2012年05月08日

ネタと思いきや

大阪土産をいただきました。もらったとき、絶対ネタだと思った。
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原材料も完全に「たこ焼き」部分と「ようかん」部分で分かれていて、うわあこれはwww と思った。
ところが。
味もきちんとたこ焼きとようかんなのに、おいしかった。
びっくりした。
たこ焼きのソースの甘じょっぱいところが、ようかんの甘さとマッチして、そしてようかんのあんこの甘さが、あおさなどの磯の香りとマッチして、おいしかった。
そもそも日本には「甘じょっぱい」文化がしっかりと根付いているので、こういうものも意外といけるのかもしれません。
しかしびっくりした。おいしいものです。見かけによらないなあ……

そしてもうひとつ。
地味に好物なのですが、最近どこでも売ってるのを見かけないもの。
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要するにチョコマシュマロ。
1袋に2つ入りで、カラフルなピックが入っています。このピックに「当たり」の色があって、それを引き当てると素敵なプレゼントがゲットできるらしいのですが、未だにその色を見かけたことすらありません。
そもそもこのまふぃ自体最近まったく見ないので……(´・ω・`)ショボーン
posted by こうや at 22:00| 東京 曇り| Comment(0) | ごはん/甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

LONDON2012-4 量が多けりゃ偉いのか!?

前回のあらすじ。
whittardに限りなくテンションの上がってしまったこうやは、初日から絶望的なくらい茶葉を買い込んだのでした。

さてそして続き。
そろそろお昼どきというあたりで、いそいそと移動。
イギリスに来たら、これを食べないではいられない! イギリス食文化の代名詞のひとつ、目指すはフィッシュ&チップスですー!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
コヴェント・ガーデンから徒歩圏内におすすめのお店があるということだったので、ふらりとお散歩。
お散歩ついでに、もうひとつ紅茶屋さんにも寄りました。
THE TEA HOUSE。見た目からして怪しい。
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内装や陳列されている品はよりいっそう、いかがわしい東洋というか、間違ったエスニックアジアンな感じで、そして一番幅を利かせているのが掃除機(すごい勢いで掃除機をかけていたのです)という、なんとも面白いお店でした。
ここではオリジナルブレンドを購入。CTCをベースにしたミルクティー向きの茶葉だった印象です。飲まれた方によると「普通においしかった」とのこと。
見た目は怪しいお茶屋さんですが、あれですね。人は見かけによらない(違)

その後もちょっとした街並みや街路名を記したプレートなどに見惚れたりテンション上がりつつ、お目当てのお店に到着〜!
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ロック&ソールです。フィッシュ&チップスで有名なところで、旅行ガイドにもよく載っているお店のためか、旅行者が多い模様。
でしたが、旅行者が多いのは外の席で、店内の席にはご近所さんなのかな? 割と常連さんっぽい方が多かったようです。
とにかく喉が渇いていたので、フィッシュ&チップスとホワイトティーを頼みます。
フィッシュは、ここは定番のコッド(鱈)ですよね〜(*´ω`*)
さて、先に出てきたのは紅茶。
おお、この色、まさしく亜麻色の、想像していた通りの「イギリスのミルクティー」ではないですか〜(ノ´∀`*)
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そしてこれが、驚くほどするすると、喉を通り抜けていったのでした。
そういえば、ホテルで自分で淹れたのを別にすれば、これがイギリスに足を踏み入れて最初に飲む紅茶じゃない?
そんなことを思ったのは半分ほども飲んでからのことだったでしょうか。
ちょっとね、これはね、おいしい。
湿潤な日本の気候に慣れているといっそう実感することではありますが、ロンドンの空気は乾燥しています。
事前に聞かされて怯えていたほどではありませんでしたが、それでもやはり喉は渇きますし、全体的に身体がカラカラになったような気分になります。
そんなときに、さらりとしたミルクの甘みとコクのある紅茶が、どれほどおいしく感じるか。
ひび割れた隙間にすうっと染みこんで、癒してくれる。そんなイメージがぴったりの、おいしさでした。
また、何度も言っているように、牛乳がおいしい。濃厚で甘みがあって、それでいてさらりとしていて。
これはね、ミルク入れて飲みたくなりますよ、紅茶。おいしいもの。
そんなことをしみじみ感じたのでした。
そうこうするうちに、フィッシュ&チップスも到着。
……お、大きい( ゚д゚)ポカーン
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スケールがないので伝わりにくいかもしれませんが。
巨大な揚げ物の上に見えるポテトひとつが、人差し指と中指をそろえた大きさより一回り大きいくらいの太さと厚さと長さを備えていると表現すれば少しは伝わるでしょうか。
びっくりしました。
女子ふたりでシェアして、ぺこぺこのお腹に「詰め込んだ」気持ちになれる、大きさ。
ビネガーをたっぷりかけても酢くさくならなくて酸っぱさも甘酸っぱさというか、やさしい酸っぱさで、すごくおいしい。
おいしいのですが、食べ終わった後全身から「偏ったー!」という声が聞こえてきそうな、そんなジャンクフードでした(きっぱり)
しかしうまい。
これはうまい。
イギリスのごはんはおいしくないと言いますが、こういうジャンクは大変口に合いました。ていうか、フィッシュ&チップスとホワイトティーがこれだけおいしかったら、それだけでもう充分だわ。
そしてこのビネガーがあればたいていのものはおいしいわ。

さ、そうこうするうちにツアーの集合時刻が近づいてきましたよっと。
これでようやく、午後の見学ツアーに行けそうです。

……

あのねこうやさん、この調子で書いてたら、いつになっても終わりはしないんだよおおおおおおおお(#^ω^)ビキビキ
posted by こうや at 20:00| 東京 曇り| Comment(0) | 旅行/遊興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

LONDON2012-3 日曜日たあ生意気なッ!

ゴールデンウィーク中に書き終わろう。
そう思っていた時期も、ありましたw
そういうわけで、ようやくホテル出発したぜー! な、ロンドン旅行、続きます。

さてさて。
私がロンドンに着いたのは土曜日の夕方でした。
つまり、翌日は日曜日。
日曜日は割とお店がどこもお休みになるということで、日曜日の午後に「大英博物館&ナショナルギャラリー見学ツアー」があらかじめ組み込まれていました。
しかし午前中はフリー。
それならば、せっかくだし日曜日も開いているところに行こうではないか!
そう思って、最初に向かったのは。
ここでした。
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ハリー・ポッターで一躍有名になった、キングス・クロス駅の9と3/4番線〜!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ここはね、ちょっと笑いました。
キングス・クロス駅は電車に乗るときに切符を買うので(券売機は点在していますが改札はない)プラットフォームは普通にお散歩気分で入れてしまいます。
そのため、1〜8番線のホームを見て、あれ、9番線以降がないぞ、と思い、矢印に従って歩いていくと。
……おや、9番線以降は改札の向こう側だ。
どうもイマイチ仕組みが分からないのですが、行き先や快速などの違いなのかな? 9番線以降は少し離れた位置の、改札の向こう側にありました。
これは9と3/4番線のために切符を買わないといけないのかしら? でも9番線と10番線の間には柱どころかそもそもプラットフォームではなく電車が止まっているぞ、そういえばアノ場所からファンタジーとか聞いたこともあるぞ、あれ?
とおろおろしていると、その改札の向こう側にいた作業員的おっちゃんがしごくフレンドリーでした。
別の旅行者の、かわいこちゃんに(笑)
ええ。
私たちとまったく同じようにおろおろしていた見るからに日本人の母子の旅行者さんが、その作業員さんに話しかけたのです。
少女「すみません、9番s……」
おっちゃん「ああ、ハリー・ポッターかい!?(満面の笑み)」
少女「は、はい……」
おっちゃん「それなら撮影用のところがフリーで入れるあっちの方にあるから、その矢印に従って行ってごらんよ!(と指し示す)」
少女「あ、ありがとうございます〜」(と、ここまですべて英語)
おっちゃん『アリガ〜ト(満面の笑み)』
なぜか最後、そのおっちゃん、日本語(笑)
きっとよほどしょっちゅう話しかけられたのでしょう、うっかりガイドさんかと思うくらいソツなく誘導していました。
もちろんわれわれもそれに従いてくてく。
すると、駅の構造上誰の邪魔にもならないエアポケットみたいなところにでーんと、上の写真みたいな「見るからに撮影用スポットですー撮影しなされーしなされー」的ポイントができていて。
古びた煉瓦の柱の前にわざわざ煉瓦っぽく見える壁をつくり、そこにご丁寧な看板と、半分吸い込まれているように見えるカートをボルトで留めただけの、しょぼーいポイントでしたがw
ありがたく記念撮影させていただきました(´∀`)
この開き直った感じがいいですwww しかもちゃんと邪魔にならないところだし。
日本もこれくらい露骨でいいから、旅行者がきゃっきゃできるような撮影ポイントをいろいろ作ればいいのになあとぼんやり思いました。
だってやっぱり、ハリポタ知ってたら、ここは、来るし、撮影しちゃいますものねwww
しかししょぼかった、面白かったです。
もっとちゃんと境目のところまで撮ってくれば良かったと今さら後悔してみたりw こういうの好きwww
そしてすっかり満足したのでそこから移動ー。
あ、今回の移動にあたって、オイスターカードという日本でいうSUICAにあたるようなチャージ式のカードを買いました。
事前に入金しておいて、あとはタッチ&ゴー。
イギリスには乗り越し清算という概念がないらしいのでうっかり残金がない状態で乗ってしまうとペナルティ取られるらしいですが、そこさえ気をつければ実に快適です。
それで地下鉄を縦横無尽に乗りこなしましたよ。日本と違って、行き先ではなく東西南北で示してくれるので、地下鉄も大変使いやすい。ありがたいですね〜。
さてそして、移動した先は、ここでした。コヴェント・ガーデンですの!
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ロンドンに来たら一度は来てみたい、マーケット!
日曜日にやっているマーケットをるるぶか何かでチェックして、ここだ! とばかりに開始時間に伺ったのですが。
日本人じゃあるまいし、開始時刻に、マーケットが開く筈、ないですよねーww
大半のお店がまだまだ開店なんてとてもとても、状態で、そのなかをうろうろふらりとしただけで、そそくさと退散。
梯子に上ったオジサマがすごい観客を挑発しながらひたすら梯子の上で脱いでいく(嘘は言ってないし写真もありますが、さすがに自粛w)大道芸をしばし鑑賞し、セント・ポール教会でまったりしてみました。
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ここは、はじめて来たとは思えないくらい空気が肌になじんで、なんだか場所の感覚を失いました。
この後何度も味わうこの感覚は、なんだったのだろう。強制的に、自分という輪郭が溶け出していく感覚。
頭のなかのロンドンと、実際の、今いる、ロンドンが接続されてしまっていくような。
不思議な感覚。

そしてやがて待ち望んでいた時間になりました。
whittardの、開店時刻でございます(笑)
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マーケットの一角にある2階建てのこのお店は、実に実に可愛らしく、甘い香りに満ちていて、店員さんは優しい美男美女で、まあ、目の色変わりましたよね(笑)
試飲させていただいたものはどれもフルーツウォーターみたいなフレーバードハーブティー(紅茶のものと、ハーブティー系とありました)で、でも、それが優しくておいしくて乾燥した喉を潤してくれて、しあわせでした。ホットチリショコラなんて面白いものもあったよ(笑)
ここでさっそくお土産購入。缶もかわいい、TBも試したい、と山ほど買いましたよ〜。いくつかは紅茶大会にも持って行ったので、飲まれている方も多いかも。
や、もう、whittardは、実に大好きな空間でした。可愛すぎでしょう!
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こんなお店が日本にあったら通ってしまいます。好きすぎました。お店としても、味も、お値段も、好きすぎました。
そして。
買いすぎました(笑)

ついでに、ドロシー・L・セイヤーズファンならば避けて通れない(というわけでもないのでしょうが)ルールズの外観を拝み、おおウィムジィ卿とつぶやいて、そろそろお昼にしましょうか。
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そして今回はこんなあたりで、いったんおしまいにしてみます。

まだ二日目の午前中ですけどwww 大丈夫かなwwwwwwww
posted by こうや at 22:00| 東京 晴れ| Comment(0) | 旅行/遊興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする