2013年10月31日

SEASON CONCERT秋「上松美香コンサート」@青山聖グレース大聖堂

ハロウィンの夜、天使の音色に聴き惚れてきました。
そんなわけで、青山の聖グレース大聖堂にておこなわれましたシーズンコンサート秋「上松美香コンサート」に行ってきましたー(ノ´∀`*)
6月にお誘いをいただき伺ったアルバム発売記念ライブで、豊かな生演奏の音の圧と天使のごとき愛らしさに完全に堕ちてからはじめてのコンサート。
CDでは(というかあいほんでは)毎日のように美香さんの演奏を聴いていましたが、生美香さんは久々ということで、たいへんどきわくしておりました。

上松美香さんという方はアルパ奏者で、なんだか、かなりすごい方です(気になった方はwikipedia先生に聞いてみよう!)。わたしはご本人の来歴以前に演奏を聴いてしまい、後々ぐぐってひょわーってなってました。
世間的には、上松美香さんのお兄さまはElements Gardenの上松範康さんで、旦那さまはElements Gardenの藤間仁さんですよと言った方が伝わりやすいかもしれません(わたしも最初の認識はそれでした)なんと豪華な音楽一家。
でもね、なにより本人ほんと天使なので。天使なので。存在も生み出す音色も天使なので。

普段は結婚式に使われているという聖グレース大聖堂、東京にこんな世界があるなんて!と驚いてしまいます。
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でも、青山ならば、さもありなん、かも?
自由席とのことでそわそわ並び、誘導されて新郎友人席の隅っこをゲット。しれっと前方だよ。5人掛けのベンチシートだと、ぼっち参加は実に有利です。
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中もこんな! 当たり前ですがもう本当に教会です! すごいなー、こんなところで美香さんの音色を聴けるなんてひゃっほい。
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天井もこんななのですもの。これはすごいわ。
そわそわしながら開演を待ちます。照明はどうなるのかしら、と思いましたが、特に変化なく、地明かりのまま進んでいました。にゃるにゃる。

時間になり、現れた美香さんは全身真っ白のニャンドゥティ(パラグアイの民族衣装)に身を包んでいました。
これは6月に発売したニューアルバム「AMANECER」のジャケットでも着ているもので、6月にはじめて伺ったとき(このアルバムの発売記念イベントだったのです)もこのお衣装に身を包んでらして、つまりわたし、真っ白な美香さんしか見たこと、ない……?
それは天使なわけだわ。笑

コンサートは終始なごやかなムードのなかおこなわれました。
休憩なしの90分間、曲目順になんとなく書いていこうと思います。
選曲は、美香さんの作曲した楽曲を中心に、新アルバムから、アルパの有名楽曲やクラシックまで、どれも実に可愛らしかったです。
そして何よりまず驚いたのが、音の響き方でした。
まだいわゆるクラシックホールで演奏を聴いたことがなく、前の会場も六本木にあるライブレストラン・スイートベイジル(STB139)だったのですが。
話は変わりますがこのSTB139という場所には並々ならぬ思い入れがあります。
もう10年近く応援し続けている役者さんがいるのですが、彼女が所属劇団を離れ独り立ちすることになったとき、まさにこの場所で、記念ライブをおこなったのです。
劇団を離れてもなんでも、役者として、表現者として、彼女をまぶしく見つめていたので、応援すること自体は揺らがなかったのですが、その劇団の構成員としての彼女ではなく、なんというか、ある意味生身の、剥き出しの彼女をはじめて見たのがその場所で。
それは新たな誕生の場であると同時に、わたしにとってひりひりと切なく痛む思い出の場でもありました。
そんな場所にまさか再訪するとは思わず、そしてまた、まったく異なる形での表現者である、でもわたしの心を響かせる人に会えたのは、このうえなき喜びで。
あああ話が際限なくずれる。
ええとつまり、食事しながらライブを楽しむような場所での演奏から一転、教会での演奏ということで、それは音の響きも全然違うわけです。
なんというのか、驚いたのは、音色が跳ねることでした。
あくまでイメージですよ、イメージなんですけど。
スイートベイジルで聴いたときは、出演者が多かったこともあり、舞台というフレームの向こう側から音色の蔓が壁のように絡まり合い分厚い音の圧としてわたしに迫りのしかかってくる、そんな圧倒的な印象でした。
それが、今回は、思いもよらぬ方向から音の粒が飛んでくるのです。
反響の仕方なのかな?
いつも以上に、音が跳ねてる。
すごかったです。
それを一番痛感したのは「PICAFLOR/ハチドリ」という楽曲のときでした。
あ、もう、順番どおりに書けてないよさっそく。ごめんなさいね。
ハチドリというだけあり、小さな鳥の羽ばたきが表現された実に愛らしい曲なのですが、もうその音色の一粒一粒が文字通り教会中を跳ねまわり、耳に飛び込んでくるのです。
これは、得がたい体験でした。
逆に、もう少し後ろの席であればうまくまとまって聴こえたかな、前方すぎて音が飛び交いすぎているかな、と思った曲もありましたが。

はい。自分の宣言どおり、順番に書こうね。
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開演前の舞台の写真で、いったん落ち着くよ。

美香さんが現れて、最初に演奏してくださったのは、「Tesorito」でした。
スペイン語で宝物、を意味する言葉のこの楽曲は美香さんのオリジナルで、ご友人の結婚式等でもよく演奏を頼まれるんだそうです。
教会での演奏ということで、最初に選んだそう。確かに、実に心に染み入り、最初からこういう空間で演奏することを想定していたかのようにしっくりとなじんでいきました。
続いては「ふたつの彩(いろ)」。「心の旅へスペシャル―千年の都 美の旅人」という番組で栗山千明さまが旅人となり京都を巡った際、美香さんも高台寺にて演奏をなさいました。そのとき、高台寺の風景をテーマに作られた新曲だそうです。
なんと両親もこの番組を見ていたらしく、美香さんのコンサートいってきたおーと伝えたところ「この前テレビに出てたね?」と……地上波の影響力を感じました。
こちらも、水鏡に映る自然と人の心の移ろいを音にあらわしただけあって、澄み渡る音色が印象的でした。
そしてここで一人目のゲスト。ギタリストの藤間仁さんです!
お二人で演奏したのは「SOLY SOMBRA/夕影」「TREN LECHERO/牛乳列車」の2曲。
夕影は、秋の夜、長く伸びた影が踊るように動く様子から作った作品だそうで、本日演奏されたもののなかで一番ハロウィンっぽかったです。先にそういう説明を聞いてしまっていたせいかしら? でも、なんというか、人間よりももっと……異形だけれど軽やかなものたちが、いかにも楽しげにくるくると踊りまわるような、本当にそんな曲でした。
続いての牛乳列車はアルパでよく演奏されるパラグアイの伝統的な楽曲だそうです。
個人的にはこの牛乳列車、大好きです。
搾りたての牛乳を山と乗せた列車が、ごとん、ごとんと動きだし、古びた線路をごとごと軽快に、待ち人のもとまでひた走るというのが見事に表現されているのですが、この、決して静かではない素朴でにぎやかな曲が、わたしの大好きな、心地良い、列車のリズムそのままで、聞いているとうっとりとろんと夢の世界へと意識を流されていくのです。
大聖堂での牛乳列車も、いつもよりゴージャスな、たとえてみれば収穫祭に向けてごちそうの材料になる牛乳を運んでるんだみたいな晴れがましさと、それを見守る“眼”を感じさせるような演奏でしたが、それでもやっぱり大好きなリズムに包まれて、ふわわわんとなりました。
その後、さっき書いてしまった「PICAFLOR/ハチドリ」が続きます(これは美香さんのオリジナルですが南米のリズムを取り入れていて、だからこそのあの音色の跳ねっぷりだったのかもしれません)藤間さんもこの曲のときは、アコースティックギター(でいいのかしら?)よりずっと小さくウクレレ寄りの「クワトロギター」という四弦ギターを使っていました。この弦は日本で入手困難だそうで、アルパの弦を拝借しているそうな。「なので音色はなじみやすいと思います」とおっしゃっていましたが、なるほど納得のハーモニーでした。ここまでがデュオだったかな。
そしてわたしが堕ちるきっけかになった曲のひとつである「光の記憶」へと続きます。これも、今は終わってしまいましたがテレビ番組のテーマソングだったそうで。
光の記憶は、はじめて聴いたときの圧倒的に押し流される感動とはまた違い、なんだろう、恩田陸さんの『光の帝国』の最初のお話「大きな引き出し」で光紀くんがはじめて響いたときのような、そういう感じの、「光の記憶」でした。
……伝わりますでしょうか(;^ω^)記憶の奔流としての光みたいな、あちこちで渦を巻きながらでも明らかにひとつの流れとしていくような、そういう、感じ。
でもソロでの演奏なので、集結する瞬間が多く、なんとなくしゅうっと、光が伸び縮みしているみたいな、そういう雰囲気もありました。
ふう。
そして、「夜明け」。アルバム「AMANECER」のタイトルにもなっている曲で、震災後の復興への祈りなどが込められた曲だそうですが、なんというか全体的?に、夜が明けるような、希望が見えるような、またがんばろうと思えるような、そんなうつくしい作品です。
ソロでも綺麗でしたし、この包み込むような大聖堂での音色も代えがたいものはありましたが。
でもこれは。
チェロとぜひ、奏でてほしいなあ。ぜいたくかもしれませんが、そんなことをふと感じてしまいました。
ともかく。
ここで、二人目のゲスト登場です。今年の6月にCDデビューしたばかりの期待の新星、アルパ奏者の金子芽生さん。
まずは彼女のソロで「You Raise Me Up」。びっくりしたのは、芽生さんと美香さんでは音色の響き方が全然違うことでいsた。
美香さんは跳ねるような包み込むような、豊かに広がっていくイメージですが、芽生さんはまっすぐにぽーんと届いてきて、新茶のような青さがあります。ほんとに。
アルパの底の穴?が、美香さんは2つなのに対し芽生さんは1つでそこでの反響の違いもあるのかもしれませんが、二人の音楽の違いが個人的にはすごく面白かったです。
「You Raise Me Up」もすごく……なんだろう、天使にラブソングをの修道院長みたいな感じでした。固いけど優しい、毅然とした意思、のような。
続いてアルパデュオで「主よ人の望みの喜びよ」「シチリアーナ」。クラシックの名曲が続きました。
今回、アルパの演奏を聴くのが初めてというお客さんも少なくなかったため、美香さんによる簡単な説明もありました。アルパはスペイン語でハープという意味なんですよ、スペインを通じて南米に伝わり、南米の教会でスペインの修道士が演奏したのがはじまりだそうですよ……など。国によって形や奏法も違うようですが、美香さんはパラグアイアルパなのだそうです、なんてお話も。だから教会とアルパはなじみますよねーなんて。その一方で前半に演奏した曲のときには「本当はこんな立派な大理石のうえでなく、乾いた土の上で演奏するようなイメージの曲なのですが!」なんて笑っていたりもしました。
クラシックが教会に響くと、いやあもうこれが正しいわ、この音楽がここに詰まっていくのが、それが本来の姿、なんてちょっと思ってしまったりしました。それくらい、桁違いの安心感があったのです。
そしてラストスパート。最後の吟遊詩人と呼ばれたアイルランドの盲目のハープ奏者による「Carolan's Concerto」と南米の著名なアルパ奏者の作曲「AMAZONAS/アマソナス」、地球のちょうど反対側に位置するような土地の楽曲が続きました。甘く、どこか物悲しくも希望に満ちて奏でられるアイルランドと、弾けるような生の賛歌に満ちあふれた南米。対極のうつくしさがありました。たまらん!
そして最後は美香さん、藤間さん、芽生さんの三人で、「MOLIENDO CAFE/コーヒー・ルンバ」。踊りだしたくなるほど大好きな一曲です。これで締め、といわれても、最高潮に昂ぶってしまう曲なので、そうそう終われませんよ!
というわけで、拍手に応えたアンコールは、2台のアルパによる「遠い日の歌〜パッヘルベルのカノン」でした。やー、綺麗な締めでしたわー。ヴァージンロードを腕を組んで歩く美香さんと芽生さんも見られましたし(堪能しすぎてじたばたしたい)
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もう本当に、ここでこの時間を過ごせたことがしあわせで。
ぼんやりしながら後方の物販に近づいていったら、「これからサイン会でーす」との声が……
迷わずCD買いますよね。ええ。
ここは芽生さんのCDを買うのがスジかなーと思いつつ、売ってたので、大好きな曲ばかりが詰まった(既に借りたことがありiTunesには放り込んであるのに)CDを買ってしまいました。そしてサイン列に並んでいる間にポストカードに感想を殴り書き、口頭でも必死に愛を伝えてきてしまい……
まだ、地に足が、着いてません。しあわせすぎた。サインもいただいて心底しあわせです。しあわせすぎましたが藤間さんに「Shall we ダンス?楽しみにしてます」と伝えるのは忘れなかったわたしは業が深いと思う。

……当日の勢いで書くと怖いですね。なんだかあれこれ書きこぼしもあるでしょうし伝わりづらい表現も多いかとおもいますが、なにより長すぎてドン引きですが、コンサート直後の熱狂が伝わればなによりです。
たのしかった! 最高のハロウィンでした。
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素敵な時間をありがとうございます。

ちなみに、10月最後の食事は愛してやまないこく〜んさんのアップルジンジャーパウンドでした(ノ´∀`*) もしかすると最愛パウンドかも。パウンド史上一番食べてる味かもしれません。好き。
posted by こうや at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 美術/音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

マグカップのおはなし

ぷんすかしている時間と、仲直りしてから自分のなかのわだかまりが全部全部解けるまでの時間がほぼ同じなのだなあとしみじみ痛感しているこうやです、こんばんは。
割と引きずるタイプなのは知ってましたが、長引くともろにこじれるのだなあとしみじみ。
しかし世のなかの人がみんなわたしみたいなタイプだったりしたら、もはや手のつけようがなく年単位で熟成醗酵中?のあの案件やあの案件は下手に触ると爆発するレベルになっているのではなかろうか……ヽ(´Д`;)ノアゥ...
しかも年度末までにひとつは確実に揺さぶられる予定なので、どうにかうまいこといきたいなあとぼんやり考えています。自分のコントロールがへたくそです。

それはともかく!
全然書いてなくてすでに2年が経過しようとしておりますが、卒業旅行で訪れたロンドンにて、実はかわいいやつをお持ち帰りしていました。
かわいいやつ、というよりも、麗しの君といったほうが正しいかも。
ハロッズさまのマグカップです。
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真っ白なボーンチャイナ、金色にきらめく王冠のロゴとハロッズの文字……
なんと麗しの君であることよ!
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ハンドルにも小さな王冠マークがついていてかわいいですし、なにより見てくださいこの飲み口。
すっと反っていて、そこが薄くなっていて、マグカップで手軽に官能体験(わたしは茶杯がこの世で最も官能的に飲み物を飲める飲み口であると確信してやみません)を味わえるのです。この飲み口は何物にも代えがたいほどわたしは大好きでした。
これで飲むと紅茶が三割増しおいしく感じられました。ほんとだよ。水色もきれいに見えましたし。
そういうわけでロンドンからの帰国以来たいへん愛用していたのですが、先日うっかり粉々になってしまい……
以降しばらく、生まれて間もなく祖父に買ってもらった湯呑み茶碗をマグカップの代用に使っていました。
マグカップを粉々にしてしまった母上は、わたしがその湯呑み茶碗をへろへろ使っているのを見て「それこそ割ったら取り返しつかないからやめて」と怯えていましたが(;^ω^)
まあしかし、300ml以上余裕で入っていたマグから、一時的にとはいえ150mlも入らない小さな小さな湯呑みにジョブチェンジしてもなかなかうまくいかず。
そろそろ新しいマグを探さないとなーと思っていました。
未開封のムジカの堂島マグもあるし(ただあれは妙に場所を取るのです)、セイロンドロップさんで販売始めた筈だし文字マグ買ってこようかなーなんて考えていたのですが。

たまたま入ったお店で。
うっかり、一目惚れしてしまいましたよね。
アフタヌーンティー・リビングの片隅にあった、このマグに。
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これもやっぱりイギリスのマグで、日本ではアフタヌーンティーでしか取り扱いがないそうですが(POPに書いてありました)。
なんかこの、無骨で、がぶがぶ飲めそうで、丈夫そうで、なによりスイートピーがど派手な感じのこの子。
この子が、びびっときたのです。
スタンプで絵付けしているとのことで、ひとつひとつ微妙に表情も違うのですが、陳列されているのを全部見ても最初にびびっときたこの子が一番かわいくて。
決めちゃいました。他の絵柄でも他のサイズでもない、とにかく、この子に。

うきうき買って帰ってうきうき洗って湯通しもして。最初に飲むのはもちろん、ムジカのサバラガムワです。
飲み口はハロッズさまとは全然違ってぽってりしているため、心なしか確実にサバラも今までより素朴な味わいではありますが、うん、でも、このなみなみ注げる安心感はたまりません。
しばらくはこの子と二人三脚でいきたいと思います。
……でもな、あの、ハロッズさまの飲み口を忘れることはできなくて。
たしかセイロンドロップさんの文字マグが少し似ている飲み口だったので、やっぱり近いうちに、マグを買いに行こうかしらん。
一度慣らされると、忘れられないものもあるのかもしれないなあ。
ずびずび。
posted by こうや at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | お家の紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

30周年のTDLに行ってきた

30周年の東京ディズニーランドに遊びに行ってきました。
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とはいえ、けっこう前のことなので、ハロウィン装飾などは皆無ですwww

シンデレラ城も30周年に彩られてました。
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たいへん写真映えする建物ですこと……うっとり。

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アリスも持ってます。ハピネスバルーンだったかな?

陸ではホーンテッドマンションの内外装にほくほくしてショーパレのきれいなダンサーさんを眺められればおおむねしあわせなので、とりあえず真っ先に行くのはホーンテッドマンションです。
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絶叫系も怖いのもだめなので本当に遊園地で乗るものがないのですが、ホーンテッドマンションを克服できたことは大きなよろこびでした。だってあの建物、めっちゃ好きなんやもの!
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はあ……たまりませんなあ。今回もすてきでした。

しかし、陸に遊びにいくたびに400枚とか写真撮る癖はなんとかしたいものです。半分はパレ消費とはいえ、どうしてこう毎回帽子屋や白ウサギを何枚も撮ってしまうのかwww
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そして今回は念願叶ってはじめてハートの女王のお店、クイーンズ・バンケット?にも潜入できて超絶テンション上がってました。めっちゃかわええ! 店内、めっちゃかわええ!
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興奮してシャッター切りまくってましたが食べたのはこれ。スーベニアカップ目当てですw
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中はプリン・ア・ラ・モードっぽくなってたような。あと、オススメされて飲んだアップルティーソーダがおいしくて、甘くてすっとしてしゅわっとする感じがとっても遊園地にぴったりでした。ぱちぱちはじける非日常。
でもアンハッピーバースデーケーキが30周年記念のアニバーサリーケーキ的なものに変わってて、それじゃ普通じゃないかとがっかりしたのがハイライトw

ふらふら歩いててタイミング良く見られたイッツ・ア・スモールワールドの時計。かわいい。
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かわいいのですが陸のアトラクでもっとも恐ろしく二度と乗りたくないと家族に大不評だったのが何あろうこれでした。みんな同じ顔して同じように動くのが怖いのだそう。でもカリブの海賊は平気なのにね……(´・ω・`)
ちなみにわたしはこれに乗ると「お掃除しなきゃ!」な気分になります。小学校のときの掃除の音楽がこれだったのです。

何度か見かけた蒸気機関車。
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乗りたい。こういう電車系はテンションあがりますねー。西部劇の時代にトリップできそう(ドクがいないと無理)(どちらかというと大阪港寄りのネタだ)

ワンマンズドリーム、実は初見でした。普段はアトラク乗りとばかり来るのでショーをあまり見られないのが残念ですわあ。
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永遠のカップルがかーなーりーかわいかった!

パレ写真は多すぎて手に負えないので全カット。
さすが海辺、すさまじい日射しによれよれになっていたのが一番の(つらかった)思い出ですwww
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パレ待ちのお昼。30周年のスーベニアカップです。カップ類はこうして部屋にあふれていきますよね。
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ミッキー型チュロス。気分は金太郎飴。一度くわえると無心にもぐもぐできちゃいます。

そうそう、今回はじめてドローイングクラスにもtyレンジしました。
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時間に追われてあわあわ描いてましたがとっても楽しかったー!
その後しばらく横顔ミッキーを落書きするのがマイブームになってましたわw

そして、今回の目玉はこれ。リニューアルしたスターツアーズです。
意外にこれもしょっちゅう乗ってたなあとなつかしく思いましたが、映画をそれぞれ1〜2回ずつ見た程度なので主に内装にほえほえしてました。
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しかしこれ、リニューアル、かーなーりーすごいです。50種類以上のストーリーを楽しめるみたいな噂を聞きましたが、いやいや言うてもどういうこと……→ひょわー! な感じでした。もうね、乗ってる間から笑いが止まらなくなってました。たいへん申し訳ないのですがスタツアで大声で笑ってるのいたらだいたいわたしだと思います。ごめんなさい。

なんかほかにもいろいろあったけど、楽しかったー。むーん。

そして帰るとき。ふと見たシンデレラ城のライトアップがとても綺麗だったので見惚れてしまいましたん。
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おお、ハピネスバルーンいいじゃん、と、はじめて思いました(てへぺろ

うん、しかしハロウィンとクリスマスの秋冬イベントと30周年のハピネスってどんな感じにからむのでしょうかね。
わたしはクリスマスのジンジャーブレッドを心底愛しているので、変にコラボしないで今年もぜひ!とも!ミキミニドナデジクッキーグッズ出してください!ね!ね!ね!
行きたいなああああ(;´Д`)
posted by こうや at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | 旅行/遊興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

インタビューされました!

お久しぶりです!
気づけばブログを放置して早数ヶ月……その間に堂島行ったり堂島行ったりいろいろしてネタはてんこ盛りなので、これからまたじわじわ復帰していこうと思います。なんて毎回そんなこと言ってますねごめんなさい(;´Д`)
そんなわけで、今回は復帰記念(?)のお知らせです〜。

紅茶情報系サイト「Tea&Smile」さんに、不肖わたくしこうやのインタビュー記事が掲載されました。
しかも顔出しで! えらそうに! 語っちゃってます(//ω//)
読み返すとお恥ずかしい限りですが、よろしければ見てやってくださいませ。
感想などいただけると飛び跳ねてよろこびます。

インタビューのテーマは「本と紅茶」。
紅茶を飲みながら読みたいオススメの本を教えてください、というお話から始まったのですが、ちょっと暴走しすぎて勝手にいろいろ考えた感あります……(;^ω^)話し出すと止まらないのでインタビュアーさんにはご迷惑おかけしましたが、すてきにまとめていただけて大感謝です!
それも、まさかの連載記事!しゃべりすぎ!www
お時間あるときにでもぜひぜひご覧くださいませ。
そして、少しでもここで紹介しているご本が気になってくだされば、そして、機会があるときにお手にとってくださったならば、こんなしあわせなことはありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

インタビュー記事はこちら。
本と紅茶インタビュー「chai*ト*spice」こうや その1
本と紅茶インタビュー「chai*ト*spice」こうや その2
本と紅茶インタビュー「chai*ト*spice」こうや その3

さて、それでは、台風の進路が少しでも逸れることを願いつつ、おやすみなさーい。
posted by こうや at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする