ。すごかった。紅茶を男役とするならば、紅茶を引き立て紅茶のおいしさを際立たせ紅茶と共に食べたときに真価を発揮するこれは、まさに理想の娘役。ガトーショコラに近いチョコレートパウンドにシロップを染み込ませ、クリームを載せたかわいらしいケーキで、少しなめこを連想させました。
はぁぁぁぁん(*´Д`*)
しあわせたくさんいただきます!

さて続いては紅茶だよ!
オシャレアレンジティーが3種類もあってどっきどきー
ちょっと順番が前後しますが、注文した順に。
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まずはAllegretto。アレグレットと読みます。
ジンジャーエールで割ったスパークリングティーで、めっちゃおいしいです。その名の通り、疾走感のある紅茶で楽しくなります。

そしてAdagio。アダージョです。
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ハイビスカスとラズベリーの甘酸っぱい紅茶で、ゆったりくつろいだ気分になります。なるほど気分もゆったりするぞ。なにより、酸味が甘みを際立たせてさらなる深さを出していて……おいし♪

最後は正確には紅茶ではないのかもしれませんが……Vivace。ヴィヴァーチェ。
6種のハーブを組み合わせたスパークリングコーディアルです。
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青色なのでたぶんマロウブルーも入っているのですが、青というよりも紫に近いですね。下に溜まった濃紫が、よく混ぜることで淡いすみれ色になります。本当にかわいい。
良い気分転換になりました。カモミールかな?甘い香りもやさしく、ぱちぱちするスパークリングが名前をよく表しています。

さて。
さてさて。
これで終わりじゃ、ありませんよ?
もちろん、ですよ?
クリームをなめた猫のようににやにやして頼んだのは、こちら。
わたしがいて、頼まないわけないじゃんね?
ルフナ、OP1です。
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神保町の水でルフナを飲むのははじめてですが、意外と味のコントラストが強く出ます。でも、喉の奥で丸まるの。甘みよりも重さ、強さ、はっきりとした味わいが表に出ます。
どういうことか。
スノードンと、マリアージュ!なのです!
なんだこれ……口に福と書いて口福、こうふくと読ませたくなりますね。
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やっぱり、あったかい紅茶とおいしいケーキはしあわせの時間だなぁ……(๑´ڡ`๑)

ちなみに、あわせてさらにケーキも注文。
ダブルスノードンに、今度はココナッツケーキです!
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ココナッツケーキは、アッサム・マンガラムとちょうど合いましたー(´艸`*)
さらに頼んだルフナは、ウダマラゴダ?という聞き慣れない茶園のもの。
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飲み慣れたなにかに似ているなぁ……と思ったら、蒸らし時間長めで強めに淹れたムジカのサバラガムワかも。後味が強くて、ほろりとコーヒーに似た苦味のある、でもこっくりごくごくいける味。

こんな感じでたらふくケーキをいただき、次々にやってくるみなさまとおしゃべりしたり、音楽に耳を傾けてゆったりした時間を過ごして(わたしは必死にブログ書いてましたがね!www)とてもぜいたくな時間を過ごすことができました。
みんなでしあわせになって、復興も支援できたら、こんな最高なことはないよなぁ。
みんなで耐え忍ぶより、少しも早く、みんなでしあわせに。
ネパールのみなさまの生活が一刻も早く平穏なものとなりますよう、心より、お祈り申し上げます。

そして最後に宣伝宣伝。
えいこく屋さんで、間もなく、ネパールの紅茶が発売されるそうです。
それも、ネパールのCTCなのだそうな!
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ネパールのCTCというだけでかなりわたしにとっては珍しいのですが、チャイ作りに向いた、ネパールの王様も愛した紅茶ということで、かなり気になる存在。
味としては、アッサムのCTC(芋系)よりもロースト栗系のダージリンの香りや渋みを思わせるようなもので、ジンジャーやブラックペッパーに合うそうな。
なにそれ、淹れてみたくなる!
ジンジャーもペッパーも好きなわたしとしてはクラウチング待ちするしかありません。
もう少ししたら発売開始してくださるそうなので、楽しみに待つことにいたしましょー(´艸`*)

やれやれ。
お店にいる間にどうにかしてレポ終わろうとがんばった甲斐あって、なんとか書き終わりです。
残り3時間ほどにはなってしまいましたが、とってもキュートな空間なので、みなさまぜひぜひいらしてくださいませヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
posted by こうや at 16:56| 東京 ☀| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

【Advent RUHUNA09】安心と信頼の

気温が高くなると、室内の冷房がきつくなって過ごしづらくなりますね。
ごきげんよう、こうやです。首筋と腰が冷房で一気に痛くなりまする。

みなさまお見通しのことと思いますが、もう毎日ルフナネタにあえいでいます。
ルフナのいる生活についてなども書いていきたいのですが、うまくまとめる時間も取れず。。。結局、毛色の変わったルフナを飲んでみるばかり。
でもそのおかげで、最近目まぐるしさにかまけてさぼっていた職場紅茶もはかどっています。必ずしもルフナばかり飲んでいるわけではないのが申し訳ないところですが。
そんなわけで本日も、それにならってこんなルフナを飲んだよ記録。

カレルチャペックで原産国きっちりチェックしてティーバッグを買い込んだので、ほとんどのフレーバードはルフナベース。
でも、ルフナベースとはいえフレーバードばかり飲むのはしんどいので、今日の紅茶は少し違います。
デイリースパイスチャイは、カルダモンにシナモン、ペッパーにジンジャーと、わたしの好きなスパイスばかり入ったすばらしいブレンドです!
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ときどき買っていたのですが、主にストレートで!飲んでいたわたし。
今回は、煮込むことこそできませんでしたが、ミルクを入れてみましたよー
どうもわたしはミルクを入れるのが苦手なのですが、多少多すぎたとしてもおいしくなってくれるのもありがたいところ。
そして、冷房で冷えた身体に沁みるスパイスのあたたかさもうれしいです。
インドやスリランカなど、暑い地方で暮らす人の知恵だなぁと思いながら、飲み干して外の営業回りへも元気に出発できました(≧∇≦)

posted by こうや at 00:17| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

【Advent RUHUNA08】ミルクティーの試み

日陰は涼しさが残りますが、着々と日射しは厳しくなりますね。
ごきげんよう、こうやです。
最近食欲が爆発していて胃腸がついていけず痛いです。げふ……

さて。
職場ルフナが難しいという話をしましたが、ならばと牛乳を買ってまいりました。
滅多に自分でミルクティーを飲まないので、なかなかチャレンジングな出来事です。
そして、ミルクティーなら割合面白い試みができるのではないかと思い、いそいそと買い込んだのは種々様々なフレーバードティー。
飲むぞー試すぞー(๑˃̵ᴗ˂̵)و
まずは、かなり甘そうな雰囲気のこんな紅茶です。
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カレルチャペックの、カスタードティーです。
見た目が可愛いカスタード、香りから相当甘い!
せっかく少し軽めに3分弱の蒸らしにしたのに、うっかりストレートで味見する前にどぼどぼ牛乳を注いでしまいました。

味は……ベースがサバラガムワのネルンワッタなだけあって、割とどっしり味が出ているのに、香りが上のほうに甘くて……
ああ、これ苦手な甘さだ……(;´Д`)
某ブレンドのキャラメルがリニューアルして苦手な甘みになってしまいましたが、それと同じタイプの、甘み。
たぶんこれ、お砂糖少し足せばデザートティーとして楽しめるんだろうなぁ。
でも、現状だとミルクの甘みと異なる甘みなのでそれぞればらばらになってしまっている感じがありました。
さらに、周囲の同僚がシュークリーム食べたくなる欲に襲われるという弊害もあったりwww

ルフナのどっしりした味わいやこっくり黒糖に似た甘みには、こういう香りではないほうがよく合うのかもしれません。

カレルチャペックのルフナベースフレーバードティーはまだもう少しあるので、まだまだ試していきますぞい(≧ω≦)b
Advent RUHUNA、なんだかさっそく迷走中の予感!笑
posted by こうや at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ルフナではない日

入梅したので紅茶の香りが濃密になり、ポットがはかどりますね。
ごきげんよう、こうやです。

投稿しそびれのごめんなさい解消のため?
1日2回投稿して穴を埋めよう大作戦です。
しかも、ルフナではないネタでw
みなさんが考えてるより、わたし、ルフナ以外も飲んでるんですよ〜!笑

先日、家族の誕生日がありまして。
ケーキ隊長としておいしいケーキの購入を命ぜられたので、検索かけて行ってきました。
レザネフォールという、1920年代フランスのあの狂乱の時代を意味する店名のついたケーキ屋さん、というか、パティスリー。
普段から食べたくなりそうな焼き菓子からとんがったケーキまでがかわいく並んだオシャレなお店でした。

ホールケーキを食べきれる胃袋をもはや誰も持っていないため、おとなしくカットケーキを人数分。
どれもおいしそうで迷ってしまいましたが、自分用にしっかり取り分けたのはもちろんこれ。
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タルトパンプルムース。
2種類のグレープフルーツのタルトです。
こんなの見せられたらねーわたしがねー選ばないわけないよねーwww
そして、家族のケーキやごはんから考えて、開けたのは、秘蔵のムジカのピークヌワラエリヤです。
これが、入梅効果でおそろしく甘く、香りが立って、爽やかな喉越しがケーキとの相性も抜群!
タルトパンプルムースはグレープフルーツの苦味も特徴でしたが、これがまたヌワラエリヤと絶妙なハーモニーを奏でて。
しあわせのひと時でございました。
でもヌワラエリヤにしては太めに淹れてしまったので、結局わたしは自分の好きな味にしか紅茶を淹れられないのかもしれない(;^ω^)
posted by こうや at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Advent RUHUNA07】職場で飲むということ

ごきげんよう、こうやです。
……て、てへぺろー。
1週間経って、完全に更新し忘れました。
失礼しました。

さて、気を取り直してAdvent RUHUNAも2週目に突入ですよ!
今日は職場でルフナを飲むということ。
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職場にはティーポットも完備していますが、やはりティーバッグがお手軽。
そのため、カレルチャペックさんには大変お世話になっています。
ただしこのシュープリームルフナは、職場の水だとかなり濃いめに出てしまうため、うっかり置き忘れていたりすると大変なことに。
この水色は4分蒸らしですが、これでもかーなーりー後味にざらつく重みが出てきます。
水によってこんなに違うものなんだなぁとしみじみしつつ。
職場の水は基本的に重ために出るようなので、ローグロウン好きなわたしの茶葉との相性が悪すぎて困りますね。
まあそんなときにはミルクだぱーしてしまえば、こっくりおいしいミルクティーになるので結果的にはおいしくなるのですが!
ただ夏になると、冷蔵庫に入れていても牛乳が保たなくなるので注意が必要。
少しずつ茶器も茶葉も増やしてはおりますが、なかなか研究wが進まず、職場ルフナはおろか、安定した職場でのティータイムを楽しむにも道のりは遠いです……

posted by こうや at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

【Advent RUHUNA06】ルフナを飲めるお店その1

ごきげんよう、こうやです。
毎日暑いですねーはふー
日傘にクーラーもつけたい今日この頃です。
うっかり日に晒した素肌が、焦げたみたいな色になっててびっくりしました。今からこれだと夏はどうなるの……

さて。
今日のルフナはひと味違うぜ!
お店屋さんのルフナだぜ!

そういうわけで、先日伺ったミツティーさんでのルフナです。
ミツティーさん、本当に小さくて席数も少ないながら、ほっとひと息つけて時どき行きたくなります。
以前伺ったときとシステムが変わり、レジでメニューを選んで先払い制になっていました。登録しておいた電話番号を伝えるとポイントをつけてくれるので、ポイントカード忘れ魔なわたしにもありがたいですね。
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ルフナ・シタカ茶園のミルクティーと、いちじくアーモンドスコーン。
このね、マグがいいですよね。ぽってりとあたたかみがあって。
ルフナ自体は、「甘く香ばしい」という説明がありましたが、むしろすっきりとしたほろ苦さを感じました。ごく浅煎りのコーヒーをミルクで割ったみたいな。
そしてねーいちじくとねーアーモンドなんて合うに決まってるじゃないですか……!
おいしいなあ。

はじめて訪れたときも、確か、夏で。
わたしにとってミツティーさんは、照りつける夏の日差しのイメージがすごく強いです。
入り口から差し込む光の強さで、ミツティーさんにいる実感が湧きます。
紅茶教室をやっているときなど、イートインに対応していないこともあるようですが、横浜近辺にお住まいでしたらぜひー。
店名  :Mitsu Tea
所在地 :横浜市中区石川町2-69メゾンリブレ1F
最寄駅 :JR 石川町駅
営業時間:平日 12:00〜16:00
     土日祝12:00〜28:00
定休日 :月曜日
公式HP:http://plaza.rakuten.co.jp/mitsuteashop/
参考予算:紅茶¥324〜、スコーン¥172〜
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 紅茶屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

【Advent RUHUNA05】ミルクの甘いしあわせ

ごきげんよう、こうやです。
あっという間の土曜日、そろそろ頭を悩ませるようになってきましたw
まだ一週目なのにね、どうしましょうね。

さて、とりあえずはこれでしょう。
ストレートをやったら、次はミルク。
あったかミルクティーですよ。
「ルフナのミルクティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り
湯  量:250ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ5分蒸らす。
 (3) 蒸らしたお茶をマグに注ぎいれる。
 (4) 色を見ながらミルクを適量入れる。

安心と信頼のMIA(ミルク・イン・アフター)!
普段はほとんどミルクティーを飲まず、紅茶屋さんに行ったときの楽しみにしているほどのわたしですが、やっぱりルフナとミルクの相性は素晴らしいものがありますねえ。
そして、週末だから許してね、の、おやつ。
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ミルクティーと芋けんぴの組合せは悪魔のおいしさΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
体重計に乗るのが怖くなりますよwww
特にこの生姜芋けんぴの、生姜の風味!たるや!
無言で手が伸び続けます。
高知県のお土産ものとしていただきましたが、これ買いたさに高知に行くことも辞さないよ、ぼく。
そんなわけで、紅茶を飲んでいると思われないような日本風おやつが続いてしまったのでしたw
はあおいしい。

そんなわけでとりあえずアドベント・ルフナをやってみましたが、みなさまいかがでしたでしょうか。
こうやの試行錯誤が前面に押し出されている内容で申し訳ないですw
これを読んで、「わたしもやってみようかな」「俺の方がうまくやれる」なんて思って、ルフナとポットを手にとっていただけたなら、甲斐があったというものです。

明日、日曜日は少し趣向を変えて、お外で飲めるルフナを紹介してみようと思いますよー!
新しく紹介できるお店があるかどうか、はなはだ不安ではありますが(;^ω^)
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

【Advent RUHUNA04】このタイミングできほんのき

こうやですよ、ごきげんよう。
そろそろ職場でも水出し紅茶を仕込まないと厳しい季節になってきました。氷がないので、今は汗だくになりつつ熱いお茶(の冷めたの)を飲んでます。クールビズなんてきらいだ。

さて、アイスティーで思いのほか遊んでしまったので、順番が前後した感じもありますが基本のルフナにいきますよ。
「シンプル!ストレートルフナ」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小盛り
湯  量:350ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ3分蒸らす。
 (3) マグに入れる。

手抜きじゃないよw
基本的に紅茶は
「沸騰したてでぐらぐら沸いているお湯を」
「温めておいて茶葉を入れたポットに」
「勢いよく注いですぐ蓋をしてカップヌードル時間蒸らす」
この3ステップさえ守ればおいしく入ると思っています。

はい。もう、何の心配もないルフナはこちら。
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いただきものの三代目(くらい)ムジカマグで♪
口径が広く、中が白色なので水色が見やすいです。
見やすい水色がかなり濃い目なのも、ルフナの特徴です。
わたしのなかでこのムジカのサバラガムワは番茶くらいの位置づけでがぶがぶ飲むものなので、柿の種なんかが割合合います。
特に、少し薄めに出したりすると、お煎餅系にぴったりなんですよー♪
濃い目に出すとあんこ系お菓子とすばらしい相性になるので、ほんとルフナは日本の風土に合ったお茶ですねえ。
ヌワラエリヤと緑茶はよく言われますが、ルフナは焙じ茶や番茶に近いと思うので、実はヌワラ以上に日本の普段の食生活になじむという持論。
特に最近の、甘みを強く出してスモーキーな香りが抑えめなルフナは、たぶん、どんな方にもとてもとても飲みやすいと思います!
だから楽しくるふなうしましょうヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

【Advent RUHUNA03】こうなったらアイスキャンブリックティー

ごきげんよう、こうやです。
アイスティーがいまいち決まらないので、もう少しがんばっちゃいますよ。
「ルフナのアイスキャンブリックティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り+南部分
湯  量:200ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ5分蒸らす。
 (3) ムジカちびポットに氷を山盛り入れる。
 (4) 蒸らしたお茶をムジカポットに注ぎいれる。
 (5) お茶の湯温が冷えたあたりで、氷を入れたグラスに注ぐ。
 (6) 色を見ながらミルクを適量入れる。
 (7) お好みの量のはちみつを入れる。
 (8) マドラー等でぐるぐるかき混ぜる。

今回はMIAつまりミルク・イン・アフターにしたぞー!
こちらは水色を見ながら入れられるので、安心ですね。
そのうえ、はちみつを追加してキャンブリックティーです♪
はちみつは、普段トーストに塗るような普通の百花蜜ですよ。
さて、出来上がりはこんな感じ。
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今までで一番良い色なのではなかろうか。
ちなみに、前回甘食が欲しくなったことを踏まえて、今回はお茶請け付です。
先日、ぬこさま(わたしが敬愛する書店員さん)にいただいた「東京蜜がけドーナッツ〈はち蜜〉」!はちみつつながり!
お茶自体を甘くしてしまいましたが、はちみつがグレーズっぽくかかったひとくちドーナツはすばらしく相性が良いですね。
これはおやつに最適だ〜♪と思いながら、もぐもぐおいしくいただきました。しあわせ。
あとはアイスティーのおいしい分量を探せば完璧かな、と思いつつ、多少うまくいかなくても牛乳と甘味があればどうにでもなるよーと伝えられたかな?な、3日間でした。

これ、ルフナじゃなくても良いじゃんとか言われそう(;´∀`)
いやいやでもね、ストレートでもミルク入れても味が負けずにおいしくて、しかもクリームダウンしにくいのはルフナの強みですよ!
意外とルフナ、アイスティーに向いてるんですよ!
ちょっと……またアイスストレートティーリベンジしますねw
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

【Advent RUHUNA02】リベンジのアイスミルクティー

ごきげんよう、こうやです。
太陽が姿を消すとかなり過ごしやすくなりますね、まだまだ夏本番ではないなあと思いつつ、昨日のリベンジで引き続きアイスティーを作りますよ。ストレートで濃いならミルクを入れてしまえばいいのだー!
「急冷ルフナのMIFアイスミルクティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り+南部分
湯  量:200ml
作り方:
 (1) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (2) およそ5分蒸らす。
 (3) ムジカちびポットに氷を山盛り入れる。
 (4) 蒸らしたお茶をムジカポットに注ぎいれる。
 (5) グラスに氷を入れ、適量のミルクを注ぐ。
 (6) お茶の湯温が冷えたあたりで、グラスに注ぐ。

MIF、すなわちミルク・イン・ファーストでございます。
アイスティーすら苦手なのに、どうしてさらに苦手なMIFにしてしまったのか。
まったくもって理解に苦しみますね。ええ。(真顔)
結果、こうなりました。
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ミルク入れすぎwwwww
なんでしょうね、初心者の陥りやすい失敗ですねwwwwwwwww
でも、さすがルフナというべきか、ミルクに負けずきちんと味が出てました。さすが。ただアイスティーだとルフナの甘みを感じにくいなあ。
個人的にはこのアイスミルクティーには甘食を合わせたいですね……もそもそした甘いものとの相性は抜群だと思います。
そういう観点から、イギリスではミルクティーとスコーンの組合せが多くなるのだろうなと思いつつ。
2日目も冷たいままでございましたー(ノ´∀`*)
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

【Advent RUHUNA01】アイスティーにしたかった

ごきげんよう、こうやです。
……無茶しやがって。な、気分ですw

さて、記念すべき第一弾は、暑さに負けていきなりアイスティー!
それも、まずもってやらない方式のアイスティーです。

「急冷ルフナのアイスティー」
使用茶葉:サバラガムワ(ムジカティー)
茶 葉 量:スリランカスプーン小山盛り+南部分
湯  量:200ml
作り方:
 (1) お湯をぐらぐら沸かし、ポットを温める。(以降省略)
 (2) サバラガムワの茶葉をガラスポットに入れる。
 (3) およそ5分蒸らす。
 (4) ムジカちびポットに氷を山盛り入れる。
 (5) 蒸らしたお茶をムジカポットに注ぎいれる。
 (6) 湯温が冷えたあたりで、氷を入れたグラスに注ぐ。

できあがりはこんな感じになりました♪
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う、うわー、クリームダウンぎりぎりな感じ、うわー(;^ω^)
ちなみに、こんな形でアイスティーを作ることがほぼないこうやさん(なぜなら家で氷を作るということをほぼしないから)茶葉量の目測をそうとう誤って、超絶濃くなりました。お目々しゃっきりだよ!www
茶葉量増やして湯量減らしたせいですね、どちらか片方だけで良かったなぁ。氷が溶ける量も考えたつもりだけれど、氷が足りなかったのかもしれない。
まあ、くいっと飲み干してしまえる味だったので、良しとしましょう。
みなさんはアイスティーで失敗しないと思いますが、こんなこともあるのでお気をつけくださいね( ー`дー´)キリッ
posted by こうや at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

【Advent RUHUNA00】るふなう月間、始まります!

みなさまごきげんよう、ほとんどみなさまお久しぶりです、こうやです。
ええと、前回の更新から、およそ……

1年と1ヶ月ぶり、ですね!ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!

全然、全然忘れていたわけではないのです。
なんなら記事にしたいイベントもたくさんありました。
でもね……どうしてでしょうね……
更新できず、申し訳ありませんでした。自分でもショックですわ。

そんなわたしがどうして久々にブログの編集画面を開いたかというと。

今月、何の月だか、分かりますか?
そうですね、「ルフナの月」ですね!!!

このブログをご覧いただいている誠に貴重なみなさまはもうご存知かと思いますが、6月27日は「ルフナの日」(制定:こうや)です。
昨年はルフナの日にあわせてルフナの会という私得無茶振りイベントを開いたりもしたのですが、結局それすらもレポらなければあっという間に消えてしまうわけで。
ならば。
今年のルフナの日をどうやって記録できる形で盛り上げればいいのかと。
考えまして。
ルフナの日、一日だけだと、いわばフェス、お祭り騒ぎで終わってしまい、ルフナの普及促進、ひいては紅茶人口の増加にはつながらないなということに気づいたわけです。そんな大上段なことを考えていたのかと言われると微笑で誤魔化すしかありませんが。
さてさて。ならば何か。
ルフナの日をお祭りで終わらせなければいいのですよね。
とりあえずは、ルフナの日までおよそひと月、ずっとるふなうできればいいわけですよね。
そんなわけで。
2015年は6月を「ルフナの月」として、大いに盛り上げていこうと思います!!!

具体的には、クリスマスのようなものだと考えてください。
クリスマス、いいですよね。イベント本番が月末にあるので、それまでわくわくしながら待ってますよね。
その、待つ楽しみを具現化したものとして、「アドベントカレンダー」という商品が売られていたりもしますね。
毎日、その日付の引き出しやポケットを開けて、そこに入っているお菓子を食べつつ、クリスマス当日まで指折り数えるもの、なんですよね?
ならば。
同じく月末にあるルフナの日まで。
その、アドベントカレンダー的なことをすればいいではないか。

そんなわけで今年の企画はこれ! どどん!

Advent RUHUNA 2015 〜日々の生活にルフナで彩りを〜

アドベントは到来という意味で、待降節とも訳され、クリスマスにはキリストの到来を意味する語として使われているので、わたしが勝手に言っているだけのルフナの日に使うのは畏れ多いところもありますが、猫も杓子も八百万な日本人ということで、耳なじみ優先でお許しください。
これから毎日、ルフナのある生活を写真つきで紹介していこうというこの企画。
普段アレンジティーなんて飲まず、ただひたすらい同じ茶葉を同じように淹れて飲むばかりのわたしには企画からして大変過酷なもので、思いついた10分後にはくじけそうになりましたが、写真映えも考えつつなるべくがんばっていきたいと思います。
後半、ずっと同じ画像になっても笑って許してくださいね。フェードアウトはしないように努力しますので。
ともあれ、ルフナでこんなに生活を楽しめるんだということ、ルフナの可能性はこんなにあるんだということ、そうしたことを拙いながらもお伝えできれば幸いです。

本日は初回なので、利用する道具紹介をしたいと思います。
完全に普段使いのものなのでお見苦しいかと思いますがご容赦ください。
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わたしの紅茶生活を支える子たちです!
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まずはこの子。ものぐさこうやさんを支える優秀ポットくん。その名も「ガラスポット」くん、そのままですね。透明なので中も見やすく、茶漉しが蓋にくっついてるので別に用意する必要もありません。そして注ぎ口が短く丸洗いしやすい。優秀。
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続いてはこの子。ムジカの600mlポットちゃん。その名も「ムジカちびポット」。これもそのまま。いろんなティーポットを使ってきましたが、陶器製で最も使いやすかったのがこの子です。購入からもう4年が経ったそうな。ころんとしたフォルムがかわいい。
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ティーメジャーはご存知スリランカ。その名も「スリランカスプーン」。ネーミングセンスとは。
いくつ持っているんだろうというくらい買って各所に置いてます。茶葉のグラム表記はできませんが、この子の目分量でいつも入れてます。下はカレルチャペックのかわいい豆皿。ぽってりブルーローズの色が良いですね。
だいたいこうした子たちで淹れていきたいと思います。なるべくレシピ?というか入れ方メモをしておきますね。

最後に。
肝心の茶葉は何を使おうかと考えて。
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いつものお茶にしました。
これだけルフナルフナ言っておいて、ムジカの「サバラガムワ」です。
こうやの認識としては、サバラガムワもルフナもルフナなので、ご理解ください。

そんなわけで、こうした子たちと一緒に、アドベント・ルフナ、いよいよスタートです!
ネタ切れ防止のためにも、みなさま、どうぞお知恵を拝借!!
posted by こうや at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする